湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2017 UTMB(TDS) 完走記録 (1)渡航編

2017-09-07 22:43:26 | ランニング

さすがにレース終了後5日も経つと筋肉痛や足の浮腫みがとれて、小走りができるようになってきました。
家を出てから玄関に戻るまでが登山、と言われるので、2017 UTMB(TDS)、道中から振り返ってみます。

なぜ、UTMB(TDS)と書くか?

TDS ≠ Tokyo Disney Sea ・・・・汗;

折角の「欧州旅行」であり、奥さんとの夫婦旅行も兼ねていたので、レース前に観光を入れる旅程を自分で組んで準備。

観光先は色々思案。UTMB参加者は普通はジューネーブから入るのでスイス観光となるのだが、疲れるのであまり移動したくない。
風光明媚を期待して天気悪ければ、悲しい。日本なら雨なら温泉~~となるのだが・・・そんものは当然無い。

で、TDS当選後、地図を見ていたらシャモニーの近くの街でイタリアのミラノが飛び込んでくる。


調べると、コンパクトな歴史的大都会で歴史建造物や美術館やグルメなど、天候に左右されずに楽しめるみたい。

 

これだ!!ということで「ミラノ ー シャモニー 2都ツアー」を自分で組んで臨むことに2月に決定。


(ミラノからシャモニーへの移動)
問題はミラノからシャモニーへのアクセス。ネットで体験談を調べると欧州に居住している方々の旅行記録で「シャモニーからミラノにバスで行きました!」
という情報が少し出て来るだけ。

シャモニーへのアクセスは調べると、イタリア政府観光局の日本語サイトの2016年6月のニュース欄にヴァッレ・ダオスタ州、夏季交通情報2016という情報が載っていて、そこにミラノからシャモニーを結ぶ長距離国際バスの情報が乗っていて運行しているSavda社のHPのリンクが貼ってあった。
http://savda.it/it/index.php

サイトに入るとイタリア語!!。

これは困った~~とよく見たらイギリス国旗のマーク。
クリックすると英語画面に切り替わり、やっと読めるようになる。


結論としてはミラノーシャモニーの直行便は無く、ミラノからフランス国境に向けてアオスタ、クールマイヨールと乗り継いでいき、クールマイヨールからモンブラントンネルを潜ってシャモニー入ることになる。
発券は1ヶ月前にサイトからクレジット払いのイーチケットを購入。これで現地でバスチケットを自力で購入する労力から解放される。

(日本からミラノへの移動)
ミラノへのアクセスは最初はアリタリア航空でダイレクトに入るつもりで会社の旅行代理店で仮予約したが、経営破たんのニュースが飛び込んできて、ストで欠航されたら大変なので、改めて航空会社を選定し直す。
基準はテロに遭遇する確率が低いの一点。結局、昔、出張で利用したことがあるフィンランド航空を選んで不退転の決意で早期割引予約。
関空ーヘルシンキーミラノの乗り継ぎ 乗っている時間は、関空ーヘルシンキ 8時間 ヘルシンキーミラノ 2時間 乗り換え時間はあるが、動けるのである意味体は楽。

(宿泊先)
さすがに最近はホテル予約サイトが充実しているので、自分で探せる。
ミラノは8月末は観光シーズンが終わったところで、価格安い。
シャモニーは逆にUTMB週間で安くはない。
必ず行く!!という決意のもと3月から予約。当然デポジットもとられるが、おかげで、ミラノは街の中心部に、シャモニーはUTMBスタート地点のすぐ傍でホテルを確保でき一安心。


と準備万端で留守中の仕事の段取りをつけ、バックアップをお願いして、8月26日出国。


27日、28日とミラノ観光をして

29日、いよいよシャモニーへ移動開始。
(ミラノ観光に関しては別途)

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