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タケダコラム-14

2017年04月19日 | アフリカンダンス
今回のワタクシのコラムなんですが、〆切に追われている上に、寝不足で疲れている上に、ちょっと気分がダウンしているときに書いたので、なんとなく暗さのある内容になってます。HPに載せるときに一部修正したんだけど、まだ暗い感が残ってるんですが、まあ、仕方ない。そういうときもあるのでございます。皆さん、申し訳ありません。
テーマは「ストレスについて」ということになるのかな(笑)?


(以下、アフグル通信より一部転載)


【タケダコラム-14】
このコラム、もともとはドラムクラスでやってるリズムの解説や、その他、クラスにまつわる話をテーマにしてるんだけど、今回はドラムクラスの話はナシ。書こうとしたんだけど、書けません。今はね〜、なんだか、書くと愚痴になっちゃうんだよね〜w・・・うん、やめておこう。

というわけで、気分一新、今日は違うテーマで書こう!ということなんですが。

じゃあ、かわりに何について書くか、というと、このテーマの選択というやつがなかなか難しいんですよ。
「どうしてもこれが書きたいんだよ、これじゃなきゃダメなんだよ!」という、選択の余地のない熱烈な動機があれば、もちろん話は簡単なんだけど、そうでない場合ね。
やっぱりアフグル通信の中だから、今日はお店で何食べました(写真付き)、みたいなのはまずいだろうしw。かといって、話がマニアックになって、ジェンベを相当やってる人でないと面白くない、という事態になるのも(ありがちですが)よろしくないであろうと。ま、たまにはいいかもだけど。
こうした条件を満たしつつ、自分にとってもこれは書きたい!というテーマが出れば、もう、御の字なんですがね。

こんなふうに書くと、ブログ作って(一応あるんだけど)、もっと好きに書いたらいいんじゃない、という人がいるかもしれない。匿名ブログで、何にも遠慮せずに書きまくる、っていう手もあるね。
ホント〜に言いたいことを、な〜んにも遠慮せずにぶちまけられたら、どんなにスッとするか、なんて思いませんか?まあ、その後のことはさておいて。

もっと好きに叩きたいとか、もっと好きな音楽がやりたいとか、さらに話を拡げてもっと好き勝手に生きたいとか、その手の欲求はもう、キリがない。
まあ、現実の壁ってヤツがあって、それこそ、拾った宝クジで一等が当たったとか、道端で助けた老人が実は大富豪で財産もらっちゃったとか、迷い込んだ樹海で札束の詰まったボストンバッグ(と死体)を見つけちゃったとか、ミラクルが起きない限りは、真に自由な人生なんて、永遠に不可能でしょうけど。
・・・あ、すいません。今、ワタクシが勝手にイメージしていた「真に自由な人生」とは、「ショーシャンクの空に」のラストシーンみたいなヤツです(笑)。

話を若干現実に、好きに叩く、好きな音楽、あたりまで戻しまして。

ただ、自分の場合、「いいですよ〜。お金も時間も気にしなくていいですよ。必要なものは全て手配しますから。全く自由に、好きにやってくださいね〜」なんて言われると、たぶん、かえって何もできないんじゃないかと思う。あこがれのストレスフリー状態になると、結局、何もやらない気がする。

ワタクシの座右の書にも、次のように書いてございます。
「ストレスは必ずしも悪いものではない。ある意味では有益なものである。タイヤの溝が深く路面をグリップしていなければ、つまり、そこにストレスがなければ、自動車は安定して走ることができない。人のからだにも同じことがいえる
・・・(中略)・・・ストレスは心にとっても必要なものだ。一定のストレスのおかげで、こころはつなに活動的な状態をたもつことができる」
(「いのちの輝き」 ロバート・C・フルフォード)

そういえば、建築家であるクラスの常連さんが言ってたのは、創造力には、プラスのとマイナスのとがあって、建築家は負の創造力なんだとか。
記憶が定かじゃないけど、要するに、建物を設計するときに、土地の状態から予算から法律から、いろんな制約条件が存在する。設計を考えるにあたっては、まず、制約条件を考慮し、できないことを最初にどんどん引いていく。全ての制約を差し引いてから、その残った範囲の中で創造性を発揮していてく。ということだったような気がする。
それに対して、あれもやれる、これもやれる、と発想を加えていくのが、プラスの創造力(だったような気がする)。

自分の場合も、制約条件というかストレスというか、そういうものが適度にあったほうが、アイデアも湧いてくるし、やる気も出るし、演奏や作品がカタチになりやすい・・・適度に、ですよ、あくまでw。

問題は、その制約条件が「適度」の範囲を超えてくる場合ですね。
それは普通に、いわゆるストレスというヤツになります、はい。

職人気質な人は、「いやいや、どんな難しい条件の中でも、個性を発揮して演奏や音楽をつくってこそ、プロ!」なんて考えたりもしちゃうかもですが。一見、カッコよく聞こえるけど、本当は良くない。
なぜなら、そんなことを強弁するということは、やはりどこかに無理があるんでしょうし、無理したシワ寄せはどこかにいくことになるから(家族とか周囲の人とか、自分の健康とか)。
理屈とか大義とかプライドとかではなく、ほんとうは自分がココロの底でどう感じているのか、カラダはどう思っているのか、そこを大切にしないといけないと思います。

というわけで、なんにしても、なるべくストレスは適度に押さえたいと考えているワタクシであります・・・だから、朝の4時半にニャーニャー起こすんじゃねえよ!
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