食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

ドーピング

2016-10-12 14:25:38 | 日記

  NHK地上波だったと思いますが、旧東ドイツの女性ゴールドメダリストが国策によるドーピングの副作用で、現在もその後遺症に悩まされている状況を放映していました。 普通、ドーピングと聞けば、ステロイドなどの筋肉増強剤を思い浮かべますが、最近はドーピングも進化して、人間が体内で分泌するホルモンも摂取できるようになったそうです。たとえば、エリスロポエチンがよい例です。エリスロポエチンは人間の血液中にある赤血球を増やすホルモンでして、医療の現場では、自己血輸血という自分の血をあらかじめ手術の前にとっておき、手術中に体内に戻す輸血方法で使用されたりしています。赤血球が増えるとその中のヘモグロビンも増えますから疲れにくくなり、結果、試合を優位に運べます。エリスロポエチンを、世界中のいずこのプロスポーツ選手が使っている可能性は限りなく高いと思います。 ばれませんからね~ もしくは一部プロの世界では公然の秘密なのでしょか~ ~   マラソン大会での雑感として書き込んでみました ~ 

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