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GR DIGITALの私的見解

発表された内容を食い入るように見ました。某大型掲示板の書き込みや、GRブログのトラックバックを読んでも賛否両論のようですね。私なりに印象を書いてみます。

まずスタイルですが、GRらしい無骨さが漂っていてまとまりは好印象。バランス的には銀塩の方が良かったかも。サイズは申し分ないのでは。グリップ部分も手に馴染みそうな感じですね。背面の液晶は首から提げる撮影スタイルなら傷が心配。画面のサイズはもう少し小さくても問題なかったような気がします。

CCDですが、妥当な線かなと。開発陣が検討を重ねた結果、銀塩GRのデジタル版として今、世に出せる社の基準を満たしたのでしょう。バッテリーとの兼ね合い、全体の大きさのバランスを取った答えが1.8インチ。サイズが大きくなれば、現時点ではレンズも大きくならざるを得ないでしょうし。

それよりも、CCD交換の余地を残した点はもっと評価されて良いのではないでしょうか。将来的に同サイズでより良いCCDが開発された際、ファームアップとCCD交換によりスペックアップできる仕組みは画期的。実現すれば、モデルチェンジサイクルの早いデジカメの風潮に一石を投じる意味があり、長く使えるコンパクトデジカメとして個性がある。

ファインダーは、割り切って外すことを良く決断したと思う。視野率の低い光学ファインダーを内蔵するくらいなら、クリアかつ見やすく、高性能な外付けを期待していました。銀塩GRとは異なるかもしれませんが、ファインダーをのぞく楽しさはきっと別次元でしょう。オプションなのは不満です。前習えスタイルの撮影は好まないので実質10万円の買い物となってしまいます。

最後にワイドコンバータ。21mmまで対応させるとは、さすがこだわりですね。そこまで買えるかどうかは別にして・・・。

総合的に見て、GR DIGITALは良くまとまっていて、私は購入してもいいカメラだと感じています。単焦点で本当に良かった。最も重要なこのカメラが生成する画像の画質については、最終チューニング後のファイルを見て判断します。レンズに力が相当はいっているのが見て取れるだけに、いい仕上がりを期待しております。

突然のトラックバック、失礼致します。
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GRデジタル

発表が本当に楽しみです。
私が期待しているのは、銀塩GRのしびれるような高画質はもとより、敏捷性とバッテリーの持ち、汎用性です。
俊敏性で言えば、スイッチONで待たされる秒数が少しでも短いと撮影のリズムを壊さないですよね。その意味で記録媒体への書き込みのスピードも大事になってくると思います。連写速度は銀塩GR並みで十分です。
バッテリーはなるべく長持ちしてほしい。調達し易いものだとなお有り難い。私が仕事で使う時は28mmの広角だけで間に合います。不安なのはシャッターチャンスを逃すことと、急なバッテリー切れ。それ故、早い起動と長時間駆動が実現していれば仕事カメラとして十分メインです。
CCDのサイズは某大型掲示板でも盛んに意見が出ていますが、どのサイズが載るのか興味津々です。1.8インチを2つ並べて1000万画素・・・などと飛躍しすぎた妄想が膨らむばかり。でもきっと何かサプライズがあるのでは?と期待してしまいます。
階調豊かでキレのあるモノクロ画像も生成する、そんな一台であってほしいです。
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コンパクトカメラ

発表秒読みとなっているデジタル版GRがとっても気になります。先日銀塩のGR1sを友人が持っていたので使わせてもらったのですが、シンプルなデザインと描写性能、コンパクトながらホールド感が良かったので購入意欲が沸いてきます。フィルムにこだわって中古でしか買えない銀塩GRか、それともデジタルか。発表が楽しみですが、とっても悩ましい・・・。デジタル版GRにモノクロモードがあれば嬉しいです。期待しています!北海道ですので発表会に行けないのが残念です。
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