安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い759  揺れる民主主義   

2017-04-19 09:36:34 | 日記
    平和への希い759 戦後72年 
   揺れる民主主義  2017.4.19. 
16日、トルコの国民投票で、「エルドアン大統領への権力集中」のための憲法改正が、
 賛成 51.4%、反対 48.6%   という結果でした。
僅差だけに、投票不正問題や、EU加盟停滞や死刑復活などEUとの溝が深まること、など考えると、
「権力」をかさにきて打ち出す政策は、そう簡単には治まらない、大変「不安定」になると思われます。

英でのEU離脱国民投票といい、アメリカ大統領のトランプ支持率といい、反対する国民が半数近くいる
のです。
安倍総理が、集団的自衛権含む新安保法を成立させた時、「後は民主主義に基づいて粛々と決める」旨表明、
前年選挙圧勝で得た圧倒的与党議席にものを言わせ、「平和憲法を捻じ曲げた新安保法」を強引に成立させて
しまった。それでも約3割の無党派層は、森友学園問題のように理不尽なことが起きれば、たちまち、不安定に
振れる。

チャーチルは、
「民主主義は最悪の政治形態であると 言える。ただし、これまで試されてきたいかなる政治制度を除けば」
と述べ、皮肉屋の本領発揮して、逆説的に民主主義の 素晴らしさを説いたことがあります。
揺れ動いてもなお、民主主義でなければ、人間は「独裁の地獄」で「のた打ち回る」ことになるのです。

さくらの後には、春の花が彩りを増しています。

4月19日「今日は何の日カレンダー」より
地図の日・最初の一歩の日、トークの日(毎月)(NTT)
▲アメリカ独立戦争始まる(1775)▲伊能忠敬、蝦夷地測量に出発(1800)▲「新約聖書」日本語訳完成(1880)
▲第1回ボストンマラソン。大衆マラソンで最も古いレース(1897)▲エールリッヒ初の抗梅毒剤開発(1910)
▲「シトロエン7CV」デビュー(1934)▲ワルシャワで、ユダヤ人の反ナチの武装蜂起が起る(1943)
▲世界初のミス・ワールド・コンテスト(1951)▲第55回ボストンマラソンで田中茂樹日本人初優勝(1951)
▲アジア・アフリカ会議開催(1955)▲アメリカ駐日大使、ハーバード大教授のライシャワーが着任(1961)
▲世界初の宇宙ステーション、発射(1971)
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