ヤマトトトヒモモソヒメ徒然記

たわいのない日常事をしたためております。

奈良燈火会  神秘の明かり

2017年08月16日 14時49分35秒 | 日記
奈良の毎年恒例となりました
燈火会へ行ってきました。

かすかに続く明かりは遥か悠久の歴史を刻む建物を包み神秘的でした。






興福寺前にある52段の階段前から写しています。

夏の夜の幻想的な風景でした。

夏休みは葛城高原ロッジへ泊まるので、また高原の様子を写真でアップします。



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「根の深い木」  感想

2017年08月12日 00時56分34秒 | 韓国ドラマ

まったくもってよくわかりません。

推理小説みたいな出だしでよかったのですが、

国民に自国の文字を作成し、それを広めようとする王は立派なはずなのに、

儒者たちの反対があるなんて・・・

国民を明めくらで知識もなくその場にとどめ置くことがよいと、特権は両班や儒者だけが許されるものだという偏ったものの見方があるようです。

変なの!

日本が朝鮮併合をしたとき、識字率が7パーセントで驚き、ハングルを復活させたと聞いたことがありますが・・・

字の読めない人があまりに多く驚きだったとか・・・

学校も本土並みに整備したのに・・・いろいろ今日までも言われ続けていることもありますが・・・

 

最近まで両班や一部の特権階級しか漢字で表記文を読むことができなかったのですね。

日本同様ウラルアルタイ語に属する朝鮮語は動詞の変化など中国語の漢字表記だけでは自国では読むことができる人は限られるでしょうに・・・

日本はかたかな、ひらがな文字で動詞の変化に対応するし、語順の違う漢文も読みこなすことはできることもありますが・・・

一部の特権者だけにとどめ置かれたことは不幸といえます。

このドラマを通して、女性や商人が字を読むことができた日本をあらためて誇りに思います。

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津堂城山古墳の被葬者を推理する

2017年08月05日 01時26分18秒 | 日記

近つ飛鳥博物館で、津堂城山古墳の発掘時の石棺の中の埋葬状態が復元されていました。


写真をとってもよいところでしたので、写真でとってきました。


見ずらいですが、矢入れや兜など被葬者は軍人だったのか?と髣髴とさせる状況でした。




 





剣や鏡があり、被葬者の身分はたかかったのでしょうね


しかし近つ飛鳥は遠いです。


 

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クンチョンゴワン(近削古王)

2017年07月27日 23時50分28秒 | 韓国ドラマ

意外に楽しめました・

「どこでだれといてもヨファよお前は私の妻だ」

とてつもないラブレターですが、これをもらった女性はとっても嬉しいのでは?

別れの時の手紙ですが、男性の女性への痛烈なラブコールでもあります。

2人は運命に操られ、その子どもも数奇な運命をたどりますが、いつもこのラブレターが二人を窮地に立たせたり、また思いを募らせたり・・・

期待してないところから始まりましたが、かなり楽しめた作品です。

百済のお話なので日本も若干関わっていました。

こちらの王さまは7支刀を日本に送った王ですが・・

石上神社から見つかった、不思議な形の太刀・・・

当時はどういう情勢で百済は日本にこの刀を送ったのか?

もうほろんだ国から文献はそう多く残っていないのでしょうが・・・

ミステリアスです。



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仏教講座へ行く

2017年07月20日 22時36分32秒 | 日記
8日の土曜日は奈良へ仏教講座を聞きに行きました、1年ぶり位です。

1時間目は「菜根譚」について

人の小過を責めず

人の陰私をあげず

人の旧悪を念わず

念は記憶するとかと仏教では言うそうです。

この教えを守れば社会生活はうまく回るそうです。

大事で当然のことですが実行するのは難しそうです。


2時間目は「仏教と生命倫理」というタイトルです。
医学生に教えている先生のようです。

「慈しみ」について

ブッダが言われた言葉で私が心に残ったものは

苦しみの世に生まれたことはまことに苦しみである。

知見を具え、諸々の欲望のむさぼりを除いた人は再びこの世に生まれることはない。

輪廻の苦しみをとらえられる人はこの苦しみを再び繰り返すことはない。

いろいろお勉強になりました。



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