Mの植物紀

植物狂のひとりごと

香りも姿のうち

2016-12-24 15:38:45 | 杭州寒蘭
部屋にとりこむと、とたんに香る杭州寒蘭。ほどよい加減。あることははっきり分かるが、くどくない。遠い香り方だ。この蘭にはそれがよく合う。側花弁が透ける。舌のきらめきは繊細だが、花の命は長い。

ふるさとは遠くにありておもうもの…
犀星の詩を思い出した。
仕事がなかなかうまくいかない。いろいろ、考えをめぐらせるが、当たらない。もっと策が必要だ。さまざまな状況に対応できるように複数の策を仕掛けておくべし。
策の森の奥深くに名案の花が咲く。
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