安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い703 この頃の風雨に思いがめぐる  

2017-02-22 09:16:34 | 日記
     平和への希い703 戦後72年  
   この頃の風雨に思いがめぐる  2017.2.22.
立春が過ぎ、梅の花が咲き始め、「一雨ごとの暖かさ」の喜びを感じるこの頃なんですが、
今年の雨や雪、風、寒暖の変化の厳しさは、寄る年波の身体に「きついなあ」と感じています。
1昨日の「春2番」で、マンション2階のベランダに、どこから飛んできたか段ボール空箱が。
トランプ暴風が、自然界にも及んできたかと苦笑しています。
今年、異常に多い降雪や、ここ数日の極端な寒暖、台風並みの暴風にさらされている日本。
豪雨でダムの放水をして、住民のみな様が避難されたり、豪雨で道路が陥没して車2台が落ち込んで
しまったТVニュースを見るにつけ、自然の脅威を感じざるを得ません。

南極・北極の氷が解けて水位があがり、太平洋の南の島々が水没の危機に直面しているらしいことや、
世界各地での異常気象による被災なども、地球温暖化と無関係である筈がありません。

トランプ大統領は、アメリカ第一主義で、世界環境規制をぶっ壊す発言をしています。
「雨降って地固まる」という諺があります。
トランプ暴風が早く通り過ぎ、「世界平和」の地が固まるといいのですが。

さいたま市の大宮公園「梅まつり」は、2月18日から始まりました。

2月22日「今日は何の日カレンダー」より
世界友情の日(国際友愛の日)(ボーイスカウト日本連盟1965)
▲厩戸(うまやどの)皇子(聖徳太子)、没。49歳(622)▲天正遣欧使節、ローマ教皇に謁見(1585)
▲スペインがフロリダをアメリカに割譲(1819)▲フランス二月革命(1848)
▲西郷隆盛軍が熊本城を包囲(1877)▲ベースボールの呼称、野球に決定(1895)
▲日本社会党が結社を禁止される(1907)▲国民登録を実施(1944)▲牛乳、自由販売となる(1950)
▲北炭夕張坑でガス爆発が起る。61人が死亡(1965)▲連続女性殺人犯の大久保清被告に死刑判決(1973)
▲佐賀県・吉野が里遺跡で弥生時代後期の国内最大規模の環濠集落発掘(1989)
▲ニュージーランド・クライストチャーチ大地震(2011)
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