Mの植物紀

植物狂のひとりごと

Labisia riau

2017-06-22 21:25:26 | 草花
ジャングルの林床の雰囲気

見事なビロード

鋸歯のある縁

裏はボコボコ

鈴鹿氏の建国の入札額が13から20に跳ね上がった。ここからが勝負だろう。入札者に気取られないように ジワジワと入札額を吊り上げて行く。最後の最後で上限なしに被せて落札額をハネあげる。大切なことは、昔の自分のような良質なカモがいることだ。くだらん植物にいくらでも惜しまないバカがカモになる。そいつが高額入札したら、払わせればいいし、不十分ならかぶせ続ければいい。めでたく落札となれば、バカの金で豪遊ができ、温室も新築できる。何もしらないバカの金はトコトンむしりとる。バカだから、気づかないのが悪い。しかし、出品した程度の木はいくつかあるので、後日 仲間内で交換する。高額な入札があった木なので、価値のある交換となる。富貴蘭協会の役員にとってヤフオクは重要な資金源となっている。バカがどんどん金を捨てていく。これが蘭国がいうオトナの遊びだ。ほぼ、犯罪だが無自覚なところが怖い。無自覚だから、雑誌に顔も出すし、偉そうにしていられる。彼らにとってはたまたまアリを踏んづけたくらいのことだ。「あぁ、すまん、居ったのか?気づかんかったわ。」われわれは虫ケラか?

お詫び 大変 失礼な表現をしてしまいました。敬愛する昆虫類に対して不適切な言葉遣いでした。
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