心理 カウンセリング 心の家庭教師

不登校・引きこもり、リストカット、依存症、パニック障害、対人不安恐怖、うつ…疲れた心が安心して癒される場所を目指します

『自分の子は今の学校が合わないのではないか?』と思っている親御さんへ  ~川崎元住吉の通信制高校松陰高校・フリースクールイルクオーレ~

2017年06月13日 | カウンセリング
教育改革が始まっている。

その骨子は
知識偏重からの脱却とその代わりに思考力・判断力・表現力を重視し
主体性・多様性・協働性のある子を育てる
というものだ。

学校も子どもたちに議論させて発言させる授業が多くなってきている。

世界に通用する人間を育てるには表現力と積極性が必要であることは間違いない。
しかし一方でそういうスタイルになじめない子が出てきている。

もともと日本人は多様性よりも同質性を好む傾向にある。
コミュニケーション重視で自分の意見を述べるスタイルは
現実にはクラスのリーダー的存在の子がAといえば周りの子もみんなAと答えている。
右ならへ、だ。
そのほうが楽だし仲間同士の“和”が保てる。

つまり多くの子どもたちは積極的には発言したくはないのだ。

中には自分の意見を持ってはいるが、周りの目を気にして自分の意見を押し殺し黙っている子もいる。
なぜなら周りと違った意見を言おうものならいじめの対象となってしまうからだ。

周りとうまく溶け込んで勉強もある程度できる子にとってみれば、大手の学習塾の中で競い合って頑張ることは可能だろう。

でも周りと違った考えを持っている子

シャイで人見知りな子

いじめられた経験のある子

勉強が苦手で授業についていけずに周りから迷惑がられている子、

ADHD、自閉症、LDなどの発達障害あるいはその疑いで苦しんでいる子、

生まれつきハンデを持っている子、

等々の心に傷を持っている子にとって

学校はあまり楽しくない、むしろ行きたくない場所なのだ。

彼らが求めている、必要としているのは

苦しい自分を認めてくれる場所、

自分の学習進度に合わせてくれる場所

ストレスから解放されて落ち着いてリラックスできる場所、

心が軽くなる場所

つまり

“心の居場所”

なのだ。

勉強したくない日だってある。
なんか先生とくだらない話でもしたいなあ、って日もある。
そのうち悩みを打ち明けてくる日も出てくる。

こころの個別スクールのイルクオーレと松陰高等学校川崎元住吉学習センターではそういいう子をじっくり、丁寧に、時間をかけてみていく場所だ。

その子の将来のビジョンを共有して最高の最高の人生を送るために今どうすればいいかを考える場所だ。


いろいろな子がいて、全部その子の個性と認めてあげる。

居場所を見つけた子どもたちは、表情が豊かになり、前向きになってくる。

そして自分から勉強するようになり、将来を切り開こうと努力していく。
大学受験を目指す子も当然のことだが出てくる。

子どもの現在と将来のことで悩んでいるお父さん、お母さん、

自分の子どもが学校から評価されないからといって

自分の子はだめだ、

なんて思わないで!

その子に合った教育をすれば必ず道は開けるんです!


松陰高等学校川崎元住吉学習センター
こころの個別スクールイルクオーレ

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