天皇杯 3回戦 柏 VS 大分 2-0 負け

2017-07-13 18:27:52 | 大分トリニータ
まずは公式より
                                       
7月8日(土)ホームゲーム会場で行った豪雨災害に対する義援金募金活動のお礼とご報告
【義援金募金活動 報告】

◆実施日時   2017年7月8日(土)湘南ベルマーレ戦 16:30~19:00
◆参加者    大分トリニータ選手13名、U-18選手、レディース選手、スタッフ
◆募金総額   610,698円
◆寄付先    大分県豪雨災害義援金口座 


多くの方々にご協力いただき、誠にありがとうございました。
今回お預かりしました募金は、大分県を通じて被災者へ寄付いたします。

第24節水戸ホーリーホック戦試合会場内でも、義援金募金活動を実施いたします。
みなさんよろしくお願いします。


今節の天皇杯は場所は大銀ドームですが、ホームとしては柏。
つまりホーム柏 アウェー大分  となります。


ということで「柏レイソル VS 大分トリニータ」の試合となります。



試合の前の腹ごしらえは「俺たち 勝つ!カレー」


いつもは売り切れていることが多いのですが、今日は人が少ないので無事にゲット!


今日はMさん母娘と別府さんご夫婦でいつもの「勝つぞ~!」





大分はいつもの3-4-2-1 
伊佐 ワントップのシャドーに大将と國分。
ボランチは姫野と前田、サイドに岸さんと黒木、最終ラインに左からたっちゃん、ぐっさん、ソンス。


驚いたのがサブ。
背番号61のGK津村選手。
アンダーの選手、そういえばスポパで見たことあるな(笑)



選手が練習に出てきました。


笑顔もあって少し余裕が感じられます。


「シキ」の子供さんかな?


自分をアピールする絶好のチャンスなので柏というチーム名に臆せずガシガシいってもらいところです。






こちらは柏レイソルのメンバー。
ガチもガチ(笑)



9番のクリスティアーノは昨季 16得点。


11番のディエゴオリベイラは昨季 12得点。
2人で28得点とえげつないメンバー(笑)



中断期間のJ1に比べ、J2はリーグ戦の真っ只中とあって、いつものメンバーを出せない台所事情は仕方がないこと。


それでも何とかしてくれるのではないかと期待してしまう自分がいます。


普段なかなか試合に出れない選手が多い中、お互いの連携がうまくいきません。
パスミスが目立ちます。


それでも前田が中心になりボランチからウイングバックへ。
さらに逆サイドへとボールを動かします。


いつもの大分の試合になりそうな流れですが、精度を欠くために流れに乗れそうで乗れない時間が続きます。




左側のキッカーは姫野。


右側は黒木のようです。


31分、32分と相手エリアに攻め込み、シュートまでの形を作ります。
しかし惜しいところで相手GP中村にセーブされ、ゴールを割るところまでいきません。


前半 0-0 で迎えた後半。


どちらが先制点を取り主導権を握るかが重要な中、修さんからのボールを空中でトラップした大将が伊佐に出すも実らず。



その前の大将から黒木へのパスも惜しくも流れてしまいましたが、どれかが決まっていれば、流れは変わったかもしれません。


そんな中、両チームのイライラが伝わってきます。
伊佐が倒され ムっとなる場面も。



試合が動いたのが53分。
7番大谷のボールは大分の最終ラインの裏を狙うロングボール。
これに合わせたのが9番クリスティアーノ。
左足で決めたゴールはお見事の一言。


続いて59分。
ソンスが相手ゴール前の國分にスルーパス。
完全にフリーの國分だったがシュートを選択せずになぜか前田に横パス。
これを奪われカウンターをくらい、11番のディエゴオリベイラに試合を決定する2点目を入れられる。
2点とも相手の個の力の高さを見せつけられたゴールでした。




片野坂監督が動きます。
61分。
大将からごっちゃんに交代。


同じく61分。
たっちゃんからフックに交代。



70分
岸さんから翼に交代。


この日の入場者数は「3715人」


いくら相手がJ1のトップクラスとはいえ何とか一矢報いたいところ。


しかし選手の気持ちとは裏腹に無情にも時間だけが過ぎていきます。





そんな中アデショナルタイムが表示された直後。
ごっちゃんがボールを浮かせたままドリブル・・・



2度目か3度目の時に13番小池と接触。
足と足がぶつかり、ファールくらいかな?と思っていたら「レッドカード」だという。


このジャッジに片野坂監督と吉阪コーチが猛抗議。
必死に2人を止める吉村コーチ。


主審がいつレッドカードを出したのか、オーロラビジョンにいつそのことが出たのか?
もしかしたら出していないのか?
まったく分かりませんでした。


ただそれがあった直後。
ごっちゃんと接触した13番小池の足を心配する片野坂監督の姿に感動しました。



2-0 試合が終わりました。


倒れこむ黒木。


伊佐。


黒木には水を持っていき・・


伊佐には手を貸しました。




主審のジャッジには憤慨しながらも選手には常に思いやりを持って接する監督だからこそ、選手はよけいに勝ちたかったはずです。


今日が初めてのスタジアムDJの「KEIGO」さん。
慣れないながらも聞きやすい声で一生懸命さが伝わって来て好感が持てました。
最後に「お気をつけてお帰りください」の声にサポから「ありがとう」の声がありましたよ(笑)
次はトリニータの「ゴ~ル」を叫んでくださいね(笑)


終わってみれば3枚のイエローカードと1枚のレッドカード。
よくもまぁ大分ばかり4枚もくれたものです。
これでごっちゃんは次節 愛媛戦は出場できません。


ではいつも大分がリーグ戦でこんなにカードを貰っているのかというと真逆です。
この下の表は21試合が終わった時点での数字です。
大分は反則ポイント「-14」のダントツの1位です。

では反則ポイントってなに?
 〇サッカーにおける反則点数。それはすなわち、警告や退場に当たります。
                       
イエロー、レッドの枚数が反則ポイントを左右します 
つまりトリニータは反則の一番少ないチームということです。


ちなみにマイナスのチームはJ2の22チームの内、わずか3チームしかありません。
なのにどうして今節こんなにもカードが多かったのか?
それは柏の球際が激しかったのでイエロー覚悟で止めたものなのか、主審の判定が無茶すぎたのかは分かりません。
が、しかし。
片野坂監督があんなに怒りを露わにしたことから考えると、おのずと答えは出てくると思います。



試合が終わりました。


引き上げてくる選手はほとんどが下を向いています。


もちろん負けると悔しいです。
見ているサポはもちろん、実際にプレーしている選手はもっと悔しいことでしょう。


ただ、相手は現在J1で首位のセレッソに勝ち点差わずか4で、4位と優勝を狙っているチームです。


それもサブメンバーではなく、ガチメンバーです。
負けたとはいえ、ガチで戦える機会はそんなにあるものではありません。


きっと後半、今日のメンバーが必要とされる場面がきます。
この経験はきっと役立つはずです。



「よく走った」
「よく戦った」
「スタメンを奪い取れよ」


汗だくの選手の背中には拍手が鳴りやみませんでした。



選手バスを見送りました。

暑い中、最後まで走ってくれた選手に感謝です。
「ありがとう」



早いもので3日後には愛媛戦です。
前回の対戦では容平が初ゴールを決めた縁起の良い相手です。
その容平も得点トップのごっちゃんもいませんが、だからこそ燃えなくてはいけません。
絶対に勝ちましょう!
         

がんばろう 大分トリニータ!
がんばろう 大分12番!


(なお、声をかけていただいたみなさん、お気遣いいただいたみなさん
ありがとうございました)


























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