安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い573 安倍総理の温暖化対策バカ丸出し、安倍独裁政権崩壊の序章?    

2016-10-11 09:58:18 | 日記
平和への希い573   
安倍総理の温暖化対策バカ丸出し、安倍独裁政権崩壊の序章?   2016.10.11.

官邸主導の失策?『パリ協定批准見誤った』との報道を知って、お粗末なドタバタ劇に、
安倍総理は本気で、温暖化対策をやる気ないのではないか、と思いました。
「パリ協定の発効」のためには、「批准国の排出量が55%に達する」必要があるのです。
官邸も外務省も、米中に加え、インド、欧州各国などが批准しないと発効条件に達しない
と高をくくっていて、臨時国会に「批准案」を出すタイミングを失してしまったらしい。
外務省にしても、「最後に日本の批准お蔭での発効できた」との姑息な思惑だったらしく、
EU各国が一括批准で思惑が崩壊し、「発効」が決定されてしまったとのこと。

「各国の出方」を伺って、「発効」に格好よい批准のタイミングを見誤った官邸・外務省は、
「バッカ」じゃなかろうか。

関係者は「仕事」をまともにしなかった無能力者です。給料を返上させるべきです。

そもそも、人類にとって「温暖化対策」は死活問題になるかも知れない重大案件なのです。
異常気象が続き、日本はじめ世界各地で天災による犠牲者が出ている状況なのに、「真剣に」
『ことの重大性』を考え、他の国がどうであれ、「批准」してしかるべきことではないか。
姑息な安倍政権って、もともと、環境問題なんて本気で取り組む気持ちは無かったと、外国の
笑い者になっています。

この結果、日本の批准前に「発効」することになり、日本が参加できない中で「温暖化ガス目標
の条件や目標が守らなかった際の対処策」など議論され、日本にとって不利益な議論でも意義は
申し立てることは出来ないのです。バカ丸出しです。

平和憲法を曲解して新安保法を成立させ、国民を戦争に引きずり込もうとしている、安倍独裁体制
にとって、破綻の序章かも。


ウォーキング中に出会った花。

10月11日「今日は何の日カレンダー」より
▲新橋駅付近で日本初の鉄道事故(1874)
▲戦後初の映画「そよ風」封切り、主題歌「リンゴの唄」大流行(1945)
▲上野アメ横開店(1946)▲山口良忠判事、餓死事件(1947)
▲低公害エンジン完成(1972)▲ハノイに日本大使館、開設(1975)
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