愛犬 テディの日記 (Teddy Jr. my pet dog)

おとなしくて優しいTeddyとの日常の出来事を撮影した日記です。

テディくんが熱中症?それともふてくされた?

2017年07月07日 | 日記
2016年1月21日の日本橋からスタートして、月1回のペースで実施してきた綾瀬市の登山サークル「山綾会」の「甲州街道を歩く」が、いよいよ最終回を迎えました。
甲州街道は江戸時代の五街道の一つで、東京(江戸)日本橋を起点に神奈川・山梨と続いて、長野の下諏訪で中山道に合流する地点で最終地となります。
国道 20号線がほぼ昔の甲州街道を走っています。
最終回のPart-15は上諏訪温泉「油屋旅館」での1泊の旅となりました。






甲州街道を歩く Part-15 「下諏訪宿 甲州街道・中山道合流之地」の碑の前で

7月5日は4:00起きしてテディくんの食事の用意をしましたが、普段と違う私の行動に警戒して
食べ物に口をつけず、不安そうに見守っていました。
そっと家を出て、歩いて5分ほどのところにあるバス停で5:50のバスを待っていますと、何と!
テディくんが夫を伴ってこちらに向かってくるではありませんか!
夫にとっては通常の散歩の時間帯ですが、何もこのような日に限ってバス停に向かわなくても・・・
と思いました。




テディくんより先にこちらに向かったのは・・・!


二人でバス停に見送りにきてくれたつもりなのでしょう。


バスが来るまでいないで、散歩を続けてくださいと頼みました。
テディくんは何度も立ち止まって振りかえりながら去っていきました。

さて、1日の行程が終了し、宿でくつろいでいるときにスマホを開くと電話が2通夫から届いていました。
こちらから電話を入れますと、「テディくんは朝から何も食べずに2Fの夫のベッドの上から動かず、夕方の散歩もしないでぐったりしている」という内容の話でした。
「このままでは死ぬかもしれない」と申しますので、取り敢えず、水と、動物病院先生のお勧めの好物の缶詰と茹でておいた鶏のささ身を与えてみるよう伝えました。
また、明日9:00に病院に息子のwifeの車で送ってもらって、先生に相談することも頼みました。

宿の部屋は5人部屋で、リーダーの筒井さん、サブリーダーの鈴木さんと一緒の部屋でした。
電話の内容を聞いていた かつて犬を飼っていた仲間達からは、楽天的なお話が次々と出てきました。

犬は気に入らないことがあるとふてくされて餌を食べないことがある
犬猫は10日も餌を食べなくても生きていられる
犬は家での位置関係を下から2番目と心得ていて、多分夫は一番下なのだろう
大好きな人がいなくなると、すぐ2番目の人に媚びて甘えるので、放っておいても心配ない
・・・などなど。

翌朝も(全員が高齢者ですので)4:30には起きて、それぞれ朝風呂に入ったり、おしゃべりをしたりしていましたが、夫からの電話はありませんでした。
多分、皆さんのおっしゃったことは、すべて正解だったのでしょう。(^^♪

6日に帰宅すると、テディくんは元のテディくんに戻っていました。
その日の体重は4.0kg、翌日の今朝は3.9kgで、コータどうぶつ病院にイボの治療に伺ったときは4.0kgとなっていました。
目標体重が3.9kgでしたので、この機会を捉えてこの理想体重を維持させようと心に決めました。


コータどうぶつ病院に行く直前のテディくん
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