方向音痴な女

リセットを繰り返しながら生きていく私と奇妙な人々。

もう何も怖くない。正月から終了か。

2017-01-04 15:53:49 | 日記
インフルではなく、急性胃腸炎だった彼女はいつも通り快活に出勤した。24勤フロント代理を逃れた私はまずまず快調に始動し始めた。
私の仕事は体は店の業務管理、心は半分以上、スタッフのメンタルサポートになっている。それほどこの職場は痛んでいる人が多いのだ。
私に吐き出すことにより、仕事のみならず、生きることへのモチベーションを取り戻し、明日に向かえる。かなりの自己満とは思うが、そう認知することで私も生きているのだ。
そんな日々を送ってきたが、そろそろ卒業したい。
歳のせいか、最近は痛みを緩和させてあげる度にこちらが、感染してしまうようになっている。どのことも私の人生の中で視たことのある風景や人物であり、他人事ではなくなるのだ。我が身に起こっているような錯覚に陥り、かなりの苦痛をしいられてる。
DVから逃げたのにDVと。
無関心すぎる旦那との仮面生活に子供らの荒れ。
身を粉にして働かねば暮らせない若者。
様々な観察が私を痛めているのだからもう、無しにしようと決めた。
その矢先、胃腸炎の彼女が話を聞いて欲しいと訴えてきた。
あのかいがいしい様を見せていた旦那とのこの間の地獄である。
2ヶ月の間に7人のデリスケを自宅に呼んでいた。
発覚したのは12月22日。勤務明けでベッドに入り寝入った彼女はインターホンで目を覚ましたが、スルーし、後に訪問者の履歴写真を確認。
何時もはしないが前日から遡りをしていくと、、、

当然、その晩から高熱で倒れるその日まで互いの実家も巻き込む大騒動。
気丈な彼女は1日も休まず出勤していたが、とうとう体がもたなかったということが真実であった。

頭が良くアイドル並みのビジュアルであるにもかかわらず、人を羨んでばかり。
いちいち大袈裟で面倒くさい。それなのに、今回ばかりは私より大人である。
私と彼女は赤の他人であるが、
12月22日は何かの波動が通じあっていた。

先ほど旦那にラインした証拠であるインターホン履歴を見せてもらった。
どの家デリもインターホンの前ではスーパー帰りのドブスなおばさん顔であり、旦那のオーダーである20代の巨乳美女とは違っていたことに二人して泣き笑いした。


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