Mの植物紀

植物狂のひとりごと

イリュージョン

2017-05-11 06:19:55 | 蘭の仲間
2つ目のチャレンジはローレンセアナ、イリュージョン
これは花の画像に一目惚れ。
交配種っぽい雰囲気だが、なぜか強烈に惹かれた。
雄大な木姿。ダークスターの2倍ある
元気な新芽。この木はローレンセアナとは違う気がする。少なくとも亜種レベルで。
カトレア、最高もっと強烈なのないかな。

欲しい富貴蘭はどれも高すぎて手が出ない。しかし、洋ランなら、面白いものがあるかも。Nepenthes は なおさら。これから流行りそうなものはないかなぁ。あと、自分にしかできないものも欲しい。ひとつアイデアがあるが、昔、東京の黒田さんには話しちゃったなぁ。あの蘭に手を出す計画を立てようか。犯罪か…。

富貴蘭はとくに、行くところまで行くとお金がいくらあっても足りなくなる。かといって、そこそこでは つまらない。Nepenthes にも個人名やナンバーのついた個体があり、おそろしい。しかし、多くの種があるため、種間交配が可能で 、なかには原種をしのぐほどの品種が生まれている。あまたの品種群から美しいものを選別し、ネーミングするのは楽しい。自分だけの品種を容易にもつことができる。 富貴蘭では一部の趣味家にいい品種が囲われているので、新規参入するには高額な費用がかかる。ゆえに ニセモノが横行し、素人も参加できない。富貴蘭は 今のハイエンドマニアの寿命とともに廃れていくだろう。今で言う松葉蘭と同じ。若者の貧困がこれから長く続くからだ。どんな趣味も人口がなければ しぼむばかり。
これからは Nepenthes .洋ランの時代だ。

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