トリニータ開幕まで・・あと3日

2013-02-27 20:34:39 | 大分トリニータ

朝10時30分。

親娘3人で市役所に行く途中
奥様が「そういえば、今日の練習は大銀であるんで」と一言。

これに食いついてきたのが出産で家に帰ってきている娘。
「え?大銀? 行きたい」。

これにはビックリ。

去年まで試合に行こうといくら誘っても断ってきたのに・・・。

自分から行きたい? それも試合ではなく練習に?

しかし、まぁ解らないでもない。
娘が出産で帰ってきたのが今年の1月である。
それから2ヶ月間。
ほぼ毎日夕方から夜にかけてDVDはトリニータのみ。
聞こえる音楽はトリニータのチャント。
車で移動中もエンドレスでトリニータのDVD。

2~3日前から娘の鼻歌は「九州の誇り」に変わった。笑

多分、赤ちゃんが泣き出しても「トリニータ・オーレ」を
聞くと泣き止むのではないか・・・冗談ではなくそう思っている。


しかしこんな心境の変化は大歓迎である。
市役所はいつでも行ける。

即、車をUターンさせる。
娘はマフラーを、私はカメラを取りに帰り
大銀へと急ぐ。

この時点で11時前。
練習に間に合えばいいのだが・・・。

大銀到着が11時過ぎ。

やはり練習は終わっていた。
しかしまだ選手は自主練をしている。

え~と「田坂監督」は?

いたいた。


「トリニータ旋風を起こしてください。」
「お願いします。」
と遠くにいる監督にまず頭を下げる。

人一倍元気な声を出しているのは・・・デカだ。


そして・・

開幕に向けて良い準備ができたのだろう。

頼もしい顔、顔、顔。

今回は練習が終わった後の笑顔の選手をどうぞ。


まずはベテランから










コーチの笑顔・・最高














































笑顔・・・かな?笑






どっちかというと・・きつそう。 笑




パークプレイスで娘から「元気な赤ちゃんが生まれるようにお腹を触ってください」と
言われビックリしたでしょう。・・・ごめんなさい。




笑顔・・・でしょう・・・たぶん(汗)




さすが監督。
最後まで口をぐっと閉めたままでした。





開幕まであと3日。

楽しみすぎて・・・。

寝られん。笑





















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太田ぎょろっけ様 今季もよろしくお願いします。

2013-02-20 17:09:43 | 太田ぎょろっけ様



本日(2月20日)いつもお世話になっている
太田ぎょろっけさんに今年一年間、ホワイトボードを
貸していただけるようにと、妻と共にお願いに上がった。








ちょうど社長がいらして今年も快くお借りする事ができた。

いつもの社長の口癖である
「俺は、トリサポのサポーターじゃあけん」という
ことばの後に
「実は最近どこに行ってんトリニータの自慢をしてなぁ」という
暖かいことばに夫婦で感謝し、開幕のポスターを
さっそく貼らせていただいた。







開幕まで10日。

「今年もがんばってな」ということばを力強く感じた。





今年もさらなる夢を目指します。

一年間貴重なホワイトボードをお借りします。

ありがとうございます。





津久見 太田ぎょろっけ様 ホームページ





ご存知「ぎょろっけ」です



その他に美味しいものがいろいろとあります。
津久見に来たときにはぜひ、立ち寄って下さい。
























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ゴールからスタートへ

2013-02-03 17:18:32 | 大分トリニータ


「免許証は持った?」
「携帯は?」
「忘れ物はない?」

結婚して32年間、毎朝この声を背に
会社に向かった。

真面目に聞く日もあれば
「俺は子供か」と心の中で反発する日もあった(笑)
又、「はいはい、持った持った」とカラ返事をしながら会社に着くと
見事に携帯を忘れていたなんていう日もあった。

しかし、妻がいつも最後に言うことば
「事故は絶対に起こさんでな」。
このことばを忘れた事はなかった。

焦っているときほどアクセルを踏まずに
ブレーキに足をかけるようにした。

そのおかげで今日まで無事故でやってこれた。
妻のおかげだと感謝している。

2月2日。

今朝もその声に押されて最後の仕事をした。

午後9時。

誰もいなくなった事務所。

神棚に向かって今日全員の無事を感謝し
頭を下げた。

PCを閉め、机の中、ロッカーの中を確認する。
1週間前から整理していたため私のものは何も無く
カラッポになった引き出しが次の主を探しているようだった。

窓をチェックしエアコンを消した。

外に出た。

鍵を閉め、真っ暗になった事務所を見つめた。

私達親子4人の生活を支えてくれた会社に
改めて御礼を言った。

「ありがとう」

頭を下げた。

いろんな想いが込み上げてきた。

苦しかった事?
辛かった事?

・・・・・・忘れてしまった。

楽しい事だけしか思い出せなかった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





明日2月4日、会社の仲間が送別会を開いてくれるという。

この仲間は本当に最高の仲間だった。

よくケンカをした。
口ゲンカはもちろんあわや取っ組み合いのケンカまで
いきそうになった事もあった。

しかしその何倍も何十倍も冗談を言い合い、良く笑い
お互いを助け合ってきた。

10年前のことだ。

私が夜の8時に会社に帰るとみんなが残っている。

不思議そうな顔をしている私にある1人が
クス玉を持ってきて紐を引っ張るようにと言う。

言われるままに引っ張ると中から
「50歳の誕生日おめでとう」と書かれた
小さな垂れ幕が出てきた。

ビックリする私に別の1人が大きなケーキを
持って来た。

「ローソクを50本用意しようかと思ったが
さすがにケーキ屋さんに悪いと思った」と言う。

大笑いの中でみんなでケーキをほおばった。

甘いはずのケーキがしょっぱかったのを覚えている。

そして最高といえば私は最高のお客様ともめぐり合う事ができた。

今年になって私の担当のお客様に定年退職の事を切り出すと
多くの方が驚きいろんなことばをかけてくれた。

「若いのにもったいない」と言ってくれた人。

「絶対にやめさせん」と言ってくれた人。

「会社とは別に送別会を開くけん」と言ってくれた人。

「やめるんならうちに来て働いてくれんか」と言ってくれた人。


本当にありがたい事だと思った。

そのことばの一つ一つを一生大事にして
いこうと思った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


       2月2日。

この日が私にとってゴールラインであり
又、スタートラインでもある。

だから絶対に涙は流すまいと思っていた。

午後9時半、家に到着。

「ただいま」と言うが誰も返事をしない。

その時だ「パン、パン」というクラッカーの音。

つづいて「定年退職、おめでとう」の声。

家族みんなからのサプライズだ。

これは泣けた。

そしてハート型に書かれたみんなからのメッセージ。

今日のこの日まで支えてくれた妻と子供達に

そして、今日まで仕事を続けてこれた体に生んでくれた
今は亡き両親にも感謝をしたい。
      
         

        「ありがとう」


奥様から








娘と旦那から







息子から








お嫁ちゃんから






息子夫婦から(ボケないように?)  (笑)






息子夫婦から・・ありがとう

































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