スンホニと星の見える窓辺で

ソン・スンホンと韓国ドラマが大好きな私のつぶやきの部屋です

師任堂(サイムダン)色の日記1

2017年05月03日 | 師任堂


師任堂 BOX1が届きました。

予約発売日が4月28日でしたが、届いたのは29日でしたね。

5月に入ってから、一枚目を観てみました。

主役が、イ・ヨンエさんの演じる、シン・サイムダンなので、

初めの数話はスンホニは、出てこないかなと…

期待もしていなかったけど、

最初、1551年…イタリア、トスカーナ…

スンホニの映像が…









イ・ギョム(宣城君)がイタリアで部屋に閉じこもって、絵を描いている…

食事もとらずに…???そして、部屋から出てきて、下を見て、絶叫した。…???…





ちょっと、よく 解らない?何故?イタリアに…


そして、現代に…

ソ・ジユン(イ・ヨンエ)は大学で非常勤講師をしているが…

教授任命の推薦を受けるため、学部長の家の掃除や、

食事の手伝いまで、この数年間、続けてきた。





彼女の指導教授 ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン)は当然のごとく、

彼女ソ・ジユンを使用人のようにこき使った。その家族までもが…

いくら助手だからと、家事の手伝いまで…やり過ぎでしょう。

そのジユンは投資会社経営の夫と、幼い息子の母親として、また、

夫の義母に仕える嫁として、家事もこなしている、毎日、

忙しく、体がいくつあっても足りない…





その頃、アン・ギョン作の「金剛山図」が発見され、その発見と意義

という講演を教授がしたが、講演会で会場から絵の、真偽の質問に対し、





助手のソ・ジユンが不手際な対応をしたため、



その情景がネットで広まった。



絵の価値が下がる事を心配して、謝罪に来たミン・ジョンハク教授に対し、

美術館館長のソン・ミギョンは冷たく対応…

相当な権力者…なのか…



ソ・ジユンは教授の怒りを買ってしまって大変な時に夫の

金融会社が不渡りを出してしまい、夫と連絡が取れなくなった。

しかし、予定していたイタリアでの学会に出張には行かなければと、

教授に付いて飛行機に乗った。

機内でも、論文の修正をやらされ、こき使われながら、彼女は

必死に仕事をしたが、現地のパーティ会場では、教授に何故か今必要のない

買い物を頼まれた。仕方なく、外に買い物に出かけたが…




やっとの思いで帰ってきたら、教授の姿は見えず、ジユンの部屋に

戻ると、彼女の荷物が部屋の外に出されていた。

フロントに行くと、すでにホテルをチェックアウトされていた。



彼女は教授に仕返しされたのだ。大学に連絡すると、勝手に

会場を出て仕事を放棄したので、解雇すると、教授から報告が有ったと…

…酷すぎる。



行く当てのないイタリアの街を彷徨った。

疲れ果てたジユンに同情した露天の古物商が古い韓国の書をくれた。

それは古い日記だった。




ジユンは惹かれるようにトスカーナの屋敷に向かった。



















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