ベトナム旅行記(その3)「フォーとアオザイと出会い」・・フエ観光・ダナン観光・ホイアンへ

2015-10-30 19:28:53 | 
10月19日(3日目)
「今日の予定」
○フエ観光
○ダナン観光
ホイアンへ

ベトナム3日目も晴天です。
と言うか晴天すぎて暑い。
一晩中、バイクのクラクションがうるさくて眠れませんでした。
まだ朝の5時というのにもう店は開いてるし、バイクは走っているし、人は行き来しているしなんでこんなにみんな早起きなんだろうと思ったホテルから見た光景です。


6時半からの朝食に行きます。
嫁はもちろん「フォー」
ただねぇ、フォーを食べると腹がいっぱいになって他のものが食べられなくなるんだよなぁ。


ということで私が選んだのがこれ。
なんか選ぶのがヘタ。と言うかセンスが無い(笑)


それに追加してフランスパン。
ジャムは普段は付けませんがどんな味か確かめたかったので食べましたが、何も無いほうが美味しい。
最後はベトナムコーヒー。
旨い。


昨夜はわかりませんでしたがプールがありました。
さすがに朝から入る勇気はありません。


グリーンホテルの名前通り「緑」の多いホテルでした。
可もなく不可もなくでしょうか。


「フエ観光」
ホーチミンやハノイとは一味違う、ベトナムの雰囲気を味わうことが出来る街が「フエ」です。
ベトナム最後の王朝、阮(グエン)朝があった街で1993年にベトナムで初めての世界遺産に登録されています。
朝9時 ホテルを出発しました。


この木、なんの木、不思議な木

「阮(グエン)朝王宮」                 
新市街地から橋を渡ったフォーン川の向こうに阮朝王宮がその雄大な姿を現しました。



この王宮は、ベトナム戦争のためにほとんど破壊されてしまいました。




ここでお金を払いましたがびっくりすることに監視?するはずの若い男性は下を向いてスマホでゲームをしていました。
公務員なので時間さえくれば仕事をするしないに関わらずお金を貰えるので仕事をしないそうです。


見ていて腹が立ちますがここは社会主義の国、日本じゃない、がまんがまん。


まぁ何とカラフルな鳥居です。


その奥が大和殿です。


移動中に鮮やかな「アオザイ」が目に入ってきました。
アオザイはその人にフィットするように身体を15箇所測るそうです。
そんなアオザイをいつまでも着ることができるように女性はプロポーションを維持するそうです。
だからぽっちゃり系のアオザイ女性はいないんだね。
この王宮の中でもひときわ目立った「アオザイ」を着こなしている綺麗なお母さんでした。


「シクロ」
ご存知ベトナム名物「シクロ(三輪タクシー)」です。
三輪自転車の前に座席をくっつけた人力タクシーです。
ベトナムの街並みをゆっくり堪能できるのが魅力ですが、料金は交渉制で、中には悪質なドライバーもいるため、個人で乗るとトラブルに遭う確率が高いです。


バスに乗りこみ「ドンバ市場」に向います


フエの町並みです。
ハノイのようにバイクは多くありません。


「ドンバ市場」


活気がありました。
おじちゃんはいません。
おばちゃんたちが元気です。


通路の幅が1mくらいのところを通ります。
右も左もおばちゃんが話しかけてきます。


ゆっくり見て、色々買いたかったのですが、なにせここにいられる時間は20分間。
ツアーの厳しいところです。
値段の高いツアーと提携している店は時間が50分間もあり、こんな面白いところは20分間しかないなんて・・・。
も~う見え見え(笑)


値段の交渉中にも後ろから腕を引っ張られます。
「ノーサンキュー」と強く言うと引っ込みますが又、別のおばちゃんが話しかけてきます。
「2階でシルクが安いよ」って言葉を何人から聞いた事か(笑)
いやぁ、活気があってここは大好き。
さっきの公務員にここのおばちゃんの爪の垢でも煎じて飲ませたいよホントに。
もっとここにいたかったなぁ。


さて、市場を後にしてバスで移動します。
バイクの一番人気は「ホンダ」
ところが「ホンダ」は高くて手が出ない。
ではどうするのか?


中身は「中国製」で外に「ホンダ」のマークをつけるそうです。
ただ燃費が違い「ホンダ」は1リットル=50~60Km走るのに対して「中国製」は1リットル=20Kmしか走らないということです。


ベトナムで初めて見た「ヤンキー」?


「ベトナムタクシー」
ベトナムでの主な移動方法はタクシーです。
セダンタイプの初乗り=約70円
ワゴンタイプの初乗り=約55円
ちなみにスーパーでのビール=約55円です。
ただしタクシーは「ぼられる」という事を頭に入れていたほうがいいようです。


「ティエンムー寺」
バスを降りて歩きます。


ティエンムー寺は世界遺産に登録されている建造物です。
中国の影響を強く受けた八角形の塔がシンボルで、塔は7重・高さ21.24mに達するという大きな建物です。


「ここに支配者が訪れ、大きな塔を建てるであろう」と予言した老婆が天女であったという伝説が残っていて、別名「天女の寺」と呼ばれています。


朝食を腹いっぱい食べたためか嫁が元気。
階段だって走って上がります(笑)
当然、親友のアイフォンはしっかり左手に握っています。


寺のシンボルである7重の塔は、煉瓦造りで八角形の角には跳ね上がるように飾りがあしらわれています。


なぜお寺に車が?
この車の名前はオースチン
ベトナム戦争のさなか、ティックファンドンという僧侶がティエンムー寺からホーチミンまで乗っていき、アメリカ大使館前で焼身自殺をしたという有名な話が残っています。
その車がこのオースチンです。


「クオックホック」
ベトナムの名門校・国立高等学校です。
ホーチミンを初め、ベトナムの著名人が卒業した高校で、昔は男子校でしたが、今は共学になっています。
入学するのも大変な進学校ということです。


この高校生たちが生徒でしょうか?
女子の制服は「白色のアオザイ」ということです。


さてバスで移動です。
これはアオザイでしょうか?
 


「フエ料理」 


昼食と夕食、この時間がツアー仲間と打ち解ける貴重な時間です。
嫁がさっそく話しかけます。
「どこから来たんですか?」に始まり「子供さんは何人?お孫さんは?」と次々に聞いていきます。
そして核心に(笑)
「私たち大分トリニータというJリーグのサッカーのサポーターなんです」
「大分トリニータを知っていますか?」
大分県の人は知っていました。
福岡や北九州の人も詳しくはありませんが「アビスパ」や「ギラヴァンツ」の名前を知っていました。


そしてお決まりの言葉が「サポーターってお金を貰ってるんですか?」
よ~く聞かれます。今回も聞かれました。
「いいえ自費です」と言うとビックリされます。
そこから嫁の独壇場です(笑)
お酒も入りこうして段々ツアーのみなさんと打ち解けていきます。
この食事の時間が一番楽しい時間です。


何は無くてもまずビール。
パッケージがお洒落な、フエの「フーダビール」
70000ドン=約360円です。


「ブン・ボー・フエ」
フエ風のフォーです。
ブンボーフエはブン(麺)ボー(牛)フエ(地名)なのですが、日本の肉うどんに似ているような似てないような(笑)
味付けは辛めですが旨い。
今回食べたフォーの中でも一番です。
「ブンボーフエ」最高!


「宮廷料理」がルーツといわれ、味もさることながら、食物で動植物などを形作る繊細な装飾が施された、みた目にも華やかです。







腹もいっぱいになり再びバスで「ダナン」に向けて移動します。
「バスの中からの風景」




「ランコービーチ」
ダナンへ向う途中ここで休憩をとりました。
人がまったくいない静かなビーチです。
海の色は綺麗だし、波は高いし、なぜサーフィンをしないのかガイドさんに聞いてみました。


やはりマリンスポーツはお金がかかるので定着はまだまだ先だと思いますとの返事でした。


このビーチで美人姉妹?に遭遇。
生ジュースを売っていましたが衛生面から腹を下すと注意されていたので買いませんでした。


それでもポーズをお願いするとなんとピースサイン。
ベトナムに来て初めての「Wピース」に感激(笑)
明るいお姉さんでした。


「バスの中からの風景」


今日のバスはゆっくり走ります。
あのハロン湾に向う無謀なバスとは雲泥の差です。


なんと今日は「ネズミ捕り」の日だそうで警察に捕まると免許が無くなるそうです。
それでゆっくりなんだな・・・って、まてよなんでネズミ捕りが今日って知っているんだ(笑)


もし捕まったら、ドライバーと警察官との話し合いだそうです(つまり「ワ○ロ」ってことらしい)



これは銀行?もしくは両替?
必ず警察官がいるそうです。


「ダナン大聖堂」
ピンク色のカトリック教会です。
塔の切先には鶏の像があることから「鶏教会」とも呼ばれています


フランス統治時代の1923年に建てられたネオゴシック様式の建物です。
ミサの時間なので教会の中に入ることができました。




再びバスで移動です。


ええ! これってバイクの前にイスを乗っけているだけじゃないの?
お母さん、転ぶと赤ちゃんが大変な事になるよ。



「ドラゴン橋」
ダナンの象徴ともいえるドラゴン橋。


目がハート(笑)・・画像はWebより


全体がこんなかんじ。
全長は666メートル。・・画像はWebより


炎を吐きます(笑)・・画像はWebより


夜見ると、綺麗です。・・画像はWebより



バスはダナンから「ホイアン」へ


「フーティンブティックリゾート・スパ」
ホイアンに早く到着したので一旦ホテルでチュックインしてから外で夕食です。


おしぼりを持ってお出迎えしてくれたお姉さん。


今日から2連泊です。


枕元には花がありました。


アメニティも充実していました。


外に出ると・・



真下にプールが見えます。


夕陽が沈んだあとの・・・


マジックアワーが綺麗です。


「ホイアン料理」
バスを降りて川沿いを歩きます。


到着しました。


雰囲気のあるレストランです。


ダナンの地ビール「ラルー」です。


この薄いせんべいのようなものをパリンと割って、それを皿の代わりにして


これをその上に乗せて食べます。
これが日本人好みの味付けで美味しい。


そしてホイアンの三大名物料理「ホワイトローズ」
ワンタンのような米粉で作られた生地の上に、海老のすり身や揚げたニンニクが添えられている料理です。
これも美味しい。


「揚げワンタン」
揚げた黄色い皮に乗せられているのは豚と海老のすり身です。
これもまたまた旨い。



さて腹も満腹になったところでホテルの周りの散策に出かけます。


1軒のお店に入りました。
笑顔のステキな誠実そうなお母さんです。
「フォー」ありますか?と嫁。
え?こんな小さいお店でまさか言うのか?
「プライスダウン」と嫁(笑)
30個買うので少しおまけしてくれたお母さん。


それ以上は「プライスダウン」と言えない嫁と私(笑)
袋に30個詰めて満足の嫁。


そこに娘さんだろうか笑顔で挨拶に来てくれました。
思わず青葉(孫)を思い出した私と嫁。
その笑顔に暖かい気持ちになりました。
カメラを向けると少し緊張した様子。


「明日の夜も来るからね」と子供達に約束しました。
このベトナムに来てからのいろいろな嫌な事を全て忘れてしまうほどの幸せな気持ちになりました。

                                          
ベトナム旅行記(その4)「フォーとアオザイと出会い」・・世界遺産ミーソン遺跡・世界遺産ホイアン
・・・に続く










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個人ゲーフラとマグネットステッカー

2015-10-29 19:25:02 | 大分トリニータ
作ってみました。
                         
以下のみなさん受け取ってください。

私のブログに登場してくれた個人ゲーフラとその選手で作ったステッカーです。

ジョンハンのサポさん



「さんぺー」サポさんたち






「為」サポさんたち




「昌也」サポさんたち



「エヴァ」のサポさん


「ダニエル」のサポさん


「宏矢」のサポさん


「阪田」のサポさん


「高松」のサポさん


「ジョンヒョン」のサポさん


以上のみなさんよろしければ受け取ってください。

「レイチェル」



上の「レイチェル」のゲーフラの方がわかりません。
開幕戦のアウェー讃岐でゲーフラを揚げてたのを撮らせて頂いた女性の方です。
いつぞやはわざわざ挨拶にきてくれたそうでいなくてすいませんでした。
お待ちしています。


残り4試合
どれもトリニータの未来がかかった大事な試合です。
特に次節の金沢戦は絶対に勝利しなければなりません。

絶対勝ちましょう!!
絶対勝たせましょう!!
            
がんばろう トリニータ!!
がんばろう みんな!! 





















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ベトナム旅行記(その2)「フォーとアオザイと出会い」・・世界遺産ハロン湾・ ハノイからフエへ

2015-10-28 17:04:50 | 
10月18日(2日目)
「本日の予定」
世界遺産 「ハロン湾クルーズ」
     ○ティエンクン鍾乳洞
ハノイに帰り空路「フエ」へ 

                                      
ベトナム2日目は快晴です。
この分だと今日のハロン湾の景色は最高なものになりそうな予感がします。
ただ気温が33度まで上がるということで暑くなりそうです。
食事は6時半からということなので6時に目覚ましをセットしましたが目を覚ましたのが5時、まだ早いのでホテルの中を散策することにしました。


ホテルの中はエアコンが効いていて快適です。



再び部屋に戻り、外の風景を写真におさめます。


どこかフランスの香りがします(行った事はないけど)


「ベトナム 朝食」
ビュッフェスタイルで好きな物を好きなだけ食べれますがベトナムといえば・・フォーです。
「フォーだよ、フォー」
まずはフォーから。
うんまい。 
美味いぞベトナムフォー(笑)


さまざまな種類のパンの中から当然フランスパン。
これが絶品。
パン好きの私にはこのフランスパンの味がピッタンコ。
美味いぞフランスパン。
フルーツは南国らしいドラゴンにマンゴーにスイカにパイナップル。
ジュースもスイカジュースにパインジュース。
朝からどんだけ食べたら満足するのかってくらい食べました。
普段の私の朝食はコーヒーとトースト1枚で満腹になるのに何故こんなに食べれるのか不思議でしかたがない(笑)


で、締めはこれ。
ベトナムコーヒー。
ブラックなのに? 何も入れていないのに? なぜか甘い。
練乳を入れて飲むのがこちらの普通らしいけど私はコーヒーには一切何も入れない。
というか何か入れると飲めなくなってしまう。
ブラックの苦いのが好きなのになぜかこのベトナムコーヒーの甘さが忘れられなくなってしまいそう。
美味いぞベトナムコーヒー。



ホテルの中にあるお店。
嫁「ハウマッチ?」 店員「17ドル(2000円)」 嫁「プライスダウン」 店員「ノーノー」と手を振る。
嫁「じゃあいらない」と立ち去ろうとすると 店員「もう少しダウンするよ」と嫁を引き止める。
それでも買わない振りをして一旦部屋に帰り時間を置き、再び2回目の交渉に入る嫁。
とにかく「プライスダウン」と言わないで買うと、通常の2倍から3倍の値段を吹っかけられます。
品物によっては5倍から7倍というところもありました。
事前にネットで調べると35円の品物が場所によっては220円と言われてびっくりしたことも。
嫁はこの交渉が楽しいしこれがベトナムよとルンルンだけれども時間がかかって仕方がない。
最初はノリノリだった私も2回目、3回目となるとどうでもよくなってきました。
最初から定価の値段を言ってくれよ。
なんだか・・めんどくさい。


食事も終わり外に出てさぁ散策というところにバイクに乗ったお姉さんが眼の前に。
ホテルの従業員の人だと思い「グッド、モーニング」と言うとにこやかに「ハンモック」のようなものを取り出し眼の前に広げ始め「5ドル 買って」と商売を始めました。
ホテルの入り口なのに堂々としたものです。
と言うか、まだ7時前だし(笑)
こちらの人は早起きで働き者です。


ホテルの前の「カラオケ屋」さん。



                              
「世界遺産 ハロン湾」 
 
                       
ハロン湾には500隻もの船がありその中の100隻がホテルなみの設備になっていて宿泊できるようになっているそうです。
ホテルから見えたこの船たちがそうではないかと思います。


バスに乗ったと思ったら到着です。


ガイドさんに連れられて桟橋を渡ります。


値段は120000ドン(約700円)です。
3時間の貸切だからかなり安い。


クルーは船長を入れて7人です。
私たちはガイドさんを入れて31人。


さて出発です。


ガイドの「タムさん」が説明をしてくれますが、言葉が半分くらいしか聞き取れないので途中で聞くのを諦めました。
ごめんねタムさん。


嫁は2階のデッキに上がって行きます。
天気が良いので最高です。


そのとき船長さんが手招きをして操舵室に入れてくれて舵輪(だりん)を触らせてもらいました。
めったにない経験に大喜びの嫁。



操舵室から見るとこんな感じに見えます。
ちなみに、ハロンとは、「龍が降りる」の意味だそうです。



船はゆっくり、ゆっくり進みます。
本当にゆっくりです。
左側の船から追い越されます。
誰か手を振っています。
ベトナムに知り合いはいないはずですが・・・。


君はだれだ?
あとでこの黄色いと白と帽子の女性に遭遇します(笑)


こちらは右側の船です。


後ろに洗濯物を干しているところを見ると従業員がこの船に寝泊りしているのでしょうか?



釣りをしています。
何が釣れるんだろう? 興味津々です。



そこに果物を積んだ船が近づいてきました。


青葉(孫)と同じくらいの子供が乗っています。
買ってあげたいけど事前にガイドさんから「売りにきますが買ったりお金を渡したりしないでください」と言われていたので見なかったことにします。
何となく心が痛みます。


この船の速度に合わせて器用に真横に着けます。
誰も買いませんでした。


また別の船がやってきました。


今度は貝にエビにカニくんです。
合計3隻やってきましたが買った人はいないようでした。


中国の桂林に似た壮観な眺めが眼の前に広がってきました。
(と言っても中国に行ったことは無いのですが)
ここハロン湾は別名「海の桂林」と呼ばれています。


このハロン湾は1500平方キロメートルに2000~3000もの島があり幻想的な風景を見せてくれます。
遥か昔、龍の母子が降り立ち侵入者から救ったという降龍伝説が元になり、この海がハ(降)ロン(龍)と呼ばれるようになり、モンゴルの軍勢もここに誘い込まれ敗退したという歴史があります


無謀にも一番前に座るといってきかない嫁。
まぁタイタニックのあの真似をしたいと言わないだけましか(笑)


ふと気がつくと横には何隻もの船がこの船に近づいてくるではありませんか。
何だ何だ?


と言うか眼の前はすでに大渋滞なもよう。
汽笛が「ブオー、ブオー」って一体何?


あちこちぶつけあいな状態。
私たちが乗っている船にも「ドン!」という衝撃がありました。
どうやらどこかの船とぶつかったようです。
あ~~もうパニック。


一体、なにが起きているのか?


うん? どうやらこの岩を近くで見るために一斉に船が近づいてきてぶつけあいをしたらしい。
順番を待つとかないのか?
わけわからんぞ。


            
「闘鶏岩」 

ハロン湾の象徴的な岩で2羽の闘鶏が向かい合って闘っている姿に似ているためその名前がついてるそうです。
が、私は博多の銘菓「ひよこ」を連想しました。
似てませんか?


その岩を離れ少しして振り向くとあれだけ混雑していたのにもう数隻しかいないんだよね。
だったら待てばいいじゃん、て思うんだけど国民性なのかなぁ。
ところでこの島に何かありますが見えますか?



灯台があります。
切り立った岩場になぜ? 
ここに?


「ティエンクン鍾乳洞」
                       
天宮(ティエン・クン)鍾乳洞見学のために島に上陸します


お金は50000ドン。
300円くらいです。


階段が急なので大変です。
それにしてもツアーのみなさん70歳から80歳というお年ですが元気なものです。
途中で一休み・・は私以外誰もいませんでした(笑)



クルーズ船が続々とこの島に集まってきます。



「ティエンクン鍾乳洞」と書いてあります。


さらにここから登っていきます。
足の悪い人は船の中で待機するそうです。
(入り口と出口が違うので島では待てません)


入り口はかがまないと入れません。
狭いです。



中に入ると意外と広く、高さが30mあります。


カラフルにライトアップされています(笑)
が、どうしても馴染めません。
普通に凄いのに、なんで? 


ガイドさんが「象とかイルカとか」説明してくれますが、そう言われればそう見えるかも? な感じです。


水が無い鍾乳洞なので中は暑くてたまりません。


これは「おっぱい岩」
これはわかります(笑)


こちらは1993年発見時の入り口です。


中の広さがわかりますか?
けっこうな広さです。




出口も狭いので気をつけましょう。


ここは船の乗り場です。
降りる場所と乗る場所が分かれていますので私たちの船はこちらに移動しています。


覚えていますか?
黄色と白と帽子のお姉さんです。
親子3人でお揃いの服が似合っています。


スマホをいじりながら日本語で「みてください」って言っても見ないよ。
お金をもらっているんだったら働けよって思うけどここはベトナム、よその国、日本じゃない、わかってる、わかってる、腹を立てない(笑)


さぁ、腹も減ってお昼タイム。
イケメンの船長さんが待っていました。


のどがカラカラなのでベトナムビールでかんぱーい。
親しくなったAさんご夫婦と4人で同じテーブルに。


エビと揚げ春巻き。
この揚げ春巻きがなんとも美味かった。
嫁もこれを絶賛。 
すごいぞ、揚げ春巻き。


で、で、出た~~。
この世に存在していることが嫌なカニさん。
昨日に引き続いてのご対面。
「嫁、早く食べて、目の前から消してください」とお願いしました。


その後、出された料理の味を忘れてしまったほどカニさんがショックでした。




なんだ? 魚です(笑)
頭はメバルっぽいけど、胴はチヌっぽいし、食べるとベラっぽいし、臭みはあるし、何でしょう?


せっかく船長さんが骨を取って食べやすいようにしてくれたけど、臭くて・・・。


最後は、これ。
ベトナムコーヒー。 1日20杯ちかくコーヒーを飲むほどコーヒーが好きな私ですがすっかりはまりました。
ベトナムコーヒー、旨し。


さてクルーズも終わり、休憩を挟んで4時間、ハノイに帰り国内線でフエに向かいます。


「 バスの中から見た風景」 
はい、結婚式です。





これ!  わかりますか?
ノーヘルの兄ちゃんが逆走しているんです。
ビックリしますが、ここでは当たり前のようで、クラクションも聞こえませんでした。


バイクの3人乗りを見るのも少し慣れました(笑)
その横を誰もそばにいない牛がのんびり歩いているのも少し慣れました。
こうして感覚が麻痺していくんだろうなぁ。


さて空港のレストランに到着しました。
「北部ベトナム料理」も最後です。



とにかくベトナムビール(笑)でカンパーイ。
毎回、毎回、なんにかんぱいするのか不思議です(笑)


スープ。


出ました、「生春巻き」
香草に耐えられるか? 
無理、無理、無理。

1口でギブアップ。


何を食べても口の中は香草、香草、香草。


なんとガイドの「タムさん」が見かねて香草抜きの「生春巻き」を頼みなおしてくれました。
心遣いがうれしいですね。


2日間ですが、小さい体を身振り、手振りで説明してくれて一生懸命さは十分伝わってきました。
素晴らしいガイドさんでした。
タムさんありがとうございました。


「空港内の風景」 


刺繍ですが高いです。


ツアーの男性が値段を聞いていましたが・・(笑)


右の看板のアオザイのお姉さんをよーく見ていてください。


一瞬このCAさんがモデル? と思ったくらい綺麗でした。
キレイすぎたのでモザイクはありません(笑)
ハノイからフエまでは約1時間10分のフライトです。

              
「フエ グリーンホテルフエ」 

空港からバスに乗り午後10時「グリーンホテル」に到着です。


ウエルカムティーが旨し。


部屋の広さはアセアンハロンホテルよりも少し狭いようです。


このホテルも「ドライヤー」「ポット」「スリッパ(サンダル)」「冷蔵庫」「セーフティボックス」「WiFi」が完備されています。
荷物を運んでくれたポーターさんに人生初のチップ1ドルをあげました。
ドキドキします。
あとでドルではなく「ドン」をあげたらいいよと教えてもらい、じゃあ次回は「ドン」をやろうとインプット(笑)


夜のベトナムは恐いので出歩かないようにと言われていましたがせっかく来たので親しくなったAさんご夫婦と散策に出かけました。


歩いている人はあまりいません。
「ゲームセンター」の文字が見えます。
覗くと奥が深く、昔のスマートボール(知っていますか?)のようなゲームをしていました。


コンビニもスーパーも見当たりません。
そういえばここベトナムに来てコンビニはまだ1軒も見ていません。
橋の向こうに酒屋らしき小さい店が見えました。
道はバイクのみがクラクションを鳴らしながら走っていきます。


こんな大きな四つ角でも信号機はありません。


お店の中は薄暗く誰もいません。


声をかけると若いお兄ちゃんがでてきました。
主にAさんの旦那さんが交渉します。
ここで部屋飲みのビールをゲットです。
フエの「フーダビール」
安いです。1缶40円くらいです。


後ろから来るバイク、暗い道からの人影に神経を使いながらここまで来たのでこの若者の笑顔にホッとしました。


さぁ、後は部屋に帰って寝るだけです。
が、ここでトラブル発生です。
ドアは開いたものの電気が点きません。
鍵を入り口の横のいつもの場所に差しても反応がありません。
確か出かける数十分前までは電気は点いていたはず。
この部屋だけ故障か?
隣のAさんご夫婦にも見てもらいましたがわかりません。
長い廊下を抜けてフロントに行き、何とか状況を説明します。
部屋で待つようにと言ってるようで、半信半疑で部屋に向うと8階のエレベーターの前で別のスタッフの方が待っていました。
とにかく部屋に向います。
入ると何かを探しています。
私が捨てた紙のようなモノです。
差し込みます。
電気が点きました。
部屋の鍵は電気とは関係なく私が捨てた紙がスイッチとなるようでした(笑)
部屋の外でスタッフさんが待っています。
え? 何だろう? あ!チップだ。ドルではなくドンだったよな。
急いでサイフの中を見ます。
いくらだ? 1000ドン札が見えました。
1000ドンっていくらだっけ? 急がないと待っています。
とりあえず「サンキュー」と言って渡します。
微妙な笑顔です。
あれ? どうした? 失敗したか?
ドアを閉め、深呼吸して日本円に計算します。
あ~~~~あ、 1000ドン=5円 でした。
5円のチップって?
今更、追いかけて間違いってわけにもいかず・・・。
落ち込みました・・かなり。
まぁこれもベトナム・・と思う事にしました。
お兄さん、ごめんね。
2日目の夜が過ぎていきます。

                         
ベトナム旅行記(その3)「フォーとアオザイと出会い」・・フエ観光・ダナン観光・ホイアンへ 
・・・に続きます





























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ベトナム旅行記(その1)「フォーとアオザイと出会い」・・旅行準備とハノイへ

2015-10-26 20:29:36 | 
ベトナムに行ってきました。
期間は2015年10月17日(土)から22日(木)までの6日間。
福岡での前泊を入れると7日間の旅です。
今年は結婚35周年ということで2人で海外旅行に行きたいねと話をしていましたがいざ行くとなると、行きたい所だらけでなかなか決まりません。
そうこうしているうちに7月に私が体調を崩し、病院に行くと、血液検査で異常値、MRI検査で影がある、入院して生体検査をと事態は深刻になるばかり。
2ヶ月かかった検査も「大丈夫でしたよ」とのお医者さんの一言で張り詰めていたものが一気になくなりました。
そこで嫁はとにかく2人が元気なうちにどこでも行こうと心に決めたようです。
娘の勧めもあって今回のベトナム行きもすぐに決まりました。
私よりも周りが結果を喜んでくれたことが何より嬉しく思いました。
ありがたいことです。
家族にも仲間にも感謝です。

10月16日(0日目)ややこしくなるので前泊は(0日目)とします。                        
10月17日(1日目)
福岡空港発
ハノイ着
    「ハノイ市内観光」
     ○ホーチミン廊前広場
     ○ホアンキエム湖
     ○世界遺産 タンロン城跡
     その後ハロン湾へ


福岡空港の集合時間が午前8時30分なので、ホテルに前泊することにしました。
大分から福岡駅まで長距離バスに乗ります。
トイレがあって寝るだけなので楽ちんです。


福岡到着後、体力を温存させるために近くで食べものやさんを探しました。
まずは旅の無事を祈ってささやかに「カンパーイ」


明日からの料理には絶対に出ないであろう「トンカツ」を食べました(笑)


ホテルです。


さて出発です。
このホテルを選んだのはホテルから空港まで車(無料)で送ってくれることです。
これは嬉しいサービスです。



忘れ物はないか。
パスポートはあるか。
お金は?  カードは?
何度もチェックします。


嫁さんはお友達のアイフォンとの6日間のお別れに寂しそうです(笑)


さて今回のベトナム旅行に出るに当たって私なりに決めたことがあります。
風景を撮るだけでは面白くない。
なんとかベトナム人と交流したい。
ホテルの中、お土産屋さん、レストランなど、どこでもいい。
なんなら町を歩いている人でもいい。
とにかく一言でも言葉を交わしたい、そう思いました。
でも、どうやって?
ベトナムの言葉なんて知らないし挨拶もできない。
そこでカメラを利用することにしました。
「すいませ~ん(ここは日本語)、ピクチャー、オッケ~?」とカメラを指差して笑う。
あとは大分弁とジェスチャーで乗り切る(笑)
これで交流はいけるでしょう(笑)
さて、そううまくいくのでしょうか?


決めたことがもう一つ。
風景やバイクはバスの中から。
歩いているときに撮るのはアオザイを着た女性と子供の顔。
なぜか?
多分、表情が男性よりも豊かな気がするから(笑)
最初の飛行機は「VN-0357」
VN=ベトナム
さて、ベトナム旅行の始まり、始まり。



機内のシートはシミがあり、破れていました。
でもエンジンさえ大丈夫であれば気にしないことに(笑)


きれいなCAさん。
アオザイ、第1号です。
でも話しかける勇気がなかったので遠くから。
なので顔はモザイクです(笑)
ごめんなさい。


ベトナムは暑いですよ。
夏のかっこうでも蒸し暑いし虫除けが必要です。
生水は絶対に飲まないで。
果物のジュースは腹を下しますよ。


スリやひったくりに気をつけて。
置き引きにもね。


パスポートを無くしたら日本には帰れませんよ。
両替は空港でもごまかしますからちゃんと計算してその場で確認を。
できたら複数人で。


などなどの言葉を頭の中で繰り返しながら、とにかく無事に帰れますようにと「カンパーイ」



嫁の奥の人、ハロン湾で日本語学校を経営している人だそうで。
疑いたくはないのだが、・・タイミングが良すぎて・・。


機内食。
果物が美味しかった。
ただお手拭きの臭いがきつすぎて、食べ物の臭いがしなくなってしまったのが残念です。


ハノイに到着です。
ツアー客は全員で29人だと聞いていたのですがいつのまにか30人に増えていました。
あと2人が待っても来ません。
10分経ち、20分待っても来ません。
乗り損ねたのか? 乗らなかったのか?
ガイドさんが電話しながら走り回っています。
その間、このお父さんがこの紙を持っていました。
体調が悪い人がいると薬をあげたり、体にいいものを買ってきたり、常に人数の確認をしたりと面倒見のいいお父さんです。
他の旅行でも「添乗員さん」と間違われていたそうです。
なので私たちもこの人を「添乗員さん」と呼ぶことにしました(笑)


30分後、2人が息を切らしてやってきました。
スーツケースがなかなか出て来なかったようです。
一安心したので円をベトナムの通貨である「ドン」に替えます。
このお札、やたらと○が多いんです。
10万ドンの場合○を2個取り2で割り少しプラスすると日本円で500円ちょいになります。
常に頭の中で計算しないと訳がわからなくなってしまいます(笑)


こっちはドル札。
1ドル=120円前後。
桁が違いすぎるので間違わないように嫁がドル札、私がドン札を持つようにしました。
あ~、ややこしい(笑)



空港を出るとムッとした暑さです。
梅雨の時期の暑さに似ています。


まだまだ話しかける勇気がないのでこちらもモザイクです(笑)
しかしみなさんスレンダー美人です。
太った人を見つけるほうがたいへんでした。



バスが見えてきました。


フ~、エアコンが気持ちいい。



バスの中からの風景。


タンロン城王宮跡に到着しましたが中には入れません。


女性のガイド(タムさん)が一生懸命説明してくれるのですが、言葉が半分も聞きとれません。
申し訳ないです。


後ろには「アオザイの女性」がたくさんいます。
ここで話しかけないでいつ話すんだと気持ちを奮い立たせます(笑)


「こんにちは(日本語)、このカメラ、OK?」と身振り(笑)
おお、通じた。


ポーズをとってくれます。
あれ? 意外と簡単かも。
これで変な自信がつきました(笑)
でも日本では止めとこう(笑)


今度は座ってのポーズです。
なぜかプロカメラマンになった気分(笑)
どうやら大学の卒業式だったようです(間違いかもしれませんが)


こちらはカップル。
色が違うので別の大学でしょうか?


綺麗なアオザイです。


中に入れないので横から撮りました。


さてここからバスに乗ってハロン湾に移動です。
ハノイから休憩を入れて4時間くらいでしょうか。

               
「ベトナムのバイク事情」

バスの横には常に2重、3重のバイクです。
信号機は少ないですし、あっても赤信号は基本無視しています。
クラクションを鳴らして突っ込んだもの勝ち、みたいな感じでしょうか。
歩道をバイクが車道と同様のスピードで通ります。
目の悪い人は歩けないでしょうね。
でもこれがベトナムなんだと無理に思うようにしました。


埃っぽいのと日焼け防止のためか女性はマスクに長袖の対策をしています。


おそらく重量オーバーでしょう。
タイヤが浮いています。


赤ちゃんを抱いた夫婦でしょうか?
転倒したら赤ちゃんは?


こちらは3人乗り。
違反?  ではないんでしょうね。


ノーヘルのお姉さん。


キティちゃんのヘルメットが何とも。


電柱を利用してハンガーをかけます(笑)


花屋さん? 果物屋さん?


何を売っているのでしょうか?


バスの中からの風景です。



これはフランスパンでしょうか?




もう少しすると道の真ん中に刈った稲を並べるそうです。
その上を車が通ると自然と「脱穀」になるそうです。
小石が混じるのでその後がたいへんだとガイドさんが説明していましたが・・本当なんだろうか?


道路にはゴミが散乱していました。


こちらは靴を売っていました。


バスの中から写真を撮らせてと言うツアー客に恥ずかしがりながら笑顔を浮かべる女性。



こちらは結婚式。
自宅で行うようで、3日間寝ないで飲んだり食べたり祝うようです。
お金がかかりますよ、とガイドさん。


50ccのバイクは免許がいらないようです。
だから自転車感覚で乗っているんでしょうね。


夕陽が綺麗です。
ただ時間が迫ってきているのかバスの運転手さんが無理な追い越しをします。
片側一車線の道路のセンターラインの上を走り、常に前の車を追い越していきます。
これがベトナムの運転の普通なのかどうかわかりませんが命はどこの国でも一つだけです。


バスの中は静かです。


ハロン湾のレストランに到着です。


さてベトナム最初の料理です。


ツアーのみなさんはほとんどが私たち夫婦よりも年上の方達でした。
今回知り合いになったAご夫婦一組が年下くらいでしょうか。
80前の方もいましたがみなさんよく食べ、よく飲まれていました。
それも色々なところを旅してきた方が多くいました。
元気です。
まだまだがんばらんといけません。


ビールの本場はハノイです!その名も「ビアハノイ」
値段は3ドル(360円)です。
こちらの通貨で6万ドンです。



手前から2人目の人と釣りの話で盛り上がりました。
このときはまだまだどんな人なのか手探り状態です(笑)


味は日本人向けの濃さでどれも美味しく食べられました。



はい出ました。
見るのも聞くのも触るのも嫌なカニくんです。
食べるなんてとんでもありません(笑)
海鮮料理ということで恐れてはいました。
当然、嫁に「食べてください」とお願いしました(笑)





これは毎食といっていいほど出てきました。



白ごはんは臭いかと思っていましたが意外と美味しかったですね。



ビールとごはんとお菓子。
これだけでも太るのに(笑)
家に帰って体重を量ると2Kg増えていました(笑)


さて、今夜はここまで。
バスに乗ってホテルに直行です。


右手前のご夫婦が今回親しくなったお二人です。
お元気ですか?


「アセアンハロンホテル」に到着です。
こちらはまだ午後9時ですが、日本ではもう11時を過ぎています。


なんとなくベトナムってかんじです(笑)


こちらにスーツケースを置けるのでけっこうゆっくりできます。


部屋の中はスリッパではなくサンダルです。
これはこれで履きやすいですね。


これらは使うとお金を取られます。
コーヒーカップは大丈夫ですがグラスを使うと「ドン」の支払いが待っています。(笑)
明日は「ハロン湾クルーズ」です。
朝の6時起きです。
長い一日が終わりました。


                                           
ベトナム旅行記(その2)「フォーとアオザイと出会い」・・世界遺産 ハロン湾クルーズ
                            ハノイからフエへ  
・・に続きます。





























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第38節 対札幌 エヴァ・為 ゴール 大分よりの使者 エヴァとかわいい子供達(動画)

2015-10-26 15:37:10 | 大分トリニータ


動画を追加で前のにも貼りましたが見やすいように新規にアップしました。


第38節 対札幌 エヴァ・為 ゴール 大分よりの使者 エヴァとかわいい子供達(動画)
















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大分トリニータ 第38節(ホーム) 対札幌 2-0 勝ち

2015-10-26 10:38:09 | 大分トリニータ
ビールがうま~い。
2対0で勝ちました。
エヴァが決めました。
為が決めました。
武田がスーパーセーブで完封しました。
あとは千葉が岐阜に勝てば・・・
「宏矢」に決めるなと叫び、「力」の先制ゴールを願い応援しましたが・・・
あちゃ~岐阜が勝ちました。
これで岐阜は20位から17位へ一気に上がっていきました。
やはり他力本願はダメということですね。

太陽の当たる場所は暑くて、陰は涼しいという体調を崩しやすい季節になりました。
選手は大丈夫でしょうか。


久しぶりに会う別府さんに大喜びの青葉。


同じくカブリモノ(妖怪ウオッチ?)のお兄ちゃんと。


初めて会う「お姉ちゃん」にはやはり照れていました。
チケットをありがとうございました。


「大分市観光キャンペーンレディ」の麻生孝子さんです。
き、きれいです。


今日のニータンは「ハロウィン」


Sくんと青葉。
青葉が動き回るので大変です(笑)


「みずタン」 
大分の水の妖精で、大分の水道について何でも知っている「大分市水道局」マスコット「みずタン」
2人揃ってカメラに撮ろうとしても青葉が自由すぎてなかなか撮れません。
時間がかかり待っているみなさんに迷惑をかけてしまいました。


そんな私からのクレームに対して2人でシンケンに相談しています(笑)
でも2人の距離が遠くて話が周りに聞こえてしまいます。


そこで「ハグ」をして耳元で話し合い、クレーム処理を確認しました(笑)


というような写真を撮っていると近くにもういません(笑)
少しはじっとしてくれんかなぁ(笑)


「若妻の店」に行きました。
買いました。
このジャンボいなりとやせうまが美味いんですよ。



「ふっくん」に抱っこされて嬉しそうな青葉です。


「坂井」くん、ありがとう。


完封の「武田」


上から見たGうら。


今日のゲームキャプテンは「為」ちゃん。
自分で決めたダメ押しの2点目ゴールで勝利。
責任感の強い為ちゃんはホッとしただろうね。


「姫野」初のメンバー入り、おめでとう!


札幌サポさん。
150人から200人くらいでしょうか。
ありがとうございます。


仲間のみなさんがフラッグを持っての行進です。


気になって、気になって(笑)


前半終わってGうらは大ブーイング。
ほとんど良い所はありませんでした。
ただ、点を入れられていなかったのが救いでした。


後半早々、「兵さん」がミドルを打ちました。
これが反撃ののろしだったように思います。
後半6分。
エヴァが豪快にゴールを決めて先制。


これで目が覚めたように動きが良くなりました。



追加点は後半23分の「為」ちゃん。
蹴ったボールが相手DFに当たりキーパーの頭を超えてゴールに吸い込まれていきました。
やはりボールに気持ちが入っていたのだと思います。



オレンジのキャプテンマークを巻いた腕が誇らしげです。
いつものエンブレムを叩く仕草に余裕が感じられます。


2-0ですが安心はできません。


ところで最近の「兵さん」はボールをセットするときに額にボールを付け、祈るようないつものポーズを封印したのでしょうか?
まったく見ていませんがいつもしている事を変えるのは、選手にとってリズムが狂うのであまり変えないと思うのですが。
どういう心境の変化でしょうか。
気になりますね。



観客数「9062人」
今日初めてトリニータを見た人が、この興奮を味わいたいと又来てくれることを願っています。



引き分けが3試合続いた後の勝利は本当に嬉しいですね。



カメラで為ちゃんの表情を追っていましたが、厳しい顔をずっとしていました。
それだけ責任が重かったのだろうと思います。



さて「大分よりの使者」に迎えられて選手がG裏に来ました。
いつものラインダンスにはいつもの「伊佐」でしたが今日はもう一人。
初のメンバー入りした「姫野」です。



何となく愛嬌がある踊りです(笑)
「伊佐」がじっと見ています(笑)


「お手本を見せてやろう」とでも姫野に言ったのでしょうか?
一緒に踊りだしました。




「為」も「伊佐」に引っ張り出されました。
みんな芸達者ですなぁ。


そこに再び「姫野」登場でしたが、「為」がやめたので出番なし。
こんな明るい性格だったんだね(笑)



今日のMOMは「エヴァ」です。
娘さんでしょうか?
可愛い。


一緒にG裏に来ました。


この子は息子さんでしょうか?
良く似ています。


そのエヴァにサイン入りシューズを貰ったSくん。
良かったね。


帰りに手をつなぐのは「ママ」でも「じぃじ」でも「ばぁば」でもありません。
仲間のお姉さんです。
いつもそうなんです。
帰りはお姉さんじゃなければだめなようです(笑)
青葉の中での「決め事」なんでしょうか?
おねえさんいつもありがとう。


さて残留に向けてこの1勝は本当に大きな1勝です。
下の栃木とは勝ち点「5」と開きました。
上は「讃岐」「京都」「水戸」が勝ち点「41」で並んでいます。
「38」のうちとは「3」差ですから次節の結果次第では大幅に入れ替わります。
うちの条件はただ一つ。
ツエーゲン金沢に勝つことです。
引き分けなどありません。
「為」が言ったように                  
「最後までリスクを冒して、攻撃していく」

次節 ホームで「ツエーゲン金沢」に勝ちましょう!!
みんなの力で勝たせましょう!!
                     
がんばろう トリニータ!!
がんばろう みんな!!
 


                                
第38節 対札幌 エヴァ・為 ゴール 大分よりの使者 エヴァとかわいい子供達(動画です)




















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青葉 2歳ハーフバースデー(10月15日)

2015-10-15 19:48:52 | 青葉 日記
朝、早いときで6時、遅いときでも7時を過ぎると階段の下から「じぃー、あさだよー、おきてくださーい」と大きな声が聞こえてきます。
青葉の声に反射的にベットから体が起きます。
戦争の始まりです(笑)
まずオムツを替えてやります。
寝ていたのでウンチは出ていません。
おしっこだけです。
「うんちがでてなくて、ごめんごめん」と青葉が言います(笑)
毎日、爆笑します。
これが聞きたくて毎朝、私がオムツを替えます(笑)
ママが着替えを持ってきます。
自分で服を着た後、ハミガキをします。
うがいをして、手洗いをした後に亡くなったおじいちゃん、おばあちゃん、ご先祖様に朝の挨拶をするために仏壇に手を合わせに行きます。
チーンをしながら「きょうも、あおばとママとSおじちゃんとRおばちゃんとじぃじとばぁばをみまもってください、おねがいします」と挨拶ができるようになりました。
その後に朝食になります。
朝ごはんが終わると外でサッカー練習を1時間ほどします。
ほぼ毎日の日課ですが、楽しい毎日です。
色々なことをしゃべります。
家族でお出かけした日のことです。
私が家の戸締まりをしていると先に出ていた青葉が 『わすれものをした』と走って来ました。
「え?何を忘れたの?」と聞くと 『どこでもどあーをわすれたの』と(笑)
ドラえもんに出てくる「どこでもドアー」のことです。
面白くなってきたので、出かけるのをしばし中断して「どこに忘れたの」「じぃじが取りに行こうか?」と聞くと、しばらく考えていましたがなかなか言葉が出てきません。
これでは面白くないので、車に乗った後も『青葉くん、どこでもドアは持って行かなくて良いのかな?』と聞くとじっと黙りこんでいます。
止めとけばよかったのですがそこでさらにバァバがしつこく「忘れ物はなんだったの?」と追い討ちをかけました。
すると『そんなこと聞かないの!いじわるバァバ』と青葉から反撃を喰らいばぁばはショックなようでした(笑)
そして翌日。
又も青葉が忘れ物をしたと言いだしました。
すかさず青葉ママが『忘れ物はどこでもドア?』とフォロー?して聞くと『そんなのあるわけ、ないよー』と一言。
2歳児に完全におちょくられている大人3人です(笑)

毎日、毎日が笑いのある本当に楽しい日々です。

そんな青葉もいつのまにか2歳と半年。


2歳半の事を今は「2歳ハーフバースデー」というそうです(笑)
多分、昭和の時代には無かったような気がします。


まぁ、祝い事は一年に何回あっても楽しいものです。


いろんな事をしゃべれるようになりました。


子供の仕事はたくさん食べて、いっぱい遊んで、ぐっすり眠ることです。
青葉は良い仕事をしています(笑)
すっかり大きくなりました。
おめでとう 青葉!!
















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大分トリニータ 第36節 対栃木 1-1 引き分け(パブリックビューイング)

2015-10-11 18:46:51 | 大分トリニータ
 
10月10日 大分銀行ドームでパブリックビューイングがありました。
相手は栃木、21位と22位の戦いです。
絶対に負けられません。
キックオフの時間には1000人(2000人?)以上のサポーターのみなさんが集まっていました。
いつもの大銀ドームですが、眼の前に選手がいないということや、座って応援しているということに私自身戸惑っていましたが、いつのまにか選手の熱いプレーに声が出ていました。
相手ゴールには静まりかえったドームでしたが伊佐の同点ゴールでは立ち上がってハイタッチの光景も見られました。
ダニエルが腰を押さえ外に出たときには、交代かと不安を感じましたが、痛みを堪え再びプレーを続けたときには涙が出そうになりました。
このときの拍手が一番大きかったように思います。
最後のプレー。
エヴァのドリブルに沸き立ちましたが、そこまででした。




結果 1-1の痛み分けでした。
順位は変わりません。
しかしうちの残り6戦の相手は全て厳しい相手ばかりです。
ただ厳しいのは最初からわかっています。
まずは切り替えましょう
次節のアウェーでの千葉戦。
生き残るためには勝つしかありません。
みんなで戦いましょう。
勝ちましょう。
勝たせましょう。
           
がんばろう トリニータ!!
がんばろう みんな!!


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大分トリニータ 第35節 対讃岐 0-0 引き分け

2015-10-05 17:26:18 | 大分トリニータ
今季の開幕戦。
相手は讃岐。
勝つ気まんまんで乗り込んだ香川県。
それまでのTMでの調子からいっても負けることなど頭の片隅にもありませんでした。
結果2-0の完封負けでした。
完全に打ちのめされました。
今季はここからすべてが始まりました。
ここで讃岐をホームに迎え、あの時の屈辱を返し、勝って上に抜けるチャンスだったはずです。
落ちるか残るかの大事な試合だったはずです。
「絶対に勝つんだ」という熱い気持ちを前面に出して戦ってもらいたかったのですが・・。
熊本、岐阜、北九州、岡山と良い内容が続いていただけに残念な思いがしました。

ー・・・-・・・-・・・-・・・ー

朝晩はすっかり肌寒くなってきましたが、昼間はまだまだ半袖で十分な暑さです。
やっと○さんに慣れた青葉です(笑)



「昌也」のゲーフラです。
綺麗に作っていていつも感心して見ていました。



照れた顔が可愛いこちらは小学6年生の2人です。
「エヴァ」と「為」のゲーフラです。
夏休みの宿題の「自由研究」で、一人でミシンを使って作ったと話していました。
私はミシンなど未だに一度も使ったことがありませんよ(笑)
みなさんありがとうございました。


青葉の友達のSくん。
ほっぺの「トリニータ」の文字が可愛いですね。


青葉と「今日は勝つぞ!」と闘志をぶつけていました(笑)


でも、そんな闘志もニータンが来るとメロメロになる2人です。


そんなニータンは「だいぎんスペシャルサンクスデー」とあってマイメロになっています。


カクシカくんも含めて4人での写真ですが、この1枚にたどり着くまでがなかなか大変でした。
待っていただいた周りのみなさんすいませんでした。


今日のニータンの胸には「だいぎん」のマークがしっかりとありました。
さすが細かいですね(笑)


そして缶バッチが見えますか?
必勝と書かれた可愛いニータンの缶バッチがあります。


ジャンボさんが2枚いただいたということで1枚、青葉にいただきました。
あまりのできばえの良さにビックリしています。
ジャンボさん、作られた方、ありがとうございました。


大分銀行赤レンガ館拡大版として「障がい福祉サービス事業所」による雑貨の販売会をしていました。
別府じぃじにいただきました。
左が「12」、右が「サッカーボール」です。


香川県・高松市からは「おもてなし」ということでうどんをいただきました。


10月9日は「トラックの日」です。
大分県トラック協会による児童絵画コンクールの作品が展示されています。


色使いがすばらしいですね。


立命館アジア太平洋大学(APU)の和太鼓サークル「楽」のパフォーマンスLIVEです。


さて今日は残留を賭けた大事な試合です。
勝てば讃岐とは勝ち点が「3」に縮みますし讃岐を残留争いに巻き込むことができます。


讃岐サポさんです。
50人ほどでしょうか。
ありがとうございます。


選手入場です。
今日のオープニングの言葉は「目指すは己に課する勝利のみ!!」



前半が終わりました。
今日はどうしても勝ち点3を取らなければいけない試合のはずですが選手に「がむしゃらさ」が見えません。
後半「ごっちん」から「エヴァ」に代わりました。


ただ「エヴァ」もボールを収めることはできませんでした。


結果 後半これといった見せ場もなく0-0のスコアレスドローで終わりました。
勝ち点3は欲しいけれどもリスクは負いたくない。
勝ちたいけれど負けるのはもっといやだという中途半端な気持ちが監督にあったのでしょうか?
結局、交代枠を1枚残したままで時間切れになってしまいました。


「勝ちに行くのか」「引き分けにいくのか」どっちなのか、はっきりしない何かもやもやの残る試合でした。


今日もたくさんの人に青葉を可愛がってもらい、本当にありがとうございました。


「ハーフタイム大抽選会」で3等賞の「卓上IHクッキングヒーター&鍋」が当選しました。
昨年は「レイコップ」が当たりました。
なぜか相性が良いこの抽選会です。
大分銀行様ありがとうございました。


さて、なにはともあれ「勝ち点1」を加えて現在勝ち点が「33」
下の栃木が「1」差で「32」
すぐ上の水戸が「36」で「3」差。
つまりうちは次節栃木に負ければ最下位に落ち、うちが勝ち水戸が負ければ20位になり降格圏内から抜け出せることになります。
さらに岐阜、京都、讃岐までが射程圏内に入ることに。
とまぁ、取らぬ狸を計算していても仕方がない事なのですが、何かをしていなくては不安になるばかりです。

今まで次節こそは勝たないといけない。
次節こそが大事な試合になると書いてきましたが、正真正銘この1戦です。

残るか、落ちるかを決める本当に大事な試合です。
栃木戦。
行きたいのですが行けません。
現地に行くことのできないみなさん大分銀行ドームでパブリックビューイングがあります。
ドームに結集してみんなで現地に念を送りましょう。
全員で勝ちをもぎ取りましょう。
現地組のみなさん、現地での応援よろしくお願いします。

勝ちましょう。
勝たせましょう。
                      
がんばろう トリニータ!!
がんばろう みんな!!
































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スポパへ(讃岐戦を前に)

2015-10-03 19:25:49 | 大分トリニータ
昨日、津久見の太田ぎょろっけさんに今季最後のホーム戦のポスターを貼らせてもらいに行きました。
早いものでホーム戦も残すところ4試合となりました。


岡山戦の敗戦を報告し、今シーズンが終わった後に改めてご挨拶に伺いますからとお願いしました。
最後に「良い報告を待っています」と奥様に言われ「そのつもりです」と答えました。


今日、スポパに行ってきました。
暑くもなく寒くもなく天気は最高でした。


土曜日とあって練習開始時間前には見学者がすでに来ていました。
明日のスタメンが気になって家でじっとしていられない私のようなサポでしょうか。
見渡すと顔馴染みの姿も。
みなさん一緒ですね。


声は聞こえませんが今日は荒田の誕生日なので練習前の挨拶を荒田がしているようです。
拍手が聞こえます。
誕生日 おめでとう!!




さて今日も肩を組んで円陣です。


最初に肩を組んだのは高松でした。
高松とダニエルが積極的にチームを盛り上げ、モチベーションを上げようとしているようです。


それを受けてかチームの雰囲気は良いようです。


各選手の状態も良いのでしょう、笑顔が見れます。






「ごっちゃん」


「ぐっさん」


「レイチェル」



「たかまつ」


「兵さん」



「ヤス」


「ニシ」


「ダニエル」


ボールを蹴ったあと・・・


手応えを感じたのか不敵な笑いを浮かべました。
頼もしいぞ。


どこまでも陽気なのが「エヴァ」



「ワカ」



「さんぺー」




少々飽きてきた青葉。
この後いただいた「ニータン クッキー」を食べながら「あおばがかじったらにーたんのかおがなくなった」
そりゃ、そうだ(笑)


「武田」



「金井」「修行」


「直人」「修行」「武田」







「昌也」





明日のマッチデープログラムの顔「昌也」


紅白戦ではないものの、ゴールを決めた好調の「伊佐」





「為」
私に限って言えばなぜかこのスポパで笑っている「為」を撮るシャッターチャンスはなかなかありませんでした。
でも今日はどういうわけか何枚も撮れました。
それもガッツポーズをしている「為」もです。
これはもしかしたら明日のゴールの予行演習かも(笑)

(2)


(3)


(4)


(5)


(6)今日一 です。
永久保存します(笑)


明日の讃岐戦のマッチデープログラムの中の「ネットワンシステムズ」様の言葉です。
                          
「挑戦と声援の先に勝利がある」
「勝ち点3は大分がいただく」 
 


明日は勝つ!
大分が勝つ!!
                     
がんばろう トリニータ!!
がんばろう みんな!!

 


























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