2017-10-1 岡山遠征(その1)岡山vs大分 0-3 アウェー岡山初勝利 

2017-10-06 20:37:09 | 大分トリニータ
第35節の岡山遠征に行ってきました。
今回は4泊5日の旅と言いたいところですが初日夜行バスを使ったので実質3泊5日というところでしょうか。
帰ってきたのが水曜日。
岐阜戦が迫っているので明日明後日(金、土)で岡山遠征を書きたいと思っています。
                                
岡山遠征(その1) 岡山vs大分 0-3 アウェー岡山初勝利(オーレ&使者)
岡山遠征(完結) 姫路城・中山寺・大阪の夜  


試合当日だけで撮った写真が5千枚近くあります(笑)
載せれるだけ載せますので途中棄権することなく最後までの完走(笑)をお願いします。
(なお好きな選手の画像は保存してもらって結構です。できればトリサポを1人でも増やしていただければなお結構ですが(笑))
(写真はブログ用にサイズを小さくしてあるので、DMしていただければ大きいサイズを差し上げます)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



自宅を出たのが9月30日午後4時前。
電車とバスを乗り継ぎ福岡着が午後8時半。
さらに夜行バスで岡山へ。
実は夜行バスをなめていました。
横になってゆっくり寝られると思っていた自分を笑いたい。
とにかく寝返りが打てないのが辛い。
ぐっすり眠ったという自覚はありませんが、時計を見ると数時間経っているので眠ってはいるようです。
ただ到着した時は、体のあちこちが凝り固まっていました(笑)
良い経験でした(もう乗りたくはないけれど)
10月1日 午前7時 岡山駅に到着。
天気は晴れ。
最高の試合日和になりそうです。


桃太郎さんも朝日が眩しそう(笑)



目の前に降り立ったのは勝利(平和の鳩だったっけ)を予感させる鳩。
お供にしようと思い腰を見たけどきび団子が無かった、鳩くんゴメン(笑)


午前8時半。
やってきました昔「カンスタ」、今は「シティライトスタジアム」略して「Cスタ」

               
「待機列」 

今まで何度も書いてきましたが、こういうちょっとした心遣いがアウェーでは嬉しいんです。
(というようなことを大分FCさんに伝えました)



まだ早いのでCスタの見学に。
まずは「顔出しパネル」
誰もいないので堂々とできます(笑)


ここのゴミ分別は徹底しています。
「ビン」「缶」「ペットボトル」に「燃えるゴミ」
それに「割りばし」と「ペットボトルのフタ」も分けます。
どうしてここまで徹底しているのか近くにいた岡山FCさんに聞きましたが「他所のスタジアムを知らないので、これが自分たちの普通です」
との答えでした。

              
「ファジ丸の家」

休憩場所です。
ネーミングがしゃれています。


イスに座って選手と記念写真が撮れるようになっています。
「大ちゃん」の頭をナデナデ。


とにかくまだ早いので、だーれもいません(笑)
お店も開いていません(笑)


これは今日の「イベント」を貼っています。
凄いのは紙ではなく雨に濡れてもいいようにパネルになっているところです。
(社長とも少し話をさせていただいたのですが、「良いところは取り入れていきたい」とおっしゃっていました)


「ファジレッド」
開いているお店を発見。
ビールとトマトの「ファジレッド」  1杯=500円
まずは岡山を飲みました(笑)
癖になりそうな美味しさでした。
(なお後ろで両手を挙げて悪さをしているのはニータン大好きな仲間)


「クリご飯」
美味しかった。


「岡山サポさん」
岡山サポさんに突然声をかけられました。
「伊藤大介のカードをたくさん持っているので差しあげますよ」と。


遠慮なくいただきました。
「YU」さん、ありがとうございました。

          
「津島遺跡」   

ここCスタに来るのは今回で6回目になります(なんと皆勤賞(笑))
それなのにここが遺跡だったなんて初めて知りました。
目の前には復元された建物。
その横にはスタグル。
さらにその横にはスタジアム。
と不思議と言えば不思議な景色。


まだあります。
奥には「ファジ丸ふわふわ」に・・・


バンドも。
なんか凄いなぁ(笑)


「お誘いプロジェクトでピンバッチをゲット」


岡山サポさんと一緒にブースに行くと「選手ピンバッチ」をいただきました。
「Y]さん、ありがとうございました。


そのブースにいらした綺麗なお嬢さん「TA」さんと・・・


同じく綺麗なお嬢さん「OA」さんの2人。
笑顔の素敵な2人でした。
ありがとうございました。
(写真撮影、ブログ掲載は許可をいただきました)


「ファジ丸」
好きな色はファジアーノレッド(えんじ色)、嫌いなものは雨。
明るく元気な性格で、大の子供好き。
「ファジアーノ岡山の熱狂的サポーター」
(この日はハロウィンのコスプレ)


ファジ丸の指の「1」の意味は?
1万人の観客動員。
J1を目指している。
「ココロヒトツニトモニタタカウ」
(岡山スタッフさんより)


スタッフの人曰く
「ファジ丸のハロウィンコスプレはレアものです」ということです。

             
「しまじろう握手会」 




仲間と「勝ったとき用に写真を先に撮っておこう」と前撮りしました(笑)


待機列に戻る途中「ヒロボーさんですか?」と声をかけられました。


話を聞くと2015年のJ3に降格した時に行われた城島のファン感で「S」君を私が偶然撮ってブログにアップしていたとお聞きしました。


調べてみると確かにブログにアップしていました。
声をかけていただいてありがとうございます。
(写真は当時のものです)


11時開門。
久しぶりのスタジアムに感激もひとしおです。



そういえば外に「仮装コスプレラン」ってあったなぁ。


みなさん大学生?
みんな楽しそうでした。



こちらは広島の「岸さん」サポさん。
お久しぶりです。


フックのお母様がわざわざGうらにご挨拶にきてくれました。
嫁のサッカー帽子を目印にしたとのことです(笑)


私も嫁を探すときはサッカー帽を目印にしています。
お気遣いいただきありがとうございました。


「キックオフ」
残された試合数は8試合。
8位大分と10位岡山の試合。


ここCスタに集まったトリサポ約450人。
全力で選手の背中を押します。


2015年に半年間いた容平、古巣岡山相手に恩返し弾があるのか?


ロングスローが怖かったのはDF19番の片山選手。


ゴール前に飛ばしてくるスローインは反則級(笑)


4試合勝利が無い岡山vs2試合勝利の無い大分。


前線の起点になった容平。
徐々に以前の容平に戻りつつあるものを感じます。


ペースをつかんだのは大分。
選手間の距離、ボールに対する反応の速さが良い。







17分 大分チャンス。
レイから容平へのボール、これを落としてサンペーに。
さんぺーがオーバーヘッドするもGキーパーがキャッチ。



大分に流れがあるといっても一瞬で変わるのがサッカー。


しのぎあいが続く中・・・




23分 大分にチャンス。
惇のシュートで得たCK(コーナーキック)


惇からのボールを頭でうまくすらしたさんぺー。
これを鈴木 義がシュート。


入ったかに見えたがGキーパーが足で止めた。


攻める大分。




DF19番片山のロングスロー。
細かく指示を出す彬さん。



31分。
加地亮のヘディングに直人ギリギリでキャッチ。


                   
「川西 移籍初ゴール」

フック、川西、さんぺー、容平と繋いだボールをロングランした川西がシュート。


相手ディフェンダーに当たったボールはゴール右隅に入った。




さて問題!
この画面トリニータ選手の人数は?


これだけいました(笑)


両手を挙げる川西。


控えの選手の元に走っていきます。


後ろを振り向き周りに誰もいないのを確認し・・・


指輪にキスを・・・


そのあと、自分の行動に照れたのかすごい恥ずかしそう・・・


川西選手照れなくても大丈夫です、誰も見ていません・・・私以外は(笑)
(川西選手の奥さーん、指輪にキスをしていましたよ~~~~!)


ということで「リプレイ」(笑)
「川西選手 移籍初ゴール おめでとうございます」


岡山が動く。
38分 久木田 紳吾 → オルシーニに交代。
ここから流れは岡山に傾き始める


トリニータの選手それぞれが、それぞれの立場でゴールを守る。


指示を出し・・


ボールを運び・・・


身体をはる。




服を引っ張られても・・・


倒れてもボールに喰らいつく。


52分。
彬さん負傷。
DF39番 篠原選手と接触し頭に怪我。



頭にはランボーのようなバンダナ(伊佐のインスタより)
(といってもランボーを知らない人のために右下の画像)
今だから笑って言えるけれど現地ではハラハラドキドキ状態でした。


57分。
さんぺーが倒される。



しかし自身が倒されたことよりも、それによりフリーキックを得たことへ喜びを示すさんぺー。


そして心配しながらもエンブレムを指さす岸さん。
常にチームのことを考えている岸さんとさんぺーの無言のやり取りに胸が熱くなりました。


57分。
オルシーニが起点になりワンツーから出たボールを赤嶺がシュート。
「やられた」と覚悟した瞬間ボールは大きくクリア。
蹴り出したのはポストの横にいた岸さん。
これがこの日の勝負の分かれ目。
「週刊ベスト5セーブ 1位」と数あるキーパー陣ディフェンス陣を押さえて第1位は立派のひとこと。


60分
林 容平 → 伊佐 耕平に交代。


交代した伊佐もエンブレムに手を。


64分。
鈴木 義がロングボールを入れ、伊佐が足で落とす。


これに反応したごっちゃんがドリブルで持ち込み・・・


マイナスのクロス。
さんぺーがシュートを打つもGKに弾かれボールは惇の元に・・・


惇の目の覚めるような「ダイレクトボレー」


しかしこの時点ではゴールは認められておらずプレーを続行。


このボールを食らいついたのがさんぺー。
これも入っているがまだ続行。


これでもか、とさらに押し込んだのが伊佐。
3人の迫力ある攻撃は圧巻。


ということで、めでたく惇、さんぺー、伊佐の3ゴールとなり3点が追加・・・なんてことはならず。
いったい誰のゴールなのか、となる。



伊佐とごっちゃんはこの時点でさんぺーのゴールと思っている・・ようだ。


「ヘーイ やったね」



ところが川西が「惇じゃねえか?」
惇も「俺 じゃね?」


でここで川西が3人に説明。


川西、惇、ごっちゃんvs伊佐、さんぺーの対立となる。


多数決でいえば3対2となり川西側が勝利となる。



それならばと500人近いトリサポにアピールするさんぺー。


さんぺー「絶対に俺のゴールだ~!」
トリサポ「まぼろし~~~~~!」


岸さんに後ろ頭の「Vサイン」をゴシゴシやられる惇。


負けじとゴシゴシは彬さん(笑)
                
「鈴木 惇選手 ゴールおめでとうございます」 
「第35節 ベストゴール 1位 おめでとございます」




69分
山岸 智 → シキーニョ交代。
岸さんからキャプテンマークを受け取った彬さん。


そこには痛々しい血の跡が。





71分
松本 怜 開幕戦以来のゴール!
直人、鈴木 義、レイ、さんぺーと繋がれたボールをハーフラインからドリブルで持ち上がり・・・


レイにノールックパスを出す。


レイが放ったシュートはディフエンダーとGKの間を抜けて・・・


ゴールへ吸い込まれた。


喜ぶレイと伊佐。



さんぺー ナイスアシスト!

                 
「レイチェル選手 ゴールおめでとうございます」 




76分
三平 和司 → 黄 誠秀に交代。
ソンスは今季初出場 おめでとう。


その後も相手ゴールまで攻め込むもゴールは割れなかった。




アディショナルタイム。
トリニータ・オーレが始まりました。
これまで5戦して、このアウェーの地で1度も勝てませんでした。
長かった。  本当に長かった。


色々ありました。
試合中、突然嫁が気分が悪いと言い出し、後で熱中症だったと分かったのがこのスタジアムでした。
でも岡山のスタッフさんの優しさで大事にならずに済んだことは、今でも忘れていません。
その日の夜、娘から赤ちゃんができたらしい(青葉)、と聞いたのもここ岡山でした。
そんなことを考えていたらトリニータ・オーレを歌えませんでした。
最近めっきり涙もろくなってきたなぁ。



選手の挨拶も終わり、自分の席に帰ろうとしたときに「ヒロボーさんですか」と声をかけられました。
「ヒロボー日記を読んでいます。みつひらの母です」と言われ「みつひら?」と一瞬考えました(笑)
すぐに気がつき慌てて嫁を呼びに行き、ご挨拶を交わしました。


以前、私がスポパの選手写真を100枚近くアップすることに意味があるのかなぁ?と嫁に聞きました。
そのときに嫁が「私が選手の家族やったら練習場の写真を見て元気だろうか、仲間と上手くやっているだろうか、とその表情で判断するわ」
「サポーターだけでなく家族に向けたブログと考えたら」と言われそれを書いたことがあります。
そのことに感激しました、とお母様からお礼を言われました。


「青葉君は?来てないんですか?」と青葉のこともご存知でした。
わざわざご挨拶いただき、ありがとうございました。
夫婦で感激しました。
これからも選手の写真をアップしていきたいと思います。
(写真撮影・ブログ掲載は許可をいただいています)

        
「選手 出待ち」

まずはさんぺーちゃんの百面相





「フック」


「帽子のレイ」


「帽子なしレイ」


「高木」


「容平」



「川西」



「たっくん」と「岸田」


「岸田」


「たっくん」


「鈴木 義」


「ランボーではなく彬さん」


「伊佐」


「惇」



監督の口からPO(プレーオフ」という言葉が出ました。
正直2013年のJ1でのトラウマがあります。
何もできずに終わった1年間でした。
今季加入した選手が「J1に上がるために~」というコメントを聞くたびに「まだ早いから、言わないでほしい」と思っていました。


仲間にもそのことを言いました。
意外にも「私は行きたい」という答えが返ってきたのです。
「いくらお金があっても、良い選手がそろっていてもすぐにJ1に上がれるものではない」
「だったら上がれるときに、上がれるチャンスがあるときに上がった方が良い」
「上がって1年で落ちても良いじゃない」
「上がろうよ」
「J1に行こうよ」

残り7試合。
ホームがそのうち5試合あります。
対戦相手は上位チームばかり。
逆に直接叩けるから願ってもないことです。
まずは次節の岐阜戦。
これに全力で臨みましょう。
               
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!  


(なお今回もたくさんの方に声をかけていただきました)
(本当に感謝しています、ありがとうございました)

最後までの完走 おつかめ様でした。









































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