2017-9-28 スポパへ(岡山戦の前に)行ってきました

2017-09-29 19:08:30 | 大分トリニータ
趣味でカメラ機材に300万円使った方から聴いた名言です
→「仕事でレンズ買う人はこの金額を回収するには何回使うとペイできる…とか考えますけど、
趣味で買ってる自分は永遠にマイナスなんです、
だからお金の事なんて気にしないで早く買って楽しんだ方がいいんです」
 
という、ツイートと一緒に嫁のコメント付きのDM(ダイレクトメール)が来ました。
『これ、あなたの事!』
(と言っても300万円の話ではない)

まぁお分かりのように、毎日同じ屋根の下で暮らしていて、朝、昼、晩と顔を見ながらトリニータの話をしているにも関わらず、
1日に何度も嫁からDMが来るという摩訶不思議(笑)な夫婦ですが・・。
それはさておき、タイミングってあるもんなんですねぇ。
実は青葉の運動会用に望遠レンズ(18-300)を買うかどうか迷っていました・・・が、
このツイートを嫁がくれたという事は今のタイミングで新しくレンズを買え!という神様の指示なんだろなぁ・・・とかってに解釈(笑)
嫁と神さまが背中を押してくれた事もあり(笑)レンズを買うことに決定。
でまぁ、その流れに乗って本体(80D)も買い、岡山戦に一緒に連れて行くことになりました。

嫁、ナイスタイミング!!

といったように、岡山戦の準備を着々と進めている中で、昨日スポポに行ってきました。

この日はいつものクラブハウスの横ではなくドームの東側にある「だいぎんグラウンド」
ここは目の前に金網があり、選手は遠くかなり見えにくくなっている場所です。


今、選手たちが座っているのはトイレの建物のくぼみのようなところ。
ここでスパイクに履き替えます。


4人も座ればいっぱいなので・・・


少し遅く来た選手は立ったりそのまま地面に座ったりとたいへんです。


こういったレアな景色も練習開始の10分前に到着すると見ることができるので、どうせ行くのなら早めに行きましょう(笑)


車から降り、スパイクに履き替えた選手がすぐ目の前(数m先)を通るわけですからドキドキします。




いくら順番といっても先輩、後輩は当然あります。
早く来ても若者は立ち、中堅は座り・・・


ベテランは車の中、と暗黙のルールはきちんとあるようです(笑)


この日は寿退社をする女性スタッフさんが選手にお別れの挨拶に来ていました。


私たちもいつもの勝ち点3のポーズで一緒に写真を撮らせていただきました。
長い間、お世話になりました。
ありがとうございました。
                   
「お幸せに!」



さてこの日は「オールアウト」
選手が倒れるとドキっとしますが、それだけに真剣さが伝わってきます。












オールアウトが終わりました。
次節がアウェーということもあってか、短時間の練習でした。
選手の疲労が蓄積していることも考慮しているのかもしれません。


クールダウンの選手の顔に笑顔が見られます。


前日が姫ちゃんの誕生日だったのですが、スタッフに聞くと雨だったのでお祝いの水かけは無かったようです。
ならばこの日なのかな? と期待していましたが・・・ありませんでした。
あーあ、残念。


あれあれ、サンペーが誰かに何やら文句を言っています。


さんぺー「俺が冷蔵庫に入れていたプリンが一つ残らずなくなっている、犯人は分かっている」


川西「なんで俺が犯人なんだよ」


さんぺー「だってあそこにプリンがあるのを知っているのは他にいないじゃん、白状しろ」


川西「はぁぁぁ、どの口が言うか!  この口か? ギュウウウ!」
さんぺー「イテテテテ」
(まぁまぁ2人とも冷静に、と言いながら川西をけしかける つばさ(笑))


川西「そこまで言うなら新しいプリンを買ってやるよ」
さんぺー「じゃあ3個な」


つばさ「えーー、それなら俺だって1個買ってよ~」


さんぺー「だ~め~」
つばさ  「へーん!」


さんぺー「なんだよ」
つばさ 「なんだよ」


2人「チュ!」


さんぺー「お前なぁ、俺は新婚なんだぞ、週刊文秋(笑)は来てないだろうなぁ」
つばさ 「大丈夫っす、最後の1線は超えてないすから」


竹内「なぁキャプテン、あの2人危ないんじゃないか?」
岸さん「グレーだな」


さんぺー「でもプリンを食った犯人はいったい誰なんだ?」


「やばい、あれさんぺー君のプリンだったのか」


「口の周りにプリンが残っていないだろうなぁ」



容平「彬さんもプリン食べました?」
彬 「当然だろ(笑)」
容平「ははははは!」


「誰だよ、食べて良いって言ったのは」


「アチャー、さんぺーさん怒ってたなぁ」


伊佐「ここだけの話やけどなぁ、あのプリンみんなで食べて良いぞって俺が仕掛けたんや」


國分「うわぁ、悪代官ですね」
伊佐「お前だって食べたやないかい、越後屋伸太郎(笑)」


チャンチャン。 

もしかしたら事実と異なるかもしれません、そこは寛容な気持ちでお許しください(笑)
選手の皆さん ごめんなさい。

・・・・・・・・・・・・・


さて気を取り直して・・・。
周りは芝生。
ゆっくり座る選手。


気候は暑くもなく 寒くもなく・・・


何となく・・・リラックス・・・な秋。



見上げれば青空・・・
こんな時間もたまには必要。





練習も終わり、クラブハウスに移動です。
来た時と同様に、目の前を通って行きます。









寿退社するスタッフさんと容平が話しているところに・・・


現れたさんぺー。
「結婚 おめでとう!」と言って水をかけます(笑)
アーララ、コララ。


逃げながら、でも嬉しそうでした。


                       
「ご結婚 おめでとうございます」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちもクラブハウスのある場所に移動してきました。
(これから選手の出待ちをします)


「さんぺーと森島康仁選手」
そこにいたのがさんぺーと森島康仁選手(元トリニータ)にビックリ。
現在 テゲバジャーロ宮崎の選手。


お2人にお願いをして写真を撮らせていただきました。
ありがとうございました。
(写真撮影、ブログ掲載は許可をいただきました)


                 
「清本」 

嫁がスマホの写真をキヨピーに見せながら
「岐阜のキヨピーサポさんと会って、美山のヤナに行って鮎を食べてきましたよ~」と言うと「なつかしい~」と笑っていました。


Hちゃん、大銀ドームでの岐阜戦、待っていま~す(笑)


「岸さん」
岸さんはシャイなので普通はなかなか笑ってくれません。


そこにちょうど練習場から容平が帰ってきたので一緒に撮ってくださいとお願いしてみました。
あるようでなかった2ショット。
2人とも良い笑顔だし、ラッキーでした。
(東京の容平サポさんに写真を送ると岸さんの弟のよう、と喜んでいました)

                 
「ムン キョンゴン」

この日は練習生が2人いました(おそらく韓国?)
練習生の名前はなんていうの?と聞くと「パクさん」と答えてくれましたが、2人の内、どっちなんだろう?
それにしても日本語がよくわかるなぁ。


「直人」
嫁、直人にサインを貰いながら「イケメンやねぇ」を連発。


直人「いやいや~」と照れていましたが、本当にイケメンです。


サインをありがとうございました。


「高木」
高木、最近元気が無いから少し心配です。
疲れているのかなぁ。


「ごっちゃん」
ごっちゃん、1ヵ月前は疲れ切ってたけど、ずいぶん元気になってきた。


「修さん」


「岸田」
知り合いの長崎サポさんが言うには「まだまだネコを被ってる」って(笑)
実は、長崎戦の時にホームで会った長崎の岸田サポさんの話をするはずだったのですが、数人で出てきたので話ができずじまい。
次回に持ち越しになりました、申し訳ないです。


「川西」
急いでるようだったので写真だけ撮らせていただきました。


「たっくん」
シャイな人が多いトリニータ。
その代表の1人がたっちゃん。


福岡の「たっちゃんサポさんに写真を送ります」と言って撮らせていただきました。


何回か撮っていて気がついたこと。
安心すると舌を出す癖があるようです(笑)
(本人は自覚がないかも)


             
「黒木」

シャイと言えばこの人もかなりシャイ。



7月31日の黒木選手の誕生日にバースデーの写真を貰っていただきました。
今週の月曜日。
スポパに来ていた黒木選手の奥様から『嬉しかったです。今日会えなかったからヒロボーさんによろしく伝えてください』と仲間から私に伝言をいただきました。
黒木選手の奥様、いつも読んでいただきありがとうございます。
こちらこそお会いしたかったです。
11月半ばの出産予定とのこと。
安産をお祈りしております。
伝言をありがとうございました。


「鈴木 惇」
シャイが服を着てご飯を食べ、シャイが毎日サッカーをしているくらいすべてがシャイな人(笑)


頭の中で「これを言おう、あれを聞きたい」と決めていても何もしゃべれなかったことがほぼ毎回。
ブログを書くたびに反省をし「こんどこそ」と思っています(笑)がおそらく次も喋れないんだろうなぁ。


「彬さん」
小さい子供さんにはめちゃくちゃ甘い顔をするのが彬さん。


名古屋の彬さんサポさん、彬さんは元気ですよ~(笑)


「ぐっさん」
同じく子供さんには甘々なぐっさん。


嫁が「ピンクのシャツがオシャレですね」と言うと照れていました。


「ジャニちゃん」
公式から足のケガのことが出ていましたので写真のアップは上半身だけにします。
「前田選手 がんばれ!」


「智輝」
まだもうちょとかかるのかなぁ、と聞いたら「もう復帰しました」と元気に答えてくれました。
「智輝 良かったね」


「さんぺーちゃんとコテ」
本当に2人 仲良しです。


「常田 克人」   


19歳と聞くと孫に近いかも、と思ってしまう自分に落ち込む(笑)


「監督」
こっちは子供に近い年齢(笑)
もうね、年齢は考えないことにしよう(笑)


「吉村コーチ」
「R君と奥さま お元気ですか」と嫁が言うと「年に1~2回しか(スポパ)に来れないですよ~」と少し寂しそうでした。
そう聞くと、あの時に会ったのは奇跡に近かったのかもしれません。
R君 可愛かったなぁ。


嫁に「ブログにRくんが分かるようにパパの写真を載せてやってね」と言われました。


「Rくん パパですよ~ 元気ですよ~」

              
「吉坂コーチ」  



「シキちゃん」

いつも陽気なシキちゃん。
「シキちゃん、前の白い時計は?」と聞くと(ジェスチャーね、もちろん)「チェンジ」と。


この時計も良いけど白いのも似合っていたなぁ。


「フック」
「この間、名古屋でお母様と一緒に写真を撮りました」とスマホを見せる嫁。


お母様によろしくお伝えくださいと嫁が言うと「そうですか」と笑って答えてくれました。


フックはこの本をどなたかに見せたかったのでしょうか?
聞きそびれました(笑)


「姫くん 誕生日」
この日は仲間の女性が2人だけなので「ハッピーバースデー」の歌はありませんでした(笑)


姫くんの写真(3枚)にサインを貰い(2枚)、1枚を貰っていただきました。


「姫くん  誕生日おめでとうございます」




「伊佐」


伊佐「いい写真やなぁ、誰が撮ったん?」
嫁 「あそこのヒロボー、伊佐くん(写真)いる? 」
伊佐 「いらん、いらん(笑)俺、自分の写真はいらんけん、おかんにやって」
私、嫁 大爆笑



嫁 「ちょっと待ってね!ハイ!」
(別の写真を渡す嫁)
伊佐 「ありがとう、おかんにやるけん」



実はこれ、伊佐くんの優しさ。
伊佐くんに(私が撮った写真を)あげたそうな嫁の気持ちを思いやって、冷たく断らず『オカンにあげるから』と言ってくれたんです。


伊佐くんの神対応に感謝。
伊佐くん ありがとう!


「容平」
ライターさんの記事を読みました。
それによると前節の金沢戦は緊張したそうです。
それを踏まえてもう一度試合を見てみると確かに体が動いていないと感じました。


本人が1番ゴールを決めたいと分かっているのに「ゴールを決めてください」とは言えませんでした。
結局「頑張ってください」しか言えないんだけれど・・・(笑)


容平の古巣、岡山でのゴールを待っています。
きっと目の前で復活ゴールを決めてくれるはずです。
「ガンバレ!  容平!」


Tさん(男性)と女性(容平サポ)のお2人に声をかけていただきました。
帰ろうとしたときだったのであまり話もできませんでしたが、嬉しかったです。
最初に声をかけるのは勇気がいりますよね。
私は今でもそうです。
「ブログを書くために」という(無理矢理作った)大義名分がなかったら絶対に女性には声をかけれません(笑)
ありがとうございました。
私たちを見かけたらまたいつでも声をかけてください。


芝の張替え中です。


帰りに「悠月」に会いに行きました。
やっぱり涙で迎えてくれました。


それでもしばらくするとカメラを掴もうと手を伸ばしてきます。
でも抱っこをしようとすると相変わらずのギャン泣き(笑)


ばぁばに抱っこされた時間はわずかに10秒。
せめて20秒は頑張ってよ悠月くん(笑)


さて明後日は岡山戦。
2010年に始まった岡山での戦いは6回目。
過去5回戦ってアウェーでの勝利はありません。
今度こそスタジアムに初の「大分よりの使者」を響かせたい。
明日出発します。
今回は4泊5日。
絶対に勝ちます。
全国から勝利の念を現地に送ってください。
                           
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!


(最近 スポパのブログを更新していなかったので体調不良を心配していただいたみなさん、元気です)
(ありがとうございました)



























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2017-9-18 青葉大運動会・冬夜と2人でお泊り

2017-09-21 18:40:14 | 孫(青葉・悠月・冬夜)
2017年9月18日、青葉の幼稚園の大運動会です。


子供たちが待ち望んだ運動会が2日遅れで開催されました。


台風一過とはよく言ったものでこの日は快晴。



園児の元気な声が園庭にこだましています。



9時からの開会式を前に青葉は少し緊張気味(笑)


そんな青葉お兄ちゃんを見て冬夜は不安そうです(笑)


でも前の男の子とふざけている内に、リラックスしてきました。


みんなで踊るダンスはとっても上手にできました。
(時々、周りを見てみんなと合わせていたのはご愛敬(笑))


かけっこは8人中4位でした。
それも最初は一番どん尻。
そこからの4人抜きはまるでボルト選手・・というのは言いすぎ(笑)としても、驚きました。


そんな頼れるお兄ちゃんを見て安心したのか冬夜は夢の中へ(笑)


最後の親子ダンスも上手だったよ。
そんな青葉に金メダル「よくがんばりました」


運動会が終わり、そのまま青葉と冬夜を我が家に連れて帰りました。
孫たち2人だけの2泊3日。
大冒険の始まりです。
私たちにとっても娘たちにとっても大事な大事な宝物。
怪我や病気になった時、夜中でもすぐに動けるように、孫たちがいる間は禁酒です。
家に着くなり冬夜は上を向いたり横を見たりキョロキョロしています。
落ち着きがありません。
ただ青葉の声を聞くと少しホッとしているようです。
こんな小さな子供でも分かるんですねぇ。



問題は夜。
青葉は心配ないとしても既に断乳して、離乳食も始まっている冬夜がどのくらいの時間間隔で、どのくらいの量ミルクを飲むのか全くわかりません。
もうぶっつけ本番です。
最初の日、午後6時半にミルクを220cc飲ませて、午後7時に寝ました。
起きたのはその6時間後、午前2時。
約7時間の間隔です。
これは楽。冬夜が生まれた頃の1時間、2時間毎のミルクに比べればなんということもありません。
ただ、冬夜は起きると青葉を探しています。
姿を見つけると安心するのか横になって眠ります。
そういえばママが、2人はいつも一緒に寝てるからお互いが居ると安心するよ、とは言っていました。
仲が良い2人を見てると嬉しくなってきます。

次の日(9月19日)公園に行きました。
 

いつものように青葉は怖がって一番小さなスベり台しかできません(笑)



でも怖いなりになんとか挑戦しようとしているのは感じます。




発見したこと。
ママがいると甘えるけれど、ママが居ないと冬夜の面倒をしっかり見る良いお兄ちゃんです。


それを冬夜も知っているのか、青葉が話しかけるとニコニコします。


今日はいつもの弱虫青葉ではありません。
高いところにある長いスベリ台。
いつもは恐くて近づこうともしません。


この日は自分から登って行きます。
冬夜が見ているからです。
お兄ちゃんとしてのプライドがあるからです。


でも少し怖さもあります。


この前はここから引き返しました。
でも今日は大丈夫。
弟が後ろから見ています。



小さい子供にとってかなりの高さです。
頑張って一番先頭でスベリました。


「青葉、運動会に続いてよくがんばったね」
と頭をゴシゴシすると、嬉しそうな顔をしていました。



3日間も一緒にいると冬夜に変化が出てきました。
バァバの顔が見えなくなると泣き出して探しています。

ママとバァバがダブってきたのかもしれません。
ママが迎えにきた時、普通なら喜ぶ冬夜がバァバの顔とママの顔を見比べてアレアレ?って顔だったのが一番ウケました(笑)


今は青葉と冬夜を無事にママに渡せたことにホっとすると同時にそれ以上の寂しさがあります。
青葉、悠月、冬夜それぞれ3人の成長が楽しみで仕方がありません。

今度は孫たち3人だけで泊まりに来ないかなぁ、と密かに期待している私がいます。
                          
青葉、悠月、冬夜、健やかに育て!






























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2017-9-16 第33節 長崎戦 1-2 負け(惇 Jリーグ通算300試合おめでとう)

2017-09-17 22:00:39 | 大分トリニータ
血液型が4種類あるのはご存知の通り。
でも、なぜか不遇なのがAB型。
それまで普通に接してた人も私がAB型と知ると『ええー!ABですか? 意外ですねー』と少し引かれてしまう。
理由を聞くと『AB型の人は変人が多いし、2重人格だし・・』とボロカス。
『いやいや、ABのみんながみんな変わってるわけないでしょ』と反論しても『だってABの人って普通そうでしょ』って・・。
普通って何だよ、普通って(笑)
この事を同じAB型の人に話すと『私はABでもAに近いABですから』といかにも私とあなたは違うのよ、と言わんばかり。
同じAB同士なのにABからなるべく離れようとする。
そんな所がABなんだよなぁ、と思う私もやっぱりAB気質があるのかも・・・。

というような事をブログに書いていると台風が近付いてきました。

あっという間に裏道は冠水状態、車まで浸かる勢いです。
玄関側も冠水で逃げ場はありません。
そんな中、救急車のサイレンが遠くから聞こえてきます。
スマホからは「避難指示」が発令。
外は大荒れ、雨戸を締め切り自然の怖さを感じつつ被害がないことを祈って家の中でじっとしていました。
自然の前には何もできないことを痛切に感じました。
被害に遭われた方の一刻も早い復興をお祈りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて昨日の大銀ドームもそんな台風の影響を受けて屋根が閉められています。
ただし強風の場合は危険を回避するために、ドームは開きます。


「悠月」
この日はママに抱っこされていたので私の顔を見ても泣きませんでした(やれやれ)



ずっとお世話になったきた「大分FCの方が寿退社」されることに。
嫁と一緒に写真を撮らせていただきました。
おめでとうございます。
今までいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。



この日のマッチデーステッカーはフック。


長崎のマスコットといえばご存知「ヴィヴィくん」


ニータンと仲が良いことでも知られていますね。


やっぱり可愛い(笑)


カワイイといえば我らが「ニータン」


中秋の名月にちなんで「うさぎニータン」に。
しかしカメがウサギに変身するとは・・・(笑)
でもこのコスプレは人気のコスプレです。



西口で声をかけていただいたのは長崎のサポさんで「岸田」選手の個人サポさんのEさんたち。


2015、16年と長崎にいたときから、ずっと応援している、ということです。
今度スポパで岸田選手と話す機会がありましたら、お話しておきます。
これからも引き続き応援してください。
お土産もありがとうございました。
(なお顔出しの許可はいただいています)


こちらはもう誰でも知っていますね(笑)
ジャパネットたかたの創業者で株式会社V・ファーレン長崎の代表取締役です。
初めてお会いしましたが笑顔が素敵で気さくな方でした。


その後、嫁に「ヒロボーさんの奥さんですか」と声をかけていただいたのがAさんとNさん。
初めて試合を見たのがホーム町田の入れ替え戦。
J3に落ちたときからトリサポになったという2人。


思わず「偉い!」って言ってしまいました(笑)
上から目線で申し訳ありませんが「心意気」が好きです。
ちなみに好きな選手は「直人」と「伊佐」
濃い目のイケメン好きです(笑)
岡山戦でお会いしましょう。
(なお顔出しの許可はいただいています)



こちらは数年前から嫁のツイッター仲間・長崎サポのKさん。
今回初めてお目にかかりました。
これからもよろしくお願いします。
お土産もありがとうございました。
(なお顔出しの許可はいただいています)



席に戻ると今年熊本キャンプで声をかけていただいた方がご挨拶に来てくれ、ご丁寧なお手紙をいただきました。
たいへん恐縮しています、縁起物のお菓子ありがとうございました。


さてこの日は長崎とのバトルオブ九州。
前回の5月17日 第14節では2-1で敗れています。
お互い3連勝と好調なチーム、絶対に負けるわけにはいきません。


恐いのはいつもの恩返し弾「幸野 志有人」選手。
要らんからね(笑)


今季3度目となる「スタジアム ライトショー」
長崎はオレンジの色で対抗してきました(笑)
なかなかやるなぁ。


今季のライトショーもこの試合で終わりです。
また来季が楽しみです。


大分VS長崎 キックオフ。
8位対3位の戦いになります。
長崎サポさん約400人。
長崎がエンドを替えてきました
これも作戦の一つでしょうか?


古巣長崎に対してバチバチ上等の岸田。


4試合ぶりに復帰した川西。


7分。
大分コーナーキック、これははじき返される。

入りはまずまず、大分が主導権を握りセカンドボールをよく拾えている。


長崎はいつものハイプレスに来ません。


16分。
そんな中、エリア内で志有人から倒された惇。
PKを得る。


17分
前回PKを外したごっちゃん、
入籍もしたことだし、家庭がうまくいけば、仕事もうまくいく・・・(笑)
落ち着いて決めたごっちゃん  お見事!


 「ごっちゃん ウエディングゴール おめでとう!」


42分。
大分 フリーキック。
キッカーは惇。
彬さんに注目して見ていました。


まずさんぺーに指示を出し、続いて伊佐が立つ位置を変え・・・


川西とフックに指示を出していました。
ゲームキャプテンの大変さを改めて認識しました。



43分。
レイが打ったボールが戻ってきたところを惇がダイレクトシュート!
44分。
長崎 ハーフタイムを待たず選手交代。
これが長崎の選手の気持ちをどう変えたのか?


「ハーフタイム」
気合を込めて「勝つぞ!」


ニータンとヴィヴィくん・・私の中では最強の2人。


48分。
後半開始早々、クロスからファンマがゴール!
あまりの見事さにボーゼンとしてしまいました。
個の力で奪ったゴール。
これで1-1の同点。
53分。
大分コーナーキック。



54分。
このボールがルーズボールになり、相手ゴールに入りそうで入らない展開に。


58分。
大分チャンス。
ごっちゃんからのロングボールに合わせたのが伊佐。
惜しくも合わず。
65分。
レイがシュート、跳ね返ったボールを再び岸田がシュートするも左に流れる。


前半と違い、徐々にハイプレスをかけ、球際も激しくなる長崎。


ファンマを中心に一気に押し寄せてくる攻撃が怖い。



そんな中。
78分 三平 和司 → 林 容平交代。


残り時間22分。
決勝ゴールを夢見て応援する声に力が入る。


容平がボールを持つと何かが起こりそうでワクワクしてきます。
81分。
容平から伊佐に良いボールが上がったが惜しくも合わず。


82分 伊佐 耕平 → 大津 耀誠に交代。


恐かった「ファンマ」






85分。
長崎フリーキックからクロスを上げられファンマがヘディングで2点目を決めた。


89分 松本 怜 → シキーニョに交代。
残り時間を考えると活躍するには少なすぎた。


残り3分。


GKの直人まで入ってのCKだったが不発に終わる。



90分+3分 惇のミドルは惜しくも枠の上。


1-2  負け。
前回と同じスコアで負けました。


笛が吹かれた瞬間、下を向いて動かなかった監督。
悔しさが伝わってきます。


逆に4連勝で喜びに沸く長崎サポさん。


勝った試合は嫁と2人で見ますが、負けたときは翌日朝早く起きて1人で冷静に見るようにしています。


というのも、現場で応援していると勝ちたいという想いが強すぎて冷静に判断ができません。
特に負けていると余計に選手の動きよりボールの行方を追ってしまって見なければいけないものが見えなくなってしまいます。


これで長崎に2度戦って2度負けました。
でもそんなに力の差を感じませんでした。
足りなかったのはあと1歩の差。
それが「差」なんだよ、と言われればその通りですが。


もしかしたらその1歩は目指しているものの違いかもしれません。
長崎はJ1への自動昇格。
大分は上方修正した勝ち点「56」


この勝ち点「56」という数字。
この数字の意味をもう一度考えてみたいと思います。


J2は全部で42試合。
これを7ブロックに分けます。
すると1ブロックは42÷7=6  で6試合となります。
この6試合を2勝2分け2敗で計算します。
そうすると6+2+0=8 となり勝ち点は「8」となります。


勝ち点「8」✖7(ブロック」=56 となるわけです。
つまり6試合戦った場合2試合は絶対に勝ちましょう、でも2試合は負けてもいいですよ。
ということにしているわけです。


何だよ、それって甘いんじゃないの?
と思われるかもしれません。
でも実際には全部勝てるわけではありません。
ですから選手の心に余裕を作っているのです。


車の免許を持っている人はハンドルに「遊び」があるのは知っていると思います。
この遊びが無かったらどうなるでしょう?
少しのデコボコでハンドルを取られ、スムーズに車は動きません。
つまり、2敗はそのハンドルの遊びの部分になるわけです。


残りの9試合。
このままのメンバーで戦っていくのか?
来年を考えて若手を使うのか?
他の選択肢はないのか?
少し立ち止まって考えるための1敗だと考えれば、この負けも意味のある1敗だったのかもしれません。


「幸野 志有人」選手がGうらに挨拶に来てくれました。
2011年 大分で17歳の若者だった志有人もすっかりイケメンの青年になりました。


拍手と共に「志有人!  J1に行って活躍しろよ」の声も周りから聞こえてきました。


「ガンバレ! 志有人!」



冒頭でAB型の話をしましたが、AB型の良いところを書くのをすっかり忘れていました(笑)
それは異常なまでの切り替えの早さなんです。
試合後「よし! 次の相手金沢に向かって気持ちを切り替えましょう」ということで全員集合。
                              
「次は勝つぞ! オー!!」 




こんな時こそ「選手バスの見送りを」
ということで待つこと1時間。
みんなで手を振って「次こそ 勝つぞ~!!」


最後になりましたが
                            
「鈴木 惇選手 Jリーグ通算300試合 おめでとうございます!!」        

頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!



(なお、今節も声をかけていただいた皆さん、お気遣いいただいた皆さん、ありがとうございました)





















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名古屋遠征(完結)・・伊勢神宮・名古屋城

2017-09-15 21:04:36 | 大分トリニータ
名古屋遠征3日目(9月10日)この日は日曜日。
前日のトリニータ勝利で気分が高揚したまま朝を迎えたので(5時起き)かなり眠い(笑)
まずコンビニで買ったのが「中日スポーツ」
最初に見たのが7面。
グランパスVSトリニータの記事です。
大分よりの使者で、選手が両手を高く上げ手拍子をしながら歩いてくる、あのシーンを思い出しながら電車で三重県伊勢市に向かいます。

途中の駅「つ」
三重県の県庁所在地です。
小学生のころ一番最初に覚えたような記憶があります(定かではありませんが(笑))


「伊勢市駅」
伊勢に到着。


伊勢と言えば?
伊勢神宮・赤福そして伊勢うどんですよね(笑)
はい、これからその3つを満喫したいと思います。


まずはバスで「外宮」を目指してGO!
ここで問題「外宮」の読み方は分かりますか?


「外宮(げくう) 到着」   
正解は・・・「げくう」と読みます。
(実は私は違う呼び方をしていました(涙))
伊勢神宮には、天照大御神を祀る内宮と、衣食住の守り神とされる豊受大御神(とようけのおおかみ)を祀る外宮と2つのご正宮があります。

お伊勢参りをするなら、この2ヶ所は必ず行くように計画を立てましょう。
片方だけしかお参りをしないことを「片まいり」と呼び、あまりよくないことと言われています。
回る順番も考えないといけません。
まず外宮をお参りしてから内宮をお参りします。



地図の左下が現在地になります。
ここから「表参道」を通って「正宮(しょうぐう)」を目指します。


「火除橋」      
外宮であれば火除橋、内宮であれば宇治橋という橋を渡ります。
外宮の参道は左側通行、内宮の参道は右側通行になっています。



「手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)」
読み方はいろいろありますが一般的には「ちょうずや」
参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のことをこう呼びます。


手水舎には作法があります。
しばらく様子を見ていたら外国人の方が作法をよく知っていました。
日本の若者はあまり関心がないのか、省略するのが好きなのか・・・(涙)


鳥居をくぐる前は「お参りさせていただきます」という気持ちを込めて、軽く一礼してくぐるのが礼儀とされています。



さすがに日曜日とあって人が多い。
参道を歩くときは、決して真ん中を歩いてはいけません!
中央は神様の通る道ですから。



御神木ということではありませんが・・・なにかお願い事をしているのでしょうか?



「正宮(しょうぐう)」


ご正宮は個人的なお願いごとをする場所ではなく、神様に日頃の感謝を伝えるところです。
ですからお願い事をしてはいけません。


また正宮ではお賽銭も禁止されています。            
これは伊勢神宮が「私幣禁断」ということで、長い期間、天皇陛下以外のお供えが許されなかったことからきています。
でも敷地内に白い布が敷かれているのはどうして?
あの布は「お賽銭を投げるな」と言っても投げる人がいるので地面にお金が直接触れて聖域がけがれないために敷かれているものなんです。


では、個人的なお願いごとはどこでしたらいいの?
それは、別宮です。


別宮では個人的なお願いごとが許されています。


お参りにはお参りのルールがあります。
キッチリと守る必要はありませんが、それぞれ作法があるということは知っておきたいものです。

外宮と内宮の間は、だいたい車で15分ほどです。
バスが出ているのでバスを利用するのが便利です。


「猿田彦神社」   
内宮に向かっている途中で立ち寄ったのが「猿田彦神社」


『みちひらき』の神様として有名です。


『みちひらき』とは最も良い方向に導いてくれて、みちがひらいていくことです。


新しいことを始めようと思ったときや、何かを決意した時にお参りするといいでしょう。


「方位石」
本殿の前には、方位石と言われる八角形の石があり、この石に刻まれた文字を手の平で触れるとご利益があります。


猿田彦神社の境内には、天宇受売命が祀られている佐瑠女神社があります。
芸能関係の人がお参りに来ているようです。
また、恋愛の神様でもあるので、恋愛成就させたい人にもおすすめです。



再びバスで移動しました。
「伊勢神宮 内宮」
着いて早々、女性の「人力車」を見ました。
そうとう力がいると思うのですが・・・凄いですね。



こちらも人、人、人。
内宮の参道は外宮の逆、右側通行となっています、覚えていますか?


真ん中は「神様の通る道」なので歩いてはいけません、でしたね。


鳥居をくぐる前には一礼。


内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史があります。



皇大神宮こうたいじんぐうから見て、「外にあるお宮」という意味で外宮と呼ばれ、その後に内宮という呼び方がされました。


神宮の職員は約600人です。



昭和21年1月までは公務員でしたが、現在は公務員ではありません。


「正宮(しょうぐう)」

総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしています。


「御朱印」    
今、ひそかにブームで嫁も集めている御朱印。
お伊勢さんは全部で125社あります(正宮2・別宮14・摂社43・末社24・所管社42)。
しかし御朱印をいただけるのは7社だけです。

伊勢神宮の両正宮(内宮・外宮)をはじめ、月讀宮、瀧原宮、伊雑宮、倭姫宮、月夜見宮の7社になります。
がんばって集めてください!


「オシャレ」
思わず見とれてしまいました、オシャレ。


さてお参りも終わり、腹が減ってきました。


どこにしようかな?


「伊勢うどん」
ありました。  伊勢うどん。


極端に太くてやわらかな麺に真っ黒なタレを絡めて食べる。


三重県の中でも伊勢市周辺でしか食べられてこなかった、超ローカルフードです。
これは美味い。   


「磯さざえの串焼き」
歯ごたえがあって美味。 ビールと最高に合います(笑)


ここで横を見ると芸能人(雛形あきこ)さんがいました。
写真はアップしませんがひときわオーラを放っていました。

「赤福」
赤福氷と迷いましたがここはやっぱり定番を注文(笑)



ここで食べる赤福。
いやぁ、やっぱり美味い。幸せですね。


もう少しゆっくりしたかったのですが、「夫婦岩」に行きたかったので移動することに。

伊勢神宮より、車で20分程度の距離にある二見が浦。

「二見が浦・夫婦岩」
二見が浦・夫婦岩に到着です。


ここの二見興玉神社は、伊勢神宮参拝するにあたって重要な役割があります。


古来からお伊勢参りに行く前に、この周辺の立石浜で水を浴びて身心を清める(禊をする)のが慣わしとされていました。


ですから現在でも、お伊勢参りに行く前に立ち寄る場所とされています。
(私たちは逆になりましたが・・・(笑))


「二見興玉神社」
二見興玉神社に祀られている神様は猿田彦大神。



二見興玉神社といえば、やっぱり夫婦岩です。


この絵の通りに写真を撮ろうと角度を変えて頑張ったのですが・・・


・・・無理でした(笑)


時間が無くなってきたので名古屋駅まで帰ります。
バスに乗り、電車に揺られ、帰ってきました名古屋駅(笑)

「名古屋めし  きしめん」
私が頼んだのはあたたかいきしめん「コーチン南蛮きしめん」
うどんより幅広で食べごたえがあり、つるっとしたのどごしが美味い。
この日はここまで。
明日の名古屋城に行く体力を残すため、ホテルに帰ります。


名古屋遠征4日目(最終日) 9月11日(月)
この日の観光は名古屋城だけ。
時間に余裕があるのでゆっくり6時半起床。
7時半ホテルをチェックアウトし名古屋城に向かってGO!


8時半 東門に到着。
あれ?  閉まってる。  もしかして休み?
いえいえ開門は9時からでした。


仕方がないので正門まで移動・・・・のはずが道を間違えうろうろと(笑)
結局15分かけて正門に到着。



嫁が入場券を買っている間、開門の瞬間を待ちます。



その瞬間を撮影しょうと待っているカメラマンがたくさんいたので、もしかしてレアなのか?
と思ったけれどよ~く考えてみれば毎朝のことだもんね(笑)


まぁとはいえ、その瞬間を撮りました。


レア? ねぇレア? ・・・返事がない・・・アレ?


AM9時 開門。


入ってすぐ左手に「金のしゃちほこ」発見!


でかい!
では実際に金は使っているのでしょうか?
もし使っているとしたらその量は?
お答えしましょう(笑)
オスとメスとで違います。
                        
雌(南側)18K 43.39Kg うろこの枚数126枚
雄(北側)18K 44.69Kg うろこの枚数112枚   



天守閣が見えてきました。
慶長15年(1610)名古屋城築城にあたって徳川家康は、加藤清正・福島正則ら西国大名20家に普請(土木工事)を命じました。
これを天下普請といいます。
慶長17年(1612)に完成。
尾張初代藩主、家康九男の義直が入り、以降名古屋城は御三家筆頭尾張徳川家の居城となりました。


「名古屋城本丸御殿」
名古屋城本丸御殿は文献や古写真、実測図、障壁画など多数の豊富な資料が残されており、忠実な復元が可能であるため、平成21年(2009)に復元工事に着手しました。
全体の公開は平成30年をめざしています。


荷物はロッカーの中に。
土足厳禁。
リュックはお腹に抱えればOK。背中はNG。


写真撮影はできますがフラッシュはダメ。


遠くからでは分かりにくいですが・・・


拡大するととても細かいところまで描いているのがよく分かります。


とても孫たちちを連れてくる勇気はありません(笑)
本当に素晴らしいものでした。


さて天守閣に入ります。


金のシャチホコが小さく見えます。


この迫力に圧倒!




「実物大金鯱模型」
5階にあるのが金鯱。
青空を背景に実際に金鯱にまたがって記念撮影ができます。


ここに現れたのがあの「U字工事」
どうも写真撮影がOKな様子。
プロのカメラマンも笑いながら写真を撮っている私たちを逆に撮っています(笑)


下に降りて休憩していると現れたのが「名古屋おもてなし武将隊」
「拙者の生まれは尾張じゃ、してそなたは?」と聞いてくる(笑)
「私は・・じゃなかった・・拙者はぶ、豊後の生まれ・・じゃ」と言い返すのが精いっぱい(笑)


そんな彼と・・・。
「いざ 出陣! オオ!」と大声で。
これがかなり恥ずかしい(笑)



そこに来たのがさっきの「U字工事」
「ごめんね、ごめんね~」って言うのは昔の武将はどういう風に言うの?

ここで問題 あなただったらどう言いますか?

いったい彼はどう答えるんだろうと興味津々でした。


「すまんのぅ、すまんのぅ」と答えた武将。
これにはみんな「あ~、そうきたか」と大爆笑。
さすがでした。



これで帰るはずでしたが、もう1か所。


「ノリタケの森」に行きました。


ところが・・・休みでした。
これです。 旅はこれ!  このハプニングが面白いんです。
最後の最後にどんでん返し。  このオチ。
もう~最高です。
これだから嫁との遠征は面白いんです。
まともな旅なんて面白くありません。
人生と一緒です。
先が読めないから楽しいんです。
思うようにならないから愉快なんです。


最後の最後の名古屋めし。



かつは揚げたてジューシー。
席に運ばれてきてから味噌だれをかけてくれます。
コクはしっかりあって芳ばしいのに、甘さ控えめで美味い!!




16時55分発 福岡空港へ。


わずか3泊4日の遠征でしたが、今回もたくさんの方に声をかけていただき、たくさんのお話をしました。
今まで何度も書いてきましたが、トリニータが無ければ巡り合うことが無かった皆さんです。
私の仲間としてこれからもよろしくお願いします。
Hちゃん、本当にお世話になりました。
フックのお母様わざわざありがとうございました。
ジーコさん親子、Aさん(女性)Dさん、Mさん,Gうらで一緒に写真を撮った皆さん、選手バス見送りで写真を撮った彬さんサポさん
その他声をかけていただいたみなさん、お世話になりました。

楽しかったです。

ありがとうございました。

名古屋遠征・・完結です。

(最後まで読んでいただき、ありがとうございました)


























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名古屋遠征(その2)・・熱田神宮・テレビ塔・岐阜城・美山ヤナ

2017-09-14 19:24:50 | 大分トリニータ
時間が前後しましたが名古屋遠征初日に戻ります。
この日(9月8日(金))の朝、5時半に大分を高速バスで出発し、福岡空港に着いたのが8時15分。
そこから空路で中部国際空港セントレア到着が11時半。
電車を乗り継ぎ今回3連泊を予定しているホテル到着が13時半。
朝4時に家を出たので9時間半かかったことになります。
いやぁ日本は広いなぁ(笑)


「あんかけスパゲティ」
ホテルに荷物を置き休む間もなく再び名古屋駅に。
まずは名古屋めし「あんかけスパゲティ」をいただきました。
これがなんとビールにピッタリ(笑)
美味い。


腹が膨らむと元気も出てきます。
さっそく最初の観光「熱田神宮」へ。


「熱田神宮」

名古屋のパワースポット「熱田神宮」に到着です。



『信長塀』


桶狭間の戦いでここ熱田神宮に勝利祈願と大勝を受けて信長公が寄進された塀です。
三十三間堂の太閤塀・西宮神社の大練塀と並び 三大土塀と称されています。
全長は400メートルもあったそうですが現在では120メートルしか残っていません。
何枚もの瓦を積んであるのが特徴です。


「本宮(ほんぐう)」

熱田神宮の主祭神である「熱田大神」 の御霊をお祀りしたお社です。
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られています。
今回の私の願いは一つ。
翌日の名古屋VS大分の試合に誰も怪我が無く勝つこと! をお願いしました。



境内はとても広々としています。
木漏れ日からそよぐ風を心地よく感じました
「授与所」



ここでは御朱印のことを「御神印」と呼んでいます。


良く見ると「お気持ち・・・」と書いてあるので300円~500円の間ならば失礼にはならないでしょう。




まずは念願の「熱田神宮」に行けたことで一旦ホテルに帰り、疲れた私は1時間ほどベットでお休みタイム。
その間、インスタとツイッターをアップする嫁。
嫁のタフさには呆れます(笑)
ホテルの人に地図を貰い、目指すは「名古屋テレビ塔」でしたが・・・


見えてきたのは丸い球体・・・はぁ?
なんと2人で道を間違えたようです(笑)
着いたところは「名古屋市科学館」でした。
市政70周年の記念事業の一環として建設されたものです。


歩き疲れてフラフラの私に嫁が一言。
「この景色はインスタグラムにピッタリやなぁ」
(これから嫁のことをタフ嫁と呼ぶことにしよう(笑))


今度は間違えないように地元らしき人に聞いてから歩くことにしました(笑)




「名古屋テレビ塔」 
やっと見えてきました「名古屋テレビ塔」
名古屋の中心地「栄」久屋大通公園内にあり、90mのスカイデッキ、100mのスカイバルコニーからは、御岳、白山などの山並みや市内一遠を一望できます。


1人=1000円


エレベーターで上に行くとちょうど夕陽が沈んだ後のマジックアワー。
この景色に疲れも吹き飛びます。



嫁はこういうのが大好き。
逆に私はハートが苦手(笑) というか気恥ずかしくなってきます。



いい加減、腹がグーグー鳴り始めてきたので「世界の山ちゃん」へ。


翌日の勝利を祝って「勝ち点3」

                    
名古屋めし「幻の手羽先」 

手羽先は嫁の大好物。
でも普段、私はほとんど食べません。
食べてもせいぜい1本。


でもこれは美味しかった(笑)
追加したもんね(笑)


名古屋めし「みそ串カツ」
赤味噌がこれまたビールに合います(笑)


初日はここまで。
ホテルに帰り、疲れてベットにバタンキュー!

翌日(9月9日)試合当日の朝。
AM5時に起きて6時には準備OK状態。

7時からホテルでバイキング。

 「名古屋めし 小倉トースト」 
どうもあんこを取る量を間違えてしまったよう。
多すぎた(笑)
左上の卵の横にあるあんこ、これが余分でした。
嫁にあんこをあげようとしたら、逆に私にくれようとしている(笑)
お互い責任を持って食べよう・・・ということになり完食。
トーストにはバターのみ。
改めて文化の違いを感じた次第です(笑)


お腹の中に「あんこ」の重みを感じつつ(笑)7時35分発「岐阜」行きの電車に乗りました。
電車の1番前に立ちすれ違う電車を嬉々として写真を撮るオヤジ(笑)
ああ!背中に感じる視線が痛い(笑)



「岐阜駅 到着」





ここからはバスで移動です。


降りたのは「岐阜公園歴史博物館前」



「金華山・岐阜城」
ここで偶然お話したのが左の女性。
北海道から1人で旅行しているそうです。
九州と北海道、その真ん中の岐阜で会うなんて・・・と嫁は感激していました(笑)
一期一会・・・まだ旅を続けているのでしょうか?



金華山ロープウェーの運賃は1人 往復1080円。 片道620円。


片道運賃があるのは歩いて金華山に登る人がいるから、ということです。
もちろん逆もあります。




ロープウェイが到着したところに岐阜城があると思っていました。
ここからしばらく歩かないといけないと聞き、お腹のあんこが再び重くなってきました(笑)


階段の上の落ち葉が綺麗に無くなっています。
聞くとシニアの方たちが毎朝ボランティアで掃除をしている、ということです。
お話を聞き「ありがとうございます、歩きやすいです」と言うと少し驚いた顔をした後に笑顔でうなづいてくれました。
私自身「(トリニータを含め)ボランティアの方々の行為を当たり前」と考えず、感謝の気持ちをいつも感じていたいと思っています。


 「堀切」(切通)」                 


「堀切」は敵の侵入を防ぐため、尾根の通路を遮断するように掘られたお堀です。
中世山城に多く見られる施設で、普段は木橋が架かっていて、戦時には橋を落として防御したと考えられます。
江戸時代には「切通(きりどおし)」と呼ばれていました。


やっと天守閣が見えてきました。


景色を見ながら5分ほど休憩です。
嫁はすでにはるか遠く。
相も変わらずタフです(笑)


お城の下までやってきました。
汗は吹き出すし、喉はカラカラだし、足は痛いし・・・でもここまで来ればもうこっちのものです(笑)


入場料=200円


岐阜は美濃国と呼ばれ「美濃を制するものは天下を制する」といわれた豊かな土地です。
戦国の世には斎藤道三・織田信長が岐阜を拠点としました。
そして1600年。天下分け目の戦いがあった「関ヶ原」もここ岐阜県です。
「岐阜」というの名は、織田信長が金華山の城下の呼称「井口」を「岐阜」と改めた事が由来だそうです。


帰りのロープウェイのところまで下りてくると「リス村」がありました。
大人=200円
さっそく入ることに。



いました、いました。
可愛いリスがお出迎えです。


左手専用の白い皮手袋を借り、その上にエサを乗せると素早くリスが近づいてきました。


これがまたなんとも可愛い。



リスとも遊べたし、そろそろ下ります。
ロープウェイは15分間隔と思っていたら突然ベルが鳴り「到着します」のアナウンス。
どうも観光客が多くなったので臨時便が出たようです。


これから「美山ヤナ」で鮎のつかみ取りと鮎料理を食べに移動します。
その移動手段として自宅から1時間かけ自家用車で迎えに来てくれたのがキヨピー(清本拓己)サポのHちゃん。
さらにここから約1時間かけて「美山ヤナ」まで連れて行ってくれ、帰りは駅まで送ってくれました。

せっかくの休みの日、助かりました。
本当にありがとうございました。


Hちゃんと初めて会ったのが昨年の熊本キャンプ。
岐阜から(期限付き移籍)してきた清本を一番前の席で一生懸命に応援していたのがこのHちゃん。
まさか一緒に食事をする仲になるとは・・・と嫁が懐かしそうに助手席で話していました。


「美山ヤナ」 
「美山ヤナ」に到着。
鵜飼で有名な長良川の支流、武儀川です。


ここは「人気のヤナ」です。
でも「ヤナ」って何? って思っている方もいると思いますので少し説明します。
                                              
ヤナ漁って知ってますか?
竹やパイプを組んだ(ヤナ)というものを川の中に設置して、そこに乗り上げた鮎を捕らえる漁法のことです。 



清流という言葉がピッタリくる綺麗な川です。

                  
「鮎のつかみ取り」  



ピチピチ跳ねる鮎を捕まえるのはコツがいります。


簡単なようで難しい(笑)
でも大人も童心にかえって楽しめます。


嫁は少しへっぴり腰(笑)


けっこうハマります(笑)


お腹も減ってきました。
「鮎のコース」料理をいただきました。

まずは「鮎の甘露煮」
頭からシッポまで全部食べました。


続いて「鮎のフライ」
サクサクと音がします。美味しい。


「鮎の刺身」
この辺りの養殖鮎は天然物と同じ餌を食べ、同じような環境で育てられているので、天然物と遜色ない品質と評判なんだそうです。
どうりで身がしまっていて美味しい。


「鮎の塩焼き×2匹」


「鮎の雑炊」
いやぁ、鮎を堪能しました。
一生分食べたかもしれません(笑)


最後に写真をお店の方から撮っていただき「美山ヤナ」を後にしました。



Hちゃんに岐阜駅まで送っていただきました。


キヨピーが大分に来なければHちゃんとは出会っていません。
そう考えると不思議な縁を感じます。


トリニータにもキヨピーにもHちゃんにも出会えたことを感謝します。
本当にありがとうございました。
楽しかったです。


名古屋遠征(完結)・・伊勢神宮・名古屋城 に続きます。






















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名古屋遠征(その1)第32節 名古屋VS大分 0-1 勝利

2017-09-13 19:36:59 | 大分トリニータ
名古屋遠征に行ってきました(9月8日(金)~9月11日(月))
今回は3泊4日。
時間は前後しますが3回に分けて書いていきたいと思います。
                              
名古屋遠征(その1)・・第32節 名古屋VS大分 0-1 勝利
名古屋遠征(その2)・・熱田神宮・テレビ塔・岐阜城・美山ヤナ
名古屋遠征(完結)・・伊勢神宮・名古屋城


その前に。
さんぺーちゃん、ごっちゃんご入籍おめでとうございます。
笑顔の溢れる温かいご家庭をお築きになられますようお祈りいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずは劇的な勝利を収めた9月9日の名古屋VS大分の試合から。

試合当日朝、愛知県から岐阜県に行き岐阜城、美山ヤナ(鮎のつかみ取り)と観光しましたがその話は後日(笑)
16時の開門に間に合うように「瑞穂運動場東駅」に降り立ったのが15時35分。


歩くこと5分。
いました、いました青いユニを着た仲間が約150人。
すでに待機列に並んでいました。



16時開門。
アウェーに来て思うことですが、こうしたちょっとした心遣いが嬉しいんですね。
うちも良いところは見習っていただきたいと思います。


Gうらのグランパスサポさんの数はまだ少ないですが、試合前には隙間が無いほど真っ赤に染まっていました。




荷物を置き、スタグルに行く途中で良いタイミングでトリニータ選手バスに遭遇、やったね(笑)


「彬さーん、がんばって~」の嫁の声にうなづく彬さん。


秋の青空をバックに「パロマ瑞穂スタジアム」が映えます。


赤いユニの中に青のユニが少し。
アウェーに来ると仲間意識がより高まりますね(笑)



この日は「シャビエル祭り」
色々なイベントが行われていたようです。


            
「富士宮やきそば」  

私たちが食べたのが富士宮やきそば。
麺に弾力があるため食べ応えがあり、肉かすが入っていること、イワシの削り粉がふりかけてあること、富士山の湧き水を使っていることなどが特徴です。
毎年開催されているB-1(ビーワン)グランプリにて殿堂入りしています。


その他にも食べたいものがたくさんありましたが、何しろたくさん人が並んでいるので諦めました(笑)


こちらは声をかけていただいたAさん(女性)Dさん、Mさん。
初めてお会いしましたが皆さん気さくな方々でした。
ありがとうございました。


さてスタジアムに戻ります。


このころになるとグランパスサポさんでGうらが埋まってきました。


            
「ごっちゃん顔のビスコ」


ビスコをいただきました。
ビックリ!
ごっちゃんの顔入りビスコってなに? 状態(笑)


もったいなくて食べられないので自宅に飾っていますが・・いつかは食べないとなぁ(笑)
それにしても可愛い(笑)
ありがとうございました。


この日ご一緒した皆さんと。


       
「フックのお母様」


前回の遠征、京都西京極でこのヒロボー日記を見てくださっているとお聞きし驚きました。
わざわざごお母様がご挨拶に来ていただきました。
私がそうであるように親から見ればいくつになっても子供は子供。
心配するなと言っても心配するのが親。
これからも練習場の写真をアップし続けたいと思います。
ありがとうございました。
(なお写真、ブログ掲載は許可をいただきました)


前節の群馬戦で完封勝利した直人。
この日も神セーブ連発でした。


高木もがんばれ!


選手が出てきました。


相手は強敵中の強敵。
しかもアウェー。


今は同じカテゴリーですが昨年はJ1とJ3。


選手にも緊張の色は隠せません。
特に彬さんの古巣とあって、負けることは許されません。


前回戦ったのは5月13日第13節。
ごっちゃんのハットトリックもあり4-1で勝っていますが、あの時と今は別チーム。


現在グランパスは3位。
5連勝の後、横浜に負け水戸に引き分けていることもあり、今日は絶対に勝つという背水の陣で来ることは間違いありません。


真っ赤に染まったGうら。
さすがの一言です。



直人、いつものルーティーン。



さぁ名古屋グランパス VS 大分トリニータ キックオフです。
名古屋は(4-1-3-2)の4バック。
大分は岸田を最終ラインに入れて(4-4-2)の4バック。


何といっても怖いのはFW9番 シモビッチ。
今季30試合に出場して得点ランキング3位タイの15ゴール。
現在、第28節町田戦から4試合連続ゴール中。


そしてこのMF44番 シャビエル。
スピードとテクニックを持ったチャンスメーカー。
現在 8アシストはチームトップ。


そしてご存知グランパスの守護神GK1番 楢崎。


4分。
大分にチャンス。
右サイドから岸田がクロス。


これに合わせたのがさんぺー。


ネットを揺らしたかに見えたがこれは残念ながらオフサイド。

8分。
姫野からごっちゃんへ。ごっちゃんのバックパスをさんぺーがシュートするも左にそれる。


試合を支配しているのは名古屋。
大分は少ないチャンスながらカウンターを狙う。
14分。
名古屋セットプレー。
キッカーはFW28番玉田。
このボールは壁に当たり、難を逃れる。


17分。
シモビッチ、選手を背負って肩で落として反転シュート。
これは左に流れる。
26分。
CKからのボールをシモビッチがシュート。
これは右にそれた。
31分。
田口がミドルシュート、これは枠の上。


33分大分チャンス。
惇からのボールをさんぺーシュート。


よく押さえられたシュートだったがその分スピードが緩くなりGKに押さえられた。


36分。
名古屋 田口がロングシュート これは直人がブロック。
37分 大分チャンス。
ショートコーナーから岸田が中へ、これを4番彬さんが落としたボールにごっちゃんがダイビングヘッド。
惜しくもミートせず。
42分。
名古屋シャビエル、カウンターからシュート。
左足で打つも岸田が付いたためにボールは枠の上。

「ハーフタイム」


ミニセグウェイとも言われるバランススクーター。
これに乗れるのが凄い!


0-0で迎えた後半。
名古屋は 玉田 圭司 → 永井 龍に交代。
恩返し弾は要らないぞ 龍!


52分。
シモビッチの強烈なシュートだったがポストに当たり間一髪、難を逃れる。
54分
同じくシモビッチシュート、これは枠の左に流れる。


さんぺー、レイ、鈴木 義、ごっちゃん、岸田と新婚さんが大活躍。




58分 姫野 宥弥 → 前田 凌佑に交代
姫野おつかめ様。


61分
大分チャンス。
惇からのボールをさんぺーが抜け出しシュートを打つもわずかにゴールの左。




64分 三平 和司 → 伊佐 耕平に交代。
さんぺーおつかめ様。


65分。
今度はごっちゃんが飛び出し・・


DF37番 イム スンギョムを上手くかわし・・・




シュートを打つも惜しくも右に流れた。


68分。
名古屋FW38番 龍 ヘディング これは直人がクリア。
74分。
シャビエル シュート これは枠の左。
75分。
大分チャンス。 しかしコテのシュートはGK正面。


ここまで0-0。
1点勝負となる。



後半に強い大分。


逆に後半に失点する名古屋。
不安もあるが期待の方が高まっていく。


87分 福森 直也 → 國分 伸太郎に交代。
フックおつかめ様。


88分。
惇がシュート、これが相手ディフェンスに当たりコーナーを得る。

              
89分。

ついにその時がやってきた。
自らを落ち着かせるように水をゆっくり飲み、ボールをセットする惇。


惇が蹴った瞬間、彬さんがニアに走り、伊佐、前田も前に。
名古屋ディフェンス陣5人がその動きに反応する。



ボールはそのはるか上空・・・


鈴木 義のヘディングしたボールは放物線を描き・・・


GK楢崎の手の先を通り・・


ゴールネットを揺らした。


鈴木 惇 3試合連続ゴールの後は、素晴らしいアシスト。


鈴木 義はこれで昨年J1だった福岡、湘南、名古屋から全てゴールという記録を作った。
「鈴木 義宜 決勝ゴール おめでとう!!」


その後、アディショナルタイム4分という怖い時間をなんとかしのぎ名古屋に0-1で勝った。


名古屋から打たれたシュート数 16本。
耐えに耐えた感じだが大分だって11本のシュートを打っている。


いつもの3バックから今節は4バックに変え、名古屋からのスペースを消した。


大分の攻撃は時間をかけずシンプルだった。
サイドに展開してクロスを上げ中に飛び込む。


惜しいチャンスは何度もあった。
さんぺーがごっちゃんが伊佐が何度も相手ゴールを脅かした。
あと1歩ゴールに結びつかなかったが、これは今後の課題としてあそこまで0-0で来れば大分の時間帯になる、という絶対の自信が付いたことが大きい。


選手がゴール前にやってきた。
さんぺーが両手を叩きみんなに促す。


大分よりの使者の歌声に合わせて選手全員が手を叩く。
こんな光景は見たことがない。
この雰囲気をこの日来れなかったトリサポに伝えたい。
すぐにカメラを写真から動画に切り替えた。
興奮していたのか、なかなか手の震えが止まらなかった。


だれが出るのだろう? そう思う間もなく彬さんが踊り出した。
なんかめちゃくちゃだったが、それが彬さんらしくて良かった。


そしてエンブレムを数回叩いた。


彬さんのこの試合にかける想いの強さを感じた。
この後、何度もエンブレムを叩き深々とサポーターに礼をした。


この日のMOM 鈴木 義。
インタビューを終えてサポーターの前に挨拶に来た。
再び始まる大分よりの使者。 今日2度目となる。
さんぺーと高木がやってきて3人で踊る。
さらに遅れて翼もやってきた。
こういうところが今の大分の強みなんだと思う。
ライバルであり仲間なんだ。
お互いがお互いをリスペクトしていることが伝わってくる。
この日、ここに来れたことを本当に幸せだと思った。


ここに集まったサポも同じ気持ちだったに違いない。
最初4人で撮るはずだった。
話したこともないサポさんが「私たちも一緒に撮ってください」と言ってきた。
ホームでは今まで1度もなかったこと。
おそらくみんな、まだこのスタジアムを去りたくなかったんだと思う。
今の嬉しさを気持ちを写真という形にしたかったんだと思う。
周りにいる人みんなに声をかけた。
「みんなで一緒に写真を撮りましょう」


選手バスを見送りに行きました。
フックがいたので一緒に写真を撮らせていただきました。


ここでお会いしたのが「ダニエル」ファンのグランパスサポさん親子。
ダニエルが大分に来た時からずっと交流していましたが会うのはこの日が初めて。
ゆっくりお話をしたかったのですが、選手が次から次に出て来たのでなかなか話せませんでした。
わざわざご挨拶に来ていただきありがとうございました。


何人かの選手が出て来てくれました。
岸さんの絵を持っているKさんと岸さん。


彬さんとグランパスサポさん。


グランパスサポの女の子たち。
彬さんに会えたって泣いていました。
嫁が何度も言うので勇気を出して声をかけてしまいました(笑)
「彬さんの大分での練習風景が見られるから」と名刺を渡すととても喜んでくれました。
彬さんファンの皆さん、皆さんとの出会いも忘れません。


選手も今の気持ちをサポと一緒に共有したいと思っていたのかもしれません。
窓を開け挨拶をしてくれました。
この光景も私には初めてです。


彬さんにとって名古屋は古巣。
どういう想いだったのでしょうか。
私には想像もできません。
ただ、今は大分トリニータの副キャプテン。
みんなをまとめ試合に勝つことだけではなく、心の支柱としての役割も大きいものがあります。
その彬さんが「Vサイン」



これでチームは3連勝。
4試合負けなし。
勝ち点「3」を積み上げ勝ち点「51」
次なる目標 勝ち点56まで残り「5」
今季初の4連勝目指してホームに長崎を迎えます。
相手も3連勝中の勢いのあるチーム。
絶対に負けられません。
必ず勝ちましょう!
                  
頑張ろう 大分トリニータ!
頑張ろう 大分12番!


(なお声をかけていただいた皆さん、本当にありがとうございました)


名古屋遠征(その2)・・熱田神宮・テレビ塔・岐阜城・美山ヤナに続きます。

























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2017 9 9 第32節 名古屋VS大分 大分勝利!大分よりの使者 『動画』

2017-09-12 10:56:11 | 大分トリニータ
                                  
第32節 名古屋グランパスVS大分トリニータ「大分よりの使者」動画です。

現地に来れなかったトリサポの皆さんへ。
選手と共に喜びを共有しましょう!

(なお、最初の手振れがひどいのは興奮していたから、と広い心でお願いします(笑)
(また、動画の中に私の声は一切入っていません(笑)




                                
2017 9 9 第32節 名古屋VS大分 大分勝利! 大分よりの使者『動画』




  
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2017-9-6 スポパへ(名古屋戦の前に)行ってきました

2017-09-07 17:19:36 | 大分トリニータ
最近、火曜日か水曜日の夕方になると左腕の付け根がだる重くなってきます。
肩をぐるぐる回し揉むと少し軽くなります。
そのことを嫁に言うと「そりゃそうやろ、試合中カメラを持ってるやん、その筋肉痛よ」
「歳を取ったら筋肉痛は2~3日遅れてやってくるもんなの」
「大丈夫、慣れよ慣れ、ははははは、まぁガンバレ、ガンバレ」

なんとなく、「ガンバレ」の言葉が軽いのだが・・・気のせいだろうか(笑)

・・・・・・・・・・

この日は関東から容平サポさん、関西からジャニちゃん(前田)サポさんが来てくれました。

まだ若い2人なので今日だけ「おば様軍団」から「お姉さま軍団」に名前を変更したいと思います(笑)
またまた楽しい一日になりそうな予感です。
普段、練習始まりが夏時間の9時ですが、この日は30分遅れの9時半からです。
朝晩涼しくなったとはいえ、日中はまだまだ日差しがきつく、じっとしていても汗がじわっと出てきます。
さらにこの日は「オールアウト」
この言葉を聞いただけで体中がだる重くなってきます(笑)
                                        
※ 今回も写真が多いです(笑) 完走してくださいますようお願いします(笑)

まずは「容平」


「ジャニちゃん」


現在2連勝中とはいえ次節の相手は強豪中の強豪、名古屋グランパスです。
練習にも気合が入ります。
「さんぺー」


「岸さん」


「ごっちゃん」


「伊佐」


「惇」


「コテ」


「川西」


「フック」


「・・・」 え? だれ?(笑)


「ぐっさん」


「大津」


「黒木」


「岸田」


「・・・・」なんだ、なんだ? このイケメンは?
(詳しくは後で)


「姫野」


「レイ」


「シキ」


「昂洋」


時間が経つにつれて選手の顔に段々疲労の色が見えてきます。







下を向く選手が多くなる中・・・





逆に気温は上がっていきます。



当然、選手の顔から笑顔はなくなり・・・


・・・笑顔はなくなり・・・


笑顔は・・・ありますが・・それはさんぺーちゃんだけ・・


ではなく・・容平も・・


さらにぐっさんも・・・


この選手も・・・って「君の名は」?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オールアウトはここからが追い込みです。
まず8人ずつ3チームに分かれ、休憩1分で数セット。


次に戦うエリアを狭め人数を減らし6人対6人で数セット。


最終的に5人対5人となります。



当然、実戦さながらの戦いです。




球際の激しい攻防の中・・




倒れる選手も出てきます。



しかしプレー中はボールを追うのが当たり前。



次のボールを予測し瞬時の判断が求められます。



その目は真剣です。


「たっくん」


「レイ」


「岸さん」


「・・・」 えーと、誰だっけ(笑)


容平は名古屋では何としてもゴールを・・・の気持ちは当然でしょう。


さんぺーが吠え・・


川西が吠え・・


レイが吠えます。


ランニングをしながらそんな熱い練習を見ていたのが「キヨ」


思いなおすように走り出しました。


その様子を見ていた人から「キヨ頑張って」の声が・・・少し頭を下げ笑顔に。


大銀のピッチで華麗にドリブルをするキヨを見たら号泣するかも・・・と言った仲間の言葉を思い出しました。


サッカーができる喜びを、今一番感じているのは容平でしょう。


前節、群馬戦での自分への声援の大きさに感じるものも大きかったに違いありません。


そんな容平にアクシデントが。


別の選手の蹴ったボールが至近距離から容平の下腹部に「ドン!」と命中してしまいました(笑)
男性にしかわかない痛みというか苦しみというか(笑)
まさに「悶絶」してしまいます。


選手もトレーナーも笑っている中で本人だけが痛がるというカオスな状態に(笑)


それにしても川西笑い過ぎ(笑)


「オールアウト」が終わりました。
クールダウンに入っても選手の顔に汗が引くことはありません。


「たっくん」


「惇」


「姫野」


「フック」


「岸田」


「黒木」


「國分」


「コテ」
2周目になっても汗が引きません。


「たっくん」


「さんぺー」


「翼」


「姫野」


「惇」


「岸さん」


「鈴木 義」


「ソンス」


さてここから選手の出待ちです。
レッズの顔入りクッキーをいただきました。
ありがとうございました。


「ソンス」
すいません写真を撮らせてくださいとお願いするとほとんどの選手は「よそ行き顔」になります(笑)


これでは選手の「素の顔」は撮れません。


そこで「お姉さま軍団」の皆様に何か話しかけてもらいます。
すると「素の顔」が撮りやすくなる、という流れです。
さて上手くいくのでしょうか?


「姫野」が出てきました。
スマホで撮るときはやはり「よそいき顔」になっています。


そこでお姉さまが「姫くん、応援してるから、頑張ってよ」と話かけるとニコっと笑ってくれました。
今さらですがコミュニケーションは大事ですね(笑)


「常田」
ここでカメラ目線でないときの方がより自然な顔になる事に気がつきました(笑)


そこで黒木を撮ってみると・・おっと、かなりいい感じです(笑)


伊佐、岸さん、昂洋とかなり珍しい組み合わせです(笑)


伊佐が突然
「今からカウントダウンをしま~す 5、4、3、2・・1 ハイ!撮影終了~~!」
そこにいた全員大笑い。
伊佐、相変わらずファンサービス最高です。


お姉さま「ツイッターのつぶやき待ってまーす」
伊佐  「アザース!」


川西は別の人と会話をしていたので横からの写真。


内容は個人的なことなので・・・(笑)



「たっくん」「ジャニちゃん」「岸田」の3人で今から食事のようです。
ジャニちゃん「また帰ってきまーす」
ということで待つことに(笑)


「惇」です。


私が聞きたかったのは群馬戦のゴールの直後にさんぺーが惇の髪を持っていたあのパフォーマンス(笑)
喉まで出かかったけれど・・・聞けなかった(涙)


嫁が「群馬戦、急遽福岡から応援に駆け付けた女の子(中学生)が(惇のゴールを)見ることができて喜んでいましたよ」と話をすると、ニッコリ笑ってくれました。
(それにしてもどうしても髪型が気になります(笑))


そこで食事に行って帰ってきたときに「後ろのVの髪型はビクトリーのVですか?」とお姉さまに聞いてもらいました。
「いいえ何も考えていません」とこれまたニッコリ(笑)
惇くん、ありがとうございました。


キヨです。


嫁が「名古屋戦を見に行くんですが、観光で岐阜にも行きます」
「岐阜でキヨピーサポさんに会うんですよ」と言うと笑いながらサインをしてくれました。
ありがとうございました。


コテと・・


さんぺーちゃん。
前回のブログに書いたように、あるサポさんが私の写真を元にさんぺーの絵を描いてくれました。


さんぺーちゃんにその「絵」のことを話すと「リアルに描いてますねぇ」と驚いていました。


サインをいただきました。
ありがとうございました。


で、当然あの惇がゴールを決めた後のパフォーマンスの話です。


お姉さま「あのとき、どうして惇くんの横髪を隠すようにしていたんですか?」
さんぺー「髪がないから隠してあげたんですよ、ははははは」
さらなるパフォーマンスを期待しています(笑)


フックです。


お姉さま(おば様)「ごめんなぁ、誕生祝いが遅くなって」
フック「いいえ、ありがとうございます」
礼儀正しい好青年です。


「レイ」


「イケメン」という名前ではありません(笑)
本名「モア」 練習生。
イスラエルと日本のハーフです。


鈴木 義が卒業した宮崎産業経営大学の後輩になります。
(なお大分FCに写真撮影、ブログ掲載の許可をお願いしたら、本人が了承すればOKということなので本人の許可をいただきました)



「髪を切ったぐっさんが好きだという人が多いですよ」という言葉にどう応えていいのか戸惑うぐっさん(笑)


オシャレです。


彬さん。


「もう怪我は大丈夫?」と聞くと見せてくれました。


「痛くない?」と聞くと「大丈夫です」
守りの要に期待してます。


「吉坂コーチ」


「國分」


「ごっちゃん」


「ムン」くんと出て来たのは同じく韓国の練習生(右)
名前は・・・聞くのを忘れてしまった(笑)
誰かに似ている・・・誰だっけ?
(なお大分FCに写真撮影、ブログ掲載の許可をお願いしたら、本人が了承すればOKということなので本人の許可をいただきました)


「シキ」
時計が替わっている。
前の白い時計が似合っていたなぁ(笑)


やっと出て来た「容平」
関東から来てくれたサポさんと待ってたよ(笑)


さっそくさっきの「股間直撃ボール」を聞いてみました。

「痛かった」と顔をしかめてましたがあれは「悶絶して転げまわる」レベル(笑)
ただなぜか見ている方は笑ってしまう(笑)


試合に支障は?
「ああ、全然大丈夫です」


容平サポさんと嫁の3人で。


こちらは高木。
遠くから高木サポも来ていました。


考えてみると常連さん以外待っているのはほとんどが個人サポさん。
それも遠く県外から。
試合ではなく選手に会いに来てるわけで・・・それだけでも選手は嬉しいだろうねぇ。


ジャニちゃんが食事から帰ってきました。
「ひげが伸びて大人っぽくなったね」と聞こえてきました。
(ついつい、耳がダンボ状態に(笑))


2人でハートを。


こんなこともしてくれたジャニちゃん。
サポ想いです。


長ーいようであっという間の練習見学が終わりました。
この日スポパでご一緒した皆さんです。
楽しい時間をありがとうございました。



さて明日、名古屋に向けて出発します。
(今回は3泊4日)
そこで今、必勝祈願にいつもの神社に行ってきました。
欲は言いません。
勝ち点3と怪我無し。
この2つだけです。
よろしくお願いします。


行くからには勝ちます。
必ずお土産を持って帰ります。
大分から全国から現地に念をお願いします。
                   
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!


(今回 初のスポパだという男性サポさん声をかけていただきありがとうございました)
(一緒に見学した皆さん(高木サポさんたちも)お疲れ様でした)



















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2017-9-2 第31節 群馬戦 1-0 祝J2通算ホーム100勝(惇 3試合連続ゴール)

2017-09-04 19:20:15 | 大分トリニータ
「J2通算 ホーム100勝 達成」
いやぁ、長かったですね。
100勝に王手がかかってから実に5試合ぶりです。
湘南、水戸、町田、東京Vと待たされたので喜びも5試合分となりました(笑)
大分トリニータに関係する全ての皆さん 100勝おめでとうございます!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日は青葉が参戦するので迎えに行きました。
冬夜はまだ行けないので自宅で応援。


青葉お兄ちゃんの帽子が良く似合います(笑)


「ネットワン”わくわく”スタジアムデー」


この日は「ネットワン」様、初の冠試合となります。
初めてなんですね。
このことが意外でした。
アンケートに答えて「オリジナルてぬぐい」をGETしました。


今日のニータンはこのてぬぐいを頭にしています(笑)(場所 東口ゲート近く)
(訂正 ニータンの頭のてぬぐいはクジの景品でした)
教えてくれた方ありがとうございました。


ニータンと一緒に写真を(笑)



選手と一緒に写真が撮れるブースもできていました(場所 東口ゲート近く)


「シキーニョ」のマッチデーステッカーをゲットして西口に移動します。


その途中にあった新製品。
「伊佐南蛮」・・ではなくて「チキン南蛮丼」
人が多くて諦めました(笑)



いつの間にかニータンも西口に移動していました(笑)


ここでも選手と一緒に写真を撮ることができます。
ただし、時間は「1分間」だけ。
1分間過ぎると別の選手に替わります。


お目当ての選手が出たらすぐに行かないと別の選手に変わってしまうので要注意(笑)



このとき青葉が突然、西口から東口に向かって走り出してしまい追いかけるのがたいへんでした。
追いかけると逃げるし、追いかけないと小さいので大人の中に紛れ込んでしまいます。
やっと悠月のいるゴール裏で発見(笑)


悠月は私を見ると泣くけれど子供同士だと安心するのでしょう(笑)


こんなことをしても泣きません(笑)
いやかえって楽しんでいるようにも見えます。


最後はいかにも幸せって顔になりました(笑)


こちらは群馬サポさん。
「残留」の文字が見えます。
2年前を思い出し、息苦しくなります。


決して上から目線ではなく残留してほしいと思っています。
ただ今日の試合は全力で戦って勝ちます!


大分はここ5試合で10失点という現状です。


1試合平均2失点。


クリーンシートはありません。
ただそれでも2勝2敗1分という成績は失点の多さに比べれば良いと思います。


キャプテン 岸さんを先頭に選手が出てきました。



「容平」の顔が見えます。


前節 山口戦でサブでしたが出場しませんでした(残念)


今日こそは、の期待が大きく膨らんできます。




こちらは群馬サポさん,約40人が大銀ドームに来てくれました。
いつもの「湯もみ娘」さんの姿も見えます。


さぁ「温泉ダービー」のキックオフです。
大分はいつもの3-4-2-1の3バック。
群馬は4-4-2の4バックです。


大分チャンス。
 5分
さんぺーのクロスに合わせたのがごっちゃん。
これはGK清水が神セーブ。
 15分
竹内、ロングシュート、これは枠の上。
 24分
山岸クロスもごっちゃん打てず、レイがシュートも枠の上。


 26分
伊佐が相手ゴール前で倒されファールを獲得。



キッカーは惇。
ゴールまで近すぎて早いボールでは落ちきれない、かといって遅いボールはGKにキャッチされてしまう。


そこで惇が選んだのはグランダーのボール。


ジャンプした選手の足元をコロコロと。


この時の伊佐の反応が早かった。
もしGKが弾いていれば伊佐のゴ-ルだったかもしれない。


右にいたGKは一瞬遅かった。
ボールはそのままネットに。


 惇 先制ゴール!              


なぜかさんぺーが惇の髪に両手をしているのが気になって仕方がなかった(笑)


ガッツポースをする惇。
それでも両手を離さないさんぺー(笑)


さらに岸さんがタッチに来て、走り出そうとしている惇。
それでも絶対に離さないさんぺー(笑)
こうなったらこのまま2人で一緒にプレーするのか?  と思ったもんね(笑)


「3試合連続ゴール! おめでとう惇!」 


今までテレビで見たことはありました。
でも生で見たのは初めてです。
冷静な判断と実行する勇気、それを裏付けるテクニック。
トリニータの歴史に残る素晴らしいゴールでした。


39分
群馬 33番カン スイル 受けたボールをトラップし、体を向きなおしてシュート。
これは直人正面。


さらに群馬 30番松下が蹴るCKの精度の良さ。


いつ同点にされてもおかしくない状況でした。


54分
大分チャンス。
さんぺーから山岸と繋ぎコテ、チャンスも打てず。


55分
大分CK。
鈴木 義がヘッドで伊佐に。


伊佐シュートでバウンドが変わったがGK清水がこの日2度目の神セーブ。


60分
ごっちゃんドリブルで持ち込むも・・・


芝に足をとられる。


61分
岸さん、ドリブルで持ち込みクロスをあげるも右に流れる。


63分
山岸 智 → シキーニョに交代。


70分
ごっちゃんシュートも相手ディフエンスに当たり・・


ゴール右に流れる。


71分
これで得たCKに竹内が相手20番から倒されPKを得る。



72分
キッカーはごっちゃん。


しかしこれは相手GK清水から阻まれる。


78分           
伊佐 耕平 → 林 容平に交代。


6月3日 第17節 水戸戦で怪我をして以来、14試合ぶりの復帰となります。


8週間ぶりの容平です。
大銀のピッチに帰ってきました。


「お帰り 容平」


87分            
三平 和司 → 前田 凌佑に交代



91分
容平 反転してシュート。
これは惜しくも枠の外。
でもリードしているときは中途半端なパスよりもシュートで終わるのが一番良い。


90分+4分
最後まで走るごっちゃんらしくスピードを生かしボールを奪うと中にクロス。


これに飛び込んできたシキが体ごと合わすが惜しくも枠の外。



結果 1-0 勝利。
久々にホームで勝ちました。
実に14試合ぶりです。
厳しい試合でした。
群馬さんは気持ちの入ったプレーが多く本当に僅差でした。
どちらが勝ってもおかしくない試合でした。


勝った選手が「大分よりの使者」に迎えられてやってきます。
この日は「岸さん」を注目して見ていました。
一番下に「大分よりの使者」動画あります
2017 9 2 第31節大分VS群馬 ホーム100勝(動画)


勝った時は無邪気にはしゃぎます(笑)
ガッツポーズをしたり・・


片手を上げて声援に応えたり・・・


しかも笑顔が良いんです(笑)


キャプテン 久しぶりの勝利で少しは肩の荷物が軽くなったでしょうか?


選手のみなさん 暑い中お疲れ様でした。





最後まで走りぬいたごっちゃん、お疲れ様。



次節もゴールをガツガツ狙う容平を楽しみにしています。



ニータンもお疲れ様(笑)


試合後コメント
「(ゴールのシーンは)上を警戒していたので駆け引きで下を蹴った。
久しぶりにホームで勝てた。
それに貢献するプレーができて良かった」



伊佐 試合後 ツイッターより
「祝ホーム100勝!!
今日の勝ちは大きい!じゅんさん最高!
じゅんさんの髪型については、みなさん遠慮なくいじってください!」



そんなことを言っても私はいじれません(笑)

ただ「惇くんの後ろの髪型はVの字」という誰かから聞いた言葉が気になって(笑)
写真を見ると・・・うん確かに・・Vと言えば「V」です(笑)


今日はホーム100勝を記念して子供たちの写真を撮りました。
(いつでも撮ってるじゃん、という突っ込みは無しで(笑))
まず、みーちゃん。


青葉とずっと遊んでくれたカイトお兄ちゃん。


妹のマナカちゃんが加わり3人。


さらにショウクンで4人


メンバーが替わって5人。


ここまで来たらみんなで写ろうよ・・・と15人に(笑)
皆さん お疲れ様でした。


「浴衣姿」
今日は「浴衣を着てくれば無料」というイベントがあり、たくさんの女性が浴衣姿でしたが、私1人で交渉できるわけもなく写真は諦めていました。
帰るときに声をかけてくれたのが浴衣が良く似合う綺麗な女性。
当然 お願いしました(笑)


おかげで良い写真が撮れました。
ありがとうございました。


「選手バス 見送り」
いつものように選手バスを見送りました。
ドライバーさんが替わったせいなのか、監督さんの指示なのかいつもと違ってゆっくり走ってきます。
まず監督が手を振ってくれました。


見送りに気がついた選手はほとんどが手を振ってくれました。


勝ちました。
ホーム100勝という区切りもつき、勝ち点も48となりました。
目標が「45」から「56」に修正され、これからさらなる高みを目指します。
容平が帰ってきた前線はますます厚みが増しワクワクが止まりません。


昨日、ある方からメッセージをいただきました。
私の写真を元にさんぺーちゃんの絵を描いてくれたようです。
朝から嫁と2人でビックリするやら感激するやら。


さっそくリビングに飾らせていただきました。
大事にします、ありがとうございます。


もう一つ感激したことがあります。
試合当日、ある方から手紙をいただきました。
手紙の中に入っていたのが3枚の写真。
あ!と驚きました。
私は「試合前のスポパ」でのブログにこう書きました。
「みーちゃんが寝てしまいました。
まださんぺー、シキちゃん、ヨーヘイも出てきてませんがあまりにも暑いので帰ることにします」

つまりこの文章を覚えてくれていて、わざわざ3人の写真を撮ってくれたという訳なんです。


気持ちをそのまま文字にするのは本当に難しいし、自分の言葉のセンスの無さに歯がゆくなります。
それでも未熟なりにブログを書いてきて本当に良かったと思っています。


今、こんなにも周りに良い人たちがたくさんいることが幸せです。

そしてそれは皆さん「トリニータがなければ出会っていない人たち」なんです。
トリニータを通じて知り合えた皆さんに感謝です。

改めて
                  
「J2通算ホーム100勝 おめでとう!」



頑張ろう 大分トリニータ!
頑張ろう 大分12番!!

(今節も声をかけていただいた皆さんありがとうございました)


2017 9 2 第31節大分VS群馬 ホーム100勝(動画)



























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