困った時の神頼み(御朱印集め)

訪れた神社の紹介と御朱印をまとめてみました。関東圏、宮城、京都、大阪、福岡の神社を紹介しています。

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錦天満宮(平成28年9月15日)

2016年09月18日 | 京都府の神社
出張先の京都府にある錦天満宮に行ってきました。

<神社>
錦天満宮
〒604-8042 京都市中京区新京極通り四条上る中之町537番地
(HP)http://nishikitenmangu.or.jp/

<御由緒>
当天満宮は平安時代前期の十世紀初頭、学問の神となられた菅原道真公(菅公)の生家『菅原院』に創建されました。

菅公薨去の後、菅原院は『歓喜寺』と寺名に改称、その後、嵯峨天皇の皇子源融公の旧邸六条河原院に移山、塩竈宮を鎮守に天満大自在天神をお祀りしました。

三百年後、この地は、後に、時宗道場、歓喜光寺と称される京都八幡の善導寺に寄進され、同時に、歓喜寺(菅原院)は『天満宮』に改められ崇敬、奉祀されました。

当錦天満宮は歓喜寺に由来しており、又、菅公聖跡二十五拝の第二とされるのはこの伝承によるものです。

そして、「歓喜光寺」の創建から274年後、桃山時代天正年間に行われた豊臣秀吉の都市計画によって、時宗四条道場としても有名な「金蓮寺」の敷地に移転。
以後400年余、「錦天満宮」として同地に鎮座しております。
このような歴史の中、享保十四年(1729年)には前関白輔実公の申請で唐破風獅子口を許され、明治五年(1872年)には神仏分離令によって社が独立。
「歓喜光寺」は東山五条へ(後に山科へ)と移り、残された神社は、同年、新京極通開通の際に社地を縮小し、現在に至っております。

<御祭神>
菅原道真公

<御利益>
知恵、学問、商才、招福、厄除け、災難除け


拝殿


御朱印

※書置きでした。

パンフレット


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