コーヒー・ブレイク

英語講師を生業(なりわい)とし、リタイア後の充実感を求めて奮闘の日々です。

連想ゲームではないが

2017年07月14日 | 日記

「径」と書いて「みち」と読む。

最近はあまり使われない漢字だが

道(みち)を示す言葉として、かっては使われていた。

古い歌だが「鈴懸のみち」というのがあり、たしか

「鈴懸の径」と書かれていたと記憶している。

そこで電子辞書を開いてみた。というか、検索してみた。

鈴懸という名前で検索すると「鈴懸の径」というのに

行き当たった。

昔、灰田勝彦が歌ってヒットした歌である。さらには

鈴木章治というクラリネット奏者がジャズにアレンジした

「鈴懸のみち」は大ヒットした、とも記されている。

私が記憶していたのはこちらのほうである。

四拍子のこの曲は明るく楽しい軽音楽であった。

もっと昔にさかのぼれば、「鈴懸・すずかけ」は万葉集

にも歌われていたことがわかった。

一つの言葉から連想ゲーム風に次々と別の言葉を

紡いでゆく楽しさ。

これも電子辞書のおかげであろうか。

 

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4 コメント

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Unknown (独り言)
2017-07-15 11:41:00
鈴懸の径、灰田勝彦、鈴木章治のクラリネット、
懐かしいですね。道ではなく径だから良いのですよね。

癒されるという言葉がピッタリ当てはまります。

クラリネット、歌詞、曲がとてもうまくマッチして
しばしうっとりした記憶があります。
Unknown (コーヒー・ブレイク)
2017-07-16 09:11:59
独り言さん
おはようございます。

鈴木章治はもう亡くなりましたが
大好きなアーテイストでした。
「鈴懸の径」「森の小径」など
今でも聴いています。
たしかに、道ではなく径だから
いいのだと思いますね。
Unknown (satochin)
2017-07-17 15:38:47
こんにちは!
ポチ行脚中です。

さすがに聞いた事はないですねぇ~(^_^.)
それでも連想ゲームとしてなら、すずかけはプラタナス!

青春時代としては・・・
はしだのりひことシューベルツが歌った「風」の
詩の中に「プラタナスの枯れ葉舞う冬のみち」と言う
箇所があります。

きっと・・・
切ない歌なんでしょうね(^_^.)

今週も宜しくお付き合い下さいね
Unknown (コーヒー・ブレイク)
2017-07-18 10:17:01
satochinさん
おはようございます。

プラタナスの木になるのが
鈴懸なんでしょうか。

はしだのりひこの「風」
それでしたら私も聴いていましたよ。
世代が違っても重なっている部分って
あるんですよね。

今週もよろしくお願いします。

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