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50代半ばのあんなこと、こんなこと

北勢線散歩(上の巻)

2013年01月04日 | RICOH GXR
 三重県桑名市といなべ市を結ぶ三岐鉄道北勢線。
 その沿線を散歩しました。



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 28mm

 北勢線の中間点付近にある東員駅。
 駅の駐車場にクルマを停めて終点の阿下喜まで電車で行き、そこから歩いて戻ってこようという計画。
 北勢線ではパークアンドライドが進んでおり、大きな無料駐車場を備えた駅が多いので助かります。
 歩行の全行程は約12キロ。



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 28mm

 駅の待合室。
 北勢線では各駅の待合室も充実しているようです。



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 50mm

 東員-阿下喜の運賃は300円。



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 50mm

 上り線列車を待機中(楚原駅)にて。



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 50mm

 やはりナローゲージだけあって、車内は狭く感じます。
 左側に立っている男性は鉄道愛好家なのでしょう。
 運転席越しにビデオを撮っていました。



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 50mm

 左の家族は・・・お孫さんを連れているのでしょうか?
 おじいさんにしては若く感じますが・・・と、彼の肩にかかっているカメラに注目!



RICOH GXR
RICOH GR LENS A12 50mm
(上の写真からクロップ)

 おお! 憧れのNikon F2 フォトミック!
 クロームの梨地メッキが渋く光っております。
 現在のデジタル一眼では、たとえそれが D4 であっても、これだけの高級感、精密感は醸し出せないでしょうね。
 かっこいいなあ・・・レンズも古いタイプのニッコールで、距離環が金属のまま、ゴムのローレットが巻かれていないもの。
 フードの大きさと形状から、50ミリだと思われます。
 ノイジーで揺れる車両の中で、数分間ではありましたがローカル線の風情とか車窓からの風景は心を離れ、昔のカメラに対する若いころの憧れや羨望の思い出に浸っていました。
 ちなみに私が若いころに使っていたのは、Nikomat FT2 。

 (中の巻に続く・・・)


 
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