唐津城・宝当神社・伊万里焼き(熊本大地震復興支援マッチ 熊本vs金沢戦の翌日)・・完結

2016-10-19 18:53:07 | 大分トリニータ
試合の翌日(6月9日)ホテルを出発し、唐津城に向かいました。
「唐津城(唐津市)」
絵葉書で見たような真っ青な空に5層の見事な天守閣が堂々とそびえています。
城内橋の南側から望む本丸です。


この天守閣を鶴の頭に見立て、左右に広がる松原が、鶴が翼を広げた形に似ていることから、唐津城は別名舞鶴城ともいわれています。


駐車場に車を停め、道を横断するための信号機がないので地下道を通ります。


その地下道の入り口で会った「ワンコ」
名前は・・・聞くのを忘れてしまった(笑)


ここから入ります。


中は広くて有名な「唐津くんち」の曳山(ひきやま)が描かれています。


唐津くんちで曳き回される曳山は 全部で14台。
これは5番やまの魚屋町の鯛です。


足腰に自信のある人はこの階段を登って行きましょう。

私たちは当然「エレベーター」を探します。
おおっと、ありました。


一見、エレベーター乗り場というよりも「白い蔵」ってかんじです。


片道 100円です。



外は見えません。
斜めに登って行きます。


ここが入り口になります。



中に入ってお決まりのスタンプを押します(笑)


「唐ワン君」
唐津城のイメージキャラクターの「唐ワン君」
「ゆるキャラグランプリ2010」で2位を受賞しています。


唐津城の天守から見た虹の松原です。


同じく天守閣から見た反対側になります。


「虹の松原」
日本三大松原のひとつで特別名勝に指定されています。


この天守閣から唐津湾を見ていた嫁が突然「宝当神社がある」と言い出しました。
「だから何?」と私。
「宝くじが当たるので有名な神社よ。こんなに近くだったら行きたい」と嫁。


それから慌てました。
天守閣から下まで降りてスタッフのお姉さんに船の出航時間を聞くと10時に出ますよの返事。
時計を見ると9時45分。
15分しかありません。
ここから船が出る場所までの時間を尋ねると15分もあれば行きますよ、とのこと。
ぎりぎりじゃん(笑)


そこから走りました。
地下道を走り、駐車場を走り、橋まで出ました。
時計を見ると9時58分。
私が先に橋を渡り「もう一人来ますから、待ってくれませんか?」とお願いするつもりでまたまた走りました。


10時00分。
乗船券を買って無事に乗り込みました。
もう一歩も動けません(笑)
旅はきちんと計画を立てないとダメ、という見本のようなものです(笑)


帰りの時間は10時45分の船に乗る予定です。
片道10分程度なので、島にいる時間は30分ほどになります。


お客さんは私たちを入れて7人。
「少ないな」というかんじです。


船から見た唐津城です。


「高島」に到着です。
ここに「宝当神社」があります。
なにせこの「宝当神社」は宝くじが当たるという評判の神社なのです。


どこを見ても「宝当」の文字ばかりです。



高島というより「宝当島」に名前を変えたほうがいいのではないかと思いました(笑)


「当たりました」の文字にもしかしたら自分も当たるのではないかと錯覚してしまいそうです(笑)


すごいでしょ。


「宝当神社」
「宝当神社」にやってきました。


小さい神社です。
先客が数人いました。


巫女さんが2人ほど暇そうにしていました。


今年「御朱印デビュー」した嫁はさっそく御朱印をいただいていました。


「幸運の招き猫 かねちゃん、福ちゃん」
かねちゃん、福ちゃんとは野崎酒店の店先にいる2匹のねこの名前です。


このネコに触ると幸運が訪れると言われています。


試しに触ってみました。


なんとそれから3日後の6月12日 第12節相模原戦の「ダイハツ九州大抽選会」で1等賞「3万円」が当たりました。
これには本当に驚きました。


幸せは続きます。
今月15日「悠月」という男の子(孫)が宝船に乗ってやってきました。
私たち夫婦にとって何よりの「幸福」でした。
かねちゃん、福ちゃん ありがとう!


また唐津城に帰ってきました。


往復20分ほどでしたが、天気も良くて最高でした。


ここから「呼子大橋」に移動します。


「呼子大橋」
呼子本土と加部島をつなぐ全長728mの大きな橋です。


呼子側の駐車場から見た「呼子大橋」です。


これは加部島の駐車場から見た「呼子大橋」です。


加部島にある丘の上の「風の見える丘公園」から見た「呼子大橋」です。


さてさて出たとこ勝負の旅なのでまずは「道の駅 桃山天下市」を目指します。
(加部島から呼子側に向かう途中 車の中から撮影 嫁)


その途中にあった「いか 一夜干し」の風景。

「手づくり・呼子いかしゅうまい」を食べながら車を走らせます。


「道の駅 桃山天下市」
道の駅に到着しました。
お土産を買って「波止岬」を目指します。


「波止岬」


向こうに見えるのが「玄海海中展望塔」です。


昭和45年(1970)、日本初の海中公園地区に指定された玄海海中公園内にあり、陸地から86mの桟橋で結ばれたシルバーグレーの海中展望塔です。


海上デッキからは玄界灘の島々を見渡せ、水深7mにある海中展望室の24個のガラス窓から、海中を泳ぐ魚や熱帯海藻などを観察できるそうです。


「波止岬」に到着です。


「波止岬」=「ハート岬」と呼ばれているそうです。


「陽は昇り 陽は沈み 陽に染まる」
恋人の聖地・・・のようです。


うむむむ・・・私たちは・・・おじゃま虫かな?


と、思いましたが私の目的はあくまでオブジェの撮影ですから(笑)


たまたま仲の良いカップルが写真の中に入り込んだのです。
たまたま・・・なのです(笑)


しかしここは絶景ですね。


一日、ゆっくりしたい場所です。
しかし、今日中に家に帰らなければなりません。
今度は「伊万里」を目指します。


「伊万里」
伊万里に到着です。


嫁は焼き物が好きですが、私は5分ほどで飽いてしまいます(笑)





周辺をぶらぶら歩いてみます。



私は焼き物を見るよりもこういった景色を見る方が好きです。


夕暮れの景色などを想像するとたまりません(笑)




味わい深い「塀」ですね。


そういえば、来年の5月の節句には男の子の孫が3人。


何度転んでも自分で起き上がる。
そんな男の子になって欲しいな、と思っています。



今度こそ「完結」です。
ありがとうございました。
熊本と大分が大地震から復興することを心より願っています。

唐津城・宝当神社・伊万里焼き(熊本大地震復興支援マッチ 熊本vs金沢戦の翌日)・・完結です。
























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