Mの植物紀

植物狂のひとりごと

いろいろ

2017-06-16 17:14:46 | 草花
チビ金牡丹、1日2回の水やりと苔増しで調子が上がった。
去年が初開花。


新芽がメチャクチャ伸びる。


長門丸。

咲いてくれそう。
長州芳
新芽に透明感あり。

宝剣


純白の新葉

136


斑入り洋ラン。今年は強日で攻める


かわいい二輪咲

これぞまさにノキシノブ

青軸個体


斑入り南天
こんなん、あったっけか?

いろんな産業が少子高齢化を予想し、海外市場を視野に入れている。やはり、私の富貴蘭飽和点崩壊論はかなり的を得ているようである。もしかすると 10年を待たずに崩壊するかもしれない。富貴蘭の趣味家は日本社会以上に高齢化しており、若年層はほぼ皆無。1度は必ず途絶える運命だ。今の大棚も、管理しきれなくなるときが必ずくる。そのときに少し待つことだ。買い手がつかなければ価格を抑えることができる。楽しみだ。今ある大棚がほぼ無価値になる。もはや、買い手がいないのだ。この飽和点崩壊を早めることで、富貴蘭をとりまく環境を一新することができる。現段階では富貴蘭趣味は確実な縮小傾向にある。
どんどん、値下がりするよ。まちがいない。まずは奄美がもっと下がる。増えやすい上に需要がなく、すでに飽和しているからだ。次に建国、金牡丹が下がる。これは芸が出尽くして、ブームが去りつつあるからだ。ブームが終わった園芸植物の末路はあわれだ。次が実生系だ。有象無象がありすぎて、なんでもあり。ウチョウランと同じように、一気にやす〜くなる。とにかく、趣味人口が増えない世界に未来はない。早抜けした者勝ちだよ。絶対だ。今回の件で確信を得た。不透明、不誠実なものは普及できず、いつかは滅びる。そのいつかは近い。
飽和点はある日突然、やってくる。私もそうだった。「いいなぁ、富貴蘭、もっと欲しいなぁ」と思っていたのが、ある日を境に「なんだ、そんなものだったのか、どうでもいいや。」となる。みるみるうちに魔法は解けて、だから何?って感じになる。
スーパー剣龍?建国宝?うすらボケた斑入り?なんでそんな微妙なものに夢中になってたのか?くだらない。どうでもいい。
どれもこれも似たようなもの。大差なし。
人間の心理はすぐに変わる。
私と同じように、富貴蘭集めをやめる人がドンドン出てくる。そうして、富貴蘭がまったく売れなくなる時代を見てみたい。観音竹、万年青、松葉蘭、赤花春蘭がそうだったように。楽しみで仕方ない。
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