2017-9-16 第33節 長崎戦 1-2 負け(惇 Jリーグ通算300試合おめでとう)

2017-09-17 22:00:39 | 大分トリニータ
血液型が4種類あるのはご存知の通り。
でも、なぜか不遇なのがAB型。
それまで普通に接してた人も私がAB型と知ると『ええー!ABですか? 意外ですねー』と少し引かれてしまう。
理由を聞くと『AB型の人は変人が多いし、2重人格だし・・』とボロカス。
『いやいや、ABのみんながみんな変わってるわけないでしょ』と反論しても『だってABの人って普通そうでしょ』って・・。
普通って何だよ、普通って(笑)
この事を同じAB型の人に話すと『私はABでもAに近いABですから』といかにも私とあなたは違うのよ、と言わんばかり。
同じAB同士なのにABからなるべく離れようとする。
そんな所がABなんだよなぁ、と思う私もやっぱりAB気質があるのかも・・・。

というような事をブログに書いていると台風が近付いてきました。

あっという間に裏道は冠水状態、車まで浸かる勢いです。
玄関側も冠水で逃げ場はありません。
そんな中、救急車のサイレンが遠くから聞こえてきます。
スマホからは「避難指示」が発令。
外は大荒れ、雨戸を締め切り自然の怖さを感じつつ被害がないことを祈って家の中でじっとしていました。
自然の前には何もできないことを痛切に感じました。
被害に遭われた方の一刻も早い復興をお祈りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて昨日の大銀ドームもそんな台風の影響を受けて屋根が閉められています。
ただし強風の場合は危険を回避するために、ドームは開きます。


「悠月」
この日はママに抱っこされていたので私の顔を見ても泣きませんでした(やれやれ)



ずっとお世話になったきた「大分FCの方が寿退社」されることに。
嫁と一緒に写真を撮らせていただきました。
おめでとうございます。
今までいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。



この日のマッチデーステッカーはフック。


長崎のマスコットといえばご存知「ヴィヴィくん」


ニータンと仲が良いことでも知られていますね。


やっぱり可愛い(笑)


カワイイといえば我らが「ニータン」


中秋の名月にちなんで「うさぎニータン」に。
しかしカメがウサギに変身するとは・・・(笑)
でもこのコスプレは人気のコスプレです。



西口で声をかけていただいたのは長崎のサポさんで「岸田」選手の個人サポさんのEさんたち。


2015、16年と長崎にいたときから、ずっと応援している、ということです。
今度スポパで岸田選手と話す機会がありましたら、お話しておきます。
これからも引き続き応援してください。
お土産もありがとうございました。
(なお顔出しの許可はいただいています)


こちらはもう誰でも知っていますね(笑)
ジャパネットたかたの創業者で株式会社V・ファーレン長崎の代表取締役です。
初めてお会いしましたが笑顔が素敵で気さくな方でした。


その後、嫁に「ヒロボーさんの奥さんですか」と声をかけていただいたのがAさんとNさん。
初めて試合を見たのがホーム町田の入れ替え戦。
J3に落ちたときからトリサポになったという2人。


思わず「偉い!」って言ってしまいました(笑)
上から目線で申し訳ありませんが「心意気」が好きです。
ちなみに好きな選手は「直人」と「伊佐」
濃い目のイケメン好きです(笑)
岡山戦でお会いしましょう。
(なお顔出しの許可はいただいています)



こちらは数年前から嫁のツイッター仲間・長崎サポのKさん。
今回初めてお目にかかりました。
これからもよろしくお願いします。
お土産もありがとうございました。
(なお顔出しの許可はいただいています)



席に戻ると今年熊本キャンプで声をかけていただいた方がご挨拶に来てくれ、ご丁寧なお手紙をいただきました。
たいへん恐縮しています、縁起物のお菓子ありがとうございました。


さてこの日は長崎とのバトルオブ九州。
前回の5月17日 第14節では2-1で敗れています。
お互い3連勝と好調なチーム、絶対に負けるわけにはいきません。


恐いのはいつもの恩返し弾「幸野 志有人」選手。
要らんからね(笑)


今季3度目となる「スタジアム ライトショー」
長崎はオレンジの色で対抗してきました(笑)
なかなかやるなぁ。


今季のライトショーもこの試合で終わりです。
また来季が楽しみです。


大分VS長崎 キックオフ。
8位対3位の戦いになります。
長崎サポさん約400人。
長崎がエンドを替えてきました
これも作戦の一つでしょうか?


古巣長崎に対してバチバチ上等の岸田。


4試合ぶりに復帰した川西。


7分。
大分コーナーキック、これははじき返される。

入りはまずまず、大分が主導権を握りセカンドボールをよく拾えている。


長崎はいつものハイプレスに来ません。


16分。
そんな中、エリア内で志有人から倒された惇。
PKを得る。


17分
前回PKを外したごっちゃん、
入籍もしたことだし、家庭がうまくいけば、仕事もうまくいく・・・(笑)
落ち着いて決めたごっちゃん  お見事!


 「ごっちゃん ウエディングゴール おめでとう!」


42分。
大分 フリーキック。
キッカーは惇。
彬さんに注目して見ていました。


まずさんぺーに指示を出し、続いて伊佐が立つ位置を変え・・・


川西とフックに指示を出していました。
ゲームキャプテンの大変さを改めて認識しました。



43分。
レイが打ったボールが戻ってきたところを惇がダイレクトシュート!
44分。
長崎 ハーフタイムを待たず選手交代。
これが長崎の選手の気持ちをどう変えたのか?


「ハーフタイム」
気合を込めて「勝つぞ!」


ニータンとヴィヴィくん・・私の中では最強の2人。


48分。
後半開始早々、クロスからファンマがゴール!
あまりの見事さにボーゼンとしてしまいました。
個の力で奪ったゴール。
これで1-1の同点。
53分。
大分コーナーキック。



54分。
このボールがルーズボールになり、相手ゴールに入りそうで入らない展開に。


58分。
大分チャンス。
ごっちゃんからのロングボールに合わせたのが伊佐。
惜しくも合わず。
65分。
レイがシュート、跳ね返ったボールを再び岸田がシュートするも左に流れる。


前半と違い、徐々にハイプレスをかけ、球際も激しくなる長崎。


ファンマを中心に一気に押し寄せてくる攻撃が怖い。



そんな中。
78分 三平 和司 → 林 容平交代。


残り時間22分。
決勝ゴールを夢見て応援する声に力が入る。


容平がボールを持つと何かが起こりそうでワクワクしてきます。
81分。
容平から伊佐に良いボールが上がったが惜しくも合わず。


82分 伊佐 耕平 → 大津 耀誠に交代。


恐かった「ファンマ」






85分。
長崎フリーキックからクロスを上げられファンマがヘディングで2点目を決めた。


89分 松本 怜 → シキーニョに交代。
残り時間を考えると活躍するには少なすぎた。


残り3分。


GKの直人まで入ってのCKだったが不発に終わる。



90分+3分 惇のミドルは惜しくも枠の上。


1-2  負け。
前回と同じスコアで負けました。


笛が吹かれた瞬間、下を向いて動かなかった監督。
悔しさが伝わってきます。


逆に4連勝で喜びに沸く長崎サポさん。


勝った試合は嫁と2人で見ますが、負けたときは翌日朝早く起きて1人で冷静に見るようにしています。


というのも、現場で応援していると勝ちたいという想いが強すぎて冷静に判断ができません。
特に負けていると余計に選手の動きよりボールの行方を追ってしまって見なければいけないものが見えなくなってしまいます。


これで長崎に2度戦って2度負けました。
でもそんなに力の差を感じませんでした。
足りなかったのはあと1歩の差。
それが「差」なんだよ、と言われればその通りですが。


もしかしたらその1歩は目指しているものの違いかもしれません。
長崎はJ1への自動昇格。
大分は上方修正した勝ち点「56」


この勝ち点「56」という数字。
この数字の意味をもう一度考えてみたいと思います。


J2は全部で42試合。
これを7ブロックに分けます。
すると1ブロックは42÷7=6  で6試合となります。
この6試合を2勝2分け2敗で計算します。
そうすると6+2+0=8 となり勝ち点は「8」となります。


勝ち点「8」✖7(ブロック」=56 となるわけです。
つまり6試合戦った場合2試合は絶対に勝ちましょう、でも2試合は負けてもいいですよ。
ということにしているわけです。


何だよ、それって甘いんじゃないの?
と思われるかもしれません。
でも実際には全部勝てるわけではありません。
ですから選手の心に余裕を作っているのです。


車の免許を持っている人はハンドルに「遊び」があるのは知っていると思います。
この遊びが無かったらどうなるでしょう?
少しのデコボコでハンドルを取られ、スムーズに車は動きません。
つまり、2敗はそのハンドルの遊びの部分になるわけです。


残りの9試合。
このままのメンバーで戦っていくのか?
来年を考えて若手を使うのか?
他の選択肢はないのか?
少し立ち止まって考えるための1敗だと考えれば、この負けも意味のある1敗だったのかもしれません。


「幸野 志有人」選手がGうらに挨拶に来てくれました。
2011年 大分で17歳の若者だった志有人もすっかりイケメンの青年になりました。


拍手と共に「志有人!  J1に行って活躍しろよ」の声も周りから聞こえてきました。


「ガンバレ! 志有人!」



冒頭でAB型の話をしましたが、AB型の良いところを書くのをすっかり忘れていました(笑)
それは異常なまでの切り替えの早さなんです。
試合後「よし! 次の相手金沢に向かって気持ちを切り替えましょう」ということで全員集合。
                              
「次は勝つぞ! オー!!」 




こんな時こそ「選手バスの見送りを」
ということで待つこと1時間。
みんなで手を振って「次こそ 勝つぞ~!!」


最後になりましたが
                            
「鈴木 惇選手 Jリーグ通算300試合 おめでとうございます!!」        

頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!



(なお、今節も声をかけていただいた皆さん、お気遣いいただいた皆さん、ありがとうございました)





















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