2017-8-11 第27節 町田戦 1-3 負け

2017-08-13 18:40:58 | 大分トリニータ
今節、1万人には届かなかったものの9500人以上のサポーターが大銀ドームに来てくれました。

試合前、大分FCがこの大分vs町田戦を煽る動画を作りました。
目的は一つ、観客増員です。
大分FCが何人を目標にしていたのかは分かりませんが、私は9000人越えなら成功。
12000人越えなら大成功と思っていました。(数字の具体的な根拠はありませんが)
オーロラビジョンに9525人という数字が出たとき思わず『オオ!大分FCやったな!』と心の中でガッツポーズしました。

ただ残念ながら試合は負けてしまいましたが、勝負と企画は全くの別物。
煽り自体は決して悪いものではありません。
どんどん煽って1人でも多く大銀ドームに足を運んでもらいたいものです。
大分FCさん、次の一手待ってますよ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可愛いピカチュウをゲットしました。
え?  だれかに似ている?
う~ん 誰でしょう(笑)


今日の「マッチデーステッカー」は直人。


ニータンは夏バージョンなので「ハワイアンニータン」


ついでに?リッジーも(笑)



ボールすくいをする子供たち。


見ていると上手くすくっています。


2人で合計40個近くゲットしました。
すごいね。

                    
「SPATIO(スパティオ)」

大分を代表するご当地アイドルです。


SPATIOのスペルは前から読むと「SPA=温泉」後ろから読むと「OITA=大分」となり、温泉・大分をPRする思いが込められています。


そんなSPATIO(スパティオ)を熱く応援するファン。
応援して5、6年ということなので結成当初から応援しているのでしょうか。
大きな声とパフォーマンスで彼女たちを盛り上げていました。
(写真撮影・ブログ掲載はご本人に許可をいただきました)



大分を代表するご当地アイドル「SPATIO(スパティオ)」の皆さんです。
応援をよろしくお願いします。

                 
「ハチの集団」  

場所は北口入り口から入って右側付近。
ハチの巣ではなく 「ハチの集団」です。


この集団はミツバチで、新しい女王蜂が誕生し、住むところを探す間の行動です。
(すぐに駆除したようです)


悠月(ゆづき)はなかなか、じぃじの顔を覚えてくれません。
私を「じぃ~~~と」見て・・・


泣いてしまいました(泣)


かなり落ち込んでいる中、「容平」と「ジャニ」ちゃんの姿が見えました。


「災害義援金募金」の箱を持っています。


小額ですが募金をさせていただきました。



突然2人が現れたので驚きながらも嬉しそうなサポの顔(モザイク入りですが(笑))


こちらは夏休みということもあって、関東から来てくれた小さなトリサポです。
大きなゲーフラをしっかり持って元気に応援してくれました。


仲間のゲーフラです。



もう一度悠月の元へ行きましたが、やはり私と目を合わせてくれませんでした(泣)


さて大分vs町田戦。
前節のカードで竹内が出場停止となりぐっさんが初出場、初スタメンとなりました。


開幕から出続けた竹内と同じパフォーマンスを期待するのは酷というもの。
少しは割り引いて考えなくてはいけません。


恐いのはそのぐっさんをカバーするために連携がバラバラになること。


前節は2-2の引き分けです。


今節はホーム100勝目、さらに初の3連勝とさまざまな記録がかかっています。



いつものようにボールボーイと握手をする伊佐。



こちらは約80人の町田サポさん。
遠いところありがとうございました。
ゆっくり大分を満喫してください。



15番(ユーダイ)井上裕大選手と25番(マグ)増田繁人の恩返し弾は勘弁してくれ、と本気で思っていました。


試合が動いたのは11分 のオウンゴール。


この1点が最初の大きなつまずきでした。
ドームのサポが訳が分からなかったのと同様に、選手も「?」状態だったのか、いつもの落ち着きはなく、どこかバタバタしたプレーが続きます。

立ち上がりからハードワークの町田に比べてボールへの反応が遅い大分。
そんな中、
12分 ごっちゃんシュート。
21分 岸さんがもらったフリーキックをごっちゃんがシュート。
24分 惇→レイ→さんぺーがシュート。
40分 惇→川西→さんぺーがシュート。

と大分が攻め込むもゴールを割れない中。
43分 15番ユーダイから目の覚めるようなミドルを決められ0-2にリードを広げられました。
44分 7番吉田にループシュート。
45分 18番平戸にシュートを打たれるも辛うじて前半は0-2で折り返し。
                              
後半 頭から46*分 山岸 智 → シキーニョに交代。


55分 川西が倒されフリーキック、シキが蹴るも枠の上。
56分 大分決定機 ごっちゃんフリーで蹴るも枠の上。
                         
63分 山口 貴弘 → 伊佐 耕平に交代。


66分 大分CK(コーナーキック)こぼれ球をさんぺーが蹴るも枠の上。
69分 さらに川西が蹴るも枠の上。
70分 大分クリアミスから9番 鈴木考司に決められ0-3と3点差に。
74分 大分チャンス。ごっちゃんフリーになるもシュートではなく川西へのパスを選択。


75分 その1分後。


今度は自分で打ってゴールを決めました。これで1-3の2点差に。


                             
76分 三平 和司 → 姫野 宥弥に交代。


93分 大分チャンス、ごっちゃんフリーになるもボールは枠の上に。

              
試合結果は 1-3 で負け。 


シュート数 大分10本、町田9本
コーナーキック 大分4本 町田1本
シュート数もコーナーキックも大分の方が多いにも関わらず負けたのは決定力の違いだと思います。


じゃあ町田戦はそんなに悪い試合だったのでしょうか?
相手の方が全てに圧倒していたのでしょうか?


そうは思いません。
試合内容はほぼ互角だと思います。
「勝ちたい」という気持ちが町田はフィットし大分は空回りした。
それぐらいの「差」だと思います。
ではなぜ私の中でこの負けがそんなにショックだったのかを自己分析してみました。


私の中で町田に「勝ちたい」という気持ちがあまりにも強くなりすぎて・・・。
「勝ちたい」が「勝たなければいけない」になり「勝つこと以外許されない」に変換されていったように思います。


だから負けた当日はショックで落ち込みました。


しかし冷静に考えて見ると相手が『町田』ということを除けば42試合の中の1敗にすぎないし、後半6試合の成績を見ると2勝1敗3分けという私にとって望外の結果です。


6試合で負けたのは今節の1敗のみ、積み上げた勝ち点は「9」 トータル勝ち点は「41」
大分の順位は9位、3位の名古屋との勝ち点差はわずかに「5」
本来なら十分の成績なのにいつのまにか「連勝街道まっしぐらになるんじゃないの」と勘違いしていました。


さらに横浜戦に勝った時「みんなで掴んだ勝利」と言いながら、負けると「誰かのせい」にしている身勝手な自分にもショックでした。


試合後「マグ」と「ユーダイ」がGうらに挨拶に来てくれました。


「ユーダイ」がこちらに向かって両手を合わせ「ごめん」と言ったように思いました。
それに気がついた周りの仲間が一斉に「ユーダイ、ナイスゴール!」「スーパーゴールだったぞ~」と叫びました。


負けた相手のGうらに挨拶に来るのは勇気がいると思います。
それでも来てくれた「マグ」と「ユーダイ」には感謝です。


「頑張れよ~」「次こそ勝つけんな~」の声に笑顔で応えていました。
                       
「マグ」「ユーダイ」どちらも頑張れ!!



「今日は負けたからバスを見送るのはやめようか」と私が言うと
「負けた時だからこそ(選手は)見送られたいんじゃないでしょうか」という仲間の言葉で選手バスを見送ることにしました。
監督はいつものように私たちを見つけ手を振ってくれました。
選手のほとんどが下を向いている中で、1人の選手は「あ!」と驚いた顔をしていました。
それだけでも見送って良かった、と思います。
最近、年下の仲間に教えられることが多い私です(笑)


さて3日後は早くも「東京V」戦です。



6月17日第19節のホーム讃岐戦以来の勝利を目指して勝ちましょう!
 

頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!























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