■浩ろぐ■

日々の出来事をかきとめる

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読書おぼえがき

2013-05-18 | 読書
あさのあつこさんに手を出す。
「The Manzai」

「バッテリー」でなくこちらを読んだのは、図書館でお勧めのところに置いてあったから。
ジュブナイル?というのか。ヤング向け小説。
関西人としては少年少女たちのボケとツッコミが的確で心地よい。
時代小説も借りてみたが未読。


木原音瀬さんにも手を出す。
「箱の中」文庫版
「吸血鬼と愉快な仲間たち」

BL作家で実力折り紙つき、という作家さん。
あまりBL小説家は詳しくないので、今まで知らなかったのですが、納得の読みごたえ。
「箱の中」は一般文庫で発売されている。

解説は三浦しをん氏で、彼女が腐女子だとここで知った。
「舟を編む」の映画で、加藤剛様に「BL」を説明するセリフを言わしめた理由はここに?

「吸血鬼~」はもう、BLというジャンルに関係なく、面白い作品。続刊が楽しみです。


余談。

一時期の騒動のせいか、図書館ではBL小説は書庫収納されているので、
司書さんに書庫へ走ってもらわなければならないのが申し訳なし。

今回読んだ木原作品については、表紙も普通で、美しいイラストでしたけど、
BL小説って、表紙と挿絵でインパクトがないとなかなか初見で買ってもらえないだろうから、
思わずほかの本の下に隠してレジに持っていきたくなるような表紙、多いです。
帯のキャッチコピーもなんか、エスカレートして品がないもの多いし。
それでいて、18禁指定もない。
青少年にオープンにしていいもんじゃないというのには同意します。

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