サントリー山崎蒸留所のウイスキー工場見学に行って来ました!
「山崎」って土地で作っているから山崎という商品名なんですね。
ウイスキーは大好きで山崎もよくお店で飲むのですが、それさえ知りませんでした。
山崎蒸留所の住所は大阪ですが、限りなく京都に近い所にあります。
最寄り駅はJR京都線の山崎駅(京都府)。

歩いていると、県境を通ります。
駅の方向が京都、ここから写真の向きと反対方向が大阪です。

駅から徒歩10分弱で到着

受付をすませ、工場見学へ。
製造工程を案内案内してもらいながら、実際に作っている工場内を案内してもらいました。

最終工程の貯蔵庫では、寝かせたウイスキーが年を経てどうなっていくか分かり易く説明してくれます。
左上の樽は12年もの。右上のは4年もの。
色の濃さもそうですが、量もかなり減っていくんですね〜

広い貯蔵庫には樽がいっぱい!!
良い香りで満たされています。
ウイスキーの香りって、森林浴と同じようなリラックス効果があるそう。
納得!
貯蔵庫に入った瞬間、「ここに住みたい!」って思いましたもん(笑)
今まで通ってきた工場はまだビールに近い麦の香りでしたが、ここはもう完全にウイスキー。
多分アルコールに弱い人は、長い時間いるだけで酔っ払うくらい濃厚で芳醇な香りに満ちてます。

貯蔵庫から出ると、山崎自慢の名水と自然がいっぱいでした。
かつては千利休もこの山崎の水を愛し、お茶に使用したそうです。

工場見学が終わると、専用の広い会場にてお楽しみの試飲会。

一番最初は、山崎12年のハイボール。おつまみつき。
ソーダも氷も山崎の水で作ったものを使用するこだわり。
最高に美味しいハイボールでした!
しかしやっぱりストレートで飲み比べしたいので
この後山崎10年と12年と、ここでは作ってないですが白州も飲ませてもらいました。
無料試飲のあとは、自由にファクトリーショップやウイスキーライブラリーを見学

出来立てのニューポットという透明でアルコール度数70のものから、
様々な樽で寝かせて作った色んな年代のウイスキー原酒がずらり。
シングルモルトとはどういうものなのかがよくわかって、一つ大人の世界に詳しくなりました。
こんなに長い期間大事に作られてきたのだから、美味しいウイスキーが高価なのもわかりました。
これからはもっとゆっくり大事にウイスキーを飲んで、大人の時間を楽しもうと思いました。

最後に、写真右手にある有料試飲カウンターで再び試飲。

山崎12年(左)と工場限定で飲めるパンチョンという樽でつくった山崎(右)
そして2杯で800円という安さ!さすが工場直営。
しかし私の前でお会計をしていたカップルが3杯で16000円を支払っていて、思わず凝視しちゃいました!
どうやらその中の一つ、山崎の50年モノが15000円くらいするようです。
30ミリリットルで15000円。
凄いです。
一口飲ませてもらいたかったですw
おがロビン
「山崎」って土地で作っているから山崎という商品名なんですね。
ウイスキーは大好きで山崎もよくお店で飲むのですが、それさえ知りませんでした。
山崎蒸留所の住所は大阪ですが、限りなく京都に近い所にあります。
最寄り駅はJR京都線の山崎駅(京都府)。

歩いていると、県境を通ります。
駅の方向が京都、ここから写真の向きと反対方向が大阪です。

駅から徒歩10分弱で到着

受付をすませ、工場見学へ。
製造工程を案内案内してもらいながら、実際に作っている工場内を案内してもらいました。

最終工程の貯蔵庫では、寝かせたウイスキーが年を経てどうなっていくか分かり易く説明してくれます。
左上の樽は12年もの。右上のは4年もの。
色の濃さもそうですが、量もかなり減っていくんですね〜

広い貯蔵庫には樽がいっぱい!!
良い香りで満たされています。
ウイスキーの香りって、森林浴と同じようなリラックス効果があるそう。
納得!
貯蔵庫に入った瞬間、「ここに住みたい!」って思いましたもん(笑)
今まで通ってきた工場はまだビールに近い麦の香りでしたが、ここはもう完全にウイスキー。
多分アルコールに弱い人は、長い時間いるだけで酔っ払うくらい濃厚で芳醇な香りに満ちてます。

貯蔵庫から出ると、山崎自慢の名水と自然がいっぱいでした。
かつては千利休もこの山崎の水を愛し、お茶に使用したそうです。

工場見学が終わると、専用の広い会場にてお楽しみの試飲会。

一番最初は、山崎12年のハイボール。おつまみつき。
ソーダも氷も山崎の水で作ったものを使用するこだわり。
最高に美味しいハイボールでした!
しかしやっぱりストレートで飲み比べしたいので
この後山崎10年と12年と、ここでは作ってないですが白州も飲ませてもらいました。
無料試飲のあとは、自由にファクトリーショップやウイスキーライブラリーを見学

出来立てのニューポットという透明でアルコール度数70のものから、
様々な樽で寝かせて作った色んな年代のウイスキー原酒がずらり。
シングルモルトとはどういうものなのかがよくわかって、一つ大人の世界に詳しくなりました。
こんなに長い期間大事に作られてきたのだから、美味しいウイスキーが高価なのもわかりました。
これからはもっとゆっくり大事にウイスキーを飲んで、大人の時間を楽しもうと思いました。

最後に、写真右手にある有料試飲カウンターで再び試飲。

山崎12年(左)と工場限定で飲めるパンチョンという樽でつくった山崎(右)
そして2杯で800円という安さ!さすが工場直営。
しかし私の前でお会計をしていたカップルが3杯で16000円を支払っていて、思わず凝視しちゃいました!
どうやらその中の一つ、山崎の50年モノが15000円くらいするようです。
30ミリリットルで15000円。
凄いです。
一口飲ませてもらいたかったですw
おがロビン










