あるジサマのエセ宗教モドキについての言いたい放題

あるジサマのエセ宗教ブログに対する批判的な個人意見

人はナゼ宗教に頼る?(自己勝手な言い分)

2017年05月05日 | 宗教的なものに関する考え
あるブログで

御経や聖句(マントラ)を教えるから、聞かせるから、1回いくらと金銭を「請求」しては生けない。
ということも言えます。
しかし、伝統宗教を未来に残すためには、金銭は必要です。つまり、
* 寄付などの強要をすることは生けない。
* 説明や説得をしなくても、相手から気持ちよく差し出された金銭は受け取っても良い。
という拡大解釈は可能です。
(原文のまま)

おいおい、それって、自分に都合よく解釈してないか?
本を出して、その印税で潤う
それは許されることなのですってか?
いい加減だなあ
そんなあんたはなんなのさ
自称何とかって言うのは勝手だけど
何の証明もできないただの人でしょ?
こう言ったところで、「あなたには理解できない」とか
勝手なことを言って逃れるだけ
(自己中の最たるものにしか思えません)
アホラシったらありゃしない

釈迦は普通の人間ですよ
仏様はいません(阿弥陀様も同じ)
後世の人が勝手にそうしただけでしょう
釈迦は、全ての因縁を断ち切れば
幸せになれると思ったのでしょうね
良いとか、悪いとかはわかりませんが
あながち間違っているわけでもないでしょう

全ての人は感情を持っています
その感情を消すことが幸せなんでしょうか
生きるように生きる
それで何か問題があるでしょうか
もちろん、犯罪はいけません
人を傷つけることは悪い事だと思います
しかし、戦争はどうでしょう
人々がそれを行った事実を想えば
それも肯定された時があったということです

宗教は人が考えたものだと思います
それは、救われたいと思う心
あの世でも幸せになりたいと思う心
そういう心が創り上げた物ではないでしょうか
人が亡くなった後の事は知りません
釈尊も知らないらしいです

分かる人がいたら教えて下さい
死んだ後に戻ってきた人がいたら教えて下さい
臨死体験ではなく、本当に亡くなった人です
聞いたことがありません
だから不安なんでしょう

人はいつか死にます
その後は知りません
不安は多いと思いますが、諦めましょう
その諦めに対する心配を減らすために
宗教はあるんじゃないんでしょうか

宗教の存在意義ってなんでしょうね
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