大分トリニータ 第24節(ホーム) 7月30日 対栃木 2-1 勝ち

2014-07-31 18:31:43 | 大分トリニータ
 ラドンチッチが吠えた。 
   
逆点のゴールを決めるやG裏に走りユニを脱ぎ捨てサポを煽った。
喜びが伝わってきた。
大宮から大分に移籍して札幌で結果を出した。
「次はホーム大銀ドームで」という想いがあったのだろう。
気迫のこもったゴールだった。
初得点 が 2007年9月2日 第24節 (大分vs甲府)この大銀ドーム(当時は九州石油ドーム)だった。
そして今日ホーム初登場で豪快に決勝ゴールを決めた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



本日のニータン。
夏らしく浴衣姿。 頭にはお面。
後ろは等身大のラドンチッチ(193cm)大きい。



仮面ライダー鎧武/ガイムのお面。
初期の仮面ライダーしかしらないおじさんにとって勉強になるなぁ(笑)




巾着を手にして「お菓子を入れて」と言ってる?(笑)
と思っていたのだが、実はこの巾着の柄の「歴代仮面ライダー柄」をアピールしていたとのこと(笑)
ニータン勘違いしてゴメンね。





東日本大震災 復興支援写真展
2011年3月11日に起きた東日本大震災は、多くの人々の命を奪い、
大切な故郷の姿を変えてしまいました。
復興には長い時間と、多くの助けが必要だと知っていただきたい。
     Jリーグチェアマン 村井 満
(少額ですが寄付させていただきました)



雨も小雨になりドームの屋根が開きだしたとたん、
それまで蒸し暑かった空気が一変して涼しくすごしやすくなった。



今季初登場の「ニータンふわふわ」





林 容平   「毎試合点を取って、自分が来た価値を結果で示していきたい」
ラドンチッチ 「ゴールを量産してチームの助けになれる存在になり、昇格の力になりたい」
頼もしい!!




今日のMOM 武田 
打たれたシュート 16本
よくぞ1点に押さえてくれた。
だからこその逆点勝利。





すっかり開いたドーム。
さぁ後半のホーム開幕だ。
相手は前回4-0で完封負けしたチーム。
何が何でも今日リベンジしないといけない。
今季同じチームに連敗は無い。





34分にジョンヒョンが2枚目のイエローを貰い退場。 
前半はお互い無得点に終わるも一人少ない事に変わりはない。
後半の開始。




52分に栃木が先制ゴール。
10人対11人と一人少ない状況で1点のビハインド。
この時点で今日の結果を予想したトリサポは何人いただろう?
良くて引き分け。
そう考えたサポも少なくないはず。



ところが!!
65分 林が技ありのゴールを決めた!!
23日にF東京(岡山を経由)から移籍してわずか8日間で結果を出した。
仲間に祝福される 容平
林 容平 ホーム初出場 初ゴール おめでとう!! 





その3分後(68分)
ラドンチッチが豪快に決めて逆転のゴール!!
ラドンチッチ ホーム初出場 初逆転ゴール おめでとう!! 



主審がニコニコ笑いながら右手にイエロカードを持って待っているのがなにげに腹が立つ(笑)
まぁラドンがユニを脱いだ時点でわかってはいたが。



一人少ない状況での逆点勝利。
今までのトリニータの歴史にこんな勝利があったのだろうか?
私がトリサポになってからは記憶に無い。



最初の観客の入りからみて今日は3千人を割るのではないかと気にしていたが
何とか5千人を割らずにすんでホッとしている。
平日なので仕方がないが・・・。 寂しいね。



ロスタイム5分の表示に心臓が持つのかと心配した(笑)
プレーオフの千葉戦。 あの時も1点差でロスタイムが5分だった。
久しぶりの勝ち点3にはらはらドキドキ。 危ないと叫んだ回数・・・多々。
審判の終了の笛に崩れ落ちそうになった(笑)



この蒸し暑さの中、一人少ない中、1点ビハインドの中よく逆点してくれた。
MOMは林でもチッチでもなく 武田 だった。
打たれたシュートは16本。 よく守ってくれた。
これはみんなも納得だろう。 ロスタイム5分間の神セーブは見事だった。


最後に動画をアップしておきます。
勝った瞬間&大分よりの使者。
ラドンと容平の初ラインダンス(照れあり)
武田のMOM(緊張感あり)





























コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道の旅(その1)7月16日

2014-07-29 18:00:57 | 
対コンサ札幌戦(7月20日)はすでに書いたので「北海道の旅」と題して新たに書こうと思う。
大分出発が7月16日。
札幌戦を含めて8日間北海道を回った。
その初日。
「北海道初上陸→サッポロビール園→大通公園→札幌時計台」

「スカイマーク」
大分からJRで福岡に行き一気に千歳空港まで行く。
前回、台湾から帰ったときに頭痛とめまいがひどかったので耳鼻科の先生に相談に行くと着陸態勢に入ったら使いなさいと点鼻薬をくれた。
正直半信半疑だったが効果はすごい。(耳抜きも楽にできた)
耳の痛みもめまいも何も無く飛行機で初めて快適さを感じた。
(帰りももちろん痛みもめまいもなかった)





「千歳空港」
いつもの「大分トリニータ」のステッカーを貼ったスーツケースを2個持ち千歳空港に到着。
初めての北海道にわくわくする。
服装がわからず苦労したが半そでの人が多い。
湿度は低くからっとしている。





「札幌駅」
午後5時40分  札幌駅に到着。
臼杵駅を出発したのが朝6時16分なのでここまで約11時間半。
やっぱり北海道は遠い(笑)



札幌駅に近いホテルを予約した。
「札幌市時計台」はもちろん「大通公園」「北海道庁旧本庁舎」にも歩いていけるきょり。
今回の旅はここのホテルを核に動くようにする。


「北海道庁旧本庁舎」
道民に「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道開拓時代のシンボル。
国の重要文化財に指定されている。
現在の建物は昭和43(1968)年に創建当時の姿に修復されたものだ。





札幌駅から直通で札幌ビール園に行くバスが出ている。
これに乗ると時間短縮になる。




「札幌ビール園」
やっぱり札幌に来たら一番先に行きたかったところはここ(笑)
レンガ造りのえんとつに描かれた赤い星のマーク。
これはサッポロビールのシンボルであるとともに、北海道開拓民のシンボルでもあった。




サッポロビール園のキャラクター・ポロくんと記念撮影。
もう一人? サッちゃんというゆるキャラもいる。



そろそろ灯りも点りはじめた時間。
総合受付に行き予約。  まさかの40分待ち。



なぜかこの「顔ハメ」が大好きな嫁。
ポロくんの看板にさっそくの顔ハメ(笑)



携帯に「ご準備できました~」と知らせてくれる便利なシステム。



入るといかにも北海道らしい雰囲気が(笑)


当然ながら飲み放題、食べ放題を注文。
野菜を周りに敷き詰めお肉は真ん中にと指示されてその通りにしたんだが・・・
これで良かったんだろうか?  まぁ美味しければいいや(笑)





で、まぁこのお肉も食べ放題なんだが若くないからねぇ。
ビールでお腹がいっぱいに(笑)




ほろ酔いで外に出るとライトアップされた建物の横の樽に
「麦とホップを制すればビールという酒になる」ということばが書かれてある。




「大通公園」
札幌の中心部を幅65M、長さ1500Mにわたり貫く公園。
昭和55(1980)年には都市公園に指定され、
さっぽろ雪まつりやYOSAKOIソーラン祭りなどさまざまなイベントが開催されている。




「さっぽろ夏まつり」は~8月20日まで。
今日はまだ静かなほうらしかったがそれでも学生、若者、カップル、会社員とさまざまな人がこの公園で夏を楽しんでいた。




「さっぽろテレビ塔」
大通公園の東端に建つ、札幌のランドマーク。
展望台からは札幌の街はもちろんのこと、石狩平野や日本海まで望める。



「札幌市時計台」
建設は明治11(1878)年。
札幌農学校(現北海道大学)の演武場として建てられ、当初は学生たちの兵式訓練の場になっていた。



時計塔は明治14(1881)年開拓使長官だった黒田清隆の指示であとから設置されたもの。




翌日(7月17日)はあの旭山動物園→美瑛→ファーム富田の日帰りバスツアーに乗る。
北海道の旅(その2)につづく






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GODZILLA(ゴジラ)を見に行ってきた

2014-07-28 18:14:54 | 日常
昭和29年に生まれた「ゴジラ」も今年で60年になる。
その間に作られた作品は全28作。
今回はじめての3D作品。




私が「ゴジラ」で思い出すことはむか~し、むかしのはるかむか~し、大分市にビデオレンタル店が出始めたときの話。
物珍しさからVHSビデオを借りにいった。
入会金3千円を払い、レンタル料金はそのビデオの定価の1割。
つまり1本2万円の定価のビデオならその1割の2000円を払うことになる。

1本のビデオを借りるのに5千円ちかく払った。
借りたタイトルが「ゴジラ」
私が一番最初に借りたビデオである。
1ヶ月のこずかいが1万円のときの話(笑)






3D、いやぁ本当に迫力ある。
ぜひ映画館で!!







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大分トリニータ 第23節(アウェー) 7月26日 対北九州 1-1 引き分け

2014-07-27 17:09:50 | 大分トリニータ
今回ほど嫁がトリサポでよかったと思った事は無い。
札幌遠征に行き帰った翌日、私は疲れて一日中何もせず、
次の日はスポパに行き何も準備せず、
そのまま嫁が用意してくれたリュックを持って北九州に行き、
帰って来たら夜の12時を回っていた。
ほとんど寝てないまま今朝6時から地区の掃除と大忙しの嫁(すまん)

これって同じ趣味、同じ温度のサポ同士だからできることであって
もし同じトリサポでも温度差があったらケンカの毎日だったかもしれない。
そう考えると夫婦が同じ趣味、同じ温度って凄い幸せなことだって改めて感じる。
今更ながら嫁に感謝。



この看板1枚で、アウェーチームへのもてなしの気持ちがあるのかないのかがわかる。
ドームを一周してみたらわかるが、残念ながら大分銀行ドームのアウェー側には看板も何も無い。




バトQ、雨の本城だったが。晴れている。
過去2回ここに来たが2回とも雨の思い出がある。
今、晴れててもいつ雨が降るかわからない。
じゃまになるが傘とポンチョを用意してきた。




2012年。
広島に住んでいる娘とここ本城で合流。
雨の中震えながら娘は見てたなぁ。
最近すっかりママぶりが板についてきたけど(笑)






ニータンとギランは当然わかるが真ん中の「じーも」って知ってたかな?
人気の観光スポット「門司港レトロ」がある北九州市のマスコットキャラクター「じーも」。
「じーも」は海坊主の末裔だよ。   特技は「伸びる」こと。




ギラヴァンツ北九州熱烈PR隊「SPLASH」
ビックリしたのはギランが女の子達並にダンスがキレキレだったこと。
そうとう練習してんだろうね。




「門司港名物」 ちゃんらー  二代目清美食堂
芋洗坂係長のお母さんが門司で開いていた清美食堂。
2代目清美食堂として、今年1月、門司港レトロにリニューアル・オープンした。
名物は、和風だしで炊いたちゃんぽん麺に、炒めたもやしやキャベツを載せた『ちゃんらー』。
芋洗坂係長のお母さんが考案したメニュー。




その「芋洗坂係長」が登場。
この腹で切れの良いダンスなんて とても信じられない(笑)





バナナマン 

一通り食べて、ビールも飲んでアウェーの入り口に来たところでバナナマンに会った。
 ゆるキャラ「バナナマン」をご存知だろうか。
門司港が発祥の地であるバナナの叩き売りをもじったご当地キャラクターとして知る人ぞ知る存在だ。
なぜか干物を売る「バナナマン」。     その正体こそ、秋武社長その人だ。
右から2番目の方。
じじやの干物  ←クリックしたら「じじやの干物」に飛びます。




話をしていたら バナナマン缶バッチ をくれた。
なんていい人だ(笑)  じじやの干物 美味しそう。 




「コテ」
Jリーグ通算100試合達成 おめでとう
100試合目のメモリアルゲームがトリニータってやっぱりそういうもんなんだなって思った。
背番号10が良く似合う。







今日のG裏。
TVではトリサポは1000人って言ってたけど、どう見てもうちの方が多いだろう。



「はなちゃん」(笑)
お・や・く・そ・く(笑)




本日の「G裏町内会」
全員で「勝ち点 3」




で、急遽作った「林 容平」のゲーフラ。




さっきとは逆から見た G裏。
だから2000人以上いるって!!




練習に選手が出てきた。



左 ラドンチッチ
右 林 容平
林はまだ大分に来て3日間しかみんなと練習してないわけだから、フィットは難しいだろうけど。
そこは持ち前の運動量で何とかカバーしてもらいたい。




選手入場。
じつは、このダイハツ九州様のビッグフラッグ・・・・。




前にいらっしゃる警備の方、お二人に引っ張ってもらい、固定までしてもらった。
もちろんG裏のサポ、みんなでお礼を言ったが、改めて
警備の方々、お手伝いいただきまして本当にありがとうございました。




後半17分、伊藤の浮き球パスに昌也が右足で左隅にゴール。
先制点を上げた昌也に飛びつく選手。
昌也が隠れて見えん(笑)




後半29分、林と替わる宏矢。
戦前から話題に上っていた「宏希」と「宏矢」の兄弟対決が実現した。
ここで試合前日(25日)のスポパのお話。
スポパに行くと必ずいるサポ。
いわゆる常連さんと言われるお父さん方が数人、私が行くと必ずいる。
恐いもの無しのお父さん方(笑)
この日は「宏矢」が網にかかる(笑)
「おい、宏矢、明日は兄ちゃんに負けるなよ」
宏矢こっちを向いて苦笑いしながらうなずく。
「絶対、勝つんぞ!」と別のお父さん。
「父ちゃんにも負けるなよ」とよくわからん掛け声は又々別のお父さん。
そんな気配を察した武田。
方向転換して別の方向に走っていった。
さすがキーパー。危険予知能力が高い!!




試合 結果 1-1 引き分け。


      「負けるもんか」

がんばっていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢はかなう。
そんなのは幻想だ。
たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、
現実の世界ではよくあることだ。
けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。
新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、
何度でもやる。
さぁ、きのうまでの自分を超えろ。
きのうまでのトリニータを越えろ。   

 
 新井浩文さんナレーションより   一部変更

頑張ろう!!
大分トリニータ!!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スポパに行ってきた(ようこそ 林 容平選手)

2014-07-25 17:52:51 | 大分トリニータ
7月23日、FC東京からファジアーノ岡山へ期限付き移籍中の林容平選手が、大分トリニータへ期限付き移籍にて加入することが決定いたしましたという知らせがあった。
すぐにでもスポパに行きたかったが私自身、札幌遠征から大分への帰途だったため、本日(7月25日)スポパへ。

朝9時前に到着。
暑い。 選手はまだ誰も出てきてない。 観客は私達2人。



林 容平

【ポジション】    FW
【出身地】      埼玉県
【生年月日】     1989年7月16日(25歳)
【身長・体重】    177cm/64kg
【背番号】      33




浦和も獲得を図っていたが、2012年からFC東京へ加入
同年5月26日の浦和戦でJリーグ初出場。




ゴール前での嗅覚と敏捷性を武器に、相手の背後を突く動き出しでアピールを続け、
2013年の天皇杯準々決勝では延長戦後半終了間際に値千金の決勝点を挙げた。





2014年、ファジアーノ岡山へ期限付き移籍。
キャンプで抜群の得点力を発揮し、シャドーストライカーとしてJ2第1節富山戦で早速先発出場を果たした。



(林 容平)についてまったく知らないので情報を求めて ファジ岡山板 に行ってみた。

「林選手の突然の移籍に、仕事中ながら私も涙が…
林選手の気持ちのこもった熱いプレーが大好きでした!
新天地でもがんばれヨーヘイ!
また岡山に帰って来てくれたら嬉しいな~」

「容平選手がぁ~ 残念!

個人的には新天地で活躍する姿を期待します」

等の林に対する熱いコメントが多かった。
半年しかいなかったのにこんなに岡山サポから愛されている選手のプレーと人柄って?
楽しみでしかたがない。




     林 容平選手 

大分トリニータへようこそ!!

トリサポも熱い、熱い、熱い応援しますよ!!
上を目指して共に頑張りましょう!!!
 





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

札幌コンサドーレvs大分トリニータ 第22節(アウェー)2014-7-20 1-1 引き分け

2014-07-24 18:32:24 | 大分トリニータ
昨日(8月23日)北海道から8日ぶりに大分に帰って来た。
台風に備えて家中の雨戸も閉めて行ったものだから、帰ったときは家の中は地獄状態だった。 

それにしても今更言うのもなんだけど北海道ってまぁ広いね。
8日間の内、移動に2日つぶし、試合と観光に6日使ったけど半分も回れてない。
詳しい観光内容は後日書くとしてまずは札幌との試合を書くことにする。
(今回、写真の数を通常の倍近くUPしてます。多くて申し訳ない)

さっぽろ羊が丘展望台
札幌市街や石狩平野、牧草地を見渡す丘の上にある展望台。
人気のクラーク博士の銅像がある。
その丘から眺めた札幌ドーム。




いたるところにコンサのユニを見る事ができる。
うらやましい。






通常ならばドームまで行ける観光バスも試合のため今日は無理と断られ離れたところから歩くことに。
みなさん小野伸二目当てなのか人が多い。
ただレプユニを着て無いところを見るとコアって感じではないんだろうな。





南北連絡通路の廊下に本日の対戦相手(今日は大分)のレプユニが展示されているのにはビックリした。




待機列にはいつもの「G裏町内会」の仲間たちが出迎えてくれた。
ただ今日来るはずだった仲間の顔が見えないのが寂しい。




ドームの中に入ってその大きさと綺麗さに驚いた。
開閉式ではないので少し蒸し暑さを感じたがそれも最初だけ。
空調が良いのだろう非常に快適だった。





もう一つ驚いた事。
マッチデープログラムの分厚い事。24ページもあるよ(笑)
これ無料? て係員に聞いてしまった(笑)
当然 小野伸二一色の内容だったけど。







こちらは バックスタンド。
まだ時間前で少ないが試合開始時ここもほぼ埋まる。



下から見ると結構角度があることがわかる。
まぁだからこそ遠くの相手ゴールもはっきりとわかるんだけど。




「愛 トリニータ」のゲーフラ。




「高松」のゲーフラ。




「ゴール!ゴール!ゴール!」と「札幌みやげは 勝ち点3」のゲーフラ。
あとで書き直すことになるんだが・・・。



どうした おばちゃん?
 固まってる!!   何かビックリすることがあったのかな?





チアリーダー。





キックオフ 50分前の コンサG裏





キックオフ 45分前 「G裏町内会」本日のゲーフラ。






キックオフ 35分前 選手挨拶
ラドンチッチ 移籍後 初出場。





ラドンチッチがどれくらいみんなとフィットしているのか?





前俊が途中から出るのかどうか?





う~ん、なんか元気がないように感じたんだが・・・。
気のせいだろう。
前俊スタメン取ってくれよ!!




そして 小野伸二。デビュー戦。
札幌に来て1ヶ月ちょっと。どれくらいチームに溶け込んでいるのだろう?
「精度の良いパスを出す選手」というイメージがあるが。
もちろんパスを出すだけでなくゴールも狙ってくるだろう。
とにかく小野が絡んだゴールならばコンサは調子に乗ってくるだろうし恐い選手である。




大分のスタメン。
「室」から「武田」に。
そしてラドンチッチ 10番を背負って登場。




さぁ、キックオフ。
わくわくする。



前半が終わって 0-0 。
それにしても小野伸二への声援は凄い。
ボールを持つとゴールでも決めたかのような歓声が起きる。
開始早々の左からのクロス、FK、前半終了間際のボレーシュートなど
すべてに切れがある。
ただ、他の選手の動きが堅い。
勝たなければ・・というプレッシャーがあるのかぎこちなく感じる。
それでも後半57分 DFのパスミスからコンサの宮澤がゴールを決めた。
「ドームが揺れた」と本当に思った。
2万人がこのゴールを待ってたわけだ、そりゃあ声も大きくなるだろう、地響きもするだろう。
だからといって負けられない。
私はここに小野伸二を見に来たわけでも、前俊に会いに来たわけでもない。
勝ちに来たのだ。勝ち点3を奪いにきたのだ。
チャンスは来る。絶対に来る。
300人対2万人だが気持ちで負けたくない。
札幌ドームで「大分よりの使者」を歌う。
その事だけを信じて声を出し続ける。
「高松」が入り「レイチェル」が入る。
阪田が倒れた(肉離れか?)
西が入る。
右後ろにある時計を見上げる。
残り8分。
時間だけが過ぎていく。
このまま終わるのか。
無抵抗のまま小野伸二一色に染まったこのドームの歓喜の声を聞きながら
悔し涙の3滴も置いていこうかと思った矢先、末吉からボールが上がった。
ラドンチッチの体が浮いた。
その瞬間ボールはキーパーの左腕のはるか先のゴールネットを揺らした。
値千金の同点ゴール。
しびれた。
これがあるからサッカーはやめられない。


 ラドンチッチ 大分トリニータデビュー戦 初ゴールおめでとう!!
ゴールを決めたラドンチッチ。





大宮で今季8試合出場してノーゴールだったラドンチッチが大分でフィットした証でもある。
このゴールが後半の反撃開始ののろしとなって欲しい。




試合後、選手がG裏に来た。
高木キャプテンがこちらに向かって「ごめん」というように手を合わせた。
高木としては大分から遠い札幌まで応援に来てくれたサポに勝ち点3を上げれなかったことに対する
「ごめん」だと思うが、私は負けを覚悟した場面でよくぞ勝ち点1をもぎ取ってくれたという喜びの方が強かった。




試合後ドーム内を1周するコンサ選手達。
その中でもひときわオーラがあったのが 小野伸二だった。




というわけで「G裏町内会」のみなさま勝ち点が(3)から(1)になりました。
ごめん。




札幌市内で「勝ち点1会」を開催。
でも仲間と飲む酒は本当に美味しいし楽しかった。
1年間分くらい笑ったのではないかと思えるくらいみんなで大笑いした。
ただ来る予定だった仲間が来られなかったことが残念でならない。



翌日(7月21日)白い恋人の横にあるコンサの練習場に「前俊」に会いに行った。
コンササポさんに聞いたところ「帰りましたよ」という返事。
がっかりしていると目の前に小野伸二がいるではないか。
子供を見る目が本当にやさしい目をしていた。
素の小野伸二を見れて感激した。





その近くには村井満チェアマンがいて偶然にも2人が握手するところを見る事ができた。
これは本当に幸運だった。



北海道の旅はまだまだつづく。
このつづきは後日。


さて明後日は「北九州」戦。
相手は現在 5位のチーム。
リーグ戦5試合勝ちがない。
すきっと勝つしかない!!

その前に明日は久しぶりにスポパに行ってこよう!!





.
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天皇杯2回戦 大分トリニータvsヴェルスパ大分2014-7-13

2014-07-14 17:00:09 | 大分トリニータ
「我々はプロでヴェルスパさんはアマチュアリーグで戦っている。
(そのヴェルスパさんと)同等もしくはそれより劣っている選手も何人かいた」

試合後の監督のコメントである。

また、ヴェルスパの「原 一生」選手のコメントでは
「もったいない試合でした。
相手(トリニータ)は引いて、前からプレッシャーに来なかった。
ただ(我々が負けたのは)最後のクロスであったり、シュートで精度を欠いた(からだ)」

ガチのメンバーで戦ったにも関わらず「辛勝」という結果。
「勝つには勝ったがプロのチームとしては・・・・」

といって落ち込んでいるわけにはいかない。
悪い事があるなら当然良い事だってあったさ。
     坂井君
公式戦 初出場 初ゴール おめでとう!!
クラブ最年少 ゴール記録  「17歳5ヶ月25日」
良かったね。 本当におめでとう!! 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


天皇杯。
ニータンもいなければイベントもない。
なぜか開門してからキックオフまでの2時間が長い。






ピッチを見ると「昌也」と「坂井」の姿が見えた。






「昌也」が何かにきづいた。






いたずらっぽい顔で近づく「昌也」





「なぁなぁ、あそこを見て?」






2人で見つめるその先には・・・・





「セカイのサカイ」の弾幕





「ヨッシャー」とこのポーズ。
と、妄想したんだけど・・・もしかしてだけど・・・間違ってたらごめん。





前節の千葉戦に引き続き GKは「室」





2013年11月30日 J1第33節 対 川崎フロンターレ戦以来の公式戦出場。
「トッキー」お帰り。
「ジョンヒョン」もお久しぶり。




本日の入場者数 2545人 
天皇杯とはいえ少ない。





ヴェルスパ大分さんを応援する少年達。





さぁキックオフ。
「室」のピンクがすごい目に入ってくる(笑)




前半31分 「高松」がゴールを決める。




そしてその3分後。
「坂井」が引っ張られて倒されPKを獲得。
「相手ゴールキーパーの動きを見て、コースを決めました。
落ち着いて蹴れたし、自信もありました」とコメント。
見事に決め 公式戦 初出場 初ゴール。
サポーターに向かって高々と手を挙げる「坂井」
いやぁ。堂々としてるわ。
一番下に「坂井」のPK 及び 坂井と昌也のラインダンス 動画有り(ノーカット)




結果 2-1 勝ち
ヴェルスパ大分の10番(福満隆貴)選手とFKを決めた19番(濱中祐輔)選手の動きは凄かった。
ヴェルスパ大分のみなさんのサッカーに対するひたむきな姿勢には本当に感動しました。
ありがとうございました。




「トッキー」お帰り 
お疲れ様。




いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
明後日(7月16日)から札幌遠征に出かけます。
大分に帰ってくるのは早くて(7月23日)です。
(もしかしたら、札幌からそのまま北九州戦に向かうかもです)
最低8日間はブログの更新はいたしませんのでよろしくお願いします。


坂井PK & 坂井と昌也のラインダンス 動画(ノーカット)



























コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2014 臼杵祇園祭 DEAI(出合い)7-11

2014-07-12 19:21:45 | 日常
「コンコン チキリン コン チキリン」の祭囃子が聞こえてくると
臼杵っこは夏が来たことを音で実感する。

「祇園まつり」なんて呼んだことはない臼杵では昔から「ぎおんさま」と呼ぶ。
日田祇園祭、中津祇園と並んで、大分の三大祇園祭のひとつに数えられている。
また、平成20年(2008年)3月28日に大分県の無形民俗文化財に指定された。

前回行ったのはいつだったのだろうか?

街中にある提灯。




今年の当番町は「畳屋町」と「掛町」
臼杵市に住んでいても「町 八町」に住んでいないと山車に乗ることはできない。
綱を引くことの出来る人は30歳以下とか細かい決まりごとが定められている。
この山車は「畳屋町」




こちらの山車は「掛町」
18時20分の花火の合図と共に辻のロータリーを2基の山車が全速で駆け抜ける。
その先の鋭角に曲がった道を何トンもある山車がスピードもそのままに見事に駆け抜ける様は見る人に感動を与える。






山車の先端にある「八坂神社」の文字。





「出合い」の10分前。
引き手のみなさんが集まって心を一つに気持ちを引き締める。



20時20分。
その時は来た。
続きは 動画で!!


臼杵祇園祭 辻 出合い(7-11) 動画








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

18羽のカルガモ達とハスの花(2014-7-11)

2014-07-12 12:36:03 | 四季の花
台風の前に臼杵石仏のハス畑に行った。
そのハス畑の横に18羽のカルガモ達がいたのだがはたして大型台風の中、大丈夫だったのだろうか?
心配になったので健康も兼ねて自転車で行ってみた。


小屋は大丈夫のようだ。
だが1羽もいない。




エサ箱にもいない。




この広いハス畑のどこかにいるんだろうか?



「18羽のカルガモとハスの花」 動画です 











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

蓮(ハス)の花が咲く里(臼杵石仏)

2014-07-09 15:55:07 | 四季の花
臼杵石仏のすぐ近くに蓮(ハス)の花が咲いている。
毎年この梅雨の時期に綺麗な花を咲かせる。




臼杵石仏ハス畑

入場料、駐車場(20~30台駐車可)共に無料。
約4,400㎡の中に5種類が栽培されている。



「ハス」の花言葉を知っているだろうか?

「神聖」
生まれたばかりのお釈迦様が歩き出し、
その足跡から咲いたのが、蓮の花。
そして「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」
と声を上げられた。
これがお釈迦様が、生まれて初めて口にした言葉と伝えられている。
「神聖」という花言葉は、そのような伝説から生まれたもの。




「清らかな心」 
そして仏教において、西方浄土の極楽は神聖な蓮の池とされている。
寺の境内に蓮池があるのは、そのためだ。
「清らかな心」という花言葉は極楽浄土を表現したもの。




「雄弁」
蓮は古代エジプトでも、神聖な花とされている。
ツタンカーメン王の墓からの出土品の装飾にもなっていた。
エジプトでは、オシリス王に捧げられた花として有名である。
オシリス王は、とても雄弁な王様だったので、「雄弁」という花言葉も生まれた。




「離れゆく愛」
蓮の花は、夏の朝早くに開きお昼過ぎには閉じてしまう。
そんな花の開閉を3回繰り返し4日目には花びらが散ってしまう。
そして花びらは1枚ずつはらりはらりと落ちていく。
その風情から「離れゆく愛」という花言葉になった。






「沈着」
また、古代中国でも、蓮は俗人に染まらない君子の花とされている。
「沈着」という花言葉は落ち着いていて、物事に動じない君子を表したもの。





「救ってください」
泥水が濃ければ濃いほど、蓮の花は大輪の花を咲かせるということを知っているだろうか?
泥水ではなく、きれいな水で育つと、 蓮の花は、本当に小さな花しか咲かない。
大輪の花を咲かせるためには、ものすごく汚い泥水が必要になる。

蓮の花とは、まさに人生のようで・・・。
美しい花を咲かせるためには、 困難や苦しみというような泥も必要になってくる。
お釈迦様によると、人生は「苦しみ」であり苦しみがなければ、人間は悟ることができないと伝えられている。

苦しみや痛みを受け止めるのは辛いことではあるが、 それこそが、未来を美しく輝かせてくれるわけだ。。
「救ってください」という花言葉はそこから来ている。




この「ハス畑」の中にはカルガモがいる。
その数 18羽といわれている。



よく観察していると全員ではなく4~5羽づつ行動している。
出かけるのも帰るのもほぼ同じ数だ。
見た目はまったく見分けがつかないがそれぞれが家族なんだろうか?




1時間ほど見ていたが飽きない(笑)
今夜からの台風で小屋が壊れなければいいのだが。
心配だ。




7月中頃から8月の中頃までがハスの見所となる。
大型台風に耐えた「ハスの花」もまた違った目で見られて感動するかもしれない。
ぜひ、「臼杵石仏ハス畑」にお越し下さい。



台風が通り過ぎたらカルガモの様子を一度見に行くつもりだ。
がんばれよ、18羽のカルガモ達!!








コメント
この記事をはてなブックマークに追加