スポパに(名古屋戦の前に)行ってきました

2017-05-12 15:31:24 | 大分トリニータ
昨日(5月11日)スポパに行ってきました。
一言で言うと全体にピリピリした空気が流れていました。
岐阜戦の前の方がリラックスしていたので、その雰囲気の違いに驚きました。
今度の相手はタレント揃いの強敵名古屋グランパスです。
だから緊張感が漂っているのでしょうか?


何といっても名古屋といえばこの試合。
2009年8月1日 第20節 大分vs名古屋の1戦です

そのころまだ現役バリバリの私。
繁忙期の8月に自由に休めるわけもなく、試合当日は泣く泣く?仕事をしていました(笑)

仕事が一段落したので嫁からのメールを見ると0-1で負けています。
う~ん・・・ガンバ戦と一緒で0-1で負けかな?
せめて同点でも、の願いもむなしくアディショナルタイムに。

その後、嫁からのメールも無く。
あ~あ、負けたな・・・とガックリ。
仕事に戻ろうとした、その時。
嫁から電話・・「もしもし」・・「勝ったよ! 勝ったよ~」・・叫び声が聞こえてきました。
私の頭はパニック状態。
「聞こえる? 大分よりの使者」
確かに携帯から流れてくるのは 大分よりの使者

「でも数分前まで負けてたやん。
勝ったということは2点入れたんだよね。
・・・よく内容はわからんけど、とにかく勝ったんよな」と話したところで携帯が切れました(笑)
アディショナルタイムに 高松と東が立て続けに入れ、逆転勝利を収めた、トリニータの歴史に残る試合でした。
いやぁ、本当に懐かしいですね。

まずは厳しいGKの練習から。










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この日は「紅白戦」があるので、非公開の為30分間ほど、練習場を出ます。
ほとんどの見学者(シニアサポさんも)はこれで帰りました。


30分後。
結局スポパで見学しているのは私を入れて5人ほどになりました。



名古屋戦で楽しみなのは岸さんと寿人のキャプテン対決。



もう一つは古巣 名古屋を相手に無失点で抑えることに燃えているであろう 竹内


前節と同じスタメンなのか?











違うメンバーを選ぶのか?










キレが戻ってきた容平は?



こんな表情が出るときは調子が良い時です(と勝手に思っています)


練習が終わりクールダウンに入りました。


それでも選手の表情は何となく硬いままです。














キヨがピッチに姿を現しました。


この時から張りつめていたものが少し和んだ気がしました。









名古屋が強敵というのは誰もが認めるところです。
そこで最近の5試合を調べてみました。


うちは5試合で3勝1敗1分け。
失点は京都と岐阜の2試合だけ。
残りの金沢、湘南、松本には無失点です。
対する名古屋は1勝1敗3分け。
失点は徳島、山口、群馬、京都の4試合。
わずかに山形戦のみ無失点です。


攻撃力はあるが失点もある。
ここに突破口を見つけることができるかもしれません。


        
大分との試合を「楽しみで仕方ない。今年、一番楽しみにしていた試合」と意気込む八反田選手。
赤鯱新報より
私もハチ(八反田選手)との対戦を心待ちにしてました。
明日が待ち遠しいです。



永井龍選手は負傷のため、来れないのが残念です。
チーム5得点の龍をうちのディフェンスがどのように封じるのか、怖いけれど興味がありました。
                                       
「自分たちのサッカーを貫き通せば(名古屋に)勝てる自信はある」
 レイチェル (ラジオ番組より)

アウェーでの勝利をホームで引き継ぎましょう!
3連戦の初戦。
必ず勝ちましょう!!
                          
頑張ろう  大分トリニータ!!
頑張ろう  大分12番!!


























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