安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い847 崖(がけ)っぷち     

2017-07-16 10:43:11 | 日記
       平和への希い847  戦後72年  
    崖(がけ)っぷち    2017.7.15
時事通信の7月世論調査で、ついに内閣支持率が30%を切ってしまった。崖っぷちに立ってしまった。
森友・加計学園疑惑で、安倍夫妻、菅官房長官など政府関係者や官僚が、隠そう隠そうと、ドタバタドタバタ
している姿に「ウンザリ」しているのです。
憲法違反の「集団的自衛権」や悪名高き「共謀罪」を、数の論理で強引に成立させた安倍1強に対する反発は、
自分たちで選んでしまった「多数与党」なので、議論未消化や世論無視はあっても、最後は民主主義のルール
に従っているのだから、「仕方ない」ということでした。

支持率低下の都度、新3本の矢とか1億総活躍社会などアベノミクス補強を打ち出すことや、内閣改造で支持率
を持ち直してきたのです。
しかし、今回の支持率低下は、安倍内閣の、森友・加計学園疑惑への対応があまりにも国民をバカにし過ぎ、
安倍夫妻、菅官房長官など政府関係者や官僚達を、政治家としても、人間としても「信じられない」という
民主主義以前の問題で支持率が下がっているのです。

国会で、この「信じられない」ことを、丁寧な説明と国民や「そんたく」せざるを得なかった官僚の皆さんに、
心から謝罪することで払拭しなければならないのです。

本来なら、内閣総辞職か、解散で国民の「信」を問うべきなのですが、「受け皿」がないために、政治の混乱
に繋がってしまう。
安倍1強の「裸の王様」を許してしまった私達国民の責任で、政治の混迷を招いてしまっていることを反省し
選挙等政治への関与について、真剣に向かい合わなければならないと思います。

安倍内閣が崖っぷちに立っているということは、国民も崖っぷちに立っているということなのです。
ウォーキング中に出会った花々です。

7月15日「今日は何の日カレンダー」より
7月15日「今日は何の日カレンダー」より
駅弁記念日、ぼん送り火▲日蓮、立正安国論を北条時頼に献進(1260)▲アメリカの首都ワシントンに(1790)
▲東北本線の宇都宮駅で日本初の駅弁が発売。にぎりめし2個とたくあんを竹の皮に包み、 値段は5銭(1885)
▲日英通商航海条約、締結(1894)▲大阪で第一回模型飛行機大会開催(1911)▲世界初の核実験、アメリカ、
ニューメキシコにて行われる(1938)▲伊東絹子がミス・ユニバース3位。「八頭身」が流行語に(1953)
▲高見山大五郎、名古屋場所で外国人として初優勝(1972)▲六価クロム汚染、問題化(1975)
▲千代の富士と北勝海、名古屋場所で同部屋横綱決戦(1989)
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