湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

姫路マラソン3日前 肉離れは全治か???

2017-02-23 22:50:43 | ランニング

事の起こりは12月の奈良マラソンに遡る。

10km過ぎで右ハムに違和感を覚え、幸い爆発せずに完走したが、着替えていたときに痙攣がはじまり

その後、違和感が残ったまま日が過ぎる・・

また、難コースを頑張ったおかげで、股関節のバランスが崩れ、練習再開しても左脚が頑張れない状態。

結局、右が頑張ってしまう状況で右ハムの違和感増大。

そして、25日、練習中に右ハムにピキッと何かが走り、鈍痛が拡大。

幸い歩ける。

そして、29日、激痛が走る。

調べると、歩けるうちは第一段階の症状で全治2週間、とあるので、痛みが軽減したらスローJOGを

始めて筋肉が落ちないようにしていた。 

正月も終わり、患部の腫れも引いてきたので、7日から少しずつ走るペースを上がていったが・・・

調子よくペースを上げていけた17日、右ハムが腱になって右膝裏外側に回り込み出すあたりがピキッ!!

痛い~~~。激痛でまったく蹴れない。腫れあがってきて、歩けるが痛くて荷重や蹴る動作がまったくできない。

青の部分を肉離れしたみたい・・・泣;完全に腫れあがってる。

調べると

第二段階

筋繊維の一部断裂
・筋膜の損傷
・皮下内出血
 が発症しているのが通常で、自力歩行が難しくなっている

自力歩行は幸いできる。

翌18日、歩くようなスピードで右足を置くだけの動きで走れたので、第二段階の一歩手前みたい。

さて、どうする。

第二段階の場合の全治は最低1か月。1っか月も走らないと2月26日の姫路マラソンはDNS必至。

全治の目安は痛めた足の靴を傷めてない足のかかとにひっかけて違和感なく脱げること。

この時点の状態では、痛くて脱げるようになるとは思えない。

遅いスピードでランニングを続けられそうだが、痛めてない左足で走ることになるので右足は細るばかりになる。

思案・・・・

ちょうど、県内にも大雪が到来したので山スキーのシーズンが始まった。右足で蹴らなければ右足のリハビリになりそう。

山スキーがリハビリに効果があると思うのは

  林道スキー移動 :患部動的ストレッチ、足を振る筋肉の維持
  斜面スキー登高 :ハム、大臀筋、膝周りの筋肉の維持、心肺機能維持
  スキー滑降   :大腿四頭筋の維持

が実際感じられるから。

以上から、平日は右脚をつかわないとぼとぼラン、休日は山スキーで筋肉を維持していくことにする。

 

調べると、全治までの患部の動きは・・・

 1.患部に腫れ→2.青黒く拡大→3.青黒さが消えると患部周辺の浮腫みが拡大→4.拡大縮小→

 5.患部周辺が凝り固まる→6.ツッパリ感はあるが痛みは消える

治療は

 1.2はアイシング

 3.4.は温めて血流促進

 5.6、は放置するとツッパリが固まって可動域が制限されるのでマッサージでほぐす

 筋線維の回復、筋膜の回復にアミノ酸、グルタミン、コラーゲンの摂取

とある、できることは全部やってみよう・・と実践を開始

結局、再発が1月17日、右ハム患部に荷重したり右脚で蹴って走っても問題なくなったのが2月18日。

1か月かかりました~~~

安静にしていてはランニング練習再開までさらに時間を要していたと思うので、再発リスクはあったものの

正解だったと思います。

 

フルマラソンの脚づくりには2週間遅れですが、姫路マラソン、できる範囲で全力を尽くします!!

 

 

 

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