Mの植物紀

植物狂のひとりごと

白牡丹

2017-04-23 14:33:25 | 白牡丹
日が強くなり、白牡丹がきれいにみえる

スマホはすごい。写真を撮って、すぐにトリミングし、情報発信したり、保存ができる。

情けない話だが、画像を見て初めて気付くこともある。自分よりスマホの方が賢い。



美しい


白牡丹は剛直で田舎くさい。しかし、そこがいい。野性味として感じる。

我が家では富貴蘭の葉は太短くなる。

上は葉先だけだか、我が家らしい葉。白牡丹にもいくらかタイプがあるようにいわれるが、作による違いじゃなかろうか?
はっきりしているのは、縞タイプと、全斑タイプ(真砂系)である。白牡丹の縞は後暗みなので全斑でも生きていけるのだ。とすれば、縞タイプよりも全斑タイプは生育が遅いはずだが、むしろ逆。我が家では1番よく育つ。
仔は真鶴芸。これが親まで持続すれば、白牡丹中斑となるはず。

しかし、新しい葉に紺覆はない。

かすかな縞を残すのみ


下にも仔がいる。新葉がチラリ

目標は白牡丹中斑。そんな芽がでるまで毎日、朝晩液肥を与え続けるつもり。白羆をしのぐ品種だろう。





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