安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い821 たくみな言葉 

2017-06-20 09:48:50 | 日記
       平和への希い821 戦後72年 
    たくみな言葉   2017.6.20.
「美しい国づくり」で第一次安倍政権は瓦解したが、メチャクチャな鳩山政権のお蔭で復活した安倍総理。
一見、言葉は丁寧のようですが、全く心が感じられない。特に最近の国会審議での答弁や記者会見での発言を
聴いていると、「たくみな言葉」で国民をゴマクラかしている。これが日本のリーダーかと、恥ずかしくなる。

加計学園の獣医学部設置問題で、「首相のご意向」などの「怪」文書が「あった」「無かった」で二転三転、
「国民の政府への不信を招いたことは率直に反省しなければならない」「深く反省している」「信頼回復に向け
て丁寧に説明していく」(強引に成立させた共謀罪法も合わせ)「国会の開会、閉会にかかわらず、わかり
やすく丁寧に説明したい」

数の力で強引に成立させた集団的自衛権を含む安保法の時も、「丁寧に説明して行く」と言っていましたが、
丁寧な説明なんて聞いたことが無い。
要するに、「その場さえ乗り切れば、国民は、毎日起こる新しい出来事や事件等に目が行って、何とか誤魔化
せる」と踏んでいるのだ。

孔子は、
 「巧言令色すくな(鮮)し仁」
(たくみな言葉を使い良い顔色作っている者には、人の道を心得たものが少ない)と言うこと。
支持率も急降下。この不信感を払しょくしなければ、また混迷の政治になってしまいそうです。
森友学園の詐欺事件解明を適正に行い、国有土地を格安で売ることになった責任が昭恵夫人にあったことを、
真摯に受け止め、陳謝すること
加計学園では、国家戦略特区の指定基準に照らして加計学園に決めた筈だから、決めた内容が国民に解る
ように「丁寧」に説明すること

で、国民の信頼を回復して欲しい。

ウォーキング中に出会った花々です。

6月20日「今日は何の日カレンダー」より
ペパーミントデー(北見市まちづくり研究会)
▲ヴァリニャーノ、長崎に遣欧使節を連れて帰り、印刷機を伝える(1590)▲玉川上水完成(1654)
▲幕府、開港場で舶来武器購入を大名・旗本等に許可(1859)▲初の日本製映画歌舞伎座で上映(1899)
▲1000キロ平和行進広島を出発(8月11日東京着)(1958)▲ハイライト発売(1960)
▲牛肉・オレンジ輸入自由化の日米交渉妥結 (1988)▲サッカーワールドカップ・フランス大会(1998)
▲東西ドイツ合併後、ドイツの首都がベルリンに決まる(1991)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平和への希い820 お灸をすえ... | トップ | 平和への希い822 印象操作 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。