ペンギンの里

よちよち歩きのペンギンが、思いのままを掲載しています。

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後藤健二さん殺害について

2015-02-02 05:56:58 | Weblog

後藤健二さんが殺害されました。

悲しい出来事でした。

彼が、どのようにして、イスラム国に入国したのでしょうか。

自身で、何かあっても、それは自己責任といっています。

その覚悟の上での、行動とすれば、国民は必要以上に後藤さんを擁護するのはいかがなものでしょうか。

すくなくとも、いかなる国であっても、密入国は許されないことです。

密入国とすれば、後藤さんは、犯罪者です。

犯罪者は、その国の法律で裁かれます。

イスラム国は、100億円を出せば、後藤さんの命を助ける、と言っていました。

政府には、100億円が準備できなかったわけではなかったはずです。

100億円を支払わなかった政府に責任があるのか、無いのか、後藤さんのご遺族が、裁判に訴えられて、その正否について、判断をしてもらえば、スッキリするのではないでしょうか。

人の命は、何物にも替えがたい、ということについて、司法の判断は、どうなのでしょうか。

 

 

 

 

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氷上の魂の踊り

2014-02-23 20:58:52 | Weblog

ソチオリンピックでの、フィギュアー女子、フリーの浅田真央選手の演技、見る人の心に、感動を与え、涙なしでは見れませんでした。

 全日本選手権から、ズーッと不調が続き、それでも国内外のメディアからは、金メダル候補として、或いは韓国のキム・ヨナのライバルとして、注目を浴び、或いは比較されながら、苦しくつらいときにも、忠実に、マスコミの質問に、逃げることなく、まじめに答えていました。

 ソチでの、団体、個人の二度のショート・プログラムにおいて、トリプルアクセルの失敗から、得点が伸びず、頭の中が混乱というか、整理の付かない状態に陥ってしまいました。

 そして、迎えたフリーの演技、彼女の顔から笑顔は消えていました。

 しかし、最後の力を振り絞っての、魂の踊りが始まりました。

 最初のトリプルアクセルが成功すると、6種類のトリプルジャンプを全て、見事に飛び、まさにフィギュアーのお手本のようでした。

 そして、女子史上初の、8回のジャンプを全て成功させたのです。

 この偉業を、なぜジャッジが理解できないのか、世界のフィギュアースケートファンのみならず、同じフィギュアーの選手にさえも感動させた踊りを、ジャッジが理解しえないとは残念というよりほかありません。

 もちろん、採点競技には、採点の基準があることも理解しています。

 それでも、人間の心を揺さぶる踊りに対しての、評価が無いようです。

 それが無いのなら、今の時代、人間のジャッジは止めるべきです。

 コンピューターによる採点にすれば、採点が人為的にゆがめられたとの疑念も無くなります。

 そして、難度の高い演技には、それ相応の点数配分をするべきなのです。

 女子では浅田真央選手のみが挑戦し、成功しているトリプルアクセルには、20点のボーナス加点をすればよいのです。

 それでこそ、フィギュアーの進歩につながってゆきます。

 この、浅田真央選手の魂の踊りは、日本のみにとどまらず、世界の人々の心に、長くとどまり、人々に無心での行動の美しさ、素晴らしさを、示してくれました。

 

 今後、日本に、浅田選手を超えるようなフィギュアー選手が出るかどうかは、分りませんが、浅田選手は日本人の誇りであることは、間違いないことと思います。

 この上は、浅田選手には、本来の明るく、快活な女性に戻られ、自由に意見を述べられますことを願っております。

                                   

                         真央ちゃんファンのペンギンより

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自分のお尻は自分で拭きたいものです。

2013-08-03 09:35:25 | Weblog

  本日、辛坊さんの、ヨットの遭難に関して、その原因等に関して、本人を交えての検討会の番組がありました。

 その中で、国民の税金を使用して救助されたことに対して、海難事故だから、それは当然、と全く反省の態度がありません。

 辛坊さんには、これまでは、正しいことは正しい、悪いことは悪いと、歯に衣を着せぬ司会ぶりで、好感をもって、見ていました。

 しかし、今回の事故で、理屈はどうあれ、自分のケツを自分で拭けない、人間として最も卑しい人だと知りました。

 また、このように卑しい人を、来週から、テレビ司会者に復帰させる、日本テレビの姿勢にも問題がありそうです。

 まして、この事故を、美化し、辛坊さんを英雄視することも許せません。

 無責任大国日本を象徴するような事案です。

 外国から、責任をとらない国、反省しない国と、非難を浴びることが多いこの頃ですが、自由と責任が表裏一体になっていることを、示しながら、大いに自由を満喫できる、そんな国家になってゆきたいものです。

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参議院議員選挙がスタートしました。

2013-07-04 21:28:50 | Weblog

 今日、7月4日、参議院選挙がスタートしました。

 各政党の党首の主張が、テレビで流されていました。

 不思議なのは、民主党の海江田氏の言っている、国民の生活を守る、という言葉です。

 これは、生活の党が民主党から分離したときの言葉です。

 民主党は、国民の生活より、消費税のアップ、また、ヤンバダムに代表される不必要な公共事業の再開、等により、全く国民を踏みにじった政策を、次々と行ってきました。

 国民をさんざんだましたことにより、選挙では、ほとんど壊滅的な国民の批判を浴びていながら、今度は、自分達が追い出した生活の党の主張を、横取りしようとは、なんと見下げ果てた政治家集団であることか。

 何よりも、まず、消費税アップを、自民党と組んで決定した野田を民主党から除名することから始めない限り、何を主張しようとも、オオカミ少年よろしく、また、また、嘘をつきまくっているとしか、国民は思いません。

 まずは、A級戦犯の処分から始めて、もう民主党内に嘘つきはいません、という状態にしてから、選挙を戦うべきです。

 野田グループは、自民党に合流し、残った民主党と生活の党が再合流して、大企業と官僚の味方の自民党と、国民の生活の暮らしを守る民主党が、戦うようになれば、日本も、悪者がのさばる国から、正直者が生きて行ける国になれるのに、とつくづく思わざるを得ません。

 

 

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友達にもらった行者ニンニクの株

2013-04-29 09:53:49 | Weblog

 今年の春に、友人から、行者ニンニクの数年物の株をいただきました。

 行者ニンニクは、収穫できるようになるまで、種から育てた場合は、4年くらい掛かります。

 株でもらったものは、その年からの収穫ができます。

 行者ニンニクは、食欲の低いときには、元気のもとになります。

 友人に、いつも、私の健康を気遣ってもらっていることに、感謝、感謝の毎日です。

 

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行者ニンニクと葉ワサビの花

2013-04-27 22:26:25 | Weblog

行者ニンニクと葉ワサビの花

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公安委員会の改革を

2012-08-05 08:58:20 | Weblog

 今日8月5日の新聞に、江川祥子さんの、次々と発生している警察の不祥事について、その発生の防止のために、各県の公安委員会を、警察本部から切り離し、県庁内に持って行き、その職員を県庁職員にするべきとの、提案がありました。

 しかし、公安委員そのものを、実質的に警察本部が選任しているようでは、全く、従来通りの公安委員会になってしまいます。

 そもそも、公安委員とは、パート以下の感覚で、できるものなのでしょうか。

 警察本部には、多数の課があって、そのほかに警察署があります。

 少なくとも、公安委員は、それらの課や警察署の実態を理解しておく必要があります。

 それを公安委員自身の目で確認しなくては、ほかの人からの又聞きでは、いけないのです。

 警察官は、諺のとおり嘘つきの名人の塊です。

 そんな人の言葉を通して、理解しようとしても、むなしい限りなのです。

 公安委員には、その職務に専念できる人を選ぶべきです。

 公安委員が、単なる給料泥棒であっては、警察の不祥事が減りませんし、防止もできないどころか、泥棒が嘘つきの監視をしていては、冤罪事件のますますの増加に拍車をかけることになります。

 江川さん、公安委員に、弁護士や大学教授を選任しても、選任を警察で行い、それらの人がパート感覚で、給料泥棒では、警察の正常化は無理です。

 まずは、公安委員は、その職務に専念できる人を選びたいものです。

 

 

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東電OL殺害事件の再審決定は、日本の恥部か。

2012-06-08 06:16:37 | Weblog

 平成9年に、発生した強姦殺人事件で、女性の体内に残っていた精液についての、DNA鑑定を実施しないで、容疑者を逮捕したとは、捜査関係者は何を考えていたのだろうかと、やりきれない憤りを感じずにはいられません。

 平成9年といえば、もはやDNA鑑定の手法が確立され、その犯人特定に対して、従来の指紋鑑定にも匹敵する武器を捜査側が手にしたと、DNA鑑定がもてはやされた時期である。

 それにもかかわらず、DNA鑑定をするまでもなく、犯人はネパール人のマイナリ氏であるとして、逮捕してしまった。

 それから15年、今になって、DNA鑑定をして、マイナリ氏以外のDNAが検出されたから、無罪放免とは、人権重視の日本の恥です。

 しかも、精液の血液型検査を実施していたとは、一体、捜査側は、何を考えていたのだろうか。

 警察、検察のやったことは許されざることであるが、それらに迎合した、東京高裁の裁判官たちも同罪である。

 いい加減な国家、日本であるが、マイナリ氏を有罪に導いた人々には、やはり責任を取ってほしい、と願うのは、私だけでしょうか。

 まして、警察では、マイナリ氏を逮捕した警察官を表彰し、給料の特別昇給をしているようです。

 冤罪でもなんでも、犯人を捕まえればよい、という姿勢は止めて、間違いがはっきりした場合は、表彰状を返還するくらいのことは、人間として、最低限のことと思います。

 嘘は警察官の始まり、という、警察社会を、正直は、警察の始まり、という組織に変えてほしいと、願わずにはいられませんが、総理大臣が嘘の第一人者で、国家公安委員長がその嘘つきの子分ですから、警察官が嘘つきとなるのは、当たり前ですよね。

 無責任国家日本、これが世界で最もよい国であるらしいのですが、人間はもともと、性悪なものなのでしょうか。

 

 

 

 

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偉いぞ、村木厚子さん

2012-03-13 20:25:16 | Weblog

 郵便不正利用事件当時、その課長であった、村木厚子さんが、検察庁によってその事件の中心人物として逮捕され、その後、つじつま合わせのため、担当の前田検事が一部証拠品を捏造したことが明るみに出て、結局無罪として釈放されました。

 その逮捕が不当であったとして、国家賠償として、3770万円を国民の税金から奪い取ることにまんまと成功しました。

 悪いことをして、その上に、国民から3000万円ものお金を取り立てるとは、もはや、極悪・非道の人間と思っていましたが、その3000万円を社会福祉法人「南高愛隣会」に寄付をした、との新聞記事が目に留まり、おや、という思いです。

 暖かで、優れた行為であり、何の問題もなさそうですが、少しの疑念があります。

 それは、この南高愛隣会の理事達が何者かということです。

 彼らの経歴と、現在の年収はどうなっているのかということです。

 まさかと思いますが、厚生労働省のOBが天下っている、のではないことを祈るだけです。

 彼らのために、またまた、美名の陰で、国民の税金が、不当に使用されているとしたら、薄汚い、税金泥棒が税金泥棒の援助をしたにすぎません。

 これが、全くの的外れであるなら、村木さんは、立派です、偉いです。

 世の中には、年収200万円以内で、真面目に働いている人もたくさんいます。

 南高愛隣会の理事等に、年収200万円以上の厚生労働省OBが存在しないことを、祈りつつ、村木さんも、今後は、与えられた業務は、確実に果たしていただきたい。

 バカの前田検事によって、法的には無罪となったが、それは村木さんが仕事をしていなかったことの、証明でもありました。

 給料に見合った仕事をするのは、大変です。

 とにかく、税金泥棒の汚名を晴らすよう、さらなる努力を期待したいものです。

 

 

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消費税の増税は、役人天国解消後に、考えたいものです。

2011-12-30 11:14:37 | Weblog

 消費税の増税を民主党が決めました。

 無駄を排除した後に、増税を考える、というのが、選挙公約だったはずです。

 管内閣の時に、天下りを容認し、その天下り先の一つが東京電力でした。

 その結果が、原子力発電所の事故にと結びついてゆきました。

 もう一つの公約に、政治主導がありました。

 政治主導を貫けないのなら、役人の言いなりになるのなら、公約違反ですから、解散して選挙をやり直すべきです。

 先日のテレビで、役人の中に、年収2000万円の人がいて、冬のボーナスだけで300万円との報道がありました。

 このように、片方で、増税を企画している一方で、役人は年収2000万円。

 私利私欲におぼれるような官僚は、もはや、国民の幸せを第一に考えるべき、公僕に相応しくありません。

 大阪市長に当選された、橋本市長のように、赤字国日本の従業員に、高級を支払う必要はありません。

 消費税の増税なしで、赤字から脱却できる方法を提案できる官僚を採用すべきです。

 さしあたり、年収1000万円を公務員の年収の上限に設定し、また、国費の補助金をもらっている団体や法人は、年収500万円を給与支払い限度とすれば、私利私欲での公務員関係者がなくなるのではないでしょうか。

 健全な日本は、健全な公務員から生れるのです。

 

 

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