名古屋遠征(その1)第32節 名古屋VS大分 0-1 勝利

2017-09-13 19:36:59 | 大分トリニータ
名古屋遠征に行ってきました(9月8日(金)~9月11日(月))
今回は3泊4日。
時間は前後しますが3回に分けて書いていきたいと思います。
                              
名古屋遠征(その1)・・第32節 名古屋VS大分 0-1 勝利
名古屋遠征(その2)・・熱田神宮・テレビ塔・岐阜城・美山ヤナ
名古屋遠征(完結)・・伊勢神宮・名古屋城


その前に。
さんぺーちゃん、ごっちゃんご入籍おめでとうございます。
笑顔の溢れる温かいご家庭をお築きになられますようお祈りいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずは劇的な勝利を収めた9月9日の名古屋VS大分の試合から。

試合当日朝、愛知県から岐阜県に行き岐阜城、美山ヤナ(鮎のつかみ取り)と観光しましたがその話は後日(笑)
16時の開門に間に合うように「瑞穂運動場東駅」に降り立ったのが15時35分。


歩くこと5分。
いました、いました青いユニを着た仲間が約150人。
すでに待機列に並んでいました。



16時開門。
アウェーに来て思うことですが、こうしたちょっとした心遣いが嬉しいんですね。
うちも良いところは見習っていただきたいと思います。


Gうらのグランパスサポさんの数はまだ少ないですが、試合前には隙間が無いほど真っ赤に染まっていました。




荷物を置き、スタグルに行く途中で良いタイミングでトリニータ選手バスに遭遇、やったね(笑)


「彬さーん、がんばって~」の嫁の声にうなづく彬さん。


秋の青空をバックに「パロマ瑞穂スタジアム」が映えます。


赤いユニの中に青のユニが少し。
アウェーに来ると仲間意識がより高まりますね(笑)



この日は「シャビエル祭り」
色々なイベントが行われていたようです。


            
「富士宮やきそば」  

私たちが食べたのが富士宮やきそば。
麺に弾力があるため食べ応えがあり、肉かすが入っていること、イワシの削り粉がふりかけてあること、富士山の湧き水を使っていることなどが特徴です。
毎年開催されているB-1(ビーワン)グランプリにて殿堂入りしています。


その他にも食べたいものがたくさんありましたが、何しろたくさん人が並んでいるので諦めました(笑)


こちらは声をかけていただいたAさん(女性)Dさん、Mさん。
初めてお会いしましたが皆さん気さくな方々でした。
ありがとうございました。


さてスタジアムに戻ります。


このころになるとグランパスサポさんでGうらが埋まってきました。


            
「ごっちゃん顔のビスコ」


ビスコをいただきました。
ビックリ!
ごっちゃんの顔入りビスコってなに? 状態(笑)


もったいなくて食べられないので自宅に飾っていますが・・いつかは食べないとなぁ(笑)
それにしても可愛い(笑)
ありがとうございました。


この日ご一緒した皆さんと。


       
「フックのお母様」


前回の遠征、京都西京極でこのヒロボー日記を見てくださっているとお聞きし驚きました。
わざわざごお母様がご挨拶に来ていただきました。
私がそうであるように親から見ればいくつになっても子供は子供。
心配するなと言っても心配するのが親。
これからも練習場の写真をアップし続けたいと思います。
ありがとうございました。
(なお写真、ブログ掲載は許可をいただきました)


前節の群馬戦で完封勝利した直人。
この日も神セーブ連発でした。


高木もがんばれ!


選手が出てきました。


相手は強敵中の強敵。
しかもアウェー。


今は同じカテゴリーですが昨年はJ1とJ3。


選手にも緊張の色は隠せません。
特に彬さんの古巣とあって、負けることは許されません。


前回戦ったのは5月13日第13節。
ごっちゃんのハットトリックもあり4-1で勝っていますが、あの時と今は別チーム。


現在グランパスは3位。
5連勝の後、横浜に負け水戸に引き分けていることもあり、今日は絶対に勝つという背水の陣で来ることは間違いありません。


真っ赤に染まったGうら。
さすがの一言です。



直人、いつものルーティーン。



さぁ名古屋グランパス VS 大分トリニータ キックオフです。
名古屋は(4-1-3-2)の4バック。
大分は岸田を最終ラインに入れて(4-4-2)の4バック。


何といっても怖いのはFW9番 シモビッチ。
今季30試合に出場して得点ランキング3位タイの15ゴール。
現在、第28節町田戦から4試合連続ゴール中。


そしてこのMF44番 シャビエル。
スピードとテクニックを持ったチャンスメーカー。
現在 8アシストはチームトップ。


そしてご存知グランパスの守護神GK1番 楢崎。


4分。
大分にチャンス。
右サイドから岸田がクロス。


これに合わせたのがさんぺー。


ネットを揺らしたかに見えたがこれは残念ながらオフサイド。

8分。
姫野からごっちゃんへ。ごっちゃんのバックパスをさんぺーがシュートするも左にそれる。


試合を支配しているのは名古屋。
大分は少ないチャンスながらカウンターを狙う。
14分。
名古屋セットプレー。
キッカーはFW28番玉田。
このボールは壁に当たり、難を逃れる。


17分。
シモビッチ、選手を背負って肩で落として反転シュート。
これは左に流れる。
26分。
CKからのボールをシモビッチがシュート。
これは右にそれた。
31分。
田口がミドルシュート、これは枠の上。


33分大分チャンス。
惇からのボールをさんぺーシュート。


よく押さえられたシュートだったがその分スピードが緩くなりGKに押さえられた。


36分。
名古屋 田口がロングシュート これは直人がブロック。
37分 大分チャンス。
ショートコーナーから岸田が中へ、これを4番彬さんが落としたボールにごっちゃんがダイビングヘッド。
惜しくもミートせず。
42分。
名古屋シャビエル、カウンターからシュート。
左足で打つも岸田が付いたためにボールは枠の上。

「ハーフタイム」


ミニセグウェイとも言われるバランススクーター。
これに乗れるのが凄い!


0-0で迎えた後半。
名古屋は 玉田 圭司 → 永井 龍に交代。
恩返し弾は要らないぞ 龍!


52分。
シモビッチの強烈なシュートだったがポストに当たり間一髪、難を逃れる。
54分
同じくシモビッチシュート、これは枠の左に流れる。


さんぺー、レイ、鈴木 義、ごっちゃん、岸田と新婚さんが大活躍。




58分 姫野 宥弥 → 前田 凌佑に交代
姫野おつかめ様。


61分
大分チャンス。
惇からのボールをさんぺーが抜け出しシュートを打つもわずかにゴールの左。




64分 三平 和司 → 伊佐 耕平に交代。
さんぺーおつかめ様。


65分。
今度はごっちゃんが飛び出し・・


DF37番 イム スンギョムを上手くかわし・・・




シュートを打つも惜しくも右に流れた。


68分。
名古屋FW38番 龍 ヘディング これは直人がクリア。
74分。
シャビエル シュート これは枠の左。
75分。
大分チャンス。 しかしコテのシュートはGK正面。


ここまで0-0。
1点勝負となる。



後半に強い大分。


逆に後半に失点する名古屋。
不安もあるが期待の方が高まっていく。


87分 福森 直也 → 國分 伸太郎に交代。
フックおつかめ様。


88分。
惇がシュート、これが相手ディフェンスに当たりコーナーを得る。

              
89分。

ついにその時がやってきた。
自らを落ち着かせるように水をゆっくり飲み、ボールをセットする惇。


惇が蹴った瞬間、彬さんがニアに走り、伊佐、前田も前に。
名古屋ディフェンス陣5人がその動きに反応する。



ボールはそのはるか上空・・・


鈴木 義のヘディングしたボールは放物線を描き・・・


GK楢崎の手の先を通り・・


ゴールネットを揺らした。


鈴木 惇 3試合連続ゴールの後は、素晴らしいアシスト。


鈴木 義はこれで昨年J1だった福岡、湘南、名古屋から全てゴールという記録を作った。
「鈴木 義宜 決勝ゴール おめでとう!!」


その後、アディショナルタイム4分という怖い時間をなんとかしのぎ名古屋に0-1で勝った。


名古屋から打たれたシュート数 16本。
耐えに耐えた感じだが大分だって11本のシュートを打っている。


いつもの3バックから今節は4バックに変え、名古屋からのスペースを消した。


大分の攻撃は時間をかけずシンプルだった。
サイドに展開してクロスを上げ中に飛び込む。


惜しいチャンスは何度もあった。
さんぺーがごっちゃんが伊佐が何度も相手ゴールを脅かした。
あと1歩ゴールに結びつかなかったが、これは今後の課題としてあそこまで0-0で来れば大分の時間帯になる、という絶対の自信が付いたことが大きい。


選手がゴール前にやってきた。
さんぺーが両手を叩きみんなに促す。


大分よりの使者の歌声に合わせて選手全員が手を叩く。
こんな光景は見たことがない。
この雰囲気をこの日来れなかったトリサポに伝えたい。
すぐにカメラを写真から動画に切り替えた。
興奮していたのか、なかなか手の震えが止まらなかった。


だれが出るのだろう? そう思う間もなく彬さんが踊り出した。
なんかめちゃくちゃだったが、それが彬さんらしくて良かった。


そしてエンブレムを数回叩いた。


彬さんのこの試合にかける想いの強さを感じた。
この後、何度もエンブレムを叩き深々とサポーターに礼をした。


この日のMOM 鈴木 義。
インタビューを終えてサポーターの前に挨拶に来た。
再び始まる大分よりの使者。 今日2度目となる。
さんぺーと高木がやってきて3人で踊る。
さらに遅れて翼もやってきた。
こういうところが今の大分の強みなんだと思う。
ライバルであり仲間なんだ。
お互いがお互いをリスペクトしていることが伝わってくる。
この日、ここに来れたことを本当に幸せだと思った。


ここに集まったサポも同じ気持ちだったに違いない。
最初4人で撮るはずだった。
話したこともないサポさんが「私たちも一緒に撮ってください」と言ってきた。
ホームでは今まで1度もなかったこと。
おそらくみんな、まだこのスタジアムを去りたくなかったんだと思う。
今の嬉しさを気持ちを写真という形にしたかったんだと思う。
周りにいる人みんなに声をかけた。
「みんなで一緒に写真を撮りましょう」


選手バスを見送りに行きました。
フックがいたので一緒に写真を撮らせていただきました。


ここでお会いしたのが「ダニエル」ファンのグランパスサポさん親子。
ダニエルが大分に来た時からずっと交流していましたが会うのはこの日が初めて。
ゆっくりお話をしたかったのですが、選手が次から次に出て来たのでなかなか話せませんでした。
わざわざご挨拶に来ていただきありがとうございました。


何人かの選手が出て来てくれました。
岸さんの絵を持っているKさんと岸さん。


彬さんとグランパスサポさん。


グランパスサポの女の子たち。
彬さんに会えたって泣いていました。
嫁が何度も言うので勇気を出して声をかけてしまいました(笑)
「彬さんの大分での練習風景が見られるから」と名刺を渡すととても喜んでくれました。
彬さんファンの皆さん、皆さんとの出会いも忘れません。


選手も今の気持ちをサポと一緒に共有したいと思っていたのかもしれません。
窓を開け挨拶をしてくれました。
この光景も私には初めてです。


彬さんにとって名古屋は古巣。
どういう想いだったのでしょうか。
私には想像もできません。
ただ、今は大分トリニータの副キャプテン。
みんなをまとめ試合に勝つことだけではなく、心の支柱としての役割も大きいものがあります。
その彬さんが「Vサイン」



これでチームは3連勝。
4試合負けなし。
勝ち点「3」を積み上げ勝ち点「51」
次なる目標 勝ち点56まで残り「5」
今季初の4連勝目指してホームに長崎を迎えます。
相手も3連勝中の勢いのあるチーム。
絶対に負けられません。
必ず勝ちましょう!
                  
頑張ろう 大分トリニータ!
頑張ろう 大分12番!


(なお声をかけていただいた皆さん、本当にありがとうございました)


名古屋遠征(その2)・・熱田神宮・テレビ塔・岐阜城・美山ヤナに続きます。

























ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017 9 9 第32節 名古屋VS... | トップ | 名古屋遠征(その2)・・熱田... »
最近の画像もっと見る

大分トリニータ」カテゴリの最新記事