第4節 徳島戦(ホーム) 0-1 負け

2017-03-19 17:49:18 | 大分トリニータ
負けました。
久しぶりのホーム戦の負けとなりました。
昨季の7月31日(第19節)栃木戦以来のホームでの敗北です。
徳島は前評判通りの強いチームでした。
前節までの3試合が終わった時点での被シュート数が15本。
1試合平均わずかに5本しかシュートを打たれていませんでした。
当然22チーム中1位です。
前線からのプレス。
正確なパス、スピードも申し分ありませんでした。
ただ前半こそ押し込まれていたものの、後半はほぼ互角の戦いではなかったでしょうか。


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試合当日。
いつもの神社に青葉と必勝祈願に行きました。


首には佐伯のサポさんからいただいたタオルを巻いています。
本人はいたってお気に入りです。


トリニータが勝つようにと選手が怪我をしないようにと2つお願いをするように言いました。




大銀ドームに着くと、「かいとお兄ちゃん」がやってきて青葉にサッカーの指導をしてくれました。



「かいとくん」と少し照れ屋の「まなかちゃん」です。
また青葉と遊んでね。
(最近かっこうをつけたがる青葉です(笑))



こちらは新加入選手紹介パネルが展示してありました。
こういうのはどんどんやってもらいたいですね。
サポに顔を覚えてもらういい機会だと思います。


今日のニータン。


卒業式かと思ったら入学式でした。


かっこうをつけるのはやめなさい青葉(笑)


東日本大震災 被災地復興支援「JリーグTEAM AS ONE募金」です。


わずかですが募金をさせていただきました。


ボランテイアの方が写真を撮っていいですよ、と言ってくれたので・・・。
だ・か・ら・かっこうをつけるのはいいかげん やめなさい。
ボランティアの方、ごめんなさい。


ピッチに降りてゲームをしました。


バットの先に額を付けたままバットの周りを5周して・・・


ボールを蹴るというかなりの難しさ。


おお! 見事に5点のところに(笑)


リップクリームをゲットしました。


先程の西口の募金のところに帰ると「修行」


「大津」


「黒木」の3選手が募金箱を持って募金のお願いをしていました。


さらに先に進むと「選手サイン会」をしていました。


たくさんのサポの先にはイケメンが2人。
「ジャニー前田」と


「坂井達弥」です。


「サインを貰った」と見せてくれたのは待機列で青葉と遊んでくれた「まなかちゃん」


さらに「てつくん」と「りつくん」



2人とも良かったね、間に合って。


周りにいたおば様サポから「逆光で写らないから、場所を変えて」とのお願いで移動してきた優しい2人(笑)



さらに2人が移動してきたのが募金の場所。
ここでイケメンが5人揃いました。


さてやっと自分の席に戻り下を見ると・・

1月に寄贈された「サッカーマシン」のお披露目イベント。
カートの運転手が「翼」でビックリ。



さらにニータンの台車を押している(笑)



昼ご飯に「容平」の「林ライス」を食べようと行ったところすでに売り切れ。
あら、残念。




松葉杖をついて現れたのは 右膝前十字靭帯損傷(みぎひざぜんじゅうじじんたいそんしょう)のケガで8か月と診断された清本。


清本のチャントに手を挙げて応えてくれました。
無理をせずに、でもあのキレキレのドリブルを早く見たいものです。



さて試合開始です。


ワントップには容平の替わりに「伊佐」


右のWBには「岩田」です。


試合開始から徳島ペースに。


大分の最初の決定機は8分、さんぺーが足の裏でパス、受けたごっちゃんがシュート。しかしこれはブロックされる。


チャンスらしいチャンスもないまま・・・


押し込まれる時間が続きます。








そんな中、30分 FW渡からゴール前の混戦からボールを押し込まれゴールを許します。


結局この1点が重く、最後まで返すことができませんでした。


後半開始。


後半早々、ばたばたする選手を落ち着かせる直人。


なんとか1点を返そうと必死にボールに喰らいつく選手。





65分 。
後藤 優介 → 國分 伸太郎に交代。
              
國分 Jデビュー おめでとうございます! 

「自分が出場したからには何か結果を残そうと思っていた」
「次節からはもう「Jデビューだから」という言い訳は出来ないので、チームに貢献できるように頑張りたい」・・國分コメント


惇がCKに向かう際、両手を挙げてサポーターを煽りました。


何かが起こりそうな気配。


これからも、もっともっとサポーターを煽って煽って煽ってもらいたい(笑)


「本日の入場者数 7150人」
うーん前節よりかなり少ない、これは土曜日開催とあって仕方がないのかもしれない。


残り 3分。


ホームで負けるわけにはいかない。
最後のCK。


直人も参加。
ボールは直人の頭に当たったかに見えたが惜しくもキーパーがキャッチ。


悔しさをかみしめ、急いで戻る直人。


試合終了。
0-1。
冒頭に書いたように昨季7月以来のホーム戦の敗北となりました。
徳島にとってドームでの勝利は初。



座り込む伊佐。


容平がやって来て・・・


握手を求めた。


立ち上がれない伊佐。


涙ぐんでいたのかもしれない。
今季初のスタメン。
しかもワントップ。
責任もあったろうし、自信もあったろう。
決めれるチャンスもあった。
決めきれなかった自身が悔しいのかもしれない。


シュート数は6本と18本。
数字だけ見れば一方的に見えるかもしれない。
ただその数字には波状攻撃も入っている。


なにより18本も打たれて失点はゴール前の混戦で押し込まれた1点のみというのが素晴らしい。


悔しさはあるけれど・・・


リーグはまだまだ始まったばかり。
4節終わって2勝2敗。


決して悪い数字ではない。


プロだから負ければ言い訳はできないけれど、内容が悪いとは思わない。


今日の悔しさは次節晴らせばいい。


まずは切り替えよう。


次節は難敵 熊本。


過去10試合の対戦成績は 4敗6分け。
1度も勝っていない。


だからこそ面白い。
勝っていない相手だからこそ最初から全力でぶつかっていける。
決してアウェーではない。
選手の後ろには何千人というトリサポがきっと後押しする。


もちろんその中には小さなトリサポも全力で応援し、トリニータの勝利を信じている。

                   
がんばろう 大分トリニータ!!
がんばろう 大分12番!!
 



(なお、昨季のツアーで一緒になったご夫婦サポさん、佐伯からのサポさん、北九州からのサポさん、わざわざご挨拶いただきありがとうございました)
(また、声をかけていただきましたみなさん、ありがとうございました)

















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