困った時の神頼み(御朱印集め)

訪れた神社の紹介と御朱印をまとめてみました。関東圏、宮城、京都、大阪、福岡の神社を紹介しています。

水天宮 <日本橋七福神>(平成29年4月28日)

2017年06月11日 | 東京都の神社
東京都中央区日本橋にある水天宮に行ってきました。
合わせて、日本橋七福神巡りもしてきました。
日本橋七福神の弁天様も祀られています。

<神社>
水天宮
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
(HP)http://www.suitengu.or.jp/

<御由緒>
赤松家を祖とする摂津有馬家は、応仁の乱の引き金となった嘉吉の乱の後に有馬の郷(現神戸市北区)に落ち延びて隠れ住み、その土地から姓を取って有馬と名乗りました。

後年、太閤秀吉に見出されて中央に戻してもらいました。
その幸運を授けて下さった有馬(有間)神社のご祭神である天御中主大神のご神徳を代々忘れぬよう、有馬神社の社紋である三つ巴を有馬家の家紋としました。

現在でも、当主にのみ三つ巴の紋を付けることが許されております。

大名家としての有馬家は、元和6年(1620)に久留米藩二十一万石を拝領し、当時は尼御前大明神と尊称されていた水天宮に対して、第二代藩主有馬忠頼公は、城下の筑後川に臨む広大な土地を寄進し、社殿を造営致しました。

敬神の念は代々の当主に受け継がれ、参勤交代の折に江戸で水天宮を親しくお参りできるように第九代藩主有馬頼徳公は、文政元年(1818)芝赤羽根橋の上屋敷内へ国元久留米より御分霊を勧請致しました。

爾来、水天宮は当主と共にあり、明治4年には青山、翌5年には日本橋蛎殻町へと移転致しました。関東大震災をはじめ、数多の苦難を乗り越え、現在に至っております。
(出展:水天宮のホームページより)

<御祭神>
天之御中主神(あめのみなかぬしのおおかみ)
安徳天皇(あんとくてんのう)
建礼門院(けんれいもんいん)
二位尼(にいのあま)

<御利益>
子授け、安産、無事成長、芸能・学業向上、水難除け


拝殿


鳥居


御朱印



御朱印帳

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