通り過ぎちゃった堕天使~(m~-~)m

ボケっとしてるとチャンスを逃しちゃうよ~(*`▽´*)ウヒョヒョ

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イノシシに纏(まつ)わる恐怖体験  Part1

2008-08-02 18:17:26 | 恐怖体験
 
  もう5年前の話になる。
  この年の冬に 従兄弟でもある幼馴染が結婚したのでよく覚えている。

   えっ
   どうして突然 イノシシの話?かって
   出たんですよ gooサイトにイノシシが
   それで悪夢が蘇えったのでしたぁ


  記憶を辿る前に 私の住んでいる環境を説明しておきます。

  家の玄関を出ると 開(ひら)けた町並みが広がり
  歩いていける距離に 大手スーパー コンビニ 
  電車も近くを走っている。
  車で10分も走れば(ぶっ飛ばせば)高速にだって乗れる 
  話が話だけに
  田舎じゃないぞ!って言っておきたいのだ

  だが…
  家の裏手は山がそびえ立つ
  おまけにこの山
  鳥獣保護区に指定されているのだ
  何が出ても不思議はない。
  実際 イタチ 狸は頻繁に顔を出し
  雉(きじ)が屋根に止まっていることさえある。
  民家に被害はないが 
  稀に猿が柿を盗み食いすることもある
  ウサギを飼っている家も見かけるが すべて野ウサギなのだ
  (断っておくが ウサギは捕らえたものではなく保護したものだ
   と飼い主は市の職員を前に言い張っていた
   昔の話だ

  

  そう
  この話の舞台は この裏山である


  先に話した従兄弟の名前は「健一郎」
  私は 彼に会う為に 
  この日 家族所有のマツダキャロルに乗って
  裏山へと入っていったのだ。

  彼の家族は この山を3K程登った辺りに
  牧場を営んでいた
  当時は牛2頭にヤギ2匹の小さなもので
  なにが牧場だと よくからかった。
  (現在は30頭を超える牛を飼育している。
   よくもここまで出世したものだ

  話を少し戻すが
  キャロルで牧場を目指したのには理由がある。
  牧場へ向かう道は幾つかあり
  舗装道もあれば 未舗装の山道もある。
  これらを通るにはかなり迂回しなければならないため
  私が利用したのは このどちらでもなく
  我が家から牧場まで通ずる獣道  
  この道
  軽自動車でも 気を緩めると
  路側の草木にボディを切り裂かれてしまう
  とっても細くて とっても危険な道なのだ
  (ここは 後々ポイントになるところなので
   しっかり覚えておいて欲しい
  当時 私はオデッセイに乗っていた為
  この道を通るときには 
  家族所有のキャロルに犠牲になってもらっていた。
  という訳なのだ

      

            Part2へ・・・つづく近日UP
     
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