2017-10-8 第36節 岐阜戦 3-3 ドロー

2017-10-10 21:44:27 | 大分トリニータ
「ヒロボーさん、ブログに書いてあった臼杵の福良神社の御神木と阿蘇の
子安河原観音に(息子夫婦に赤ちゃんが授かるように)行ってきました」と聞いたのが今年のトリニータの熊本キャンプでのことでした。
前節10月8日の岐阜戦に「おかげで赤ちゃんが無事産まれました」とご報告に来ていただきビックリしました。
                  
「今日は沢山の良いことがありました。
中でも、Yさん、ほんとにほんとに良かったですね!
お話をお聞きして、鳥肌が立ちました。
お孫さんのご誕生、心よりおめでとうございます!
ほんとにほんとに良かったですね!
ヒロボーと二人あの場でバンザーイと叫びたいほど嬉しかったです!
ご報告感謝します!」
以上 嫁のツイートより

4年前のアウェー讃岐戦で偶然居酒屋で知り合い、それ以来お付き合いさせていただいているご夫婦です。
本当におめでとうございます。
いつか大銀ドームで赤ちゃんの写真を撮らせてください。
嫁には抱っこさせてやってください。
ワインをいただきありがとうございました。
心が温まるお話で幸せな気持ちになっています。



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試合の前日(10月7日)に岐阜から清本(以下=キヨピー)サポさんが来てくれました。
この人は名古屋遠征の時に岐阜城まで迎えに来てくれ、美山ヤナに行き、再び駅まで送っていただいたHちゃんです。

試合の朝(10月8日)だいぎんグラウンドに一緒に行きました。
この日の練習開始時間は9時。
監督、コーチを始め・・・


次々に選手が練習場に姿を現します(ただし試合に出ない選手)


「黒木」と「ぐっさん」



車から降りて手を振るHちゃんに気付いたキヨピー(笑)


「おう!」ってひとこと。



この時点で涙が止まらないHちゃん。
彼女はキヨピーが怪我をしたと知って「千羽鶴」を誰の手も借りずに一人で折りました。
腱鞘炎になりかけたことも・・。


そのことを知っているからこそ、自分から握手を求めて行ったキヨピー(たぶん)
「ありがとう」の言葉よりも態度で感謝を現したかったのかもしれません(勝手な想像ですが(笑))


翌日のスポパでキヨピーとHちゃんの(大勢のパパラッチが見守る中)「契約成立」(笑)があるのですがそれは後日のブログで詳しく(笑)



Hちゃんを練習場に残し、私たちは青葉を迎えに行きました。
コアラのように嫁に抱きつく冬夜。


好奇心が旺盛でカメラに触ろうと近づいて来ます。


「つかまり立ち」ができるように。
おお! すごい!


青葉と大銀に行こうとすると置いて行かれるのが分かるのか泣きそうになりました。
冬夜の大銀デビューは来年だからね。



「大銀ドーム 待機列前」
みんなで勝ち点3!

           
「みどり牛乳サンクスデー」 




機嫌が悪かった青葉も牛乳を飲み・・・


ヨーグルトを食べるころには少し笑顔も見られるように(笑)



自分で子牛にミルクを飲ませ・・・


スタッフの方に搾乳を習い・・・


なんとか一人でできました。
(スタッフのみなさん、ありがとうございました)


青葉と2人でいると後ろからいきなり青葉を抱っこしてくれたのが素敵なブログを書いているHさん。
いつも青葉を可愛がっていただきありがとうございます。


この日の記念撮影会の選手は「コテ」と・・・


「ジャニちゃん」



豪華なイケメン2人です。


Hちゃん、固い、固い(笑)


ジャニちゃん「これはミッキーやな」
コテ「ミッキーかぁ?・・・」
と言いながら青葉の帽子で遊ぶ2人(笑)


「台風18号 義援金募金」
台風18号で県南は(津久見市、佐伯市は特に)被害に遭い、今でも道路、線路が復旧していません。
小額ですが募金させていただきました。
「修さん」


こちらは智輝。


津久見市に住んでいる方からいただいたのが「浜茶屋のすりみ天」
レンジで温めるとチーズが溶けて、さらに美味しくいただけます。
(津久見に行った折にはぜひ)
別の方からは同じく津久見産のシイタケをいただきました。
ありがとうございました。


「決起集会」


青葉の目線で見るとどんな風に見えるのか、同じ目線で見てみました。


固まりながらも一緒に手拍子をする青葉(笑)


その少し前に声をかけられた女性2人。
嫁が帰って来るのを待っていましたが帰ってこなかったので3人で写真を。
何回か声をかけようかどうか迷ったそうです・・・。
普通のオッサンですから・・気軽に声をかけてください(笑)
(青葉はすでに寝る寸前)


この後、寝てしまいました(笑)
お休み 青葉。


席に戻ってすぐにご挨拶いただいたのが「修さん」サポさん。


いただいた袋が凄かった。
これはゴム印なんですが、ご自分で彫ったそうです。
凄い。 売っていたら買いたいほどのクオリティの高さ。
不器用な私には何十年かかってもできません(涙)


その後にご挨拶に来ていただいたのがGさん。
この方と握手すると負けないというジンクスがあります。
あるとき、仕事でGさんが来れなくて握手をしなかったら不安で不安で(笑)
Gさんいつもありがとうございます。

次に「勝つぞ オー!!」と言ったら負けないジンクスを持っている母娘さん。
これで気持ちは戦闘モードに突入。


この時、岐阜の風間宏矢選手の選手紹介。
大ブーイングのトリサポ(当然、愛あるブーイングだからね)


こちらは岐阜サポさん。
約100名ということです。


遠いところをありがとうございました。


眠っていた青葉も起きてきて顔は戦うトリサポに。


なんかカッコイイ(笑)


選手コールに律義に礼をする川西と・・・


惇。



さぁキックオフ。
この日勝てば6位となりPO(プレーオフ)圏内に入る大事な試合です。
それだけに選手が硬くならなければいいのですが・・。


6分 大分にチャンス
ごっちゃんが抜け出しGK(ゴールキーパー)と1対1に。


しかしGK(ビクトル)にクリアーされる。
これでCK(コーナーキック)を得て、ごっちゃんミドルシュートを打つも枠の上。


16分 大分チャンス
川西が持ち込みシュートすると見せかけて・・・


ごっちゃんにパス。
これをシュートするもGKに止められる。


こぼれたボールにさんぺーが反応したが、惜しくもシュートまで行けず。


23分 大分 オウンゴール
ごっちゃんがドリブルで仕掛けてキーパーとディフェンスの間にクロス。


相手選手がクリアするも・・・


ボールはネットの中。
これはもし相手選手が触らなくてもさんぺーが押し込んでいただろうから岐阜からしたら仕方がないゴール。


これで 1-0。



ここからボール支配率は圧倒的に岐阜に。





岐阜の早くて正確なパスに大分エリアの中での攻防となる。








11番古橋と14番風間が大分ゴールに襲い掛かる。



これを止めたのが彬さん。


恐い選手はまだいる、6番シシーニョ。


全員でゴールを死守する大分。



43分 大分チャンス


さんぺーが胸で落として・・・


右足で華麗にパス。



受けたごっちゃんが・・・


GKの頭の上を超える技ありシュート。


これで 2-0.


しかし、サポが喜んでいる中で選手があまり喜んでいないことに違和感を感じた私。


う~ん、なにか違う。


川西と彬さんにもほとんど笑顔は見れません。
ハーフタイムの間、仲間と話しました。
いったいなぜ喜んでいないのか?
前半で2点リードは一番危険な状況。
いつ失点するかわからないほど攻められている。
選手が今の状態を一番分かっているだろう。
相当に危険を感じているのではないか。
もう1点大分が先に取れば勝てるだろうけど・・・
岐阜が取れば・・・危ない。


その予感は的中しました。


48分
6番 シシーニョがシュート これは直人が抑える。
53分 
17番 大本がシュート これは直人がキャッチ
55分
6番 シシーニョがシュート これはポストに助けられる


57分 山岸 智 → 伊佐 耕平に交代            



63分 大分フリーキック
さんぺーが倒されフリーキック。
キッカーは惇。


入ったかに見えたボールは惜しくも外れる。


67分
惇からレイに渡ったボールをレイが右足でシュート。
これをGKが右手1本でクリアー。


さらにそのボールを拾ったさんぺーのパスを伊佐がシュート。
しかしこれはブロックされる。


68分 三平 和司 → 黄 誠秀に交代        
この時点では2-0で勝っているため中を3枚にして守りに入る。



70分 風間ヘディングでゴール
またも恩返し弾が炸裂。


これで2-1となる。


74分 大分チャンス
レイから川西。
後ろから追い抜いたレイにパス。



レイのクロス。
GKが止めたボールを岸田がトラップして左足でシュート。
これもGKが止める。



79分 難波ヘディングでゴール
これで2-2になる。

                  
82分 竹内 彬 → シキーニョに交代 



88分 阿部 正紀にゴールを決められ2-3と逆転   


「残り 4分」


90+1分 川西 翔太  
まず惇からのボールを受けた・・・川西が


細かいステップから・・


左足でシュート。
GKの指先に当たったかに見えたがポストギリギリに消えていった。



川西 値千金の2試合連続ゴール。


残り2分となり怒涛の攻撃で岐阜に迫ったものの、ゴールは割れず3-3の同点。


足をつって惇に延ばしてもらう岐阜選手。


お互い死力を尽くした試合は勝ち点1を分け合った。


力尽きた風間の手を引っ張るシキーニョ。


勝ち点3を目の前で逃がしたのは岐阜。


しかし、どうかしたら勝てたかも、と思ってしまう大分。
勝負ごとに「たら」「れば」はない。
あるのは負けなかったという結果。
勝ち点「1」をもぎ取ったという結果。
この終盤戦に来れば相手も死に物狂いでかかってくる。
簡単に勝てる相手はいない。
残り4分で負けを覚悟したサポもいただろう。
実際帰っていく姿も見てしまった。
私は同点弾を見れただけでも、選手の諦めない気持ちに触れただけでも来た甲斐があったと思う。


これで勝ち点1を積み上げ、途中から修正した目標勝ち点「56」を達成することができた。


何はともあれ目標を達成することが大事なこと。
そして次の目標はPO進出。


すぐ上の3チーム(横浜、東京V、徳島)にわずか勝ち点「1」の差。


残り試合「6」


ここからは追うものの方が強い。


昨季、追って追って最後の最後、ゴール直前でトップに立った。


選手も私たちもその時の苦しみや焦りを知っている。


その後に待っている喜びも知っている。


挫折を知っているものは強い。
栄光を知っているものも強い。


私たちはその両方を知っている。


昨季J3から這い上がった私たちに突き付けられた予想順位は最下位。


残り6試合で現在9位。
狙えるものなら狙いたい。


1年でJ3からJ2、そしてJ1へと上がったら愉快で仕方がない。


絶対に諦めない気持ち、苦しくても走り続けた選手。
私の周りは拍手と激励の言葉でいっぱいだった。


風間選手が挨拶に来てくれました。


挨拶に来てくれてありがとう


「コウヤー! がんばれ~!」 



キヨピーが岐阜サポさんに挨拶に行っているのが見えました。
それぞれのサポに愛されている「コウヤ」と「キヨピー」


青葉と遊んでくれた「カイトくん」ありがとう。


いつものように選手バスを見送りました。
監督は向こうから手を振ってくれました。



後ろの方にいた選手が私たちに手を振ってくれましたが誰か分かりませんでした。


その後に来たのが岐阜の選手バス。
風間選手に手を振ったのですが、驚いていたのは岐阜の選手たち。
みんなこちらを見て「なにごと?」とびっくりした顔をしていました(笑)



昨季のJ3の時は、残り6試合の時点でもがきあえいできました。
優勝以外ない、という状況の中でただ勝つことだけを目指し戦った試合。

じゃあ今季はどうなのか。
簡単に勝たせてもらえない相手にワクワクしてしまう自分がいます。
このヒリヒリした空気を楽しみたいとさえ思ってしまいます。
今まで積み上げてきた片野坂サッカーが残りの強豪相手にどれだけ通用するのか?
決して第3者の目線ではなく、トリサポとして見てみたい。
今 ワクワク、ドキドキが止まりません。

頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!


(今節も声をかけていただいた皆さん、ご挨拶に来ていただいたみなさんありがとうございました)
(また、お気遣いいただいた皆さん本当にありがとうございました)























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