ベビーカーをトリニータ仕様に・・。

2013-03-29 18:14:53 | 大分トリニータ


2ヶ月前の事。

出産の為に里帰りしている娘と奥様を乗せて
赤ちゃん用品のチェーン店「西○屋」へ行った。

店内のベビーカーを見ててふと赤ちゃんを大銀に連れて行くのに
大銀用だけの「トリニータ」色のベビーカーって
あったら面白いのになぁ・・・と思ったのだが・・・。
そんな都合の良い色があるわけない。(笑)

できたら青(5):白(4):黄色(1)の割合のベビーカーが
理想なのだが・・・。

もしかしたらネットで調べたらあるのではないかと
面白半分で調べたが私の期待する色のベビーカーが
見つからない。

まぁ最初は面白半分だったのだが「無い」となると
どうしても欲しくなる。

欲しくても「無い」のなら自分で作ってみよう・・と思ってしまうところが
自分でも本当に恐い。笑

ただ私は家族の誰もが認める不器用な人間。
正直に書くとかなづちで釘も打てない。
釘どころか指を何度打ったかわからないので
今では釘を打つことは諦めている。笑


当然失敗は当たり前の事なので新品ではなく
古いベビーカーを探す事にした。

奥様は奥様で普段赤ちゃんを乗せるベビーカーは別の新品のメーカーを
買うので大銀だけにしてと言われるしまつ。

やれやれ私の不器用もここまで信用がないとは・・・・・。


まぁそんな言葉にもめげず買ってきましたよ。

色は「藍色」のベビーカー。
さて、ど素人にはここからがどうしていいのかわからない。
とりあえずはずせるものは、はずしてみる。








スプレー缶を買いに津久見の「ナ○コ」へ。

とりあえずスプレーは「青」「白」「黄色」の3色。










小屋の中に新聞紙を敷き詰め、タイヤの黄色から色を吹き付ける事にきめる。
が、この作業に悪戦苦闘。
やり直し、やり直しでタイヤの色塗りだけで2週間もかかってしまった。

ここで失敗談。
ジーンズとシャツに黄色のスプレーがもろにかかってしまい
シャツは処分に・・・。
ジーンズは・・はいてしまえ・・と。笑










途中で諦めることなく2ヶ月が経過。
何とかかんとか出来たのが下。
あそらく器用な人なら1週間もかからないでできるだろうが・・。









いろんな処に「トリニータ」のシールを貼り缶バッチを付け
何とか完成。







不器用な私はこれが限度。
ただ、世界で一つだけのベビーカーというだけが私の自慢ではあるが・・・。

もうすぐ孫が生まれたらその孫を乗せて大銀の中を連れて回ろうと思っている。

何時の日かきっと「トリサポ」になるであろうその孫と・・・。

































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臼杵城址 さくら(2013)

2013-03-25 23:11:44 | 大分トリニータ


臼杵城址に行って来ました。

さくらは満開でした。


恋人と一緒に行った甘い思い出があるという人

今は亡き両親と行ったという人

風に散るさくらが好きだという人

夜の明かりに照らされたさくらが好きだという人

想いは人それぞれです








































































 







































今 入院されているすべての方々に・・・


さくらに願いを込めて・・・・・                   


早く退院できますように!












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大分トリニータ 3月23日 ナビスコ 第2節 対セレッソ 1-2 負け

2013-03-24 18:57:03 | 大分トリニータ


大銀でのナビスコ。
久しぶりに2008年の国立での「FINAL」に着たユニを出してきた。

J2に降格したときに「多分借金の返済は無理だろうし、
これからはJ2で生きていくのだから過去の栄光は封印しよう」と夫婦で話し合い
J1時代の全てのグッズをしまいこんだ。


はるか昔のような気がしてならない。
今日はこのユニを着て応援しよう。












本日の「にーたん」
右のポシェットにはナビスコのお菓子。












2008年。
大分トリニータ初のタイトル「ナビスコ杯」優勝の時の写真及びカップ。












3月27日に行われる記者クラブの「特別賞受賞記念の横断幕」に
書くためにサインペンを渡されるにーたん。

いや、無理だろうと思っていたら・・・
う~ん・・・やっぱり。笑










「ナビスコ」では初の対戦となる。









やはり今日の楽しみは「マンシャ」がどんなプレーをするのか
というところではないだろうか。











試合の前の選手紹介の処で選手の写真と共に出されるのがその選手なりを
表したことば。
例えばレイチェルであれば「縦横無尽」
ジョンハンは「躍動」
西は「変幻自在 ドリブラー」
では「マンシャ」はなんだろうと興味津々だった。
はたして・・・
「ラテンの潰し屋」だそうだ・・本人はどう思っているのか聞きたいところ。笑










試合開始前、セレッソサポから突然「トリニータ」コールが起こった。
見てみると弾幕が・・・
「田坂トリニータ J1で闘える日を待ってたで!」というもの。

あったかいね。

G裏からは「セレッソ大阪」コールのお返し。










あ! あのお祈りをする姿は・・・と思ったとき










周りから「エジじゃん」
「エジだ」の声

そうだったなぁ。
懐かしくなった。





開始早々相手からのロングパスにミスが絡みわずか45秒で失点。

開幕から先取点を取り続けてきただけに
以外な展開にとまどう。



結果は1-2  負け。

ただ、一方的に負けたわけではない。
絶好調のセレッソに対し後半は良い試合だったと思う。

収穫もある。
「マンシャ」のプレーが確認できたこと。
まだまだ周りと合わせようと遠慮がちだったが・・。
特に前半30分の走りこんでのシュートは得点の臭いがぷんぷんした。
そしてなにより「デカ」が90分間通してプレーできたこと。


これでお互いの連携の密度が上がれば楽しみになる。



試合終了した時の選手の顔。
特に今回キャプテンを任された「タカギ」の負けが決まったときの顔は
本当に悔しそうだった。














「ツジオ」と「ヤスカワ」。
この日の悔しさを次にはお返ししてやれ!












「デカ」・・90分間お疲れ様。
次節こそ初ゴールを待ってるぞ。










「マンシャ」と他の選手との温度差がすごい。
まぁこの明るさがブラジルなのかな。













この後「タンノ」と「デカ」がセレッソサポさんに挨拶に行った。
「田坂さん、デカモリシ、塁、丹野、阪田、新、がんばってね!」の弾幕が出された。
と同時に6人一人一人のコールをしてくれた。

負けて悔しかったが、温かさを感じた。

セレッソサポさんありがとう。






さて、リーグ戦では現在12位の我がチーム。
次節は11位とすぐ上にいる「柏」
そして15位の「甲府」と続く。

開幕5試合で最低勝ち点(5点)と考えると
残り2試合の内、最低1勝しないといけない。

残り2試合で1勝は全然無理ではない。

初勝利はまず「柏」戦で!

現地組のみなさんよろしくお願いします。






























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「マンシャ」を見たいぞ!(3月21日)スポパへ

2013-03-21 19:47:16 | 大分トリニータ



3月19日「ロドリゴ マンシャ」選手の新加入が正式に発表された。

その以前に噂は流れていた。
しかしこの手の噂にはいつも振り回されていた経験から
ずっと半信半疑であった。

ついにやって来た。

■ ロドリゴ マンシャ (Rodrigo Mancha) 選手 プロフィール

【契約期間】    2013年 3月 19日~2014年 1月 1日

【氏名】      ロドリゴ マルコス ドス サントス (Rodrigo Marcos dos Santos)
【登録名】     ロドリゴ マンシャ (Rodrigo Mancha)

【生年月日】   1986年 6月 16日 (26歳)
【出身地】      ブラジル コリチーバ州
【ポジション】   MF
【背番号】     30
【利き足】     右足
【身長・体重】   183cm / 83kg

【特徴】       フィジカルコンタクト、1対1の守備に強い大型ミットフィルダー。
          ブラジルの強豪チームを渡り歩き、豊富な経験を持つ。
【経歴】       コリチーバFC(ブラジル) → サントス(ブラジル) → グレミオ(ブラジル) 
           → ボタフォゴ(ブラジル) → ECヴィトーリア(ブラジル)


発表の後YouTubeですぐに動画を見たが
残念ながら誰が誰かさっぱり解らなかった(笑)

まぁそんな時は直接見たほうが早いだろと思い
さっそく今日(21日)スポパに行ってみた。

朝10時から練習開始ということで早目に着くように行く。


スポパに行くとやはり「監督」が一番にいた。








選手は「デカ」が一番にランニングしていた。
彼自身が言っているように「トリニータ」を引っ張っているのは
自分だという自覚はすごい。

本当は若手が一番先にランニングをしているのでは・・・と期待してたのだが・・。









今回もセットプレーとか戦術のわかる動きのある画像はUPしませんので了承下さい。

































































































全体ミーティング。

開始10時ということだったが
実はこの時点でまだ朝の9時50分。

そういえば何年前だったか開始時間が過ぎてもダラダラしてた
時があったよなぁ。
まぁ、この姿がプロとしての当たり前の姿なのだろうが。
つい比べてしまった。










右が「マンシャ」

左がポルトガル語通訳の「渥美 高二」氏


■渥美 高二(あつみ こうじ)氏 プロフィール
【生年月日】    1978年 9月 27日 (34歳)










笑うと非常に人なつっこい顔になる。




















どんなプレーを見せてくれるのだろうか。
楽しみである。




















「タカマツ」と楽しそうに話をする「マンシャ」









その前のランニングでは「デカ」が積極的に「マンシャ」に
話しかけていた。
チームをまとめていこう、チームに溶け込もうという両方の姿勢がみえて
非常にこの先が楽しみになってきた。










さぁメンバーは揃った。

J1での初勝利は目の前だ。

「さらなる夢へと僕らは歩き続けよう」




































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大分トリニータ 第3節 3月16日 対浦和 2-2 引き分け

2013-03-17 19:12:13 | 大分トリニータ


G裏から見ると正面が真っ赤に染まる。
統制のとれた応援。
迫力に満ちた声。

あの赤い軍団が大銀に再びやってくる。

浦和レッズ・・この名前だけでわくわくするし
ああ、J1に帰ってきたんだと本当に実感してしまう。

今日勝てば17年ぶりの3連勝がかかったレッズ。

ところがこういう記録のかかった相手にめっぽう強いのが
我らがトリニータ。
しかも、ここ大銀では過去5試合レッズに負けなしなのだ。

キックオフが待ち遠しい。



待機列に荷物を置きドームを一回りしてみる。

「俺たちは全力でお迎えするぜ!」とホームには書いてあるが・・・。
ここアウェーのレッズ待機列には「お迎えするぜ!」も何も無い。








大分FCのみなさん、どう思いますか?

去年の8月26日、第31節岡山に行った時のアウェー側。
この「大分」の文字だけを張り替えているだけだが
それでもあるのと無いのとではまったく違う。
そんなにお金がかかるとは思わないのだが・・・。












さて、今日のニータン。
首にぶら下げているのが「クッキー」。
これを開くとブルーの文字で「ジェイリース」。
オレンジの文字で「サンクスデー」と書かれているらしい。
残念ながら見る事ができなかった。












「ホワイトデー」というコンセプトなので
後ろにプレゼントという意味でリボンをしているとの事。
よく見ると着ている柄がお菓子になっている。
毎回良く考えてるなと頭が下がる。









開幕戦の時に「大分高等学校書道部」のみなさんが書いた
今季トリニータが掲げる「氣力×機力」。











今季から発売されてる弁当。
700円なり。
そして別府さんからいただいたお菓子。
「赤にきっと勝つ」・・うまい(笑)











第1節・2節とベストイレブンに選ばれた「タンノ」。
今日はどんな神セーブを見せてくれるのか。












「ミヤサン」と「タケ」。
何かおもしろい事でも言っているのか嬉しそうである。
レッズ相手に緊張してないのが頼もしい。











本日の「G裏町内会」のゲーフラ。
あの「フカヤ」ゲーフラが高く掲げられる日が待ち遠しい。
「フカヤ」の復帰が待たれる。












レッズサポーター。
両端を開かせ真ん中に寄っての応援はさすがである。
その迫力。

「動」から「静」、「静」から「動」の切り替えもお見事。

しかし、あの数年前のJ1の時、みごとなまでにG裏を真っ赤に染めた人数はどこに・・。
TVでは2300人と言っていたが・・・。












現在トリニータのゴール前は「タンノ」が守っているが
「ケイスケ」の存在も忘れてはいけない。
どちらにも出て貰いたいと思っているのだが。









さぁキックオフ。
私はこの円陣をくんだこの姿に心が奮い立つ。














開始3分。
「マルタニ」が初ゴールを決める。
丸谷・・初ゴールおめでとう。
勝って勝利インタビューを受けさせたかったが、残念。












その2分後「タカマツ」がゴール。
あっというまに2点とってしまった。
もちろん周りは大騒ぎではあったが不安もあった。
このままいくはずはない。
なんせ点をとった時間が早すぎる。
不安が的中した。
その3分後「原口」に1点返された。
あまりの展開の速さについていけない自分がいた。
おそらく選手の何人かも同じ状態ではなかったのだろうか。
前半42分「阿部」に同点ゴールを決められた。
ただ、このゴールは鳥肌が立った。
綺麗というか華麗というか、もうお見事というしかなかった。
もちろんゴールを決められて悔しいが「J1に上がって良かった」と思った瞬間でもあった
スピードに乗ったままのパス。
一人がスルーしてのシュート。
そしてゴール。
見とれてしまった。
敵ながら拍手したくなった。












本日の入場者数「16510」人。
レッズの名前をもってしても2万人の壁は厚いのか。










試合終了。
2-2の引き分け。
監督は「勝ち点1をもぎ取った」とコメントしたが。

課題は多い。










レッズの猛攻撃に耐えた選手。
疲れ果てた顔がつらい。












試合終了後、デカがタンノの肩をお疲れさんとでもいうように
「ポンポン」と叩き・・・











「ケイスケ」も「タンノ」の肩を叩いた。
ごく普通の光景なのだが、なぜか「ああ良いな」と思ってしまった。















開幕から3試合。
打たれたシュートは合計55本。
入れられたのは5本。
神セーブは数しれない。
今日も「タンノ」健在なり。











実は試合が終わって「マキノ」が私達のG裏に向かってお辞儀をした。
ビックリした。
最初は何がなんだかわからずに思わず「え?見間違い」と思ってしまった。
後でTVで確認したがやはりお辞儀をしている。
「マキノ」がどの試合でもそうしているのかどうか私は知らないが
感動した。













正直に書くと彼に対してあまり良いイメージを持っていなかった。
私の偏見かしらないがそういう事をする選手とは思っていなかった。
イメージだけで判断してはいけないなと反省したしだいである。
単純と思われるかもしれないが、私はこういう風に
「礼儀」を重んじる人が好きである。
「マキノ」という人物をもっともっと知ろう。
そう思った出来事だった。










おそらくこの先も我慢の試合が続くだろう。

この1点があったからこそ・・・
この1点をあのレッズからもぎ取ったからこそ・・・

そう思える日が必ず来る事を信じている。









このチャントは非常に乗りが良く大銀ドーム全員で
タオルを回せば選手の士気も高まると思います。




豊満の誓い(大分トリニータ・2013 新チャント)





















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敵地で暴れろ大分トリニータ(大分空港壮行会)

2013-03-09 11:24:13 | 大分トリニータ

3月8日
大分空港内であった大分トリニータ選手壮行会に行ってきました。


なお、飛行機に乗り込んだ選手名は一切書き込みませんので
了承ください。



昼過ぎ大分空港到着。

トリニータの応援コーナーができたとのこと。
お~けっこうすごい。









これに今日監督が一言書いてくれるという。
何を書くのか今から楽しみである。










その横に「応援メッセージ」を書くところがある。
さっそくなにやら書いている奥様。











いろんな暖かい言葉が並んでいる。
ありがとう。








ざびえるより「がんばれ!!大分トリニータ」というお菓子がでました。
おいしいよ、食べてください。
ぜひ!!









壮行会が始まりました。






監督とキャプテンの動画は下にUPします。











息子達を見送る親としては心臓が痛くなる。








選手の乗った飛行機を見送る仲間と娘。
去年までトリニータのグッズには見向きもしなかった娘。
「ホワイトデーのお返し物はニータンにして」だって。
変われば変わるもんだ。笑










J1として初めて「敵地に乗り込む」選手達。






現地組のみなさん応援よろしく


お願いします。









2013-3-8 大分トリニータ壮行会(大分空港にて)


























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2013-3-6 津久見市 赤碕にモイカ釣り

2013-03-07 20:48:22 | 大分トリニータ


今年初めての魚釣り。

娘の旦那が釣りに行きたいというので
いろいろ考えた結果、モイカ釣りに行く事になった。

と言っても娘と奥様が連れならば
行く場所は限られる。

風が当たらず、足場が良くて、車が横付けできて、人がいなくて
なお且つモイカが釣れるところ・・・。

そんな所あるわけない。
と、思ったのだが・・
あったあった、ここ赤碕がそうだ。








最初からモイカ狙いだったのでゼンゴ(小あじ)しか用意してこなかったのだが
刺しアミかモエビならメバルが釣れそうなところだ。
夜ならばメバリングも面白そうだ。

私たちの仕掛けはゼンゴ(小あじ)の泳がせ釣り。
簡単にいうと15センチくらいの生きた小あじの鼻に針をかけ泳がせる。
その泳いでいるアジにモイカがかかるという仕掛けだ。


時期的にはもう遅く12月から1月の半ばまでが数釣れて面白い。

ただ、今の時期はもし釣れれば1キロオーバーも夢ではない。
(もし釣れればの話だが・・・笑)

午後2時、現地到着。

誰もいない。

風も無く潮も左から右へと沖に向かっていて
いかにも釣れそうな感じなのだが・・・

1時間たっても
肝心なウキはピクリともしない。笑


奥様と娘はとっくに飽きてウキには見向きもしない






娘と旦那。
旦那には何とか一杯釣って欲しかったのだが・・。









ウキを眺める事2時間。
元気の良いゼンゴに何度か替えたのだが
どうもイカの機嫌が悪いらしい。

ふと周りの海を見ると、前にある島が
キラキラと輝く光の中に浮かんで見えるではないか。









この景色を見ただけでも今日は良しとしよう。
負け惜しみではなく釣り人の特権はこの瞬間の景色を
見ることができるということなのではないだろうか・・・

やっぱり負け惜しみかな?

そして春はシーバス、チヌの乗っ込み、キスの乗っ込みと
釣りシーズンの到来となる。

忙しい。

と言ってる間に明日は選手が飛び立つ日。

時間を裂いて何とか見送りに行きたい。









































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久しぶりの”夢”大吊橋 と 湯布院へ

2013-03-06 09:33:03 | 大分トリニータ

娘の旦那が娘とお腹の赤ちゃんが
心配で大分に帰って来た。

せっかく大分に来たのだからどこかに行こうと言うと
湯布院に行きたいと言う。
なるほど県外の人は湯布院なのかと
変なところに感心しながら高速に乗る。

湯布院の前に夢大橋に行くことに。
何年ぶりだろう。
過去2回ほど来たが人が多くて橋が落ちるのではないかと
そればかり心配してた記憶がある。

高速を降りてからご存知通称「13曲がり」。
秋のシーズンはとてつもない渋滞に会う。







そして「桂茶屋」












この人を知らない人は多分いないはず・・・多分 笑








昼前に”夢”大吊橋に到着。







「700万人」の来場者にビックリ。
すごいなぁ。










高所恐怖症の私は下を絶対に見ないと決めています。笑








いざ! 出陣!








周りの景色を見る?  そんな余裕はとてもとても・・・。












じゃあ何のために来たんだって言われそうなんで
仕方なく下を向いて撮ったが・・・高いじゃないか!!











向こうに着くとお店の前に動物がいる。
鼻に触ると幸せになる・・らしい。
で、当然2人で触ることに・・・








ふと見ると展望台があるではないか。
さっそく行ってみることに。










お~~絶景。
一望できるではないか。
天気も良くて最高だ。







ふと・・・
木に巻きついている「大蛇」を発見。
かと・・思えるほどリアル。









さて向こうから来た以上帰らないといけない。
「ふー」

ためいきしか出ない。








腹が減ってきたので「朝日茶屋」さんへ。
当然ながら麺類は「蕎麦」







お勘定の時、娘と奥様が「かわいい」と言ったらどうぞ持っていってくださいと
お店の方が言ったそうな・・・むりやりそう言わせたんじゃないのか? 笑










で、やっと湯布院へ。








「鉄人28号」に食いつく私。
いやあ、なつかしい。







なんとなく癒される。









そして由布院といえば「金鱗湖」
今日は空が青かったせいかよけいにキレイに見えた。







まるで絵はがきかと思うような風景が目の前にあると
ぼーっと見入ってしまう。







久しぶりに会う旦那を見る娘が本当に幸せそうで
その2人を見ている私も幸せになる。



娘とお腹の赤ちゃんを心配して帰って来てくれた旦那に感謝。
































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大分トリニータ 2013  3月2日ホーム開幕 対FC東京 1-2 負け

2013-03-04 00:05:04 | 大分トリニータ



2013年3月2日。

まずは開幕おめでとうございます。

待ちに待ったJ1での開幕とあって6時間前に家を出た。

この時間であればがらがらの駐車場がもうすでに半分近く埋まっている。

今日は2万人を超えるかも・・と一人ほくそ笑みながら西口に急ぐ。


俺たちの大銀ドーム。









トリニータがなければ知り合えなかった仲間達が次々にやってくる。




挨拶を交わし




仲間の子供の成長の早さに驚き




慕ってくることを喜びとする






お互いの顔を見て健康であることに感謝し






J1として会えたことに話が弾む。

私がここ大銀に来たいと思う気持ちの半分以上がこの仲間達との
再会なのではないか。
いつもそう思ってしまう。






ニータンのコスプレも決まっている。
(今季もおつかめ様です)



















今季は「気力×機力」
毎年、毎年うまい言葉を考えるよなぁ。(感心します)










選手バスの出迎え。







「G裏町内会」の今季のゲーフラ。

その1








その2







その3

みなさん良くキレイに作るものだといつも感心します。








大分高校書道部のみなさん「気力×機力」
気持ちが伝わってきます。






今季初「トリニータ」コール








「すべてに感謝し、ここから新たな歴史を」










2013年開幕のコレオ
いつもながらのすばらしさ。
コレオの準備に携わった方々に感謝します。





















「17055人」の入場者数に少しがっかり。
2万人は超えるのではないかと密かに楽しみにしていたのに・・・。
いやいや去年の開幕はたしか9千人位だから約2倍かぁ。
(う~ん、まだまだ知り合いに声をかけよう)









今季からこのようにオーロラビジョンに映し出されますが
はっきり言って遠くから見るとわかりづらい。
何かごちゃごちゃしてるなって感じがする。





結果は1-2の逆転負け。

勝つにこしたことはない、しかしはっきりいって勝ち負けよりも
果たしてトリニータがJ1で通用するのかどうか
そちらのほうが不安でたまらなかった。

確かにF東は一人一人の力もチーム力もうちより上だと感じた。
ただ、負けたけれども0点ではない。
得意のセットプレーから点を取れたし
カウンターからも惜しい場面が何度もあった。

「やれる」という確信まではいかないまでも
「やれるかも・・」という手応えはあったのではないだろうか。




私は「ミヤ」さんが好きだ。
特に負けた時はよけいに好きになる。
彼は決して下を向かない。
常に堂々としている。
G裏を見るときもキッと見上げる。
「負けたのは俺の責任だ。文句があるなら俺に言え」
とでも言っているようだ。

さすがキャプテンである。










「タンノ」のプレーを責める言葉を聞いたが
失点の責任は個人ではない。
チーム全体として失点したわけだから
個人を責めるのは間違っている。
(ただ、反省はして貰いたいが・・)

現に失点してからも落ち込む事なく
スーパーセーブを連発したではないか。

なーに、まだまだ1試合目。
気持ちを切り替えてこれからこれから。

頑張れ「タンノ」









おばちゃんの弾幕を前に「G裏町内会」居残り組で
前向きな「反省会」。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今年もこんな感じで好き勝手マイペースでいきます。
今季もお付き合いの程

よ・ろ・し・く



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ま○さんからのいただきものです。

これをゲットしようと思ったらお金と根気がいる・・
ということを私はよ~く知っています。
本当にありがとう。
知らない人は・・・まさか・・・いないよね。笑









たっちんとラブちゃんからのいただきものです。
そのものズバリ「祝 退職」
4月2日に開けます。
ありがとう。

































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