Mr.COCKROBIN DIARY

マツオロビン&おがロビンが、ランダムに気ままに更新します。

牡蠣づくし赤穂の旅

2012-01-26 17:36:37 | 旅日記
三宮からJRで約1時間半、赤穂浪士の街・播州赤穂へ牡蠣を食べに行って来ました!


目的地は、赤穂湾の海の駅・しおさい市場の中にある「くいどうらく」というお店。

播州赤穂駅一つ手前の坂越駅が一番近いらしいので、降りてみたところ
ビックリするほど駅前に何も無い。
徒歩だと30分程かかるそうなのでタクシーに乗ろうと思ったけど、タクシーもいない。。


途中でみつけたら拾おうと思い、とりあえず歩いて向かうもタクシーが通らない。

開き直って、散歩がてら歩いて行くことにしました。
駅に置いてあった周辺ガイドを貰って来たのが役立ちました。


迷路のような道を抜けて、

坂越の古い町並みを見物しながら歩いて、

海に出た!!
瀬戸内海は波がおだやか。

だけどここから海沿いに15分程歩きます。

なかなかキレイな景色。


目的地近く、深層水工場付近に差し掛かった時、
海に小さい何かがいっぱい浮いているのに気がつきました。


よく見ると、鴨!!

これ全部鴨!

何をするでもなく、ただ浮いているだけ。
しかもみんな同じ方向を向いて。
ちょっと不気味でした。。



やっと到着した海の駅


「くいどうらく」は牡蠣目当てのお客さんでとっても賑わってました。


しかし昨日は平日。大して待たずに席へ案内して貰えました!

焼き牡蠣90分食べ放題もあったのですが、
いろんな調理方法でゆったり食べたいので、アラカルトで注文。



とりあえず牡蠣鍋・酢牡蠣・蒸し牡蠣・牡蠣味噌汁・牡蠣茶碗蒸しなど入った牡蠣づくし御膳を注文し、


メインの焼きガキ!
と、赤穂の地酒「忠臣蔵」

焼き方はお店の人がレクチャーしてくれるので、安心です。


お寿司屋さんでも見たことない、生牡蠣寿司。


牡蠣の天ぷら巻き寿司。


ぷりっぷりに焼けた牡蠣。美味しかった〜★
いっぱい食べて大満足!
あとは、当たらない事を願うのみですw


帰りにレジで、赤穂の塩ソフトクリームを注文。



しかし!!


お店の外に出てみると、いつの間にか雪が降ってるではありませんか!!
来る時は晴れてたのに!


バスを待ちながら食べるアイスクリーム。

美味しかったけど、寒すぎましたw

雪の中でアイスクリームを食べると、アイスの上に雪が積もるんですね!
初めて知りました。


このあとは海沿いの絶景温泉宿で入浴する予定で向かったのですが、
途中で日帰り入浴受付時間を確認しておこうと電話してみたところ、14時半で終了とのこと!
間に合わない!ショック!


気を取り直して、近くにあった海浜公園の「塩の国」を見学することに。
赤穂といえば、塩ですもんね!

だだっ広いうえ、人けの無い海浜公園の真ん中辺りに位置する塩の国にやっと到着



雪が降る中、古代から現代までの塩つくりを勉強


しかし、本当に人がいない…

塩作り体験も出来るそうなのですが、あまりの人のいなさに遠慮して、やめときましたw

結局近くにあったホテルの温泉に入りに行き、
播州赤穂駅ビルに入っている、赤穂塩ラーメンのお店「麺坊」で冬季限定牡蠣ラーメンを食べて帰りました。



とことん赤穂を食べつくして、楽しい旅でした!

でも、楽しみにしていた絶景温泉だけが心残り。
今度来るときは、絶景温泉ぜったい入るぞーーー!



おがロビン
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新潟弾丸旅行

2011-11-09 18:19:37 | 旅日記
法事の為、新潟の南魚沼市へ行って来ました。

神戸から新潟の目的地はアクセスが悪すぎ、
東京乗換えで新幹線→在来線で六日町駅というルート。

仔猫の春夫を拾う前に飛行機や新幹線を予約していたので、当初は余裕のある2泊3日の旅を計画してました。

しかし、出発当日の朝に動物病院に預けられるようにする為、
東京までの飛行機をキャンセル、遅い時間の新幹線に変更。
更に帰りの飛行機は、予定の最終便でなく、動物病院に迎えに行ける昼間の便に変更。

東京に着いた日は、友人達と新宿で飲んで1泊。
翌日向かった新潟では法事が終わって宿で1泊、朝ご飯後そのまま帰るという弾丸旅行になってしまいました。

しかし、その短い新潟滞在でしたが、
宿泊に用意してもらった宿があまりにも豪華でビックリ!

幕末の越後豪族の館をそのまま宿にした、4千坪の庭園のある温泉宿『龍言』です。


門をくぐって玄関までに、昔の道具など飾ったくつろぎスペースが。


広すぎる庭園



いっぱいいる鴨は野生なのだそう。
将棋の竜王戦の会場として使われるときは、鳴き声が勝負の邪魔をしないように追い払うそうです。


広すぎていろいろ遠い館内




公衆電話がかわいい!



誰もいなかったので、2箇所あるうちの1つの露天風呂を撮影しちゃいましたw




雰囲気のある脱衣所。ランプが可愛かった!

ちなみにこちらの露天風呂は、キリン一番搾りの中山美穂主演CMで使われたそう。


夕方5時から土間で始まった、名物の餅つきイベント

つきたて熱々のお餅は、サイコーに美味しかった!

晩御飯前なのに気にせず、きな粉・アンコ・大根おろしの全種類制覇w


食事の部屋に移動中通った通路から、飯炊き場が見えるようになってました。
さっきこの釜でご飯を炊いたそうです。


さらに、岩魚の立ち焼きも。


晩御飯の一品として、このお皿に焼きたてが乗せられました。


ご飯は、朝も晩も豪華!物凄いボリューム。


朝ごはん(一部)は赤いお皿に。
朝に赤を目にすると、元気が出るからだそうです。

ちなみに、夜のテーブルセッティングはこんな感じ

特別に秘蔵のドブロクもサービスしていただきました!

この特別個室から見える庭園

作家・渡辺淳一がここからの景色を『かりそめ』という本に書いているそうです。

本当に近しい親族だけで集まった法事でしたが、
親族がこちらの女将と付き合いが長いということで、本当にいろいろ良くしていただきました。

老舗の宿だけあって、お土産のお菓子も龍言オリジナル商品が売っているのですが、
それを一人一人にプレゼントしていただいたり、
朝食後すぐに帰る私たちの為に、調理場の方がお稲荷さんを作って渡してくれたり。
なんかとても至れり尽くせり。

このお稲荷さんは、羽田空港の搭乗口で飛行機を見ながらいただきました。
食事をしに店に入る余裕がなかったので、本当に助かりました!

「見返りの心」というメッセージが添えられてました。どういう意味??(笑)

女将さん、宿のみなさん、本当に素敵な時間をありがとうございました!

観光を全くしなかったのですが、宿がある意味観光地みたいなものでした。
大満足!


おがロビン
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有馬温泉行ってきた!

2011-08-15 17:49:00 | 旅日記
年に数回は、温泉好きの友人達5,6人で温泉旅行に出掛けています。

今年のお盆休み、この温泉同好会メンバーの何人かは
自主練と称して各自で温泉旅行に行くようなので、
取り残された3人で有馬温泉へ行ってきました!

完全にノープランで、夕方からの日帰り旅行です。

日本三大名泉の一つに、三ノ宮の自宅から車で30分弱で行けるなんて
神戸は素敵過ぎ!!



到着した有馬温泉。
昔ながらの温泉街の雰囲気でテンションがあがります。

ノープランの私たちは、とりあえず観光案内所に行って有馬温泉のMAPを入手。
有馬温泉初心者なので、メジャーどころの「金の湯」「銀の湯」を目指します。


さすがハイシーズンの観光地だけあって、人がいっぱい。
さっきの観光案内所で、宿はどこも満室で今からの時間だとキャンセル待ちも難しいと耳にしたのですが、納得です。


太閤泉という、飲める温泉を飲んでみました。

ぬるくて鉄の味がして、はっきり言ってマズイ(笑)
でも、身体には良さそうです。


こちらは「金の湯」
有馬温泉らしい、濁った茶色いお湯を楽しめます。
白いタオルが染まってしまうくらいの茶色さです。
よくわからないけど、すごく身体に効きそうです。


大和飛鳥時代の歴代天皇からモナコ王妃まで、金の湯に入った有名人の名前がずらり。
さすが日本最古の温泉地です。



次の温泉「銀の湯」に向かう途中、
温泉寺という気になるお寺があったので行ってみました。

だって温泉同好会メンバーとしては必須でしょう!



さらに温泉寺の隣には温泉神社も。
こっちにも行っとかなきゃってことで参拝。

予想以上に長い階段で、結構しんどい!


どちらとも、「良い温泉に出会えますように」とお参りしておきました。





だいぶ日も暮れて「銀の湯」到着。
無色透明のお湯で施設もキレイで、銭湯的な雰囲気でした。
こちらは人が少なくて良かったけど、効きそう感では金の湯が勝利です。


有馬サイダー。
昔の人は炭酸水を毒水だと思って恐れていたそうです。へぇ〜。


すっかり暗くなった、メインストリートで気になるお店を発見。


風呂上りに地ビールと但馬牛の串焼き。
美味しかった〜☆☆☆



みすじの串と、サービスで出してくれた但馬牛の佃煮。
お店のおじさんがとても感じの良い人でした!


街の入り口の河原では、お祭りらしきイベントも行われていました。


むこうのステージのLIVEや芸妓さんの踊りをみながら、川べりで一杯。

夏っぽくてサイコー!



無計画でやって来た割には、物凄く充実した小旅行でした。
町並みに風情があって、浴衣を着て歩きたかったです。
近くて気軽に来られるので、泥水みたいなお湯にまた入りに来ます!!

やっぱり温泉っていいな〜


おがロビン


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香港3・4日目

2011-07-20 11:51:09 | 旅日記
ライブもあり間があいてしまい今更感いっぱいですが、しつこく書きます。
長くなりましたが、最後です。
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さてさて、マカオから帰って来たこの日の夜は
ツアー日程のひとつ、シンフォニー・オブ・ライツを見に行きます。
その前に、北京ダックの夕食だそうです。


北京ダックといえばこの店「全聚徳飯店」
東京の新宿にも支店があり、昔知り合いに連れて行ってもらったことがあります。
TVの『ゴチになります』でも利用された高級店です。

香港で北京ダックっていうのも変な感じがしましたが、
不味い店に連れて行かれるよりは、随分ましです。

こんな風に、テーブルの前で肉を切ってくれます。

東京では雰囲気に負けて遠慮したけど、
ここは観光客が多くて開放的な雰囲気だったので、
近づいて撮影させてもらいました。


しかもボリュームがすごい!

ここの北京ダックは、皮だけじゃなく肉もしっかりついてます。
でも削ぎ終わったダック自体は、肉がまだまだついていても捨てちゃうそうです。
ちょっと、勿体無いですよね。


このあと、ビクトリアー湾での光と音の饗宴シンフォニー・オブ・ライツです。

写真に撮るといまいち。

別のカメラで撮影。
こちらの方が、ぶれてるけど現場の雰囲気に近いかな?

この日は、14回目の香港返還記念日で花火も上がるとかいう噂を聞いていたけど、
特にそういった特別なことはありませんでした。
ちょっと残念!

10分程でこのショーは終わるので、この後は
香港名物2階建てオープントップバスでの
繁華街ネイザンロードなどを周遊です。

信号待ち中に、別のバスと並んだのが変なかんじでした。
奥に見える建物は、香港一歴史ある最高級ホテル・ペニンシュラ。


道路に異常にはみだしたネオンの下を、結構な勢いでバスが通り過ぎます。
こういう風な看板設置が許可されているのは、
世界中で香港だけだそうです。
物凄く聞き取りづらい日本語を話す、このバスのガイドさんが言ってました。

オープントップバスは、楽しいのでオススメです!


初日にご飯を食べに行った「男人街」もバスの上から観光。
雨が降ってないので、いっぱいお店が出ていて、随分活気があります。

ホテルまで送迎してくれるそうですが、
途中で下車観光する「女人街」で、私達は自分で帰るのでと言って別行動にさせてもらいました。

「女人街」は女性向けの衣類や小物が多く販売されてます。
誰が着るのって言うような、奇抜なランジェリーも恥ずかしげなく陳列されてます。
面白かったです。


近くの「スニーカー街」と呼ばれる、スポーツブランドのお店がいっぱいの通りにも行ってみました。

同じブランドのお店が、飽きるくらい密集して並んでます。
値段やラインナップも似ているので、どこの店で買うかにまず悩みそうです。
靴以外も扱ってますが、圧倒的にスニーカーです。

こういう風景は日本で見たこと無いですね〜。


この店で、またまたパールミルクティーを購入。
メニューがいっぱいありすぎて、お目当てのものがみつからない。
英語で「black pearl with milk tea」と言ってみたら、買えました。


ストローはセルフサービス。


駅に向かう途中にみつけた、同じバスでいっぱいの風景。
すごいです。
普通の路線バスが深夜遅くまで運行していて、なかなか便利です。


香港最後の夜を堪能し、今回の旅は終了です。
翌日の早朝の飛行機で日本に帰国。
4日ぶりに、愛猫のにゃん太郎に再会してお留守番のご褒美をたっぷりあげました!
寂しい思いさせてごめんね。

久しぶりの海外、楽しかったです!
またすぐにでもどこかに行きたいです。
既に、今年中に北欧方面を考え中です。
久しぶりのヨーロッパ、行けるといいな〜。


おがロビン
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香港3日目 マカオへ

2011-07-14 21:20:40 | 旅日記
香港滞在3日目は、日帰りで今回の旅の第一目的地・マカオに行きます。

その前に、朝早く起きてホテル周辺を散歩してみました。

中心街からは少し離れているので、住宅が多く、地元の人の生活が垣間見れます。
観光地じゃない場所を目的も無く歩くのって、結構好きです。
ちなみに、香港にはサークルKとセブンイレブンが沢山ありました。


マカオに行くにはジェット船を使います。
香港から約1時間の船旅です。

時刻表


ゲートを通り抜けて、出国の手続きをします。

この日は、香港の14回目の返還記念日(祝日)だったので、
朝早くにも関わらず出国手続き所や待合所には人がいっぱいでした!



乗り場の受付で席を決めてもらいます。
オレンジ色のシールが席番号。



到着したマカオの船乗り場。
中国本土から来た人達もいるため、入国審査の行列は凄かったです。
みんなカジノ目的なんでしょうね〜

早速、世界遺産に登録されているマカオ市街地に向かいます。


焼け残った壁だけの、聖ポール天主堂跡


裏に回ると、階段で上の方に上がれます


メインゲートの真上から撮影。

気がついたけどこの場所、スカートの中が下を通る人から丸見え!
女性は要注意です。
門のところに、警備員のような人がずっと立っているのは(写真左の白いシャツの人)
見上げようとする人を注意するため!?


奥に見える茶色い壁も、世界遺産。


壁の前の広場から撮影。
これからあのあたりの通りを歩いて世界遺産を散策します。


観光客がいっぱい


聖ドミニコ教会。
中国で最も古い教会の1つだそうです。
なかもとっても素敵でした!


西洋風の建物と建物の間が妙にアジア。


セナド広場にある民生総署。
ここのエントランスホールもエアコンの効きが凄かった。


2階の図書館や中庭へ通じる階段にあった植木鉢。
民生総署とパンダのイラストが。


世界遺産もいいけど、日常感あふれる道路も異国を感じられて良いです。


なんてこと無い路地。
奥のほうに猫がいるのわかりますか??


他にも色々世界遺産を観光したあと、お楽しみのカジノへも行ってみました。

「ギャラクシー・メガリゾート」という、
今年の5月にオープンしたマカオで一番新しいカジノです。
アラビア風?


エントランスホールはこんな感じ。
残念ながらカジノのメイン会場は撮影禁止です。

カジノって、わかりにくくてちょっと怖いイメージがありましたが、
マカオのカジノは健康的で、大きいゲームセンターみたいな雰囲気でした。
ルールがよくわからないので、いかにもカジノ的なゲームには参加しませでしたが、
人がやっているのを見ているだけで楽しかったです。

小額で賭けができるエリアにいたのですが、
万単位の結構な額をかけている中国人もいて、
高額エリアがどれくらい高額なのかが気になりました。
今、世界一お金が動くカジノはマカオらしいですからね。

小額エリアはどれくらい小額でゲームが出来るかというと、
約100円で50回スロットが回せます!
やってみたけど、もちろん儲かる訳がない。
でも、満足です!

お昼ごはんはカジノリゾートの中にあるフードコートで食べることに。

具が巨大な人参1個で泥色の味の薄いスープと、タコのすり身の入ったよくわからないどんぶり。
味は、見た目どうりいまいち。
何故これを頼んでしまったのだろうと、ちょっと悔やまれます(笑)


マカオのビールは美味しかった。


デザートに食べた、豆腐花もほんのり甘くて美味しかった〜!


このプリペイドカードで全て支払います。
最後にペットボトルの水など買って、見事使いきりました!



十分マカオを楽しんで、夕方再び香港へ。
行き以上に出国審査に人がいっぱいで、もしかしたら船の時間に間に合わない危険性が!!
結局、船の出発時間ぎりぎりになんとか通過することが出来て一安心。
これが、マカオでの1番のギャンブルでした。。


このあと香港に戻ったら、香港名物シンフォニーオブライツを観に行きます。
返還記念日だから、いつもより盛大になるような予感。。。

おがロビン





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香港2日目 その2

2011-07-13 08:25:00 | 旅日記
さてさて、ここからは自由行動です。

ツアーの方々の殆どは、100万ドルの夜景で有名なビクトリアピークにこのままバスで行くという夕食つきのオプショナルツアーに参加するようですが、
私達はオプションで行くような場所に、公共交通手段を使って自力で行くことに喜びを感じるので、こちらでお別れです。

しかし、夜景を見るにはまだまだ時間はあります。

買い物など楽しんだあと、
免税店の近くに香港スイーツの有名店『糖朝』があるのを
ツアーバスの中から発見していたので行ってみました。

意外と並ばずすんなりお店に入ることが出来て、注文。

糖朝といえばマンゴープリン


こちらは豆腐花にブラックタピオカとマンゴーが乗ったデザート。
ドライアイスがすご過ぎてなかなか見えない!


私が好きなもの全部乗せって感じで、とても美味しかった!

マンゴープリンは東京青山の糖朝で食べたことがあるけど、確かこれは無かったはず。
そして東京より断然安い。
また食べたい!


アジアの国って、外は凄く暑いけど店内は冷房がガンガンに効いてて寒いところが多いのですが、
この店は今まで行ったどこよりも寒かった!
特に、節電の日本から来ているのでこの感じ、久しぶり。
あまりの寒さに辛くなってきたので、食べ終えてすぐお店を出ましたけど。


夕暮れに差し掛かる香港島の景色を見に、
近くのビクトリアハーバーにある遊歩道「スター・オブ・アヴェニュー」へ。
ジャッキーチェンを初めとする、香港映画スターの手形が道の至るとところにあります。


サモハンキンポーも発見!


だいぶ日が暮れてきて、ネオンが点き始めました。
昼間とはまた違った印象。


そろそろ100万ドルの夜景を見に、ピークトラム乗り場へ。

このトロッコみたいな電車で、急な斜面を登って行きます。
香港を代表する観光地だけあって、山頂の天候は良くないと予測されるこの日も人いっぱい。



期待した夜景は・・・


何にも見えない(笑)

本当はここにあのビクトリアハーバーのビル群の夜景が見えるはずなんですけどね・・・

チケット売り場のおねえさんに、
「霧が出て何にも見えないよ。払い戻しもしないよ。」と言われたのにも関わらず見に来たので、
予想はしていたんですが、ここまで見えないとは!!


まるでドライアイスの中にいるみたいです。

でもこれはこれで、なかなか無い経験だったので面白かったです。


夕食は展望台の近くにある『CAFE DECO』という、オーストラリア料理を中心とした多国籍料理レストランへ。

キャンドルの光の中で食事。

この店は、レスリーチャン×常盤貴子「もういちど逢いたくて(1999年)」の映画のワンシーンにもなった場所だそうです。

ここも夜景を見ながら食事が出来るレストランとして有名だそうですが、やっぱり夜景は見えず。
でも私のちょうど真下がトラムの駅で、帰る人ですごい行列が出来ているのが見えたので、
混雑がなくなるまでゆっくり食事が出来るちょうど良い場所でした。

そして料理がサイコーに美味しかった!
何というか、、、「安心する味」?「知っている味」?
東京のちょっと良いレストランで食事している気分。

平目のムニエルと、シンガポール風のチャーハン。


香港まで来て世界各国の料理を食すのもどうかとは思いましたが、
私が1番好きなのは洋食だし、中華に飽き始めていたのもあり、
本当に美味しくいただきました!


トラムの行列が無くなったのを確認してからお店を出て、
さっきの展望台の下のほうにある、無料の展望台の景色を一応見に行ってから
帰路に就いて、香港2日目は終了です。

上の方よりは、まだ霧が少なくてちょっとだけ見えました。


3日目はマカオへ行きます!


おがロビン

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香港2日目 その1

2011-07-12 10:30:50 | 旅日記
朝起きて21階のホテルの部屋から外をみると

向かいのマンションが、いかにも香港っぽい。

朝ごはんは、街に出てお粥をいただきました。


あわびのお粥


お粥自体は美味しかったけど、入っているあわびがゴムみたいでした。。
あと、一緒に出てきたお茶がビックリする程マズかったです。残念。

結構朝早い時間だったにも関わらず、広い店内には地元の家族づれや出勤前のサラリーマン(お1人様でなく、数人客)がいっぱい。
早朝から家族や友人と外で食事する習慣は、日本にあまり無いと思われるので、
文化の違いを感じました。

この日の午前中は、市内観光がツアーに含まれていたので参加。
これから、九龍から香港島に渡るスターフェリーに乗りに行きます。

時計台を通り過ぎると、すぐ乗り場です。


ツアーで一緒の方々。右に見える船に乗ります。


フェリーの待合所。古めかしくて良い。


船の中から撮影。
これぞ、香港!TVでよく見る風景。


スターフェリーだけに、椅子に星が。
この椅子、背もたれが前後に動くので、椅子自体を動かさなくても団体が向かい合わせに座ったりもできます。
なるほど〜。


香港島南にある、浅水湾(レパルスベイ)にも行ってきました。
ハリウッド映画「慕情」で有名になった高級ビーチリゾートです。
近くには、香港スターやお金持ちのお洒落な家もたくさんあります。

晴れてたらもっと綺麗だっただろうな〜。

このビーチ、よく鮫が出るらしく、鮫避けネットが至る所に張り巡らされてました。
私は絶対ここで泳ぎたくありません!怖すぎ!


ビーチ横にある、アジア色満載のお寺・天后廟。



素敵な観音様。巨大。


向こうに見える赤い橋「長寿橋」もとりあえず渡っときました。
後で聞いたら、1回渡ると3日寿命が延びるそうです。
たった3日かぁ・・・
もっと往復すべきだったかな?


その後再び九龍半島にもどり、中心街の尖沙咀(チムサーチョイ)にあるホテルのレストランでお昼ごはん。
ここでもサンミゲルを注文。


デザートに出されたジャスミン味でクコの実入りのゼリー。
洗剤を食べているような気分になりました。
他の料理はそこそこ美味しかったのに、デザートはいまいちです。

でも、ここのお茶は美味しかったですよ!
香港風にポットの蓋をずらして、お湯のお代わりももらいました。


この後は、日本の銀座の様な高級店が並ぶエリアにある免税店で解散。
免税店前にPANDA HOTELのシャトルバスを発見!

可愛い。
そして、その向こうのカルティエで入場待ちする中国本土の人たち。

昔、パリのシャンゼリゼ通りにあるルイ・ヴィトンの前で、
開店待ちの行列を作っていた日本人観光客を見たのを思い出しました。
10年くらい前だったから、もしかしたら今はその行列は中国人に取って代わられてるかもしれませんね。
ブランド物を買いあさる様子は同じ日本人として恥ずかしかったけど、日本にその力が無くなったことを思うと、ちょっと寂しいです。。(つづく)

おがロビン
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香港初日

2011-07-11 14:48:59 | 旅日記
帰国して約1週間。香港マカオ滞在をアップしてみようと思います。


旅は、神戸空港にある関空行きのジェット船から。
神戸が港町であることを、ここでも実感。

約4時間のフライト後、夜8時くらいに宿泊のPANDA HOTELに到着。


当初、自分でホテルや飛行機を予約して行くつもりで、ここのホテルを候補にしていたのですが、
自分で行くよりも全然安いツアーを発見したので、そちらで行くことに。
そしたら、ツアー宿が、偶然PANDA HOTELでした!
なので、ちょっとテンション上がり気味です(笑)


ロビーにはパンダのぬいぐるみやグッズがいっぱいなのでした。




この等身大パンダはちょっと気持ち悪いと思うんですが・・・


この日は夜ご飯を食べに、
九龍半島中心街にある有名な夜市「男人街」まで地下鉄で行ってみました。

写真は、男人街最寄の佐敦(ジョーダン)駅裏手にある、飲食店街。
美味しそうなお店がいっぱいでしたが、やっぱり屋台で食べたいってことで、
こちらは散歩するだけにしておきました。


途中、大好きなタピオカミルクティー屋さんを発見したので購入。
店の奥でお兄さんが作ってくれてます。



美味しかった!
でもこれって、香港でなく台湾発祥のドリンクのはず。。


散策中、激しい雨が急に降ったり止んだりだったので、
いつもならもっと大賑わいの男人街は、控えめな営業です。
っていうか、こんな雨でもやるんだって正直思いました(笑)


一通り香港で一番賑わうというナイトマーケット「男人街」を楽しんだ後、
今日の晩御飯はこちらで食べてみることにしました。


香港のビール、サンミゲル。
味は日本のビールに似ていて、日本人には飲みやすいと思います。
いろんな所でこれを飲んだけど、やっぱり屋台が一番安い!
大瓶で20香港ドル(約220円)!!
プラスチック製グラスが欠けているのが、アジアっぽくていい感じ。


途中、スコールみたいな雨が!

そのうち屋台の大きな屋根から、ところどころ雨漏りが始まりました。
雨漏りのある席は、お店の人が隣のお客さんの席とくっつけたり動かしたりで
お客さんもそれに合わせて席移動をしたりして対応。
それでも周りは「いつものことよ〜」って感じで、動じません。
雨漏りしている席にも新しいお客さんは入って来るし、傘をさしながら飲み食いしている人も。
外国のこのおおらかさ、好きです。



ビールも飲んで、この量で1400円くらい。
美味しかったし満腹です。
お店のおじさんが、香港映画に出てそうな雰囲気で良かった。
日本にも深夜までやっている屋台があれば楽しいのにな〜。

帰りは隣の油麻地(ヤウマアテイ)駅まで、はみ出した看板で有名な香港のメインストリート・ネイザンロードを散歩して帰りました。

香港初日はこれで終了。

駅からホテルまで歩く途中に見えたホテルの外観。
ここにもパンダが!


こんなにパンダを推しているのに、この旅では結局パンダに会いませんでした。
どこかにパンダはいたらしいけど、せっかくだからパンダ見るなら東京にします。

おがロビン
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癒される・・・

2011-06-22 17:39:37 | 旅日記


撮った写真を久しぶりにPCに取り込んだので、見てたら
こんなのがあった。

ちょっと前にいつものメンバーで行った万座温泉へ向かう途中に立ち寄った、
おもちゃ博物館の中にあったリス園。
100匹くらいいるうちで1匹だけが冬眠から目覚めていて、キュートな姿を見せてくれた。

すごいベストショットじゃないですか??
かわいい…。ギュッてしたい…
小さい頃、シマリスを2匹飼っていたのを思い出した。

よく噛み付かれて血流してたな〜、わたし。


宿泊した温泉宿にいたうさぎたち。



駐車場を自由に走り回っているので、車に轢かれるんじゃないかと心配した。
人懐っこくて、かわいかった。

小さい頃、うさぎも2匹飼っていた。
そのうちの1匹は私が大学2年生くらいまで生きてた。
うさぎにしてはすごく長生きらしい。
ピーターラビットそっくりで、物凄い可愛かった。
一緒に飼っていた黒猫とも仲良しで、喧嘩すると必ずうさぎの方が勝っていた。

フランス料理は大好きですが、うさぎの肉はどうしても食べられません…

ちなみに当時飼っていた黒猫の名前は「ニャン太」
今飼っている黒猫「にゃん太郎」はニャン太から名前をとったんですよ〜。


おがロビン
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『モンスターハンターポータブル3×信州渋温泉』レポ(BGM付き)

2011-01-05 20:11:31 | 旅日記
明けましておめでとうございます。
マツオロビンです。

モンハンポータブル3と信州渋温泉のコラボ企画に参加してきたのでレポしますね。
長いので、モンハンとか興味ない人にはキツいです(笑)
BGMも作ったので、聴きながら観て頂けたらと思います。
モンハンポータブル3の舞台であるユクモ村は、紅葉の美しい秋頃っぽい感じですが、今回は雪も降っていて、どちらかというと前作のポッケ村のような雪山の雰囲気も出ていたので、この曲を演奏してみました。
楽器はアコースティックギターだけだし、寒いせいか、清涼感があってちょっとネオアコっぽいアレンジ?

↓こちらから音源のページに飛べます。
[VOON] ポッケ村のテーマ
♪演奏&アレンジ:マツオロビン


長野駅からいよいよユクモ村へ。
その名も「モンハン特急ゆけむり号」です。
汽笛の音さえも、クエスト前のホルンの音色という徹底ぶり。



木製で出来た記念乗車券。本当に使えるのかちょっと不安でした。



渋温泉駅到着と同時に、「ジンオウガ」のテーマ曲が流れます!
完全に一般客は無視の構え(笑)
そして、既に結構な雪景色でした。



まずは郷に従う為、ユクモノシリーズの防具を装備。





温泉街全体を、モンハンポータブル3の舞台であるユクモ村に改造してしまうという企画に驚きました。
もちろん、ちゃんとユクモ村のテーマ曲が街中に流れています。さすがはカプコン。
まずは初詣へ。



険しい道のりにはこんな看板も。青熊獣(アオアシラ)には気を付けなきゃね。



温泉寺へ。
今回の日程では入れませんでしたが、期間限定で、ここもリアル集会所として解放されるとか。何という罰当たりな(笑)





ライトボウガンによる狙撃!
とりあえず、アオアシラは捕獲しました。





いよいよクエスト受注のため、集会浴場へ入場するマツオロビン。



こちらが集会浴場の内部。見事な再現度にびっくり!
BGMも集会浴場のテーマ曲が流れています。
もちろん、リアル集会所でプレイも出来るし、温泉にも入れます。



とりあえず、クエスト前には温泉へ。
元は、通常では絶対に入る事の出来ない臨仙閣のお湯で、これまさに秘湯。
温泉内もムードたっぷり。
本当に、ものすごく神聖な空気が漂っています。
この日はマツオロビン一人しか浴場にいなかったはずですが、何だか人が大勢いるような不思議な感じ。
もちろん、湯加減も最高でした。
浴場は撮影禁止だったので、ここまでで。



温泉といえば、温泉ドリンクにゃ。
雷狼龍・ジンオウガ対策の為、サンダーサイダーを一気飲み!



狩猟祈願神社に、クエストボードそっくりの絵馬。
さすが、渋温泉。外湯も充実です。
マツオロビンは、「モンハン九頭巡り」のクエストを受注しました。







モンスターの名前のついた外湯を順番に巡るスタンプラリー方式。
一番気に入ったのは、六番湯の「ナルガクルガ」。
熱いのが特徴の渋温泉との事でしたが、非常にいい湯加減でした。
マツオロビンのメイン武器は狩猟笛なので(一応ミュージシャンのため)、ゲームでは、なかなか苦労する相手なんだけどね。ガード出来ないとキツいです(笑)
逆に、熱くて入れなかったのが四番湯の「アグナコトル」。
さすがは灼熱の溶岩を根城とする炎戈竜です。熱いからってスルーしちゃうのは男がすたるため、無理矢理入ったけどね。
という訳で、クエストクリアーです。



クエストクリアーしたら、スタンプを押した手ぬぐいを加工屋へ。



加工屋のおじさんが、限定ストラップにしてくれます。
念のため(?)クックロビン名義でサインもしてきました(笑)



お腹が空いたので、ユクモ村から橋を渡った先にあるユクモ農場へ。
やはり、ちゃんと農場の音楽がかかっています。
細かい所まで本当に偉いなあ。



寒さ対策といえば、ホットドリンク!
さらに、特産キノコ汁に10連こんがり肉で栄養を補給!
温泉卵にニャン泉岩でパチリ。











酒盛りの準備も怠りません。
左から、
「三落ち」「清酒・オトモ」「黄金麦酒」。



街並み。
営業してるか謎のハンター専用?美容院「狩っとこ屋」。
狩り(刈り)あげのみのオーダーだそうな(笑)
登録有形文化財である金具屋もライトアップして綺麗でした。
「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった格式のあるお宿でさえも、ユクモ村の一部に!





「山菜じじぃの山菜たっぷりそば」に「轟龍ティガレックスぶっこみうどん」。
「逆鱗餃子」に締めの「灼熱しるこ」!
全部食ったらカロリーばっちりだな(笑)









お土産に飛龍のフンも売ってました。
プロハンターはこれを小粋に脇挿し。



以上、長のお付き合いありがとう。
はっきり言って幸せでした。
今月の10日までやってるので、興味のある人、ハンターの人は日帰りでもいいから観る価値有りですよ。

それでは今年も宜しくお願い致します。


マツオロビン
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