山里の神社を中心に、歴史や建築等からの観点ではなく、風景という視点で巡ります。
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當勝神社
兵庫県
/
2009年01月04日
兵庫県朝来市山東町粟鹿
以前に紹介した
粟鹿神社
に程近い場所、集落外れの山際にある。
一年ほども念頭に「行きたいなぁ」という思いがあって、実のところ、粟鹿神社より、こちらが主目的であった。
社殿は北北西向きで、日の出の位置を考えると光線状態に恵まれそうであるし、ネットでの紹介を見ても、彫刻や緑の豊かさなど、惹かれる要素がたくさんあったのだ。
実際に行ってみて、そこに佇んだときの心地良さは格別であった。
予想通り、光の状態にも恵まれ、美しい表情を見せてくれたので、ついつい長居してしまい、滞在時間は3時間以上に及んだ。
同じ場所でも時間が違えば表情は変わる。どの表情も捨て難いものがあったので、似たような構図でも複数枚掲載することにした。結果、過去最多の44枚という写真数になってしまった。
いつも写真には不満が多いのだけど、今回のこの當勝神社は、その良さが上手く出せたのではないかと思い、新年の第一弾に選んでみた。
尤も、新年らしい写真では無いけれど・・・。
舌状に伸びてきている尾根の先端に一の鳥居。
尾根の両側は車道で、奥深さがあるようには見えない。
一の鳥居をくぐると、まずは階段で、上には二の鳥居、三、四の鳥居も見えている。
階段を上りきれば、意外と奥深い空間。
〜三の鳥居辺りから〜
三の鳥居から六の鳥居まで。
粟鹿神社では深い霧であったが、こちらでは晴れかけていた。
振り返ると、霧に朝の光が反射している。
これは完全に霧が晴れ、太陽が出てからの様子。
木漏れ日が降り注ぐ、緑の気持ちよい参道。
陽射しも柔らかい。
〜五の鳥居辺りから〜
境内のヒノキは全て皮が剥かれ、赤茶けた樹皮になっている。
モミジの優しい緑によく映えて、痛々しいような美しいような。
太陽が顔を出して、上部は直射光に輝く。
〜六の鳥居辺りから〜
落葉樹の緑を背後にすると、朱の鳥居の美しさは際立つ。
後方は随身門で、朝来市指定の重文。
柔らかく、鮮やかでありながら濃密な、そんな空間だ。
振り返って見れば、決して深い杜ではないのだが。
しかし足許を見れば、潤いある緑の絨毯。
呼吸も思考も沈静化していって、いつしかただ見つめるだけになってしまう。
零れるような木々の緑、そこに落ち着きを添える幹の色合い。
〜随身門手前から〜
陶然としながらシャッターを押す。
自然と人工物が見事に溶け合っている。
金属製の手摺はちょっとアレだけど・・・。
日が射しても、緑のヴェールのお陰で落ち着きは乱されない。
門の向こうには、拝殿の屋根が見えてくる。
少し斜めを向いた随身門越しに、なかなか立派な拝殿が姿を現す。
拝殿前のモミジも見事。
御神木と、屋根に守られた狛犬もいて、素敵な雰囲気が広がる。
〜拝殿手前から〜
ここの狛犬は幸せそうだ。
雨や雪の影響も少なく、保存状態がとても良い。
彫刻はかなり凝ったもの。屋根の上にも睨みをきかす方がいらっしゃる。
朝陽が射し込んできた瞬間。10分にも満たない時間の光の演出。
緑をバックにするのも美しいが───
彫刻をアップにしても美しい。
龍の上では七匹の獅子達が戯れていて、全体的に躍動感や遊び心を感じさせるもの。
斜めから見ると、その複雑な造形がよく判る。
龍も獅子達も素敵な表情である。
〜拝殿から本殿にかけて〜
まだ霧が残っているときの表情。荘厳な気配を纏う。
しかし、ここは何といってもモミジが美しいので、以下、モミジを中心にした社殿の写真を。
モミジが美しいのは、何も光の加減ばかりでは無いようで、よく見てみると傷んだ葉が殆ど見当たらないのだ。通常、10月にもなれば、けっこう一部が枯れた葉や、縮れた葉などが目立つようになるのだが。
恐らくは、日照、雨量、風当たり、気温などが、モミジにとって理想的な環境にあるのだろう。
いったい、紅葉の時期にはどれほど鮮やかに色付くのだろうか。
〜境内社・ほか〜
随身門に隣接している絵馬堂。
本殿左手にある當勝天神。
かつて本殿に使われていたらしく、なかなか凝った造りだ。
天神さんということで学問成就の神様であるが、「當勝」の名前から、受験生がよく訪れるらしい。
本殿右手の逆杉社。
更に右に目を転じると、當勝稲荷大明神。
こちらは奥の山腹へと参道が伸びている。
背後から太陽が顔を出してきた。
赤い樹皮のヒノキが林立する空間で、朱塗りの社殿が独特の雰囲気に包まれていた。
2万5千分1地形図
矢名瀬
撮影日時 081009 6時40分〜10時
駐車場 神社前にスペースあり
地図
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明けましておめで...
骨置神社
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Unknown
(
Jun
)
2009-01-04 11:06:18
時間が止まった様な素晴らしい空間ですね。
紅葉も素敵でしょうが、私は緑のもみじが好きです。
Unknown
(
Jun
)
2009-01-04 11:16:15
再度すみません。
ヒノキの皮が剥がされているのは、檜皮葺に使用されたのでしょうか。
この神社の屋根は檜皮葺でないので、別の神社の為に神様が分けてあげたのでしょうか。
熊剥ぎではないですね?
Unknown
(
hiro1jz
)
2009-01-04 12:38:35
私も緑のモミジが大好きです。
秋よりも春が好きな人間ですし、
苔とか羊歯とか、とにかく頭上も足許も緑いっぱいだと、
嬉しくて頬が緩んでしまうくらいです。
美しい紅葉の衝撃度は大きいですけど、
落ち着きや居心地の良さは、やっぱり緑です。
ここに限らず、檜皮葺でない神社で、
ヒノキの皮が剥がれている場所は多くあります。
原皮師(もとかわし)と呼ばれる職人さんが皮を剥ぐのですが、
多くは山林の持ち主に交渉して皮を剥ぐ許可を貰ってします。
しかし、最近は皮を剥ぐのに適した樹齢のヒノキが少ないこと、
皮を剥ぐことでヒノキに悪影響があるのでは、といった山主の懸念などもあって、
ヒノキがあればどこでも採取できるというわけではないようです。
そこで、比較的樹齢のある木が多く、
同じ神社ということで理解を得やすい社有林が選ばれることが多くなります。
各地の小さな神社のヒノキの皮が、どこか有名で大きな神社の屋根に使われているかも知れません。
Unknown
(
幽黙
)
2009-01-04 14:57:22
もうかなわんなぁ
自分のと比べようとは最初から
おこがましいことなんですけど
それでもやっぱりかなわんなぁ
この杜に立ったことがある人なら
ああ
と思う光景ばかりで
その足許の土や苔の感覚までもが
蘇ってくる感じの写真ばかりで
嬉しくなってきます
但馬や丹波の神社や寺院を廻ると
あちこちで檜皮の剥がれたあとの
血の滴るような檜皮色の樹皮を
見ることができますね
うわ〜
(
era
)
2009-01-04 19:51:40
力作ですね。これは納得の出来ですね。自分は二十
五枚目の朝日が差し込む瞬間の写真にクラクラきま
したよ。
他の写真も素晴らしいですね。緑と光の加減も素晴
らしいですし社殿もナイスですね。
ここは長居するのわかりますよぉ。自分も、きっと
長居しそう!
更新は、ほどほどですよ。hiro1jzさんのクオリテ
ィはハンパないから適度のタイミングで更新が
一番ですよ。それに冬は冬眠ですね。
阿射加神社も足見田も、そんなに期待していなか
ったから感激指数が高いです。写真で見直しても
ナイスな感じ変わらないから、間違いなく素晴らし
い社だと思います。
椿大神社は、けっこう参拝者いましたよ。
でも朝早くなら素晴らしい風景に出会えると思い
ますよ。
鈴鹿は時間をかけて楽しめる場所なきがします。
他にも良い神社ありましたよ。
神田は玄松子さんの文章を読んだら秋は素晴らしい
だろうなと書いていましたよ。たぶん隠れスポット
ですよ。
小椋神社は断念したんですよ。
くぅ〜近江に行きたいです。
仕事泣けました。
Unknown
(
hiro1jz
)
2009-01-05 06:47:46
>幽黙さん
いやまあ条件のいい時に三時間以上も撮っていたので、
上手いこと運と粘りが相乗効果を出してくれました。
こちらも、かなわんなぁ、と思う要素はいろいろありまして、
まあ「おあいこ」ということで(笑
現地にいるときは、実際の風景と比べて、
やや鮮やかになるように撮ってます。
ただ、キヤノンの画像処理エンジンは、
どうも私のイメージと違っていて、
セッティングが大変だったりします。
その場にいるような、と感じていただければ嬉しいです。
>eraさん
いつか但馬に行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。
ただ、冷静になってみると、極端に自分好み、というわけではないんですけどね。
もっと深い杜が好きなはずですし。
雪景色も撮りたいなぁと思いつつ、
春以降に行きたい場所を、ネットで調べて吟味しています。
現地に行くまでの道中も楽しめるか、
というのも大事な要素でして、その点で伊勢は行きにくいんですよねぇ。
とはいえ、いずれじっくり周らねば、と思わせる地域です。
鈴鹿山脈の山麓は、なかなか面白そうな気がします。
景色も良さそうですし、車中泊で、湖東とセットで周れそうですね。
神田、小椋は、仲の良い従兄弟の家の近所ですから、
ある意味地元感覚でいつでも行けます(笑
近江は、湖北に撮りなおしたい神社があるんですよねぇ。
今のところの予定では、5月頭に湖北、6月に越前です。
Unknown
(
uzi
)
2009-01-05 12:56:42
緑が素晴らしいですね。
年末だったか正月だったか、NHKで福井の大瀧神社やってました。
世界の名建築を紹介する番組だったと思います。
たまたまチャンネルを変えたら良いタイミングで
大瀧神社が出てきた次第です。私はまだ参拝してませんが、TVの映像で見ると、
屋根は千鳥破風と唐破風が計四段重ねになっているようです。
當勝神社は千鳥破風と唐破風の二段重ねのようですね。
このような複雑な構造の屋根を葺くのには檜皮が最適であると
説明されていました。
一度檜の皮を剥ぐと、回復するのに5年だったか10年だったか
(健忘症m(_ _)m)かかるとのことでした。
こんばんわ
(
era
)
2009-01-05 22:56:48
hiro1jzさん。神社の好き嫌いは異性の趣味と同じ
ですよ。自分のストライクゾーンでなくても萌える
ときあるのと同じですよ。
今年は但馬に行く予定なんで、ここは覚えておきま
すよ。以前、丹波の八幡は大正解でしたからhiro1j
zさんの推薦なら間違いないでしょう。
雪景色もいいんですが寒いですよぉ。いまは計画・
妄想・貯金の時期ですよ。
鈴鹿の北部は、ホントにお薦めでした。途中の道
は・・・ですけどね。自分は近鉄の快速で寝ながら
行ったので楽しかったですよ。
雪化粧した鈴鹿の山々は美しかったですよ。
近江に行きやすい環境うらやましいです。
これなら好きなときにいけますね。
湖北はどの神社とか行くんですか?
自分は丹生神社と佐波加刀神社に行きたいですよ。
越前も行きますよ。hiro1jzさんの方が先になり
そうですね。hiro1jzさんの掲載みていく場所を
決めますよ。
Unknown
(
hiro1jz
)
2009-01-06 08:57:11
>uziさん
大瀧神社の社殿は素晴らしいですよね。
まさに息を呑む、といった感じで、
それだけでも見る価値がありそうなのに、
緑も深そうで、行きたくてたまりません。
6月ごろに行く予定をしていますが、
昨年に屋根の葺き替えがされたようなので、
美しい檜皮葺が見られそうです。
個人的には、苔生した屋根の方が好きですけれど。
しかし、改めて大瀧神社の画像を見てみると、
確かに四段、ホントに複雑な屋根ですよねぇ。
確か再生には10年だったと思います。
採取地が少ないことからすると、
ずっと剥かれ続けるようなので、可哀想な気もしますが。
>eraさん
なるほど、なんか凄く納得しました(笑
確かに、ストライクゾーンでないのに萌えることってありますね。
ここは粟鹿とセットで周れますし、
石部神社なんかも比較的近いですから、
ぜひ立ち寄ってください。
十数年前に、椿大神社の近くへ行ったことがあるんですが、
広い茶畑の向こうに残雪の鈴鹿山脈が見えて、
ちょっと「アルプスのようだ」と思うくらい綺麗でした。
あの山麓を、小さな神社も含めて丹念に周ってみたい気がします。
湖北に、とても好きな神社が一社あるんです。
日吉神社という平凡な名前の小さな神社なんですが、
そこの境内にたったとき、物凄く神聖なものを感じて、
惚れ惚れしてしまったんです。
まだ誰も紹介してないし、一般的に見てそんなにいい神社では無いかも知れませんが、
とにかくここを、納得できる写真で撮りたいです。
丹生は上下とも近くを通ったんですが、
何故か惹かれなかったんですよね。
佐波加刀は苔と彫刻が美しそうで行ってみたいです。
越前、目移りしてルートの選定に手間取りそうです。
どもどもです
(
era
)
2009-01-06 23:35:14
萌えは深いもんです。。。ホントそんなに好みでは
ないのに大好きな神社ありますよね。埼玉の式内社
で、そんな場所ありますよ。
但馬は早ければGWに行きますよ。
鈴鹿は時間かけて参拝したいですね。ホントあの
山脈は美しかったです。
南部の市外は普通でしたね。伊勢神宮もどきは、
なかったので安心しましたけどね。
見所多い気がします。
湖北の日吉は楽しみですね。ぜひ掲載してくだ
さいね。出来の良い写真撮れるといいですね。
丹生は自分も前回は外したんですが最近資料を
入手したので興味わいたんですよ。
それに写真みると意外と良い感じでしてね。
佐波加刀は文句なしですね。
越前は少し時間かけてコースと場所を選ばないと
駄目ですね。三日あれば満足な参拝できる感じな
んですが・・・
Unknown
(
hiro1jz
)
2009-01-08 04:21:09
萌えは深い・・・私は神社に限らず、
いろんな面でオタ的素養がありますのでよく判ります(笑
但馬は関東からですと、新大阪から福知山線経由の特急、
というルートが最短ですかね。
遠いですから無責任にお奨め出来ませんし、よく吟味してください。
もうちょっと北部、いなべや菰野町辺りも気になりますが、
式内社をネットの画像で見る限りはイマイチかなぁ・・・。
湖北の式内社はけっこう紹介されているので、
一部を除き、無名の神社探索するつもりです。
丹生は二社ありますが、どっちがいいんでしょうね。
いや、行くなら両方周るべきか・・・。
越前は確かに三日ほしいですね。
かといって車中二泊はさすがにキツイです。
二回に分けるか、強行軍で行くか迷います。
欲張らずに、白山と大瀧だけは納得いく写真が撮れるようにしないと。
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紅葉も素敵でしょうが、私は緑のもみじが好きです。
ヒノキの皮が剥がされているのは、檜皮葺に使用されたのでしょうか。
この神社の屋根は檜皮葺でないので、別の神社の為に神様が分けてあげたのでしょうか。
熊剥ぎではないですね?
秋よりも春が好きな人間ですし、
苔とか羊歯とか、とにかく頭上も足許も緑いっぱいだと、
嬉しくて頬が緩んでしまうくらいです。
美しい紅葉の衝撃度は大きいですけど、
落ち着きや居心地の良さは、やっぱり緑です。
ここに限らず、檜皮葺でない神社で、
ヒノキの皮が剥がれている場所は多くあります。
原皮師(もとかわし)と呼ばれる職人さんが皮を剥ぐのですが、
多くは山林の持ち主に交渉して皮を剥ぐ許可を貰ってします。
しかし、最近は皮を剥ぐのに適した樹齢のヒノキが少ないこと、
皮を剥ぐことでヒノキに悪影響があるのでは、といった山主の懸念などもあって、
ヒノキがあればどこでも採取できるというわけではないようです。
そこで、比較的樹齢のある木が多く、
同じ神社ということで理解を得やすい社有林が選ばれることが多くなります。
各地の小さな神社のヒノキの皮が、どこか有名で大きな神社の屋根に使われているかも知れません。
自分のと比べようとは最初から
おこがましいことなんですけど
それでもやっぱりかなわんなぁ
この杜に立ったことがある人なら
ああ
と思う光景ばかりで
その足許の土や苔の感覚までもが
蘇ってくる感じの写真ばかりで
嬉しくなってきます
但馬や丹波の神社や寺院を廻ると
あちこちで檜皮の剥がれたあとの
血の滴るような檜皮色の樹皮を
見ることができますね
五枚目の朝日が差し込む瞬間の写真にクラクラきま
したよ。
他の写真も素晴らしいですね。緑と光の加減も素晴
らしいですし社殿もナイスですね。
ここは長居するのわかりますよぉ。自分も、きっと
長居しそう!
更新は、ほどほどですよ。hiro1jzさんのクオリテ
ィはハンパないから適度のタイミングで更新が
一番ですよ。それに冬は冬眠ですね。
阿射加神社も足見田も、そんなに期待していなか
ったから感激指数が高いです。写真で見直しても
ナイスな感じ変わらないから、間違いなく素晴らし
い社だと思います。
椿大神社は、けっこう参拝者いましたよ。
でも朝早くなら素晴らしい風景に出会えると思い
ますよ。
鈴鹿は時間をかけて楽しめる場所なきがします。
他にも良い神社ありましたよ。
神田は玄松子さんの文章を読んだら秋は素晴らしい
だろうなと書いていましたよ。たぶん隠れスポット
ですよ。
小椋神社は断念したんですよ。
くぅ〜近江に行きたいです。
仕事泣けました。
いやまあ条件のいい時に三時間以上も撮っていたので、
上手いこと運と粘りが相乗効果を出してくれました。
こちらも、かなわんなぁ、と思う要素はいろいろありまして、
まあ「おあいこ」ということで(笑
現地にいるときは、実際の風景と比べて、
やや鮮やかになるように撮ってます。
ただ、キヤノンの画像処理エンジンは、
どうも私のイメージと違っていて、
セッティングが大変だったりします。
その場にいるような、と感じていただければ嬉しいです。
>eraさん
いつか但馬に行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。
ただ、冷静になってみると、極端に自分好み、というわけではないんですけどね。
もっと深い杜が好きなはずですし。
雪景色も撮りたいなぁと思いつつ、
春以降に行きたい場所を、ネットで調べて吟味しています。
現地に行くまでの道中も楽しめるか、
というのも大事な要素でして、その点で伊勢は行きにくいんですよねぇ。
とはいえ、いずれじっくり周らねば、と思わせる地域です。
鈴鹿山脈の山麓は、なかなか面白そうな気がします。
景色も良さそうですし、車中泊で、湖東とセットで周れそうですね。
神田、小椋は、仲の良い従兄弟の家の近所ですから、
ある意味地元感覚でいつでも行けます(笑
近江は、湖北に撮りなおしたい神社があるんですよねぇ。
今のところの予定では、5月頭に湖北、6月に越前です。
年末だったか正月だったか、NHKで福井の大瀧神社やってました。
世界の名建築を紹介する番組だったと思います。
たまたまチャンネルを変えたら良いタイミングで
大瀧神社が出てきた次第です。私はまだ参拝してませんが、TVの映像で見ると、
屋根は千鳥破風と唐破風が計四段重ねになっているようです。
當勝神社は千鳥破風と唐破風の二段重ねのようですね。
このような複雑な構造の屋根を葺くのには檜皮が最適であると
説明されていました。
一度檜の皮を剥ぐと、回復するのに5年だったか10年だったか
(健忘症m(_ _)m)かかるとのことでした。
ですよ。自分のストライクゾーンでなくても萌える
ときあるのと同じですよ。
今年は但馬に行く予定なんで、ここは覚えておきま
すよ。以前、丹波の八幡は大正解でしたからhiro1j
zさんの推薦なら間違いないでしょう。
雪景色もいいんですが寒いですよぉ。いまは計画・
妄想・貯金の時期ですよ。
鈴鹿の北部は、ホントにお薦めでした。途中の道
は・・・ですけどね。自分は近鉄の快速で寝ながら
行ったので楽しかったですよ。
雪化粧した鈴鹿の山々は美しかったですよ。
近江に行きやすい環境うらやましいです。
これなら好きなときにいけますね。
湖北はどの神社とか行くんですか?
自分は丹生神社と佐波加刀神社に行きたいですよ。
越前も行きますよ。hiro1jzさんの方が先になり
そうですね。hiro1jzさんの掲載みていく場所を
決めますよ。
大瀧神社の社殿は素晴らしいですよね。
まさに息を呑む、といった感じで、
それだけでも見る価値がありそうなのに、
緑も深そうで、行きたくてたまりません。
6月ごろに行く予定をしていますが、
昨年に屋根の葺き替えがされたようなので、
美しい檜皮葺が見られそうです。
個人的には、苔生した屋根の方が好きですけれど。
しかし、改めて大瀧神社の画像を見てみると、
確かに四段、ホントに複雑な屋根ですよねぇ。
確か再生には10年だったと思います。
採取地が少ないことからすると、
ずっと剥かれ続けるようなので、可哀想な気もしますが。
>eraさん
なるほど、なんか凄く納得しました(笑
確かに、ストライクゾーンでないのに萌えることってありますね。
ここは粟鹿とセットで周れますし、
石部神社なんかも比較的近いですから、
ぜひ立ち寄ってください。
十数年前に、椿大神社の近くへ行ったことがあるんですが、
広い茶畑の向こうに残雪の鈴鹿山脈が見えて、
ちょっと「アルプスのようだ」と思うくらい綺麗でした。
あの山麓を、小さな神社も含めて丹念に周ってみたい気がします。
湖北に、とても好きな神社が一社あるんです。
日吉神社という平凡な名前の小さな神社なんですが、
そこの境内にたったとき、物凄く神聖なものを感じて、
惚れ惚れしてしまったんです。
まだ誰も紹介してないし、一般的に見てそんなにいい神社では無いかも知れませんが、
とにかくここを、納得できる写真で撮りたいです。
丹生は上下とも近くを通ったんですが、
何故か惹かれなかったんですよね。
佐波加刀は苔と彫刻が美しそうで行ってみたいです。
越前、目移りしてルートの選定に手間取りそうです。
ないのに大好きな神社ありますよね。埼玉の式内社
で、そんな場所ありますよ。
但馬は早ければGWに行きますよ。
鈴鹿は時間かけて参拝したいですね。ホントあの
山脈は美しかったです。
南部の市外は普通でしたね。伊勢神宮もどきは、
なかったので安心しましたけどね。
見所多い気がします。
湖北の日吉は楽しみですね。ぜひ掲載してくだ
さいね。出来の良い写真撮れるといいですね。
丹生は自分も前回は外したんですが最近資料を
入手したので興味わいたんですよ。
それに写真みると意外と良い感じでしてね。
佐波加刀は文句なしですね。
越前は少し時間かけてコースと場所を選ばないと
駄目ですね。三日あれば満足な参拝できる感じな
んですが・・・
いろんな面でオタ的素養がありますのでよく判ります(笑
但馬は関東からですと、新大阪から福知山線経由の特急、
というルートが最短ですかね。
遠いですから無責任にお奨め出来ませんし、よく吟味してください。
もうちょっと北部、いなべや菰野町辺りも気になりますが、
式内社をネットの画像で見る限りはイマイチかなぁ・・・。
湖北の式内社はけっこう紹介されているので、
一部を除き、無名の神社探索するつもりです。
丹生は二社ありますが、どっちがいいんでしょうね。
いや、行くなら両方周るべきか・・・。
越前は確かに三日ほしいですね。
かといって車中二泊はさすがにキツイです。
二回に分けるか、強行軍で行くか迷います。
欲張らずに、白山と大瀧だけは納得いく写真が撮れるようにしないと。