どうでもいい日記

なんとなく、政治や経済、英語のことなど。
夢は海外移住…か?

英語教育

2005年06月04日 05時52分35秒 | その他雑考
最近、英語教育自体に興味がある。

先に書いておくが、私は自分の子供に英語を教えようとは思っていないし、
英語を身につけて欲しいとも思っていない。
私は、子供に英語を教える暇があるなら自分が勉強する、という自分本位の人間だ。

英語教育に興味がわいたのは、
予想以上に、多読が効果的な学習方法だったから。

初めて海外旅行に行った時、
足掛け8年もやらされてたのに、挨拶一つ満足にできなかった。
打ちのめされたところに多読に出会って、
一年間ダラダラ続けたら、toeic600点を超えた。
簡単な日本人向け英字新聞くらいなら、読めるようになった。

私は思った。
年取ってても英語はできるようになるじゃないか。
多読を中高生で実験してみたらどうなるだろう。
私にみたいな落ちこぼれを増やさなくて済むのではないか。

小学校からの英語教育は、いろいろな本を読んだ結果、
あまりよろしくないという結論に達した。
小学生向けの効果的な学習方法が確立していないというのもあるけれど、
結局のところ、日本語が身についてないと英語も身につかないようだ。

言われてみれば、そりゃそうだ。
大樹を二本同時に育てようとするより、
一本きっちり育ててからそれにツタを絡ませた方が、脳には負担が少ない。
(学術的にこの例が正しいかどうかは知らない)

要するに、多読仲間が欲しいということなのだろうか。
うーん。それとはまた違うような感じがするのだが。
コメント (0) |  トラックバック () |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 転勤はないらしい | トップ | 先週の気になった... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
小学校の英語教育 (ブログで情報収集!Blog-Headline/interest)
「小学校の英語教育」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、...

あわせて読む