安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い796 嘘つきは手が抜けなくなる「真実の口」 

2017-05-26 10:14:48 | 日記
      平和への希い796 戦後72年 
    嘘つきは手が抜けなくなる「真実の口」 2017.5.26.
20年程前、ローマに行った。「トレビの泉」や嘘つきは手が抜けなくなる「真実の口」など面白おかしく
思いながら見て回った。安倍ご夫妻は、イタリアG7会議後、ローマを訪問される予定とのこと。
昨日、52年ぶりの獣医学部新設が急に決まった「加計学園」疑惑について、当時文科省の事務次官だった
前川前次官が記者会見で、
官邸の最高レベルが言っていること」「総理のご意向だ」と発言したと記録されている文書は、『確実に
存在した』、『公正、公平であるべき行政がゆがめられた』『政権中枢からの要請には逆らえない』
『意に反することをさせられている状況が続いている、私自身が負う責任は大きい』

とのTV報道があった。
前川前次官は、今年1月に「天下り問題」で引責辞任した方。
菅官房長官は、
「文科相の下で調査したが、確認できなかったから無いと言うことだ。それに尽きる」
「前川前次官は、天下り問題で、責任ある立場でありながら、地位にしがみついて辞任しよとしなかった」
など、森友学園問題で、籠池元理事長が「信用できない人」と思わせて、「事実」を捻じ曲げようという
「手法」をまた使っている、懲りない方。
森友・加計問題での「会見」する菅官房長官の表情は、閻魔様に問い詰められている餓鬼みたいです。

安倍総理ご夫妻には、ローマで、是非「真実の口」をお試しいただきたい。
加計学園・森友学園疑惑については、
閻魔様に舌抜かれないためにも、安倍総理夫妻や、菅官房長官など政府や自民党は、事実を明らかにする
責任を果たして頂きたい。私達国民の税金が不明朗に使われる重大問題なのですから。

ウォーキング中に出会った花々です。

5月26日「今日は何の日カレンダー」より
ふろの日、東名高速全線開通記念日、ラッキーゾーンの日、ル・マンの日
▲応仁の乱(1467)▲ロシア船が来航、ゴローニンの釈放を求める(1813)▲米幕府下田条約調印(1857)
▲北条県(岡山県)で血税反対の農民暴動(1873)▲兌換銀行券条約を定める(1884)
▲第1回ル・マン24時間耐久レース開催(1923)▲米大統領クーリッジが排日移民法に署名(1924)
▲第1回全日本学生陸上競技大会開催。「位置について、用意」というスタート合図もこの頃から(1928)
▲京大滝川教授に休職辞令。滝川事件(1933)▲双葉山横綱に(1937)▲甲子園にラッキーゾーン設置(1947)
▲東名高速道路全線開通(1969)▲日本海中部沖地震。死者104人(1983)
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