Mの植物紀

植物狂のひとりごと

富貴蘭、いろいろ

2017-04-29 13:30:47 | 蘭の仲間
最近、洋ラン、ウツボカズラにドップリ。選別個体に、交配種。めくるめく世界。
富貴蘭には興味がなくなってきた。しかし、富貴蘭にはたくさん浪費しちゃったなぁ。常軌を逸していたよ。富貴蘭はまた、老後に始めよう。私が夢中になったのは建国殿、黒牡丹などの変異種が全盛の時代だった。昔ながらの品種は没落。夢中になった成果としては、念願の金閣を手に入れ、すばらしい白牡丹や建国殿も手に入れることができたことだ。次はどんなブームが来ているだろうか?富貴蘭は富貴なる蘭。庶民の趣味ではない。江戸時代、庶民は虎斑の雪山の版画で欲を満たしたというが、それでよい。富貴蘭は選ばれた富裕層の遊び。エネルギーがあるなら、まだ発展途上の園芸フロンティアを目指そう!新種のNepenthesを発見したら名が残るぞ。ひとまわり大きな花が咲く原種洋ランを選別したら富を成せるぞ。誰も咲かせたことがない花を咲かそう。しばらくは洋ランNepenthesに心血をそそごう。














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