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まだまだ弾けるんじゃないかな

昨日、志摩市内某所での音楽会に出演してきました。大学時代のギタークラブの先輩、Kさんが主宰されている会です。
出演者は、私とリコーダー奏者のIさん、さらにKさんの先輩にもあたるIさん(もちろん別人)……以上‌3人でした。
私のソロのメインは、バッハの「無伴奏チェロ組曲第3番」からの抜粋(3曲)とポンセの「南のソナチネ」です。
一生懸命準備していきましたが、Kさんに「良かった」と言っていただいたのは別の曲でした。
「やはり難しかったか」「若い頃のように指は動かないし……もうこの2曲はやめようかな」という思いを少し抱いて車を走らせて伊勢に戻りました。
でも、昨日の朝、ふと気づきました。
「若いころのように、短めの爪で弾いてみたらどうだろう 」
思い切り短くして弾いてみましたところ、昨晩よりも、ずっと楽に弾けます
「まだまだ弾けるんじゃないかな」という気がしてきました。今の段階でレパートリーからはずすのはやめましょう。
もしかしたら、ほかの「もう若いころのようには弾けない」と思いこんで、あきらめかけた曲でも、爪を短くすれば何とかなるかもしれませんね。

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