ヤマトトトヒモモソヒメ徒然記

たわいのない日常事をしたためております。

室生寺と龍穴神社へ  梢の錦を求めて

2017年11月21日 20時37分11秒 | 日記
この前の日曜日は室生寺へ行ってきました。

写真を撮ってきたのですが、また今度アップします。

龍穴神社の方が本当はメインでここの神宮寺として室生寺はあったようですが。

貴船神社と龍穴神社が請雨祈願の神社としても平安時代からあったようです。

室生寺は桓武天皇(山部皇子時代)の病気平癒をを祈ったお寺でもあります。

奥の院まで行ってきました。

何百段あるのでしょうか。あの階段。休みやすみ上りました。合間に見える梢の錦は色とりどりで美しいものでした。

もう上ることはないでしょうが、記念になりました。

十一面観音(国宝)はとっても美しい観音様でした。十一面観音ばかりを集めた本がありましたので、受付のところで500円で購入しました。

バスの時間がインターネットで見つけた時間と違っていたので、朝早く行っても40分もバス待ちの間に大野寺と摩崖仏を見に行きました。

楽しい一日でした。
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「王の女」  悲しい女の運命

2017年11月20日 19時55分08秒 | 日記
「王の女」をみました。

光海君との悲しいまでの純愛を貫くことができず 光海君の父である王の女となったケトンの話。

2人の純愛には胸打たれましたが、最後のほうでのケトンの見境のない、欲望、権勢はどうしたものか

日本のように、天皇になれない子供は出家させたり、宮家をもつ、臣籍降下させるなど上手な方法を見つけられなかったのでしょうか。
王になれなければ死も同然という考えもよくわかりません。同族、部下が支える王子が王になれなければ確かに流刑、死刑の歴史ですが・・・
それだけ必死に計略や人を貶め、わなにはめる、裏切りの歴史でもあります。

権勢を持つ人にこびる、権力側につく、その元で自分ものし上がることができるという考えの下、光海君が特定の人に特権を与え、いつまでも自分が位が上がらないと悟ると、今度は後宮が生んだ王子に近づき、廃妃同然の大妃を持ち上げるという、なんともいえない世代世代の繰り返しが行われていました。

李氏朝鮮時代がだんだんとわかってきました。


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「王と私」  悲しい最後でした

2017年11月15日 19時12分33秒 | 韓国ドラマ
「王と私」を見ました。

廃妃ユン氏のお話を中心でしたが、「インス大妃」とはまた違った角度で廃妃をとらえるドラマでした。

家門の低い出の王妃は後見人もなく、やはり権力者に貶められるということは若干あったと思います。

身分の高い側室からも嫉妬、妬み、意地悪を受けていました・・・

王がオウドンに夢中になりやきもちと嫉妬で廃妃になりますが・・・

夫婦間にはよくあることでも、王と王妃の立場は違っていたのでしょう。

インス大妃にすりよる側室、インス大妃から疎まれる廃妃ユン氏ではありますが

王との幼いころからの情が他の人よりも抜きん出ていて愛された人ですが・・・

子供の王子を守るために毒を飲んだ廃妃ではありました。

「インス大妃」ではどうしょうもない王妃として書かれていましたが、今回の王妃はとっても静かで自分の運命を受け入れる人でした。

どちらが本当なのでしょうか。

ようやく廃妃の王子が王位を継ぎますが、まわりの人の讒言に惑わされ、結局母が望んだ王位を完遂することはできませんでした。

複雑でしたが、最後のシーンはとてもよかったです。



それにしても宦官は日本にはなかったシステムですね。

壷に男根をいれて塩漬けにし、それを宮廷からでるときまで宮廷で預かるという摩訶不思議なことが行われていました。

よく韓国ドラマでは糞を煎じて飲むなど病気の時に医者が指示するのですが、かえって病気になりそう・・・

赤痢とか大丈夫だったのでしょうか

余談となりました

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奈良まほろばソムリエ検定  どうだろう

2017年11月10日 23時39分32秒 | 日記
この前、ソムリエ検定のセミナーに行ってきました。

台風が近づいているので、短縮授業でしたが、傾向と対策はわかりました。

論文調で解答しないといけないものが70点を占めていて、大丈夫だろうかと不安です。

どうしましょうか。



今年は御所によく足を運びましたが、苦手とする忍阪方面、宇陀方面、宝山寺、朝護尊寺などほとんど行ったことがない方面です。

年末にかけて行くとしますか。

法隆寺にも足を運んでみたいです。仏像が覚えられません。

奈良好きと言っても足を踏み入れていない地方がたくさんあります。

問題がこの方面から出るとまず答えに窮します。



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畝傍山の麓をゆく 11月3日

2017年11月09日 12時00分57秒 | 日記
歴史講座があったので行ってみました。

王権は移動したか ー纏向から柳本へー

という題でした。

黒塚に関することが中心でいtが、とても楽しく拝聴しました。

大ヤマト、柳本、纏向などいろいろ古墳群を割っていますが、結論は王権の移動ではなく、時間がたつにつれ祭祀は纏向で行われていて、居住地はその近くの別の場所へ住み分けていたようです。
別の違う王権であたということは誰も言われていませんでした。

最後に所長さんが入院先からこられての講演でした。

学者さんの気迫をかんじました。

帰りは元薬師寺まで足を運びました。

駅からこんなに近かったのですね。

奈良検定でよく出題されるところですが、ホテイアオイが少しですが咲いていました。



伽藍配置



藤原京から見た本薬師寺の位置



遺構が少し残っていました。



少ないですがまだポツリポツリと咲いていました。

近所の小学校の生徒が植えたそうです。



このあたり一面に咲くホテイアオイを来年は盛りのころに来てみたいものです。

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