Mの植物紀

植物狂のひとりごと

チビ金

2017-07-16 19:33:37 | 金牡丹
今年は しっかりと記録。


木は小さいのに、花は素直に伸びやかに咲く



親、子、孫!

小さい!







書店で盆栽の雑誌を読んだ。
なかなか、これという木が見つからない。しかし、見ていて嫌な気はしない。なんだか 懐かしい感じだ。
予想どおり、趣味家は多彩。若者、女性、海外出身の人。そして、名作者がいる。栽培家ではなくて作者である。そこが富貴蘭やウツボカズラとは違う。名作者は高い技術で素晴らしい作品を作る。木そのものではなく、人に価値があり、それは年輪に記憶され、後世まで続いていく。世界的に認められていて、海外への発展が約束されている。実生の大量生産によって脅かされることもなく、一部のマニアに価値が独占されることもない。技術とセンスだけが評価される。誰にでも機会が開かれている。
何代か前のご先祖さまは、お城で木を活けていたそうな…。血かな。
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